. ず っ と 愛 し て *`11コメント

1 ゆぁ id:WoTZl2T0

2012-06-30(土) 15:02:36 [削除依頼]


―絶対好きにならないって
 決めたのに―…

 「お前、俺に
   惚れてる?」


―でも、気付けば
 好きになってて―…


 「ぇ…えっ!!」


―好きになっていいの?

 もうこの恋は
 始まってるの?…―

 好きになった以上、

  これから先ずっと愛してよ?

             *`ゆぁ←

 
  • 2 ゆぁ id:WoTZl2T0

    2012-06-30(土) 15:17:26 [削除依頼]


     ―ピピピッ

     部屋中に鳴り響く。


     現在7:50―

     「…んぁ!!!!!!!」


     やっと
     アラームが消された。


     「やばっ!!!!」


     いつものこと
     寝坊。

     今日こそは!
     寝坊しないって
     決めてたのに!!

     だって、今日は
     始業式だよ!!


     そぅ…―
     あたし、
     美野流杏

     今日から高校生活
     すた-と?..のはずだけど、

     やっぱり寝坊。


     「ぁあ!やばいよぉ!!」


     さっきから
     やばいしか言ってないような…。


     それもそのはず、

     朝からこんな
     ドタバタな高校生って
     今どきいますか??


     ―7:55


     なんとか
     5分で準備できた!

     この高校は
     なんと規則が緩い。

     それも理由で
     入ったんだけど…

     内申低いからって
     のもありうるわけです。
  • 3 ゆぁ id:WoTZl2T0

    2012-06-30(土) 15:25:20 [削除依頼]


     「いってき…
      って…ぅわぁ!!」


     び、びっくり
     したあぁ…

     そりゃぁね!

     ドア開けたら
     人が立ってるんだよ!!


     「酷っ!」

     「ぇ!…
      ご、ごめんね!憂!!」

     
     あたしを
     待っててくれたのは、

     工藤憂。

     あたしの親友
     本当に頼りになる。
     でもあたしとは
     正反対…かなっ?

     だって…
     スタイルいいし!
     モテモテだし!!
     もぉ、何もかも
     すごい女の子って感じ!

     でも、
     言う時は言う…
     キリッてしちゃうし!

     まぁそこも
     いいんだけどね!

     って…

     「憂待ってよぉ!」


     「それ以上は
      待たないのっ!!」


     「ぇえ!!」


     先に行っちゃう憂を
     追いかけつつ、
     やっと学校へ着いた。
  • 4 ゆぁ id:WoTZl2T0

    2012-06-30(土) 15:33:27 [削除依頼]


     「うわぁ…
      すごい人だねぇ…」


     「流杏が遅いから、
      もっと早く来ればなぁ」


     「す、すいませんっ」


     憂…
     ちょっと今
     キリッてしたよね..。

     て
     どうでもいいや!


     「ねぇ!流杏!」


     「ふぇっ!?
      な、なにっ!」


     「おんなじ
      クラスだよぉ!!」


     「えぇっ!
      う、うそっ!!」


     「そんな嘘
      つきませんっ!」


     「やったあぁ!!!!!」


     あっ…
     憂の言葉無視
     しちゃったぁ、

     まぁいっか。
     気付いてないみたいだし…


     あたしと憂の
     クラスは1-3。

     意外と学校内は
     綺麗だけど…

     なぜか不安。

     だって、
     ここは…

     不良とかが
     多い学校で有名だから…

     な、んか
     いじめとかされたら…


     「流杏、顔、
      怖いよ、そんなに
      あたしと同クラ嫌なの?」


     「っ!!
      違うよ!!
      ちょっと不良とか…
      いたらどうしよ-って!!」


     「そんなのどぉでも
      いいの!ほらっ!行くよ!!」


     「んぁ!!」

     
     かなりの力で
     あたしの手首を握る、憂

     切り替え早いですよ!


     まぁ憂もいるから
     大丈夫…かな?


     ちょっとは
     安心できた。
  • 5 ゆぁ id:WoTZl2T0

    2012-06-30(土) 15:49:12 [削除依頼]


     ―ガラガラッ


     教室のドアを
     開けた…とたんに.


     視線はあたしたち、

     しかも…
     こ、こ、怖いよッ!!


     「ねぇ…
      ゆ…ぅッ…ッ!!」


     あたしは小声で
     憂に話しかけようと
     したとたん…


     クラスの子たち、
     女子が…

     あたしたちの
     目線をはずし…

     あたしの、
     う、うえっ?!

     に
     目線をやった。

     しかも
     女子の目はハート


     あたしも
     ゆっくり振り返ろうと、
     する…と、

     「…邪魔」


     んぇ!!

     あ、あたしたち?!


     「…ご、ごめッ」


     「キャー!!!!!」


     邪魔と呟いた人に
     謝ろうとしたのに…

     女子がキャーキャー
     言いながら駆け寄ってきた。


     でも
     駆け寄っていった相手は
     その、あたしの後ろの、男の人。


     「流杏ッ!!
      中入ろうよ!!」


     「う、うん!」


     廊下は
     女子の叫び声で響いていた。


     

     
  • 6 ゆぁ id:WoTZl2T0

    2012-06-30(土) 16:01:59 [削除依頼]


     「あぁ、
      あの人かぁ…」


     憂が呟いた。
     今はまだHRが
     始まる前の自由時間。

     さっそく
     憂があたしの席に来た。

     運のいいコトに!
     あたしは窓側から
     2列目の後ろの席!!

     むちゃくちゃ
     ラッキ-!!

     「って、ぇ!?
      何!?あの人って?」


     「さっきの人だよ、
      女子に囲まれてた奴」


     「あぁ…
      ぇ?知り合いなの?」


     「ねぇ流杏…
      やっぱ、ばかぁ??」


     おぃ!憂!!
     あたしは憂と
     比べてすっごくばかですよ!!

     この高校だって、
     レベルは低い。

     でもあたしは
     憂と同じ高校に
     行きたかったから
     憂がわざわざ、
     レベルの低い学校を
     受けたんだ。

     だからぁ…
     馬鹿なのはしってるでしょ!!


     「あの人は
      この学校で1番有名な不良」


     この学校で…

     1番有名な…

     ふっ…不良っ!!!


     「えぇえええぇっ!!!」


     「ちょっ…
      声でかいって!!」


     「だって、だって!!
      あ、あたし!ふ、不良サンとぉ!!」


     「何よ、」


     「しゃ、喋っちゃったあぁ!!!!!!」


     うわぁぁぁ!!
     あぁぁ!!
     最低!最悪っ!!

     他の女子は
     嬉しそうに、
     喋ってるけど、
     あたしは…!!

     不良が
     だぃっきらい!なの!!

     だから…
     ずっと関わらないようにって…

     決めたのに-っ!!!


     
  • 7 ▼.+ 花鈴 . id:FCo2OuV.

    2012-06-30(土) 16:10:55 [削除依頼]
    ゆぁ*.

    キタ━(゚∀゚)━!笑*...!/
    ぅちの小説にぃっぱいコメぁり★

    これからも頑張ってね.
    ぅちも頑張って書く笑*.../★
  • 8 ゆぁ id:WoTZl2T0

    2012-06-30(土) 16:25:51 [削除依頼]


     「別にさっ、
      ちょっとってか
      あんなの喋ったことに
      入らないじゃん!!」


     「でもぉ…」

     でもねッ!
     あたしにとっては、
     最悪なことなんですよッ!!

     憂は
     何か言いたそうに
     していたけど、チャイムが鳴った。


     「あとでねぇ」

     「う-んっ」


     憂は自分の席に
     戻った。


     「ふは-っ」

     初日から
     溜め息なんて…

     予想外だよ…


     「初日から
      溜め息とか、ばか?」


     隣から
     声がした。

     え?ばかってあたし?

     でも、ばかって
     言う人憂くらいだよね?

     あたしは
     声がするほうに顔を向けた


     「…ぅわぁっ!!」


     「美野サン?
      どうしましたか?」


     「え!?…ぃやっ
      なんでもなぃ…ですッ」


     んわあ!
     恥ずかしいっ!
     大声出しちゃったよ!!

     しかも
     みんなからの視線が
     冷たいよぉ!!

     って!

     「…おもしれ」

     「っ!!…だ、誰の
      せぃ、だと思ってるのょ!」


     ぅを!!
     な、ぁ!!
     しゃ、べっちゃった…


     「…あれ?
      関わりたくないんじゃねぇの?」

     
     ぇ…
     聞かれてたの…

     う、そぉ…

     「しっ、知らないっ!!」

     あたしは
     それだけ
     返して、窓の外を見た。

     はぁ、何やってるんだろぉ…

     でも
     これがきっかけ
     なんて思いもよらなかった。
  • 9 ゆぁ id:WoTZl2T0

    2012-06-30(土) 16:26:33 [削除依頼]


     花鈴/*


     ありがとぉ-!!


     ぉ互い
     がんばろっ!!←
  • 10 ▼.+ 花鈴 .  id:s1s4fp30

    2012-07-01(日) 09:13:07 [削除依頼]
    ゆぁ*.

    ぅんッ!!!
    お互い頑張ろ---☆
  • 11 ゆぁ id:Z8lJToS0

    2012-07-03(火) 14:16:45 [削除依頼]



     小説修正し直します、w
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