刹那に散る雪の中で55コメント

1 M・M((店長大好きなβ副団長  id:prP9XrI1

2012-06-24(日) 17:24:30 [削除依頼]
せっちゃん
またいつか
せっちゃんがおおきくなったら
むかえにいくからね
それまでまっててね

ねえ


せっちゃん…
  • 36 M・M((β応援団副団長 id:QxrMBML1

    2012-07-11(水) 22:19:12 [削除依頼]
    ------------作者コメント-----------

    この小説を応援して下さっている方々、
    心より誠にお礼申し上げます。

    えー、この作品はですね、
    実を言うと私の書いた小説の7作目にあたります。

    ですが、それは
    大半(全て)が放置作品でして、
    「もう片っぱしから片付けてしまおう!」
    と言う作者の思いつきにより、
    今までの放置小説をひさびさに更新しています。

    私の作品一覧です。↓

    1「ハルベルト」ファンタジー(?)
    2「また君に逢えたら −生−」ファンタジー
    3「for the your world 〜「君」の世界〜」異空間トリップファンタジー
    4「legend of mythology」海賊ファンタジー
    5「*ページの下の、ひそかな恋*」恋愛
    6「She was singing sorrowfully 〜哀唄〜」おとぎ話ファンタジー
    7「刹那に散る雪の中で」ファンタジー(本作です*)
    8「殺人ハルカ」ファンタジー(?)いじめとか入ってます


    と、そんな感じです。

    今後ともよろしくお願い致します。
  • 37 M・M((β応援団副団長 id:erbYXSO0

    2012-07-12(木) 16:46:35 [削除依頼]
    そこに、光っているモノが見えた。

    儚く、すぐに消えてしまいそうな、
    小さな小さな光。

    「…そう。あれが、アナタの”夢の欠片”です。」

    ギルが、そっと呟いた。

    「あれが…」

    綺麗…
    ずっと見ていたいような…

    「今回は、私どもがさしあげます。
    どうぞ、触れてみてください。」

    私は、その光に触れた。

    すると…
  • 38 ソラ id:H9XaIpo/

    2012-07-12(木) 19:51:33 [削除依頼]
    なっ、何ィ!?!?!?
    Mちん、恋愛系も書いてたのか・・・!

    ジャンル何でも書けるのってすごいっ!
    羨ましいなぁ^^
    ソラは恋愛系しか書けんから^^;


    Mちんの恋愛系小説、読んでみたいなぁ♪
    とゆーことでっ!
    今から探して読んできますっ^^
  • 39 M・M((β応援団副団長 id:erbYXSO0

    2012-07-12(木) 20:02:26 [削除依頼]
    ソラ>

    いや、あたしはなんか
    変な方向に走っちゃうからww

    恋愛系も、好きだよ!!

    ソラの小説も、
    今から読んできます!!!
  • 40 M・M((β応援団副団長 id:erbYXSO0

    2012-07-12(木) 20:38:47 [削除依頼]
    「っ!?」

    その瞬間、
    さっきとは違う光とともに
    私は記憶の中に入って行った。

    それが何なのか、
    なんの記憶なのか正直わからない。

    でも、どこか懐かしい感じがした。


    あれは…
    私…?
  • 41 M・M((β応援団副団長 id:erbYXSO0

    2012-07-12(木) 20:41:30 [削除依頼]
    あれ?

    ごめんね!
    なんかバグった?


    確かめコメ。
  • 42 M・M((β応援団副団長 id:erbYXSO0

    2012-07-12(木) 20:52:43 [削除依頼]
    「っ…!?はあっ…はあっ…」

    なにこれ…苦しい…

    「やばい!シオン、腐食されるぞ!!」

    「わかってます!!」

    かすかに、ギルとシオンの声が聞こえた。


    …もう無理…
    意識…が…

    「記憶よ!
    今此処に降り、
    邪魂よ清らかな空へ!!!」

    そのとたん、
    光がはじけ飛ぶように散り、
    私は投げ出されそうになったところを
    ギルに受け止めてもらった。

    「やはり、難しかったか…
    今回の依頼は厄介だな」

    ギルがボソッと言った。


    そこで、
    意識は途切れた。
  • 43 ソラ id:fEZHDAc0

    2012-07-13(金) 15:43:12 [削除依頼]
    い、依頼!!
    何か意味深になってきたなぁ・・・。
    いや、もともと深かったけど(笑)

    ふ、腐食とか・・・
    夢の欠片って、
    実は危険だったり・・・?
  • 44 M・M((β応援団副団長 id:t10yy11.

    2012-07-13(金) 22:27:35 [削除依頼]
    腐腐腐…

    どうだかねえ…
  • 45 M・M((β応援団副団長 id:t10yy11.

    2012-07-13(金) 22:53:18 [削除依頼]
    『せっちゃん
    もうすぐだよ

    もうすぐ…
    ”わたし”とあえるから…』


    なに?
    もうすぐ会えるって…

    だめ…
    頭が…


    『雪…』


    「…!!」


    海架の声…?
    懐かしい…


    「雪さん 大丈夫ですか?
    ここに来てから何回も眠ってますね
    ここ、空の休息所なんです。」

    「ギ…ル」

    気がつくと、私は涙を流していた。
    拭っても拭っても
    溢れ出た。

    「海架…
    海架が…」

    そう私が言った瞬間、
    ギルに抱きしめられた。

    ただ、黙って。

    その声は、空に響き渡った。
    いつまでも、いつまでも。
  • 46 ソラ id:fEZHDAc0

    2012-07-13(金) 22:57:11 [削除依頼]
    わー・・・

    やっぱMちんはすごいなぁっ!!

    何か、Mちんの世界に引き込まれる〜♪(笑)
  • 47 M・M((β応援団副団長 id:BkjGonN.

    2012-07-14(土) 16:37:49 [削除依頼]
    ファンタジーぐらいしか
    主に書けない私ですが;

    いつも応援ありがと!
  • 48 M・M((β応援団副団長 id:BkjGonN.

    2012-07-14(土) 16:47:39 [削除依頼]
    そういや、
    ソラの書いてる小説って
    なんてタイトル?←そこからか

    前見つけたんだけど、
    見失っちゃって…
  • 49 ソラ id:ii/4eAT1

    2012-07-14(土) 18:50:47 [削除依頼]
    んとね、

    「2度目の告白。」
    「君がくれた蒼空。」
    「君と出会ったあの夏。」

    だよ^^

    でも今は「2度目の告白。」中心で
    他2作はあんま書いてないかな((汗
  • 50 M・M((β応援団副団長 id:BkjGonN.

    2012-07-14(土) 22:18:06 [削除依頼]
    ソラ>
    ありがとう^^

    じゃあ、まず「2度目の告白」
    読んでくるね
  • 51 M・M((β応援団副団長 id:L7NYSPt0

    2012-07-15(日) 13:27:37 [削除依頼]
    「落ち着きましたか?」

    ギルが、優しい声で問いかけた。
    彼は、死神じゃなく天使のようだ。
    とても温かい…

    「もう大丈夫…
    ごめんね

    …やっぱり海架は親友だったんだ
    私の…大切な…」

    やっぱり
    忘れられない。
    私にとって、二人の思い出は本物だった。

    「”親友”…か」

    ギルが、小さくつぶやいたが、
    何か聞こえなかった。

    「え?何?」

    「…いえ、何でも。
    それより、さっきの”夢の欠片”…
    ちゃんと説明してませんでしたね。
    ごめんなさい。僕達の注意不足でした。」

    ”夢の欠片”…
    そういえば、触ったとたん苦しくなって
    それで…


    ギ…ギルに…

    忘れかけてたのに、思い出してしまった。
    こんな年上のイケメンの少年…
    いや青年に抱きしめられるなんて、
    初めてのことだったので
    いつもより鼓動が速く感じた。
  • 52 M・M((β応援団副団長 id:L7NYSPt0

    2012-07-15(日) 13:45:16 [削除依頼]
    「…雪さん?
    どうしました?」

    私は、ギルに言われてハッとした。
    まさか、『あなたの事考えてましたー』
    なんて言えない。
    どうしよ。顔、赤くなってないかな…

    「うっううん!!なんでもない!
    ハハハ!!うん、じゃあ説明して!!」

    私は、やけにあわてて言った。
    すごい不自然だ。

    「…そうですか?
    では、しますよ。」

    私は、溢れ出る気持ちをこらえて
    ギルの話に耳を傾けた。
  • 53 M・M((β応援団副団長 id:L7NYSPt0

    2012-07-15(日) 14:24:50 [削除依頼]
    「”夢の欠片”とは、
    あなたの記憶を呼び覚ます『鍵』です。

    ウチに来る依頼は、
    ”あの人にもう一度逢いたい”
    と言うのがほとんどなんです。

    でも、成仏していない魂は…
    人の記憶から忘れ去らせてしまうのです。

    そのため、欠片を全て見つけ出し、
    記憶を取り戻すことが必要なのです。

    でも、その欠片には関連する”記憶”が
    入っていて、
    その記憶に怨念があるほど
    危害をもたらすのです。
    さっきのは…
    本当にあぶなかったです。

    そして最後、集まった時に…
    ”遅すぎなければ”逢うことができます。」

    「遅すぎなければ…?」

    「成仏できなかった魂は、
    やがて悪霊になります。
    それまでに見つけなければ…
    逢うことはできません。」

    そうなんだ…
    じゃあ早くに見つけないと…

    「あ、そういえば、
    あの夢も…関係してるのかな?」

    もしそうだとしたら…
    彼女が誰だかわかるかも
    どうしてあんな夢を見るのか…

    「それはわかりませんが、
    可能性はないとは言えませんね。」


    「…お2人とも。
    そろそろ行きましょう。
    次のホーリーゲート、
    閉まってしまうかもしれませんよ。」

    シオンが、扉を開けて
    言った。
    そしてギルを突き飛ばし、
    私の手を取った。

    少しギルはイラついた顔をしていたが、
    シオンはスルーして私と空へ飛び立った。
    勿論、ギルも後から付いてきたが。


    …私がここにいるってことは
    誰かが私に逢いたがってるってことだよね…
    一体、誰なんだろう…
  • 54 M・M((β応援団副団長 id:L7NYSPt0

    2012-07-15(日) 14:34:26 [削除依頼]
    「そうだ、雪さん。
    忘れてたよ。これを。」

    空の上を私達はシオンが作った
    道をたどって歩いていた。

    その時、ギルが私に差し出した。

    それは、ネックレスような物だった。
    ひとつ、紫色のきれいな
    宝石のような欠片が
    ついている。

    「それは、”夢の欠片”です。
    これに全てはめ込むと、
    完成して
    依頼達成です。」

    キレイ。
    ”夢の欠片”って、こんなキレイなものだったんだ。
    まるで、あの光のよう…


    あと9個、はめ込むところがあった。
    10個集まると、完成らしい。
    そしたら…
    逢える。

    誰かわからないけど、
    少しわくわくしていた。
  • 55 M・M@GM:1((β応援団副団長 id:wp3YLL91

    2012-07-16(月) 12:45:29 [削除依頼]
    これから、
    更新亀になります。

    少しスランプになって…
    立ち直ったらまた書き始めます。
    ごめんなさい。
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