完璧カップル!26コメント

1 ゆり子 id:bA7u2P6.

2012-06-22(金) 23:17:49 [削除依頼]
?相澤 優里香
可愛い。中1。ドジでバカ

?夏木 爽
かっこいい。中1。頭良くて、運動神経抜群。
  • 7 ミニ彼 id:hlGqOEe/

    2012-06-23(土) 22:39:36 [削除依頼]
    兄貴と私の非日常ってやつです☆
    読者サンになってくれるとうれしいです!!
    推しキャラからメッセージをもらえるというのもやってます☆
    三角関係です
    これからも読むに決まってるじゃないですか♪
    頑張ってください!
    では、待ってます☆
  • 8 ミニ彼 id:hlGqOEe/

    2012-06-23(土) 22:48:43 [削除依頼]
    愛羅*サン
    愛羅サンの小説は何という題名ですか?
    行ってみたいです
    私のにも是非来て下さい!!
  • 9 ミニ彼 id:hlGqOEe/

    2012-06-23(土) 22:53:31 [削除依頼]
    間違えた・・・
    兄貴と私の非日常な日々(#-_-#)っていうのです!
    自分の間違えるとか馬鹿だな、私・・・。
  • 10 ゆり子 id:9N/NRCI/

    2012-06-23(土) 22:55:14 [削除依頼]
    2人の出会い 優里香ver

    はぁ。今日は何度めのため息だろう?もう30回は超えてるよ。
    なんでこんなことになっちゃたの?だって今日先生に
    「相澤。今日からお前だけ居残って補習するぞ。」
    はぁ?って大声で言いたかったけど、
    でもその時職員室だったから流石に、叫びはしなかった。
    成績悪くても、補習なんて他のクラスなかったのに…
    本当に最悪だぁ。
    いつもなら長く感じる授業が早く終わって、放課後になった。
    補習に遅れて行ってやろうと思って、友達とはしゃいで
    20分くらいたった後、やっと補習をする所に行った。
    ガラガラ。あまり使っていないせいか、
    ドアの音が大きくなった。
    私の想像では、担任の先生がいると思っていた。
    なのにそこにいたのは、かっこいい顔の男の子だった。
    「君が、相澤優里香さん?」と綺麗な透明感
    のある声で呼ぶから、私は「は、はぃ」
    と変な声を出してしまった。「じゃあ、勉強始めよう。」
    「あれ?あなたは、私と一緒に勉強するわけですか?
    それとも、私はあなたに勉強を教わるのですか?」
    焦りすぎてセリフがおかしくなってる。
    「僕は先生に『勉強を教えて欲しい生徒がいる』って
    言われたから、教えにきてるんだけど。聞いてなかった?」
    そんなの知るわけないじゃない。先生が教えると
    思ってたのに、なんで一緒に男の子と
    勉強しないといけないのよ。
    そうして2人は出会ってのです。
  • 11 ゆり子 id:9N/NRCI/

    2012-06-23(土) 23:00:33 [削除依頼]
    愛羅*さん
    ありがとうございます。
    読んでくれる人がいるって思うだけで、
    次も頑張ろうって思えます。
    だから、とっても心強いです。
    愛羅*さんの作品はなんていう題名ですか?
    今度見に行きますね。
  • 12 りぃ id:Ogh6ez90

    2012-06-23(土) 23:23:17 [削除依頼]
    こんばんは!
    中2病真っ盛りのりぃちゃんです☆
    この小説面白いです!
    私、学生とか、恋愛系とか大好き!
    この小説、私の好みにピッタリ!
    応援してます!
    頑張ってください!
  • 13 ゆり子 id:9N/NRCI/

    2012-06-23(土) 23:43:37 [削除依頼]
    ミニ彼さん
    もちろん読者になりますとも。
    そういう、サービスみたいなのいいですね!
    読んでくれるって言われるととても心強いです。
    頑張ります。
    兄貴と私の非日常な日々(#-_-#)ですね。
    みに行きます♪
  • 14 ゆり子 id:9N/NRCI/

    2012-06-23(土) 23:46:59 [削除依頼]
    りぃさん
    こんばんわ
    お褒めの言葉ありがとうございます。
    応援してくれてありがとうございます。
    頑張って書いて、皆さんの納得の行くような作品に
    なればいいなと思います。
    これからも、良かったら読んで下さいね。
  • 15 ミニ彼 id:A6Q9XDX/

    2012-06-24(日) 00:00:07 [削除依頼]
    うん。がんばってねー!
  • 16 ミニ彼 id:A6Q9XDX/

    2012-06-24(日) 00:37:00 [削除依頼]
    サービスのこと褒めてくれてありがとうございます!!
  • 17 ゆり子 id:QBOo5QX.

    2012-06-24(日) 00:58:50 [削除依頼]
    ミニ彼さん
    はい。頑張ります

    ****************

    2人の出会い 爽ver

    引き受けてしまったから仕方がないと思うけど、
    どうしてこんなことになってしまったんだろう?
    先生にどうして僕なんですかって聞いたら、
    「1番頭いいっていうのもあるが、教え方が
    上手いからだな。」そして頑張れよ、と言われた。
    褒められたことに対しては嬉しいけど、
    そのせいで選ばれたのかと思うと、正直めんどくさい。
    しかも男子じゃなくて、女子。最悪だ。
    いつも通りノートをとったり発表していたりすると、
    すぐに放課後になった。他にすることもなかったから、
    すぐに勉強をしろと言われた場所に行った。
    まだ誰もいなかった。それから20分してようやく入ってきた。
    予想と随分と違う感じの子だったから、思わず
    「君が、相澤優里香さん?」と聞いた。
    急に声をかけたからか、変な声になっていた。
    でも、突っ込まれたくなさそうだったから、
    勉強をはじめよう。って言ったらとっても
    びっくりな顔をされて、「あれ?あなたは、
    私と一緒に勉強するわけですか?それとも、
    私はあなたに勉強を教わるのですか?」とかって言われた。
    だから、僕はこう返した。
    「僕は先生に『勉強を教えてあげて欲しい生徒がいる』
    って言われたから、教えにきてるんだけど。
    聞いてなかった?」相澤さんはうん、声も出さずに頷いていた。
    きっと、男子とやるなんて嫌だろうからさっさと終わらせよう。
    そう心に決めたのだった。
  • 18 愛羅* id:eKkkWl3/

    2012-06-24(日) 05:59:44 [削除依頼]
    >11 とっても面白いですよ! ぜひこれからも読ませてください! 私の小説は『プロポーズは永遠に...*』っていいます。 暇つぶし程度でいいので見てくれたら嬉しいです。
  • 19 ゆり子 id:hd7q2Pd.

    2012-06-24(日) 12:06:32 [削除依頼]
    愛羅*さん
    ありがとうございます。
    とっても嬉しいです。
    もちろん愛羅*さんの話読みにいきますね。
    これからも読者になってくれると嬉しいです。
  • 20 ゆり子 id:hd7q2Pd.

    2012-06-24(日) 12:44:27 [削除依頼]
    補習 優里香ver

    疲れた。もうあれから一時間、あたし普段
    こんなに勉強しないのになぁ。この目の前にいる人は
    夏木 爽という名前で、隣のそのまた隣のクラスの私
    にも一度は耳にした事がある名前だった。
    頭が良くて運動神経抜群の顔がいい完璧人間がいるって。
    そんな彼は私の手が止まると、「ここ分からない?」って
    私が聞く前に言ってくる。とっても気遣いの
    ある人なんだなって思ったけど、気遣いだけで
    こんな事までしちゃうものなのかな?違う事考えていると、
    全く勉強がはかどらなかった。そんな私を見て行ったのか
    「そろそろ休憩入れる?」と言った。私は「うん。」と答えた。
    あんまり夏木くんは喋らないタイプの人見たいで、
    休憩中も全く話さなかったから、気まずい雰囲気が流れた。
    でも、この沈黙を破ったのは意外にも夏木くんだった。
    「勉強、苦手なんだよね?」だからこんな補習やってん
    のわかんないのかな?
    「そうだけど?どうしたの?」
    少しの間があってから
    「…いや、教えたらすっごい解けてるみたいだから。
    授業ちゃんと聞いてる?」
    「聞いてるよ。」
    聞いてても、ノート書いてないんだけど…
    「じゃあなんで、今は解けたの?」
    「きっと夏木くんの、教え方が上手
    だったから、すぐに解けたんだよ。」
    夏木くんが考えた顔をしていたからしばらく沈黙が続いた。
    その沈黙を破ったのは私。
    「この補習って何時までするの?」
    「先生から聞いてないの?僕も先生から聞いてないんだけど」
    へ?はぁ。なんでそう言う細かい所
    を教えないのかなぁ、あの担任は。
    「聞きにいく?ついでに、この補習は今日だけか。」
    「うん。聞きにいく」
    2人は職員室に向かった。
  • 21 ゆり子 id:hd7q2Pd.

    2012-06-24(日) 16:57:21 [削除依頼]
    補習 爽ver

    今、僕は本を片手に目の前にいる女の子に勉強を教えてあげている。
    30分くらいやったところで、彼女がうーんと言っていたら
    分からない証拠なんだと分かった。だからうーんって小っちゃく
    聞こえたら、すぐに教えてあげた。
    そしたら、すぐに相澤さんは解いて、正解していた。
    勉強できないふりでもしていたのかな?
    なんて考えが頭をよぎる。そんな事しなさそうな人なのに。
    そんな事を考えていると相澤さんも何か考えている
    ようだったので、休憩をする事にした。
    別に話す理由もなかったので僕は一言も話さなかった。
    でも、相澤は緊張してるみたいだったから話しかけた。
    勉強苦手なんだよね?って
    そしたら、当たり前の事のように「そうだけど。」って。
    やっぱりそんな事するような人じゃなかったんだ。
    僕の教え方が上手い。って言う相澤さんはどうな気持ちで行っているのだろうか。
    相澤さんは無自覚そんな事を言っていたんだと思う、
    きっとこれを他の男子が聞いたら、顔を真っ赤にしていただろう。
    でも、僕はならなかった。なんか、この人は不思議な人だ。
    考え込んでいると、また部屋が静かになった。
    そういえばこれ、何時に終わるんだろう?
    なんで思っていると、相澤さんが今日何時に終わるか知ってる?
    って聞いたから、知らないって言った。
    そしたら、職員室まで聞きに行くことになった。
    その時、僕一人で行けば良かったと、今後悔しても仕方ないけど、
    この時後悔してしまう事になるなんて思いもしなかった。
  • 22 ゆり子 id:QBOo5QX.

    2012-06-24(日) 22:31:54 [削除依頼]
    夏木君の過去 1

    職員室に向かう途中、夏木君は一言も喋らなかった。
    職員室につき、先生を呼んで聞いた。「今日、何時に終わればいいんですか?」ってそしたら、「相澤が次のテストで70点以上取れるくらいまでかな?」なんて曖昧な答えなんだ。適当すぎるでしょ。「分かりました。それと、今日だけですよね?この勉強会。」「そうだなぁー…」先生は考え込んでいた。そしたら「この問題が一人で解けるまで、勉強会は開き続ける。」そう言いながら、問題集を手にしている。私は今日で終わらせようと決めたのだった。

    そして、その問題集をすべて解き終わった頃にはもう5時を過ぎていた。まだ夏には早いからか、夜が来るのも少し早い。だからもう、教室の外は少し暗くなりかけていた。帰る前に鍵を返しに行くため、職員室によった。すると私が、教室に忘れ物をしたことに気がついて、夏木君も一緒に来てくれた。
    忘れ物をとった時には、6時になっていた。もう本当に暗くなっていて、「送るよ。」って言われた。私はお言葉に甘えて送らせてもらう事になった。

    夏木君は夜が苦手なのか、とても落ちかない様子だった。「どうしたの?」って私が聞いても、答えてくれなかった。ううん答えてくれなかったじゃなくて、答えられないくらい余裕がないんだ。何故か私はそう確信した。そして夏木君は急に止まった。そして私にこう言った。「ごめん。ここから一人で帰って?家もうすぐなんだよね?」「うん。いいけど…でも、夏木君大丈夫?」きっと、怖がっている所を見られたくないだ。「大丈夫だよ。」声を震わせながらそう言った。「やっぱり心配だよ。私の家まで来てくれたら、車だしてもらうよ?」「うーん。乗せてもらっていいの?」「うん!全然平気。」そして、私の家まで来てもらい、今は車の中。
  • 23 ゆり子 id:Ndx11Ru/

    2013-01-30(水) 23:22:32 [削除依頼]
    久しぶりです。
    いろいろあってかけなかったけどまた更新して行くつもりなので、
    よろしくです。
  • 24 ミュー id:Ndx11Ru/

    2013-01-30(水) 23:36:24 [削除依頼]
    夏木くんの過去 2
    車の中で私は、何で夏木くんがこんなにも夜に
    怯えているのか聞きたくなって、
    「ねぇ。聞いても良い?」なんて突然言ってしまった。
    「何を?」まぁ。普通そういうよね。と一人で突っ込んで、
    話しはじめた。
    「夏木くんは夜が怖いの?
    その原因をなくすことはできないけど、
    聞くことぐらいなら私でもできるから。」
    「うーん。まだ、まだ言えないんだ。誰にも。」
    「どうして?」
    「どうしても。」
    私は夏木君を質問攻めにしていた。
    「あっ…ごめん。」
    「別に…良いよ。」
    気まずい雰囲気が漂ってしまった。
    こんなこと聞かなければよかった。
    何て後悔してると、「ここで下ろして下さい。」
    と言った。もしかして、あたしが余計なこと言ったからかな?
    どうしよう。一人で考え込んでいると
    「相澤さん。僕は別に気にしてないから、
    相澤さんも気にしないでね。
    じゃあ。また明日。」
    そう言って、私が返事する前に帰って行った。
    「ごめんなさい。」夏木君がいなくなってから呟いた。
    明日は、何も聞かないから普通にしゃべれます様に。
    私はそう願うことしかできなかった。
  • 25 ゆり子 id:5bjj.Ft.

    2013-01-31(木) 20:40:19 [削除依頼]
    夏木君の過去 3
    私は翌朝何事もないように夏木君と接しようと、
    心に決めて登校した。
    いつも、長く感じる6時間授業だけど今日はより一層遅く感じた。
    そして待ちに待った放課後。
    放課後までに夏木君と会わなかったのは、
    少しありがたかった。
    だってあったら、罪悪感いっぱいの顔しちゃうもん。
    そんな顔しても夏木君絶対、絶っっっ対喜ばないもん。
    そんなの嫌だし。
    あれ?なんだろう。何で嫌われたくないんだろう?
    もしかして、これが好きって言う感情?
    私今まで一度も、好きになったことが無いからわからないけど。
    もしかして、これがよく漫画である自覚しちゃった!
    ってやつなんじゃ無い?

    ガラガラ。
    夏木君!」
  • 26 ゆり子 id:5bjj.Ft.

    2013-01-31(木) 20:46:00 [削除依頼]
    あっ…
    ごめんなさい。訂正です。
    "ガラガラ夏木君!」"
    ってやつ本当は、
    "ガラガラ「夏木君!」"
    です。ごめんなさい。
    これからは気をつけます( ̄^ ̄)ゞ
    こんな私ですが、
    読んでくださっている方。
    これからもどうぞ
    よろしくお願いしますヾ(@⌒ー⌒@)ノ
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