She was singing sorrowfully〜哀唄〜3コメント

1 M・M@鬼道神((β副団長 id:GXebnxc1

2012-06-22(金) 22:18:15 [削除依頼]
※この物語はフィクションです。
実際の人物・団体・事件などは
一切関係ありません。

でも…


この物語をどう読み取るかは
貴方次第です。
  • 2 M・M@鬼道神((β副団長 id:GXebnxc1

    2012-06-22(金) 22:22:35 [削除依頼]
    昔々、小さな恋がありました。
    それは、とても儚い恋でした。
  • 3 M・M((β応援団副団長 id:IwHXXNA1

    2012-07-10(火) 17:30:05 [削除依頼]
    ある国に、お姫様がいました。

    お姫様は、とてもかわいくて
    優しくて、みんなの憧れでした。
    そしてなによりも、その歌声は世界一でした。

    男達は、彼女にこぞって一目ぼれし、
    他の女には興味もわきませんでした。

    彼女の両親の
    王様と王女様も、
    次期王となる彼女の兄、王子には目もくれず、
    お姫様をかわいがり、
    使用人達も一層彼女の事を褒めそやしました。

    それを王子はねたんでいました。

    そんな彼女にも、思い人がいました。
    それは、隣国の王家の使用人でした。

    また、彼もお姫様に思いを寄せていました。

    叶わない恋だとわかっていても、
    諦めることはできませんでした。

    それを知った王子は、
    彼に「姫に会わせてやる」と伝えました。

    お姫様にも、彼からの嘘の手紙を渡しました。

    恋人岬で会うつもりでした。

    その日、
    お姫様はこっそり城を抜け出して
    岬へ向かいました。

    そして二人は無事、会うことができました。
    再開できたことに喜びあい、
    逃げ出そうとしました。

    しかし、それは王子の策略でした。
    この事をどちらの国の王にも伝え、
    すぐさま岬へ向かい、
    二人を捕まえて
    使用人を牢獄へと放り込みました。


    お姫様はただただ歌い続けました。
    彼に届くように…


    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


    どうでしたか?
    実はこのお話、まだ続きがあるんですよ。
    それがハッピーエンドかバッドエンドか…

    さあね。
    あなたの読み取り次第で、
    どちらともいえません。

    フフフ…


    では、このお話をもっと詳しくお話ししましょう。

    さあ、はじまりますよ…
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