* す れ 違 い の 恋 *19コメント

1 梨桜* id:MWP5F4A.

2012-06-22(金) 19:13:56 [削除依頼]


ーーーーーねぇ……?

私たちはずーっとすれちがってきたね…?

だからきっと

いつかは報われるって信じてた。


なのに……


ーーーーーーー君はもう私の隣にいない。
  • 2 梨桜* id:MWP5F4A.

    2012-06-22(金) 19:17:03 [削除依頼]
    こんにちは!!*

    初投稿です*.

    下手で読みづらいかもしれませんが
    一生懸命頑張るのでよろしくお願いします*♪


    ※あらかじめいっておきます。
    この小説はパクりなどいっさい行わず書きます。なのでそうゆう苦情などは
    しないでいただきたいです!!※
  • 3 梨桜* id:MWP5F4A.

    2012-06-22(金) 19:35:51 [削除依頼]


    「ん〜〜〜……」

    カーテンからさしこむわずかの光で目が覚めた。

    「んっ…今なんじ……………ってえぇー?!」

    時計を見ると8時48分。

    「入学式9時からなのに間に合うわけないじゃん!!」

    そう今日は高校の入学式。

    私は今日から双葉高校の1年生になる。

    双葉高校の制服に憧れてて死ぬ気で勉強して
    やっとのおもいで入れた高校。


    「なのに初日から遅刻って……」

    急いで制服を着て身だしなみを整える。

    どんなに時間がなくても身だしなみを整えることはかかせない。

    「朝ごはん食べてる時間なんてないし…」

    どーやらお母さんも寝てたらしい。

    ほんとありえない!!!

    心の中でぶつぶついう。
    でもそんな時間はもうない。


    「いってきま-す」


    元気よくいい玄関の扉を開けた。
  • 4 梨桜* id:MWP5F4A.

    2012-06-22(金) 22:47:28 [削除依頼]
    「うっ…わぁ………」

    外にでた途端まぶしい日射しがこれでもっていうくらい降り注ぎ
    その眩しさに目を開けていられなかった。

    そしてようやく目がなれてくると

    空には雲一つない青空で絵の具で書いたような
    綺麗な水色がどこまでも美しく広がっていた。


    ーーーーーーそのとき…何かがおこるような感じがした
  • 5 梨桜* id:qHGXRfm/

    2012-06-23(土) 13:54:06 [削除依頼]
    誰一人として生徒がいない門をくぐり

    体育館に向かう。


    そして近づくにつれ徐々に聞こえてくる声。

    「〜〜〜〜学校生活は……」

    うわぁ…校長先生の話し始まっちゃってるし…。


    「……もう行かなくても いいよね!!」

    自分で勝手にきめて体育館に背を向ける。

    その途中クラス表の紙を見つけてそっちに目を向ける。

    1-3
    …………
    原野 瞬*ハラノシュン
    春川 優愛*ハルカワ ユア


    「3組か……。」

    確認するとまた歩き始めた。

    向かう場所は………


    ーーーーーーーー屋上。
  • 6 梨桜* id:qHGXRfm/

    2012-06-23(土) 20:22:19 [削除依頼]
    階段を登り
    『立ち入り禁止』と書かれた張り紙なんて無視して重いドアを開けた。

    ギィ-……

    「ん〜〜気持ちいい!!」

    青空が少し近くなったような気がして手を伸ばしてみる。

    「きもち-なぁ……」

    フェンスに寄りかかるように座り空を眺めてると

    重いドアが開いた。

    「はっ?!」

    開くわけがない。
    そう思っていたからかなり驚いた。


    ギィ-…………。

    入ってきたのは…………
  • 7 愛葉 id:qHGXRfm/

    2012-06-23(土) 22:42:46 [削除依頼]
    ヤバイ!!ヤバイ!!

    こーゆーの大好き!!!!


    続きめっちゃ気になる♪
    おもしろい☆

    頑張ってね!!
  • 8 梨桜* id:cC8voQb.

    2012-06-24(日) 15:34:59 [削除依頼]
    愛葉さん*/

    ありがとうございます-><
    めっちゃ感謝します!!*

    コメ.ありがとうございました☆
  • 9 梨桜* id:cC8voQb.

    2012-06-24(日) 16:30:08 [削除依頼]
    入ってきたのは目を疑うほどのイケメンだった。

    「お前もサボり…?」

    「………へっ…? あ、う、うん!」

    信じられないほどのイケメンに
    声をかけられ終始、思考停止していた。

    「何組??」

    「えっと…3組だよ」

    「マジで??俺も」

    「ほんとに!?」

    5クラスもあるなかで一緒なのはある意味奇跡だと思った。

    「俺、原野瞬。」

    「あっ…春川優愛です…ってあれ…??」

    原野瞬って…きいたことあるような…

    「あっ!!」

    突然声をあげた私に原野くんはとてもびっくりしていた。

    「どーした??」

    「私と出席番号隣…」

    「おぉ!!そっか。よろしくな優愛」


    そういい太陽みたいな笑顔をむけた君。

       ドキッ


    ーーーーーーーーそのときはまだこの感情がなんだかわからなかった……
  • 10 深咲 id:/s1wsxT.

    2012-06-24(日) 16:50:03 [削除依頼]
    運命ぽい出会い、素敵ですね〜
    頑張って下さい!

     *初恋はいちごみるく*見てね!
  • 11 ☆星煉☆ id:EGVQBEU1

    2012-06-24(日) 18:21:27 [削除依頼]
    うわ〜うまいですね。
    もし、よければ、私もー未来ーという小説かいてるので
    読んで、アドバイスください!!
  • 12 梨桜* id:U29O0.J0

    2012-06-25(月) 15:34:35 [削除依頼]
    深咲サン*/

    ありがとうございます><!!

    見に行きます!!
  • 13 梨桜*+ id:U29O0.J0

    2012-06-25(月) 15:42:11 [削除依頼]
    ☆星煉☆サン*/

    うまいだなんて………((涙

    アドバイスできる立場じゃないですよ-><
    でも読みにいかけていただきます!!*

    ありがとうございました☆
  • 14 梨桜* id:U29O0.J0

    2012-06-25(月) 16:02:06 [削除依頼]
    「お前はなんでここにいんの??」

    「え-っ……。とですねぇ…。ね…寝坊??」

    「なんで疑問系なんだよ」

    そう言いクシャっとした顔で笑った
    原野君にまたドキッとした。

    「原野くんは…なんで??」

    「瞬でいいよ。俺は-………。
    …空が見たかったから…」

    「そ…空??」

    「そう。今日の空すげ-きれいじゃん??それなのに体育館なんかに
    とじこもってるのってもったいね-じゃん」

    「そっか…」

    「屋上にくればアイツにも近づけるような気がするから………。」


    私はアイツの存在が気になったけれど
    なんだか入っちゃいけない気がして聞かなかった。


    でもそのときの瞬の表情は……


    なにか大きなものを背負ってるような…

    切ない顔をしていた……。
  • 15 梨桜* id:U29O0.J0

    2012-06-25(月) 21:39:50 [削除依頼]
    「みんな戻ってきてるみて-だし戻るか!!」

    「あっ…うん!」

    瞬のあとをついて屋上をあとにした。

    体育館からでてくる人たちに紛れて教室へむかう。


    一人で歩いていると後ろから大きな声が聞こえた。

    「ゆ----あぁ--!!」

    「ぐふっ」

    後ろから体当たりされ、思わず変な声がてでしまった。

    振り向かなくてもな誰がやったかなんてすぐわかる。

    「ゆ〜り〜かぁ〜!!」

    「バレちった〜☆」

    「わかるゎ!!」

    私の唯一の親友。
    田辺 結里花*タナベユリカ

    小さくて女の子らしくて可愛い。

    私とは正反対。
    だけどそんな外見とは逆でキレたら誰よりも怖い。
    普段は可愛いんだけど………。


    だけど私は結里花の前では私でいられた。


    「優愛、何組〜??」

    「んっとねぇ〜…3組!!」

    「嘘ぉ!?結里花も!!!」

    「うっそ-!!やったねぇ〜!」

    私たちは人目を気にせず二人ではしゃいだ。


    そして二人で教室へむかい中に入った。

    「あ………」

    私はすぐわかってしまった。

    みんなに囲まれるなかで

    太陽みたいな笑顔で笑っている瞬を…。
  • 16 梨桜* id:uijncMO.

    2012-06-26(火) 16:42:43 [削除依頼]
    「うっそ!!原野君も3組?!」

    教室に入り、瞬を見るなり結里花が言った。

    「結里花、瞬のこと知ってるの??」

    「いやいやいや!!知ってるもなにも
    瞬くんは西中の王子って言われてたんだよ!!」


    結里花は私と同じ東中なのになんで西中だった瞬のことをしってるんだろう
    …??

    そう思い聞いてみた。

    「なんで東中の結里花が知ってるの??」

    「なにいってんの!!!東中でも原野君は大人気だったんだよ!!」

    「へぇ〜……」

    全然しらなかった…。

    「優愛は恋とかうといもんねぇ〜…」

    「恋とかわかんないんだもん。」

    「まっ!!そのうちわかると思うよ♪優愛可愛いし!!」

    「私なんかよりず-っと可愛いアンタに言われたくない-」

    そういいながら結里花のほっぺをギュ-っと引っ張った。

    「いひゃい、いひゃい〜!!」


    結里花だけは私の親友。

    結里花の変な顔に思わず笑ってしまった。

    そして二人で引っ張りあって笑ってた。


    ーーーーーーーーーーーーなにがあっても結里花はそばにいてくれると思ってた。


    この時は………。
  • 17 ☆星煉☆ id:hIAolkb1

    2012-06-26(火) 16:48:59 [削除依頼]
    がんばってください!
    この小説大好きです!
  • 18 梨桜* id:uijncMO.

    2012-06-26(火) 18:33:15 [削除依頼]
    ☆星煉☆サン*/

    そんな嬉しすぎるお言葉……((泣

    ありがとうございます><!!
  • 19 ☆星煉☆ id:K4OltFo0

    2012-06-30(土) 14:28:26 [削除依頼]
    何回読んでもいいですよ!コレ!!!
    がんばってください
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