未来使者 −External surface−12コメント

1 レットメン id:/otzA/1/

2012-06-22(金) 19:09:20 [削除依頼]
ただ、体が熱い
なにが、起こったか、理解できない。
ただ、心臓に弓が刺さっているのが理解できる

「やったか!?」

アホみたいに、騒ぐ雑兵共、そして、その横に立つ男
こいつだけは・・・

「お前は!俺の手で・・・」

ザクッ!と、いう、スイカに包丁で切るような音が聞こえ
俺の意識は、そのまま、途切れた
  • 2 レットメン id:/otzA/1/

    2012-06-22(金) 19:22:18 [削除依頼]
    ピピピピピピッ
    朝早くから、うるさい、目覚ましがなる

    「朝は、もう少し静かじゃないと、いけないんだ」

    俺は、時計を止め、下の階に下りる
    俺の名前は、塩原 栄太
    ゲームなどが大好きな、虐められッ子体質の高校2年生
    ただ、最近は学校にも行かず、ぐうたらと、一人暮らししている
    夏休みなのでね。

    「朝飯、何を食おうかね」

    家にあるものは、ツナ缶、マヨネーズ、パン、ケチャップ
    たまねぎ・・・・

    「うぬ・・仕方ない、あれを作るか、ちょっと面倒だけど」

    器に、ツナ缶と、マヨネーズと、ケチャップをぶち込み混ぜる
    次にたまねぎをねじ込み、その後、少し混ぜ、パンの上にかける
    そして、電子レンジで焼く

    「はい、完成、簡易式ピッツァ、チーズがあればいいんだけどな」

    うまいけど、カロリー高いんだよな、これ、
    ま、文句いうぐらいだったら、買いにいくべきだったけな
  • 3 レットメン id:/otzA/1/

    2012-06-22(金) 19:31:53 [削除依頼]
    テレビをつけ、少し、ソファーに寝転がる
    ニュースキャスターのお姉さんの顔が映る
    浮かない顔をしてるが、また、どうせ、
    どこの、どいつが、やったか、わからん殺人事件の話か

    「今日のニュースです、今日、大手電気メーカーの
     社長が、意識不明の重体で、発見されました。」

    ほらね、傷害事件じゃねぇか

    「次のニュースです、大手自動車メーカーの社長が
     意識不明の重体で、発見されました。」

    まったく、関係ないものばかりだな

    「次のニュースです、市内の高校の体育教師が
     意識不明の、重体で発見されました。」

    その写真には、見覚えがあった
    そう、俺の学校に、いる、体育教師なのだ。

    俺は、市内の大手病院に、走っていった。
  • 4 レットメン id:/otzA/1/

    2012-06-22(金) 19:48:49 [削除依頼]
    この街、砺波町(となみちょう)は、広い街なんかではないが
    大きな病院と、日本の最新実験施設があることで、有名だが
    まったく、観光客が来なく、ネットでも、街の名前を挙げるだけで
    「どこ?」と、いわれてしまう始末の街だ
    俺は、病院に、入りロビーで、受付に聞いた

    「あの、ここに体育教師が、搬送されませんでした?」

    「あー、あの人ね、昨日搬送された人ね、402号室よ」

    「わかりました。」

    病院の四階にある、402号室に、入る
    そこに、入ると、包帯だらけの、男が寝ている。
    そして、よこに、メモと思わしき物が、置いてある

    「・・・?」

    メモの内容はこうだ。

    #”!号室でまってる

    「どういうことだ?」

    俺はそのメモの内容をメモって、家に帰った

    「・・・・・・・」

    俺は一時間ぐらい、悩んでいた。
    そうだ、RPGでもいってたじゃないか、悩んだら仲間に相談だって
    夜中に携帯を取り出し、幼馴染の、薫に電話をする、俺
    薫は、小さいころからの友人で、キチンとしたアドバイスを
    してくれる。ま、俺が高校に入れたのはこいつのおかげだ。

    「もしっもーし、栄太?どったの、こんな時間に?」

    「うぬ、質問するぞ、#”!って何?」

    「は?」

    「だから#”!って何?」

    「シャープ?てん?びっくり?わけがわからないよ」

    「いや、もういいや」

    「なんなんのさ、キュップイ」

    そう、薫も俺と同類の人間だ、
    ようするに、残念な、美人って奴だ

    俺は携帯を切ろうとした

    「あ、ネットで聞けば?質問掲示板あるよ」

    「グッド アイディア」

    俺はパソコンを起動させた
  • 5 レットメン id:/otzA/1/

    2012-06-22(金) 19:57:09 [削除依頼]
    ーーーー

    掲示板:質問すると、誰かが勝手に答えてくれるスレ

    321:
    #”! ←この暗号解けた奴優勝

    322:
    うぬ・・・わからん

    323:
    シフト!!シフト!!!

    324:
    323、すこし自重しろしwww

    ーーーーー
    まったく答えになりそうなものがない
    もう少し粘ろうか
    ーーーーー
    334:
    321、おまえが答えだ

    335:
    だから、321よ、シフトだってShiftキー押して、
    321と、押してみろ。答えが見えるぞw
    ーーーーー
    俺は、Shiftと、321を同時に押してみた。
    「!?」
    そう、まさに321が答えだった
    シフトキーを押して、321を押すと、この三文字は
    #”!と、なる。

    俺は夜遅く、病院にむかった
  • 6 レットメン id:/otzA/1/

    2012-06-22(金) 20:11:44 [削除依頼]
    321号室、夜中と、いうだけあって、
    病院は開いてなかったから、排気口から、入っていった。

    321号室には、少年が立っていた

    「よく、何時間も待ってたな」

    「いや、いま来たところさ。」

    いま来たところ?どういうことだ?

    「おかしいだろ、だって、あの手紙を置いてから」

    「何時間もたっている。。だろ?」

    「じゃあ、どうして!待ってるんだ!」

    「お前が、この時間に、来るのは知ってた。」

    「知ってた?」

    「体育教師に怪我させたのは、俺だ。おまえを呼ぶためにな」

    「な!?」

    「安心しろ、奴は死なない、だが社長二人方は助からんな」

    「あれも、お前がやったのか!?」

    「そうだ、邪魔だし、将来、奴らは、俺達の邪魔になる」

    「俺・・・達?犯人はお前、一人じゃないのか!?」

    「理解して無いな、まったくもって、愚鈍だ」

    「愚鈍・・だと・・貴様のような殺人鬼のほうが、愚鈍だ!!」

    「黙ってろ」

    その少年は、こちらに、何かを向けた

    「銃・・いや・・おもちゃか・・」

    「違うね、ま、理解するには40年はかかるよ」

    ババシュッ

    その音は、大きく響いた、そして、俺は、そのまま壁に
    たたきつけられた

    「ぐ・・・貴様・・・・」

    「威力は抑えてある、安心しろ、気絶で済むさ」

    そして俺は意識を失った。
  • 7 レットメン id:34P.ryc1

    2012-06-25(月) 19:24:05 [削除依頼]
    懐かしいことを思い出した
    僕には、父さんと、呼べる、人がいなかった
    生まれたときから、母さんと、二人で暮らしてきた。
    母さんは、父さんのことを、事故で死んだと、言っていた
    小さいころの僕は、それを信じていた、中学に入って、
    父さんの、友人が、担任となった。
    担任は、僕にやさしくしてくれていた。
    しかし、僕は、見てしまったんだ。担任の日記を
    父さんが死んだ日のことを、繊細に書かれていた。
    あれは、事故なんかではなく、殺人だってことも、
    僕は、犯人を、見つけた。それでも・・・
  • 8 レットメン id:8j/GVTk0

    2012-06-27(水) 19:20:38 [削除依頼]
    気が付いたら、見知らぬ天井だった
    某アニメ風にいってみたが、知るはずも無い、ここは病院の天井なのだから
    「あー、栄太、おきたんだねー」

    そこに立っていたのは、目が線みたいな、ぼさぼさ頭の男が、俺を見ていた
    こいつを、見るたび、顔文字の(-∀-)を、思い出す

    「なんのようだ、滝口」

    そう、こいつの名前は、滝口 勇太
    俺の数少ない悪友で、おっちょこちょいだが、なぜか憎めない奴だ

    「ひどいなー、なんのようだー、だなんて」

    あれ・・・?もしかして、俺のこと心配してくれてる?

    「栄太が、倒れたと聞いて、僕、すぐ駆けつけたんだよー」

    倒れた理由は、俺の理解を超越するものだが...

    「俺のことを心配してく・・・」

    「ナースに会いにきたんだよ!!」

    この野郎、まったく、心配してくれてなかったよ!!
    とりあえず、殴っておこう。そうしよう
    寝起きながらも、われながら、みごとな右ストレートが、決まった

    「いたいじゃないかぁー」

    俺は、それを無視し、また、昨日のことを、思い出そうとした...
  • 9 レットメン id:l5.lnYP1

    2012-06-28(木) 19:30:57 [削除依頼]
    なぜか、思い出すことができない
    思い出そうとするたびに記憶がかすれてゆく
    思い出すな?っていうことか
    そんな中、携帯がなる
    俺は、携帯に手を伸ばし、通話ボタンを押す

    「あ、、、親父」

    「なんだ、元気そうじゃん」

    その瞬間、通話ボタンをきられた
    いったい、何のようだったんだ。
    携帯を元の場所に置くとき、すぐ、そばにメモが落ちていた

    「なんだ。。。これ」

    俺はメモを取り、眺めた
  • 10 レットメン id:.RTQRvt/

    2012-06-29(金) 19:34:21 [削除依頼]
    メモ内容はこうだ
    「美しい薔薇は、花開く、学力を強化する
     施設の真ん中、美しい薔薇は花開き、銀の光を放つ」
     
    な ん だ こ の 厨 二 病 く さ い 文 は ! ! !
    とりあえず、学校だって、ことは、わかるが、薔薇なんてないはずだが

    「うーん、どったの?栄太ー」

    「役立たずのむっつりスケベは黙ってろ!」

    「学力強化って、あ、そうそう、あのねー、薫がねー」

    「なんだ?」

    「図書館で、勉強しない?だって、いくけど、こない?」

    「図書館か...」

    俺は病院を出て図書館に向かった
  • 11 レットメン id:OjayU1P1

    2012-07-03(火) 19:30:53 [削除依頼]
    図書館の、真ん中、薔薇なんて、なかった。

    「ここじゃないのか」

    適当に本を取ろうとする、お花の本と、書かれた。図鑑があった
    なんてベタな名前なんだ!!
    薔薇のページを開き、花の真ん中を見る
    何もないな

    「そういや、中を見ろ、だったな」

    本にカッターで切口をつけて、真ん中を開く
    ばれたら、やばいな

    「あ!」

    かぎ、発見、まったく、どうやって隠したんだろうな

    「これ、自動販売機の鍵じゃないか・・・」
  • 12 レットメン id:WZBtzHC1

    2012-07-09(月) 17:00:38 [削除依頼]
    図書館の横にある自販機をこじ開ける。すると、薫と滝口が来る

    「あれー。栄太ー、わわっ、自販機開けてるよー、一缶もらうねー」

    「馬鹿、金を渡せ

    「あんたに、渡しても、意味ないでしょ、てか、なにやってんの?」

    「厨二病患者に、裁きの鉄槌を下す、遊び」

    「探偵ごっこだよねー、だって、めもで謎解きしてたもんねー」

    「おもしろそうだから、手伝ってあげる」

    お荷物が増えたが、また、メモをゲット内容は

    「隣人の家に、いる、嫉妬ぶかき物の下にある」
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