悪魔討伐自警団30コメント

1 イザナギ id:xzoiZ6Y/

2012-06-21(木) 18:16:14 [削除依頼]
つまらないかもしれませんがよければ見てください。
  • 11 イザナギ id:xzoiZ6Y/

    2012-06-21(木) 20:05:59 [削除依頼]
    4話・高 速 激 突
    そこには先程本部を出たクロウの姿があった。
    クロウ「・・・」
    ヒュウガ「ごほっ…ごほっ!ありがとうございます…」
    やはりクロウは何も言わない。
    するとクロウの耳の通信機に通信が入る。
    ミーナ『クロウさん!あの魔物は速度系です!』
    クロウ「・・・」
    向こうに見える魔物は立ち上がるとすさまじい速さで迫ってくる。
    アーク「なっ!」
    ガァァンッ
    魔物の攻撃をクロウは腕で受け止める。
    ヒュウガ「確かクロウさんの滅魔装は超速脚…早さなら奴に負けない…」
    シュッ
    アーク「消えた!?」
    ズガァンッ
    アークとヒュウガの背後で何かが激突した。
    ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドッ
    クロウと魔物は目に見えない攻防を繰り広げる。
    ガッ   ズザザーッ
    クロウと魔物は弾かれ後に下がるが再び激突する。
    クロウは開いた左手で滅魔石を握りつぶす。
    それは小刀の滅魔装となりクロウは魔物を蹴り右手に持ち返る。
    そして高速移動をし魔物を貫き通す。
    魔物「ギ…ギギ…」
    ボウッ
    魔物は消滅した。
    ピピッ
    ミーナ『反応消滅!討伐完了です!医療班が向かうのでヒュウガさんは治療を受けてください』
    クロウ「・・・」
    アーク「す…すげぇ…」

    その後ヒュウガは治療を受け3人は本部へ帰還した。
  • 12 イザナギ id:xzoiZ6Y/

    2012-06-21(木) 20:09:58 [削除依頼]
    更新が明日かもしれない…なるべく今日書く!
  • 13 イザナギ id:xzoiZ6Y/

    2012-06-21(木) 20:49:04 [削除依頼]
    すいません…更新は明日で!
    みなさんぜひ見てねー!
  • 14 貴緒? id:ez-h1zTOxT0

    2012-06-22(金) 18:32:15 [削除依頼]
    繊細な文で良いですね。 ちょっと京都守護職下の新撰組に似ていますね(^O^) いや、にてないか… これからも更新頑張って下さい! ちなみに私は歴女(新撰組オタ)です。
  • 15 イザナギ id:rYGMSQY.

    2012-06-22(金) 19:53:13 [削除依頼]
    『ミッション・SタウンD地区の魔物を討伐せよ』
    メンバー・『アーク』・『カナミ』
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    【SタウンD地区】
    このミッションを受けたアークとカナミは魔物が出現するとされる地点へと到着した。
    そこは大して何もないだだっ広い平野だった。
    アーク「なぁーんにもねぇとこだな…」
    カナミ「まぁ…こんくらい何もねぇ方がやりやすいだろ?」
    アーク「まぁな…」
    ピーッ
    ミナミ『姉さん,魔物反応!距離100…50…10…来ます!』
    ズズズズズズズズズズズッ
    アーク「ほい来たぁ!!」
    パリィィィィィィィィンッ!!
    アークとカナミの滅魔石は剣の滅魔装となる。
    魔物は狼の姿となる。
    アークとカナミは剣を構える。
    カナミ(あんたの実力…見せてもらうよ!)
    魔物「ワウッ!」
    大群で押し寄せる魔物にアークは単騎で立ち向かう。
    アーク「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!」
    ズバッ
    アークの剣は魔物を切り裂く。が,それよりも速く魔物がアークを囲む。
    アーク「しまっ―」
    ズザーッ    ドドンッドゥンッ
    アークの周辺の魔物は消滅した。
    それはカナミの斬撃であった。
    カナミ「馬鹿!!気ィ付けな!!」
    アーク「おうよ!!」
    再び魔物はアークを囲もうとする。
    アーク「何度も同じ手を…」
    彼をそう言うと剣を肩まで振りかざす。
    アーク「喰らうもんかよぉっ!!」
    振りかざした剣を振りおろし,一回転する。
    魔物「ギャオーッ!」
    アークの回し斬りは周辺の魔物を一斉に消し去る。
    カナミ「アタイもいっちょやりますか!」
    彼女はアークの方へ向かっていく。
    ズズズズ…
    アーク・カナミ「!?」
    魔物は影となり上空に集まる。
    アーク「この形…どこかで……ハッ!」
        (Vタウンの時の…だとしたら…まずい!)
    アークは近寄ってきたカナミに大声で言った。
    アーク「カナミ!来るな,下がれ!本部に連絡しろ!」
    カナミ「え…お…おう…」
    ピーッ
    カナミ『誰かいるか!』
    ミーナ『ハイ!何でしょうか!』
    カナミ『モニターをそっち移す!あれを見てくれ…アークが何か慌ててんだけど…』
    ピロンッ
    ミーナ「!…こ…これはっ!?」
    すると奥からギンガが現れた。
    ギンガ「騒がしいぜ…いったいどうした?」
    ミーナはギンガに連絡をする。
    ミーナ「ギンガさん,これをっ!」
    彼女はモニターを指差す。
    ギンガ「あらら…これは…まぁずいな〜」
    ギンガは頭を掻いている。
    アーク『あの調子じゃ2,3体いる!悔しいが俺の力じゃ…!』
    するとギンガはマイクを握りしめ,アークに叫ぶ。
    ギンガ「情けねぇこと言ってんなぁ!お前ならいける!無理でもやってみな!以上!」
    ミーナ(え…えぇ〜)
    それを聞いたアークからは意外な返事が返ってきた。
    アーク『…ヘヘッ…そうだな…やるだけやってやるさぁ!』
    ギンガ「よろしい!いけぇ!」
    アーク『あぁ!』
    回線は途切れた。
    ミーナ「だ…大丈夫なんですか?ギンガさん…モニター閉じます」
    ギンガ「待て,モニター閉じないといてくれ」
    ミーナ「は…はい…」
    その様子をクロウが影で見ていた。
    ギンガ「クロウ!お前も気づいてるよな,あいつには…」

    アーク「うおぉぉぉぉっ!」
    ギンガ「俺と同じ滅魔召喚の可能性があるって…」
  • 16 イザナギ id:rYGMSQY.

    2012-06-22(金) 20:19:18 [削除依頼]
    人型影魔物《ズオォッ》
    魔物は手から黒い刃を出し超速でアークに迫る。
    アーク「!」
    ズザーッ
    アークは弾き飛ばされた。
    カナミ「アーク!」
    ズオーッ
    カナミ「!!・・・キャァッ!」
    アーク「カナミィッ!」
    アークを心配していたカナミは魔物により重傷を負ってしまった。
    それを見たアークはカナミの方へ走る。
    アーク「カナミ!返事しろよオイッ!……チクショウ!」
    返事をしないカナミから手をどかし,アークは静かに立ち上がる。
    そして魔物3体をにらみつける。
    アーク「テメェらぁっ!絶っ対にゆるさねぇっ!」
    魔物「ズオォォ」
    そして魔物はあの速さで再びアークに襲い掛かる。
    アーク(!……あれ…)
       (こいつら…こんなに遅かったか?今の俺には…)
    魔物「グオ・・・ッ」
    ズガァァァァーンッ!
    アークは迫ってきた魔物を殴り返した。
    アーク(止まって見える…!)
    2体目の魔物がアークに迫る。
    そのアークは前に手を振りかざす。
    ボウッ
    魔物の首から上が消し飛んだ。
    アークの手からは青い炎が放出されている。
    【本部】
    ギンガ「青い炎…あれは…」
    【D地区】
    魔物は首を回復させた。
    アークは続き青い炎を纏った剣を振る。
    青い衝撃波は魔物3体を遠くの崖まで吹き飛ばす。
    ズドォーンッ
    アーク(今の俺なら…やれる!)
    遠くから魔物が一斉に走り,手から禍々しい光弾を放つ。
    ズガガガガッ
    それはアークに直撃した。
    魔物「ウキャキャ!!」
    煙が徐々に晴れていく…するとそこには―

    無傷のアークがいた。

    彼の手には蒼い滅魔石があった。
         ・・
    アーク「これは…」
    すると彼は頷き滅魔石を握りつぶす。
    ズドドドドドドドッ
    アークの背後には蒼色の龍が現れた。
    アーク「青竜…!!」
    青竜《その鎖を引きちぎれ…その枷を振り払え…今,真の力を解き放て!!》
    青竜は手を前に出す。
    アークもそれと同時に手を出す。
    グオォォォォォォッ
    青竜は蒼い炎を放つ。
    魔物「―ッ」
    ズガーンッ

    魔物は一瞬にして消え去った。

    青竜は消え,アークは倒れた。

    アークの意識は徐々に遠のえていった。
  • 17 イザナギ id:rYGMSQY.

    2012-06-22(金) 20:20:06 [削除依頼]
    最近会話文多目かな?
    アドバイスなども待ってます。
  • 18 イザナギ id:rYGMSQY.

    2012-06-22(金) 20:29:19 [削除依頼]
    登場人物紹介
    『ルーク・チェス』
    チェス家3兄弟の長男。20歳。防御系滅魔装を使用する。
    『ボーン・チェス』
    チェス家3兄弟の次男。17歳。拳に装備する滅魔装を使う。
    『ビショップ・チェス』
    チェス家3兄弟の三男。14歳。銃類滅魔装を使う。割と内気。
  • 19 イザナギ id:rYGMSQY.

    2012-06-22(金) 20:45:05 [削除依頼]
    【本部】
    アークはベッドで寝ている。
    その部屋の外にはヒュウガとギンガがいる。
    ヒュウガ「まさか召喚があそこまでの体力を使うものとは…」
    ギンガ「まぁー回復は早いよ。特に四神の加護とあれば」
    ヒュウガ「四神…ですか……カナミさんのダメージが切っ掛けに…」
    ギンガ「あ,カナミなら大丈V」
    ヒュウガ「ブ…V?」
    ギンガ「アークにゃ悪いけどカナミにはちょっと演技してもらってさ」
    ヒュウガ「あ…隊長の性格からしてもう分かりました」
    ギンガ「よろしい…アークは今日明日くらいで全治するから今日は休みな」
    ヒュウガ「え…ですが…」
    ギンガ「君も回復したてなんだ,いったいった」
    そう言いギンガはヒュウガの背中を押した。
    ヒュウガが部屋から出るとギンガはとてもまじめな表情になった。
    ギンガ「起きてんだろ,アーク」
    するとベッドのアークは返事をする。
    アーク「ばれたか…テメェだましたな…」
    ギンガ「まぁまぁ…」
    アーク「この際どうでもいい…あの魔物は…」
    ギンガ「青竜か…あれは魔物とは少し違う…」
    アーク「違う…」
    ギンガ「あれは魔界の力…『魔力』を媒体に神や魔物などを呼び出すものだ」
    アーク「四神…つまりあれは……」
    ギンガ「あぁ…そういうことだ…負担がかかるのも魔力を全身におびるのが原因なんだ」
    アーク「…よくわかんねぇや…俺は寝る」
    ギンガ「分かった,おやすみ」


    ウィーンッ
    ギンガは隊長席に戻った。
    ミーナ「ギンガさん,アークさんは…」
    ギンガ「あいつは大丈夫だ…そしてもう一つ…」
       「青竜を原因に残りの4体も……それに期待してみるか」
  • 20 イザナギ id:rYGMSQY.

    2012-06-22(金) 20:53:17 [削除依頼]
    登場(神)紹介
    『青竜』
    ・アークの召喚神。
    ・蒼い炎を常に身にまとっている。
    ・基本的な攻撃は爪の切り裂き,口や手から放つ蒼い炎。
    ・四神の一体。(残るは3体,例外一体)
    ・テレパシーによりアークとの意思疎通が可能。
    ・その力によりアークは護られている。
  • 21 イザナギ id:rYGMSQY.

    2012-06-22(金) 21:00:34 [削除依頼]
    【?】
    ???『四神…青竜…フフフ…面白イ…我が…復活ノ…余興ト…ナレ』
    ???『フ…フハハハハ…ハーハッハッハッハッハーッ!!』
  • 22 イザナギ id:rYGMSQY.

    2012-06-22(金) 21:05:10 [削除依頼]
    【本部・ベッドルーム】
    アーク「ハッ!」
    ベッドで寝ていた彼は飛び起きた。
    アーク「な…何だ…今の夢………」
    そこにギンガが現れた。
    ギンガ「おーさすが四神憑き,もう元気そうだね」
    アーク「お…おう…」
    ギンガ「じゃあ早速悪いけど任務に言ってもらえるかな?」
    アーク「…分かった」
  • 23 イザナギ id:rYGMSQY.

    2012-06-22(金) 21:22:27 [削除依頼]
    『ミッション・ある人物の調査に迎え』
    メンバー・『アーク』・『ヒュウガ』・『ビショップ』
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    【Qタウン・P地区・小さな家】
    アーク「ここであってるか?ビショップ」
    ビショップ「えぇ,対象者の名前は『ゴール・レギオ』」
    ヒュウガ「確かここ数週間前から不気味な行動をしている…」
    アーク「なら・・・」
    3人は家を見る。
    中では,男性のうめき声が聞こえる。
    ゴールと思われる人物『うぅ…あぁっ…出ていけ…うあっ!」
    アークはビショップに聞く。
    アーク「こう言うのは,俺たちより精神科の出番じゃ…」
    青竜《この家からか…明らかに邪悪な気を感じる…恐らく…》
    ヒュウガ「その声は青竜ですか?」
    青竜《いかにも》
    ビショップ「邪悪な気というのは…まさか…」
    青竜《あぁ…お主らが思う通り…魔物だ》
    アーク「通りで俺らが出る訳だ…となると…」
    強行突入を目論むアークをヒュウガがとめる。
    ヒュウガ「まずはレギオさんに正気があるかを確かめましょう」
    アーク「あいよ…」
    ビショップ「ゴール・レギオさんですね,返事をしてください」
    中からは獣のようなうめき声が聞こえてくるだけだ…
    アーク「よし…しゃあねぇいくぞ!」
    ヒュウガ「了解」
    ガタッ

    3人は部屋へ強行突入した。

    ヒュウガ「これは…!」

    彼らが見たのは,半分が影=魔物となったゴールの姿だった。

    ビショップ「ひどい…」

    半魔物化ゴール「ウゥゥワッ!ウググゥッ…助けっ…ガァッ!」
     
    アーク「意識の大半が支配されている…」

    するとゴールは3人に襲い掛かってきた。

    ズドォンッ
  • 24 イザナギ id:rYGMSQY.

    2012-06-22(金) 21:39:38 [削除依頼]
    【家の外】
    ズザーッ
    3人はゴールと距離を取る。
    アーク「チッ…燃やそうにも半分人間じゃ手がだせねぇ!」
    ヒュウガ「だけど完全に魔物化する前に何とかしなければ…」
    ビショップ「こうなったら…!」
    彼は本を取り出す。
    ヒュウガ「祓い魔言!(ハライマゴン)」
    アーク「ちっ…それしかねぇ…頼むぜ!」
    ヒュウガ「僕らは時間を稼ぎます!」
    ダッ

    ビショップ「§юΠИΨ£?…」

    ヒュウガ「間違っても人体に攻撃を加えないでください!」
    アーク「あいよ!」
    それを承知したアークは影部分に蹴りを入れる。
    ヒュウガは同じく影部分に銀の銃弾を撃ち込む。

    半魔物化ゴール「ギャウ…ッ」
    アーク「おっ…効いてるぅ!」

    ビショップ「фΠЙθ…」

    半魔物化ゴール「ウガァアーッ!」
    2人は吹き飛ばされる。
    アーク「もう少しだ!」
    ヒュウガ「止める!」

    ガシッ

    2人はゴールを抑え込む。

    アーク「今だっ!」

    ビショップ「яшшш*ΘΓ……ξッ!」

    ビショップの読み終えた呪文はゴールに届き,
    ゴールに憑いた魔物は悲鳴を上げ消滅した。

    アーク「終わったぁ…」

    ヒュウガはゴールを良く見て,医療班を呼んだ。

    ヒュウガ「こんなの…異例だ…干渉が悪化している…」
    アーク「あぁ…ギンガなら何か知ってるかもしんねぇ…」
    ビショップ「とりあえず一度帰還しましょう」
    アーク「そうだな…」
  • 25 イザナギ id:rYGMSQY.

    2012-06-22(金) 21:43:28 [削除依頼]
    【本部】
    本部には誰もいなかった…。
    アーク「いったい何が…」
    すると奥からルークが出てきた。
    ルーク「お前ら!大変だ!Kタウンが!」
    ヒュウガ「何…?」
  • 26 イザナギ id:rYGMSQY.

    2012-06-22(金) 21:57:18 [削除依頼]
    【Kタウン】
    アーク「何だこれ…」
    そこには,巨大な魔物が数えきれないほど現れていた。
    ヒュウガ「まさかここまで…」
    するとそこにボーンがやって来た。
    ボーン「お前ら!大変だぜ!突然こんな数が出てきて…」
    アーク「チッ…わかんねぇがやるしかねぇ!」
    パリンッ
    アーク「青竜!!」

    ズオォォォォォォッ
    アーク『いくぞ…』

    クロウ「・・・」
    彼は小刀と俊足で魔物を次々討伐する。
    そこにはカナミもいる。
    カナミ「どうなってんだい?切りがつかねぇよ!」

    ビショップ「隊長は?」
    ボーン「あそこだ!」
    ボーンが指差す先には神々しい神の姿が。
    ヒュウガ「大天使…ゼウス!」

    ギンガ「ゼウス!!ゴッドシャイン!」

    カッ

    魔物は数十体消えたがそれでもまだいる。

    アーク「蒼炎螺旋砲!」
    青竜の放つ蒼い炎は竜巻となり魔物を消し去る。

    ヒュウガ「くっ!」

    バンッ  バンッ

    ヒュウガは魔物に発砲し消滅させる。が背後に魔物が現れた。

    ヒュウガ「しまった!」

    カンッ
    するとその攻撃はバリアで塞がれた。

    ルーク「大丈夫か!」

    ヒュウガ「ありがとうございます」

    アーク「ちくしょぉ!」

    ギンガ「ミーナ!住民の避難は!」
    ミーナ「完了です!」
    ギンガ「分かった!うぉぉぉぉ!!」

    ギンガ「ゼウス・スパーク!」
    バチバチバチィーッ

    魔物は残り少なくなった。
    アーク「後少しだ!」
       (なんでこんなことにっ!)
  • 27 イザナギ id:rYGMSQY.

    2012-06-22(金) 22:10:59 [削除依頼]
    ギンガ「アーク!」
    アーク「あぁ!終わらせてやるっ!」
    2人はアイコンタクトを取った。
    ギンガ「ゼウス!」
    アーク「青竜!」
    2人の召喚神は構えを取る。
    ギンガ・アーク「蒼炎光超激双神波!」
    カッ ゴォォォォォォッ ズドォーンッ


    ヒュウガ「やった!」
    ボーン「しゃぁ!」
    ビショップ「ふぅ…」
    カナミ「さっすが!技名までいきぴったし!」
    ルーク「うす!」
    クロウ「・・・」
    ギンガ「やったな…」
    アーク「あぁ…」
    ギンガ「悪いが俺たちは復興に残る。そちらは頼むよ」
    クロウ「・・・」
    という事でギンガとチェス家は復興に専念することになった。
    残るメンバーは基地へ帰還し話し合いをすることになった。
  • 28 *・花音です☆  id:7Q6abze.

    2012-06-22(金) 22:51:44 [削除依頼]

     イザナギー評価に来たよ〜
     
     あの…セリフの前に名前つけるのはよくないよ☆
     あと、読みにくい!
     文と文の間にスペースをいれて読みやすく!!
     
     あと、話がわからない…
     こういう系わからないからかな?私が
     
     あとザザザザザッ!とか
     効果音が多いと思うよ☆
     
     頑張ってね
     以上小6の女子でした 
     校内生き残りゲームみてね!
  • 29 イザナギ id:22qhza20

    2012-06-23(土) 09:52:31 [削除依頼]
    OKがんばる!
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    【本部】
    ギンガ,カナミ,ボーンを除くメンバーは急遽会議を開くことになった。

    アークが話を切り出した。

    「とりあえずこん中じゃクロウが仕切るべき何だろうが…喋んないから…」

    彼はそう言うとミナミの方を向いた。

    ミナミは自分を指差し不思議な顔をする。

    戸惑っているミナミにヒュウガが一言付け足した。

    「ハイ…副隊長を例外とすると最年長は貴女なのでそういうことに…」

    「え…で…でも私仕切ったりするの苦手ですよ!?」

    ルークはミナミにそんなもの適当でいいと言った。

    (無茶苦茶だよ…兄さん)

    「えぇ…では私が進行させていただきますが…まずは…」

    都合によりここまでですごめんなさい。一応アドバイスに沿ってやってみた。
  • 30 イザナギ id:.wBiEUz.

    2012-07-01(日) 08:40:28 [削除依頼]
    久々更新・・・
    −-−−--------------------------------
    ミナミは進行を進める。
    「この会議が開かれた理由なんですが…皆さんは承諾済みですよね?」
    ヒュウガが答えた。
    「えぇまぁ…魔物のこちらの世界への浸食が進んでいる件ですよね」
    ガンッ
    ボーンは机をたたいた。
    「クソッ…俺たちはあっちがこっちに来るのを見てるだけなのかよォッ…!」
    怒りを表すボーンを見てアークは言った。
    「あのーこっち側から逆にあっち側に攻めに行くことってできないの?」
    「・・・それだっ!!」
    アークを除く一同が声をそろえ言った。
    「あれ…当たっちゃった系…かな…」
    ミナミはギンガに連絡を入れ用意をしておけという伝言を伝えた。
    「ではみなさん,明日までに用意をお願いします」
    『了解』
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