夏の青空の下で8コメント

1 たぬき id:guM0mh.0

2012-06-20(水) 16:37:29 [削除依頼]
はじめまして、初投稿のたぬきと申します。
ここに投稿するのは初めてなので、下手かもしれません。
それでも、読んでくだされば幸いです。


登場人物紹介

青空千波
普通の大人の女の子、周りに左右されやすく、いつもプールで一番遅く、心配される。

藤岡勇樹

大学生の男の子、千波にやさしく、いつも千波をサポートする。

一岡 一

大人の男、千波がけがをした時などに、看護する、看護師のような人
  • 2 こうた id:wCY4CE6.

    2012-06-20(水) 16:43:39 [削除依頼]
    頑張って下さいな♪
  • 3 たぬき id:guM0mh.0

    2012-06-20(水) 17:19:56 [削除依頼]
    応援ありがとうございます♪
    更新は遅いですが、頑張ります!
  • 4 たぬき id:tp7heYU0

    2012-06-21(木) 16:59:43 [削除依頼]

    ジリジリと夏の太陽が照りつけるプールで、千波はパラソルを広げ、その下で休んでいた。
    「暑い…」
    千夏は、泳いでいる人たちを見て、額の汗をぬぐった。
    「おーい!千波!一緒に泳ごうぜ!」
    と、藤岡勇樹という大学生が、そう言いつつ、千波のパラソルの下にやってきた。
    それに対し、千波は
    「泳いだ方が暑いのも和らぐし…良いよ」
    と、言った。
    千波は、勇樹と一緒にプールサイドに立った。
    太陽の日差しが、二人の体の水滴を蒸発させていく。
    「せーの!」
    二人は、手をつなぎ、空を鳥のように舞い、そして、
    バッシャーン!
    と、豪快な音を立て、二人は水の中へと入った。
    水は、少しの濁りもなく、二人の姿が、水面からよく見える。
    「ぷはぁ!」
    千波は、苦しそうに、水面に顔を出した。
    同時に、
    「ぶっはぁ!」
    と、勇樹も、同じく顔を出した。
    「気持ちいいね」
    と、千波も言うと、
    「ああ」
    と勇樹も答えた。
  • 5 たぬき id:tp7heYU0

    2012-06-21(木) 21:06:05 [削除依頼]
    二人は、水をかけ合ったり、浮輪で遊んだりした。
    遊んでいるうちに、プールの利用時間の終わりが近づいてきたので二人はそろそろ出ようと思い、着替えを済ませた。
    しかし、千波は一向にプールから出てこない。
    勇樹と一岡一は、出入り口の処で、しばらく待つことにした。
    「…遅いな、千波」
    「そうですね、もう皆さんも着替えを済ませて出てきています」
    夕焼け空のプールには人気がなかった。
    その人気のないプールから私服の千波が出てきた。
    「ごめん、遅くなっちゃった」
    千波がいつも言う言葉だ。
    「いや、待ってなんかいないさ、さあ帰ろう」
    「うん!」
    そして、三人は赤く染まった、夕方の空のもと、別れた。
    千波は、住宅街の、公園のそばにある自宅に荷物を持って帰った。
    千波は一人暮らしだった、だから待ってくれる人もいない。
    ガチャッ  バタン…
    「ただいま  …って誰もいないか」
    千波は、荷物を置いた。
  • 6 たぬき id:.ES3XJF.

    2012-06-23(土) 03:47:09 [削除依頼]
    誤字などが多いですが、ご容赦ください。
    あと、マイペースで更新していきます。
  • 7 たぬき id:VAbl3pM1

    2012-06-30(土) 11:22:51 [削除依頼]
    千波は、夕飯を食べたのち、一岡の家に遊びに行った。
    千波は、一岡と家の中に入った。
    しかし、千波は、階段で転び、膝をすりむいてしまった。
    「いてて…」
    一岡は、千波が階段の前で座っていて変に思い、
    「千波さん、どうされましたか?」
    「ちょっと階段で転んで、膝をすりむいちゃたの」
    「そうですか…待っていてください」
    一岡は、リビングから救急箱を持ってきて、膝のキズを消毒し、薬を塗り、ガーゼをつけた。
    「ありがとう、一岡君」
    と千波は言った
  • 8 たぬき id:u8OiVhX/

    2012-07-18(水) 17:06:53 [削除依頼]
    更新遅くなってすみません、それでは続けていきます。


    千波は、一岡の家を後にし、自宅に戻った。
    千波は、自分の部屋に戻った。
    自分の部屋は、壁にいろいろとポスターが張り付けられていて、
    テレビは、横長のハイビジョンだった。
    さっそく、千波はテレビの電源を付けた。
    テレビに映ったのは、ドラマだった。
    夜の公園で、ベンチのところで、二人が見詰め合っているシーンだった。
    千波は、ラブストーリーかと思ったが、番組表の開設を見る限り、違うようだ。
    千波は、がっくりとして、ため息をした。
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