偽善30コメント

1 プロローグ id:.XTvfcE0

2012-06-16(土) 21:20:55 [削除依頼]

この世界に善人なんて
ほんの数人ぐらいしかいないと思う。

偽善者は人口の約2/3ちかくいるのではないか。

だけど、善人よりも偽善者の方が
本物...否、善だと思うのだ。

意味がわからない
話の辻褄があってないと
私自身そう思うのだけど...。

偽善者、それは善人よりも
人の傷つき方を知っていて
何が恐いか知っていて
嫌われたくなくて、偽りの優しさを作って
自分を犠牲にして
相手にとってそれは善人よりも
善なのではないのか。

きっと善人をみたら立ち直れない
相手も、自分も、
哀れに、惨めに、虚しく、妬ましく感じる。

"なんで自分はこんなに汚いのだろう"

誰しもが心の奥底でこう思うだろう。
そしてその人に憧れる。真似をする。

そのうち、その白々しさに儚さに嫉妬する。
汚したくなるのだ。

そう善人は、いるだけで"人を狂わす"。
  • 11 よみ蜂 id:7C4eaJk1

    2012-06-19(火) 17:15:16 [削除依頼]
    >10 ありがとうございます(´∪`*) これからも頑張って書こうとおもいます!!
  • 12 よみ蜂 id:7C4eaJk1

    2012-06-19(火) 17:32:51 [削除依頼]

  • 13 (。・ω・。)さや♪(。・ω・。) id:MyiSBTJ1

    2012-06-19(火) 18:27:52 [削除依頼]
    さや♪の評価・おすすめ小説紹介ショップの評価頼みましたか?
    お返事あったら評価します。
  • 14  id:7C4eaJk1

    2012-06-19(火) 19:09:22 [削除依頼]

    銀髪の髪色で和服を着ている彼は
    かっこいいというか綺麗すぎていて、
    私は彼を直視することに対して若干の戸惑いを感じたが、
    それでも私は、冷静に対応をした。
    「ききき..君は誰かね?」
    冷静に対応しようとしたけどそれは逆効果になり
    まるでホームズのようなしゃべり方になってしまった。
    「えっ?!もしかして俺のこと知らないの!!」
    声でかっ!耳がキーンってなった...。
    というかホームズの喋り方を突っ込まれなくて良かった...。
    「知らないけど??」
    私は、平然とそう言った。
    こんな人居たことに気づかなかった私にも少し驚いたけど、
    誰もかもが彼のこと知ってる訳無いだろう。
    「俺の名は!いや・・・やっぱいいや。
    俺の名はホームズだ。よろしくなワシントンくん!」
    「いやいやいや、絶対嘘だろ!なぜ急にホームズ振り返した?!
    てか、ワシントン君いないし!ワトソン君だし!?」
    なんだこいつ...。なんなんだこいつ。
    「なんだこいつと聞かれたら。答えてあげよう世の」
    「なんで急にロケット団いれてきた?!超めんどくさお前!
    シリアス系な話だったよねこれ!?ギャグ系になってきてるよこれ?」
    最悪だ...。第1章で築き上げた私のキャラまで台無しだよ。
    作者さん、必死に悩んで決めたんだよ?主人公のキャラ設定。
    いや、話がズレてしまったわ。
    ここは主人公の私がなんとかしたる。
    「本題に入ろうホームズ君。
    なんでこのベンチが君の席なの?」
    そう本当はずっと、その言葉が気になっていた。
    ここのベンチはあの無口な彼女が、
    お弁当の時にいつも座っていたベンチである。
    実のことを言うと弁当をここで食べることにしたのも
    "また彼女と話せるかな。"とか思ったからであったりもする。
    この男がベンチに座っているところなど
    一回も見たことがない。
    「いや、それは・・・ 別にいいじゃねぇか!
    お前なんかに関係ねぇだろ!」
    ホームズは顔を真っ赤にさせながら照れ始めた。
    あらあらあら、これはなかなか可愛いものである。
    へぇー。こんな表情するのかこいつ。
  • 15 よみ蜂 id:7C4eaJk1

    2012-06-19(火) 19:11:36 [削除依頼]
    >13 はい!頼みました!
  • 16 (。・ω・。)さや♪(。・ω・。) id:MyiSBTJ1

    2012-06-19(火) 20:55:58 [削除依頼]
    >15 すいません。 名前がちがっていたので・・・ 今週中にはうかがえるよう頑張ります。
  • 17 ゐ戸黄麗萌夂 id:c8EnpkH.

    2012-06-19(火) 21:08:19 [削除依頼]
    さやs大忙しですね…汗
    私も評価スレ立てたけどめんどくさくなって放置してますよwwwwwww

    てゆうかホームズかわええwwwww
    何やワシントンてwwwww
  • 18 よみ蜂 id:7C4eaJk1

    2012-06-19(火) 22:04:15 [削除依頼]
    >16 その頃はまだ名前決めてなかったんですよ すいません(;´ω`)ナナシダッタンデ
  • 19 よみ蜂 id:7C4eaJk1

    2012-06-19(火) 22:09:41 [削除依頼]
    >17 コメありがとうです(´∪`*) ホームズ可愛いっすよねww
  • 20  id:J632r3i1

    2012-06-21(木) 23:03:30 [削除依頼]

    そんなことを思っているなか、
    後ろから私の名前を呼ぶ声がした。
    「おーい!ニコ太郎!」
    「えっ!あっ、みさちゃん。どうしたの?」
    ニコ太郎というのは私のあだ名である。
    「あのさ、ニコ太郎にお願いがあるんだけどさ。
    今日の放課後の掃除当番変わってくれないかな?」
    「えっ!でも、前だって私が・・・。」
  • 21  id:7UObYBW0

    2012-06-22(金) 18:10:49 [削除依頼]
    「ん?ダメかな?」
    わざわざ私のこと探しに来てくれてお願いするなんて、
    きっと今日なにか大事な用事があるんだよね?
    「うん。分かったよ。そのくらいどうってことないし・・・」
    アハハッと私は笑ってみせた。
    「ありがとう!やっぱニコ太郎は優しいね!」
    「そんなことないよー。エヘヘッ」
    私は照れた。相手から優しいと言われるのは悪い気がしない。
    「おーい!みさきちー!はやくしろぉー
    次の授業はじまっちゃうよー?」
    彼女を待っている人達が彼女のことを呼んだ
    「はーい!今行くねー!!」
    そう言うと彼女は、
    「ごめん!友達待ってるからもう行くね?
    本当にありがとう!またねー」
    「う、うん。じゃあね」
    はぁー。やっと落ち着いたわー。
    「おい」
    ホームズが隣から怪訝そうな顔をして私に話しかけた。
    「うわっ!」
    ビックリしたー!!
    そういえば、こいつずっと隣にいたのか。
    てっきり忘れてたわ。
    「お前!俺の存在をわすれていやがったな!?」
    ばれたか...。
    「わ、ワスレルワケナイアルヨ!プンプンッ」
    「おまえ声裏返ってるし、しゃべり方おかしいぞ!?
    ・・・ま、まあいい。それより、お前、気持ち悪い」
    ホームズは気味が悪いような目で
    私を見ながらそう言った。
    「はぁ!?」
    意味わかんないんですけど私はそう続けた。
    「なんて言うか、苦笑いが、気味悪いし、
    お前の、その、正義というか、その、善心が気持ち悪かった。」
    ホームズは探り探りに言葉を選びながらそう言った。
    「で?なんで君にそんなこと言われなきゃならないの?」
  • 22  id:7UObYBW0

    2012-06-22(金) 21:01:58 [削除依頼]
    私は腹がたった。
    私の善心の、何が気持ち悪いのだ。
    間違ってない。私は私の善心を信じる。
    私の、私の正義をこんなやつに分かってたまるか。
    「ごめん!今のなし、気にしないで」
    彼は焦るように謝罪した。
    違う。君は...ホームズは、謝る必要なんかない。
    「お願い謝らないで、君は謝る必要なんかない。
    私は気持ち悪い。私の善心は狂ってる。
    けれど直せるわけがない、だって私は偽善者なのだから、
    私は私の善心は間違っていると思っていた。
    正確に言うと、彼女、あの子と出会い
    あの子を知っていくにつれて、
    私の正義とは何か、善心とは何か分からなくなった。
    彼女は分かっていた。
    自分は善ではないと、けれどそれは相手からの視点での話だ。
    彼女は善人だ。人から嫌われる存在だ。妬まれる存在だ。
    私は過信していた。
    自分は善であると、けれどそれは相手からの視点での話だ。
    私は偽善者だ。人から好かれる存在だ。親しまれる存在だ。
    私のは人の為といいつつ自分が好かれるための善だ。
    彼女のは人の為ではなく自分が嫌われて貫く善だ。
    人の為の善とかいて偽善と読むのを君は知ってるか?
    私は人の為に善をこなしてしまった時点で
    偽善者に成り果てていたのだ。
    自分を守っていたのだ。
    自分を犠牲にして他人を守っていたのだ。
    結局私のまわりに伏線をはっていたのだ。
    君はこれを聞いてどう思った?
    気持ち悪いに決まってる。気味悪いに決まってる。
    けれど私は偽善を善であると信じる
    私は今後も偽善者をやっていく」
    ホームズは泣いていた。
  • 23 よみ蜂 id:7UObYBW0

    2012-06-22(金) 21:06:13 [削除依頼]

    すいません。
    下書きせずに書いている小説なので
    急展開すぎたかも。
    やっぱり下書きしてから改善します。
  • 24  id:mq48XFa0

    2012-06-28(木) 16:50:13 [削除依頼]

    「なんで...なんで言い返さないんだ...。
    俺はお前を気持ち悪いと思った。気味悪いと言った。
    だけどな、俺はお前にそれを肯定しろとはいってない。
    そうだ。お前は確かに偽善者だ。
    でも、それ以前にお前は」
    「お前だろ。そう言うんだよね君は。」
    彼の言葉を遮るように私は言った。
    「・・・っ!?」
    彼はまるで予言者でもみるようなそんな表情だった。
    図星だったのだろう。
    「ありきたりだねー。本当ありきたりだよホームズ。
    ありきたり過ぎてつまらない...つまらないよ男だよ君は。
    "お前はお前だろ"か...。綺麗な言葉を使うね。
    綺麗すぎて汚い。君は善人の部類だと思うよ多分。
    君のせいで私の心はずたずたに引き裂かれたよ。
    はぁ...。君って奴は本当悪い男だよ。
    何?何が悪いんだだって?
    はぁ...。私に何回ため息をつかせるきだい?
    本当、デリカシーがないんだか、デリバリーがないんだか。
    そんなこと自分で考えなよ。君にも脳みそくらいあるだろ?
    それじゃあさよならだ。
    君とは会わないように私は私なりにするし、
    変な噂を流されても困るしね。
    えっ?噂なんか流さないって?ははは。君は善人だからな。
    まぁどうでもいいけど
    君と私が会うことはもうないだろう。」
    そう、私は目をそらしていた。私自身の善心から。
    そのことに私が目をむけた以上。
    本当の私を知っている人とは会いたくないのだ。
    「最後に君に偽善とはどんなことか教えてあげるよ。
    "楽しい時間をありがとう。君とまた会えたら嬉しいな"」
    これが偽善だよ。私はそう続けた。
    その言葉を言い残すと、
    私はホームズから逃げるように去った。
  • 25 よみ蜂 id:MEJuy2S0

    2012-06-29(金) 18:43:31 [削除依頼]

    ん?なんか、主人公の性格がw
  • 26 訂正です(よみ蜂) id:gd25xnS/

    2012-06-30(土) 07:11:58 [削除依頼]
    >24 ×つまらないよ男だよ君は ○つまらない男だよ君は ○のついている方が訂正後のやつです
  • 27 第3章 id:tYIK4eW/

    2012-06-30(土) 11:29:09 [削除依頼]

    "彼女は矛盾している"何故気づかないのだろう。
    『自分が善ではないと思う人、
    相手からみて善ではない人は善人』
    そのようなことを言っていたが、
    自分が善ではないと気づいた彼女は、
    その時点で善人なのではないか。
    あのようなことを思考した彼女は偽善者のままなのか?
    違う。相手からみて善人である彼女は
    いくら善人であっても、偽善者で終わるのだ。
    だけど自分の偽善に気づいた彼女は
    多分いつものようにうけている友達からの頼みを
    これからもまた平然とうけられるのだろうか。
    そんなこと決まってる。彼女が断れる訳がない。
    そんな勇気持てるわけないんだ。
    彼女のあだ名はニコ太郎。
    自分が偽善だとしった彼女の名前がニコ太郎?
    そんな辛いことってあるか...?
    きっといつもニコニコしていて、優しいし、良い人だし
    そんな感じでそのあだ名を付けられたのだろう。
    さっきみさきちとか呼ばれてる女に
    『やっぱ優しいね』とか言われて
    これからもその様に身に余る扱いをうけて
    そんな辛い経験をしようとしている彼女に、
    勇気なんかだせるわけがない。
    彼女一人にそんな酷なことできるわけないだろう。
    一人では...。俺にもなんかできることはないだろうか?
    そうだ。彼女は今日の放課後一人で掃除しているはずだ。
    全教室まわるのは非常に大変だが、
    彼女はわりと整った顔立ちだったし、
    あだ名も知っているから、
    あとはアイツに聞けば大抵は誰だかわかるはずだ。
  • 28 OSCA id:t0KI.AB1

    2012-07-08(日) 21:15:08 [削除依頼]
    評価しに来ました! 点数で表しますと、 80点っ! 文章の書き方がとても上手だと思います! ギャグも、誰でもわかるパロディを使っていて、誤字脱字が少なく読みやすいです。 >27 語り手がホームズ君に代わっていると思うのですが、表記がないので分かりにくく、 混乱してしまう人もいるかもしれません。 以上です! 今回はご依頼ありがとうございました。 これからも更新がんばってください!
  • 29 第4章 id:otitkSq0

    2012-07-24(火) 16:57:25 [削除依頼]

    あんなこと言ってみたものの
  • 30 よみ蜂 id:otitkSq0

    2012-07-24(火) 16:58:08 [削除依頼]
    >29間違えました
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