命のゲーム77コメント

1 秋刀魚くいてぇ id:bPRDc9t.

2012-06-15(金) 18:35:00 [削除依頼]
どうもどうも!

ジャンルはいじめ系&冒険系です!

よんでもらえたらうれしいです!
  • 58 ゐ戸黄麗萌夂 id:bOadSD0/

    2012-12-13(木) 17:46:47 [削除依頼]
    夜になり、みんなベットに寝転んですぐに寝てしまった。

    「ねむれない・・・・。」

    小声でつぶやいた。

    外にでようかな。うん、そうしよう。
    みんなを起こさないようにそっと歩き、ドアの鍵を
    あけてこっそり外に出た。

    宿の鍵はいつもあいている。
    どろぼうが来ても、取るものなどないという。

    「風すごいな・・・。」

    でもそのぶん星がきれいだった。
    夜の空は、カイトの髪の色と同じ。

    『カイト君の事好きなの?』
    ふと頭をよぎった。

    本当に好きじゃない。
    どちらかというと兄弟のような感覚だ。
    むこうもそうおもっているだろうか?

    「勝手に外でんなよ。」

    聞き覚えのある声ー。

    アキラだった。

    「だってみんな寝てたんだもん。」

    アキラの髪は月の光でツヤが出ている。

    「勘違いだな。俺起きてたもん。」

    「寝てたよ。トオル大好き〜って言いながら。」

    「まじかよ。俺ゲイじゃんw」

    「嘘だよ。」
  • 59 ゐ戸黄麗萌夂 id:bOadSD0/

    2012-12-13(木) 18:29:06 [削除依頼]
    「あ、カイトってやつ人間じゃねぇぞ。」

    ・・・・・・・・・・・は?

    「は?」

    「だから、人間じゃねぇって。」

    「じゃ…じゃあなんなの?」

    「んっと…吸血鬼。」

    「まじかよ。」

    「嘘。」

    仕返しだ・・・・・・・。
    みにくいやつw

    「ほんとの事いってよw」

    「おしえてやんねぇ」

    「ひどい。」

    ・・・・・そうゆうアキラ達は人間なんだろうか?
    私は無意識に口を開き聞いた。

    「アキラ達は?人間?」

    「んぁ?俺たちは人間だ。」

    ・・・・・だよね。

    「じゃあ 私だけ仲間外れだね。」

    あ・・・・。
    またネガティブ発言。いいかげんくどいか・・・

    「いいじゃん俺好きだよ。」

    「なにそれ。悪魔が好きっておかしいでしょ。」

    笑いたいのに笑えない・・・・・。

    「そうじゃなくて、お前の事。好きだよ」


    え?


    「何言って・・・・・」

    やばい。混乱してきた
    頭がまわらない・・・・・・。

    「・・・・・この話終わるぞ。」

    「・・・・・・・・・・・ん。」

    まぁその方が私の頭にもいい・・・・。
    この事は部屋にもどってゆっくり考えよう。

    「あ、いいもんやるよ。目つぶれ」

    「??おっけぇ。」

    私は言われた通り目を閉じた。

    数秒たってもなにももらえなかった。
    でまかせか。

    私が目を閉じているあいだにこっそり自分だけ部屋に
    もどってたら承知しないからな!


    そう思った瞬間。唇と唇がかさなった。

    「え・・・・・・・・・。」

    目をあけるとあんのじょうアキラは部屋にもどっていた。

    「・・・・・・なんなの。ほんと・・・」
  • 60 ゐ戸黄麗萌夂 id:bOadSD0/

    2012-12-13(木) 19:05:04 [削除依頼]
    アキラside

    はぁ。


    やっちゃった・・・・。

    俺はいやじゃなかった。
    でもアリサにいやな気持ちさせたな・・・・。
    あいつカイトが好きそうだし。

    俺は消毒液を持ってアリサの所までダッシュした。
    前もみずに。

    そしたらだれかにぶつかってしまった。

    「あ。すいま・・・・・あ・・・・アリサ・・・。」

    不意打ち//////


    「アキラ・・・・あの」

    アリサは何か言おうとした。

    聞きたくない・・・。

    俺はアリサに消毒液を渡して(押し付けて)
    言った。

    「これで口洗えよ。」

    そう言い残して・・・・・。
  • 61 ゐ戸黄麗萌夂 id:bOadSD0/

    2012-12-13(木) 19:10:18 [削除依頼]
    アリサsideに戻ります。

    誰かに聞いたことがある。
    キスをしていやじゃなかったら恋愛に興味がないか
    その相手が好きだと。

    恋愛に興味はある。



    いうことは・・・・・・・・

    「私も好きなのかな」

    たしかにアキラはかっこいいしいつもそばにいてくれる。
    (腹立つときもあるけど。)
  • 62 ゐ戸黄麗萌夂 id:Jrk4Fqo/

    2012-12-14(金) 17:53:55 [削除依頼]
    ・・・・てゆうか
    消毒液渡されても困る。

    「返そう。」

    どうせ私も部屋にもどるし。

    ガチャ

    ドアをあけた瞬間、朝日がさした。

    もうそんな時間?
    そんなはずは・・・・・・・。

    光が落ち着いて、前もよく見えたとき。
    目の前はもとの世界に戻ってしまっていた。

    こんなときにか・・・・・・。

    またいじめられるのかな?

    いつもなら、こっちの世界に戻ると学校にいるのだが
    今回は家にいた。

    カレンダーを見ると日曜日。

    なぜだろう。ラッキーだなぁ
    きっとアキラが手をやいてくれたのかも。

    「きりこさん。」

    私は台所にいたきりこさんに話しかけた。

    「・・・・・何?」

    いやそうな反応。
    まぁ慣れてるけど。

    「私全部わかったよ。」

    一応つたえておかなきゃ。

    「なんの事?」

    「魔女と悪魔。」

    そう言うときりこさんはピクッっと反応した。

    「誰に聞いたの。」

    「・・・エレンとか。」

    「・・・・そう。まぁ、このさいそんなの
     どうでもいいんだけど。
     一つ教えてあげるわ。」

    「何を?」

    「なんであの人達があなたを私に預けたか。」

    ・・・・・一番きになっていた事だ。
    聞きたくない。

    でも聞かなきゃ。

    「・・・・実は、あなたのお母さんは私の姉なのよ。」

    !!

    じゃあ・・・。
    私ときりこさんは血がつながってたんだ・・・。

    「じゃあ、きりこさんも魔女なの?」

    きりこさんは首を横に振った。

    「違うわ。私は人間よ。
     あなたのお母さん…ミチルだけ魔女なの。」

    私は何も言わず、ただうなずいていた。
  • 63 ゐ戸黄麗萌夂 id:Jrk4Fqo/

    2012-12-14(金) 18:12:48 [削除依頼]
    きりこさんは悲しそうな目をしている。

    「なんでかはわからないんだけどね。
     私のお母さんは怖くなってミチルを捨てた。」

    話によると、捨てられたお母さんをみつけた一人の魔法使いが
    魔法の国に連れて行ったという。

    「ひどい話よね。誰の子かもわからない子を私に押し付ける
     なんて。」

    「・・・・ごめんなさい。」

    「今更あやまったって遅いわよ。
     でも・・・ここまで育てたんだもの、疲れたわ。」

    ため息をつくきりこさん。
    そういえば・・・
    見るたび少しずつ老けていくような・・・・。

    「今まで迷惑かけて本当にごめんなさい。
     私、向こうの世界にもどる。
     そのうち帰ってくるから、そのときは・・・・・・

     『お母さん』って呼ばせてください・・・。」

    きっと嫌がられる。私みたいなのにそんな事・・・・。

    「あ・・・ごめんなさい。」

    なにも言わずうつむいているきりこさんに背を向けて
    私は部屋を出ようとした。

    「待って・・・。」

    「・・・あなたが言ってる 向こうの世界 とか
     そのうち帰ってくる とか。
     意味が分からないわ!!
     あなたは仮にも私の娘なんだから。
     ちゃんと・・・帰ってきなさい。」

    目から汁がふきでてきた。

    あぁ。

    これが・・・・・

    愛 なんだ。
    返す言葉はきまってる。

    「はい!」

    そういった瞬間、光に包まれ
    私の愛する人達が前にいた。

    「みんな・・・・・。」

    「行くぞ。・・・・・なんで泣いてんだ?」

    ・・・だっていきなりだったんだもん。

    「なんでもない!」
  • 64 ゐ戸黄麗萌夂 id:3cAnEQk/

    2012-12-15(土) 10:17:25 [削除依頼]
    ふと気が付いた。
    夜色がいない。


    「・・・カイトは?」

    「あー、リリーをさがしに行く!って聞かなくて。」

    トオルが言った。

    うん。まぁそのうち戻ってくるよね!

    「あはは・・・。」

    苦笑いをするとビリーナがにやにやしていた。

    「恋しいの??」

    ・・・・・この人はもお〜っ

    私はそっけなく答えた。

    「私、ほんっとにカイトの事好きじゃないから!」

    「あらあら、照れちゃって^言^」

    でたよ。この笑顔。
    でも本当に私はカイトが好きじゃないし
    私が好きなのはアキラだ。

    「・・・他に好きな人ができたから。」

          あ     

    いってしまった。
    こんな事を言うとまたビリーナが・・・

    「誰?!誰?!」

    ああああああ
    言うんじゃなかったよ・・・。

    私はこっそりアキラを見た。
    思いのほか、アキラは私達の話を盗み聞き
    していた。

    「目・・・あったし・・・」

    ぼそっと呟く。
    アキラはトマトになっていた。

    「え?何?」

    「あ なんでもない。」

    「・・・・まぁ。
     そんなに教えたくないならいいけど。
     …カイト君の事も案がえてあげてね
     あなたに好意持ってるのバレバレなんだもの。」

    ビリーナがため息をつきながら言った。
    私も自分でそう思う。

    「カイトは・・・兄弟みたいな感じ。」

    「そうなの。」

    そんな感じでしゃべっていると
    急にヒロと話していたトオルがこっちに
    突進してきた。

    「うわぁ 何?」

    今の状態

    腕にしがみついてます。トオルさん。

    可愛いからいいんだけどね、
    一応男の子だから。

    「なになに??恋バナなら僕もまぜて!」

    どいつもこいつも・・・・。
    人の話を勝手に聞くなよ。

    「・・・ヒロが寂しそうだからかまってあげて。」

    ビリーナが作り笑顔で言った。
    それを無視してトオルが私に・・・

    「ねぇ!アリサちゃんの好きな人って僕?!」

    なに言ってんだか。
    男にしか興味ないくせして
    そんな嬉しそうな顔しないれくれよ。

    「違います。」

    それを聞いたアキラの猫耳がピクッと
    動いた。

    動くのか・・・・。

    そう思った瞬間、トオルがキスしてきた。

    これほどドキドキしないキスってあるのか。
    女の子に友達としてされた感覚。

    「ん?なに?」

    「うがーっ。僕男として見られてないの?!」

    「当たり前でしょ。」

    「ひどーいっ」

    トオルよ・・・。
    その格好でそれを言うか。
  • 65 ゐ戸黄麗萌夂 id:3cAnEQk/

    2012-12-15(土) 10:27:23 [削除依頼]
    「でもね!僕 アリサちゃんの事好きだよ!」

    「嘘でしょ。」

    「嘘です。エヘ」

    わかるよ。そのくらい

    「僕、アリサちゃんの恋を応援するからねっ」

    「うん。」
  • 66 ゐ戸黄麗萌夂 id:3cAnEQk/

    2012-12-15(土) 10:33:48 [削除依頼]
    作者の部屋

    もうしわけありませんっ

    このアホのゐ戸、アリサをなぜきりこさんに預けてたかを
    書いておりませんでしたぁ!!

    ヒ「いいじゃねえか。別に読者もいねぇし。」

    いや!この世には隠れ読者という天使様がいらっしゃ…

    ビ「それはないわね。題名といい文章力も最低じゃない。」

    あ・・・。
    自信うしなってきた。

    きをとりなおして!
    きりこさnに預けた理由は


    お金がなかったからです。


    ア「なにそれなにそれ
      意味わかんない」

    あーもう!消すよ?

    リ「・・・・ごめん」

    よろしい。
    ではさよーーーーなら

    ア「待て!俺とアリサはどうなるんだ?」

    しるか。

    はい。今度こそおわります!
  • 67 ゐ戸黄麗萌夂 id:EbJwvc51

    2012-12-15(土) 17:54:44 [削除依頼]
    トオルはそう言い残してアキラとヒロのもとに戻った。
    嬉しそうなヒロ。

    それに対し、トオルも殴るアキラ。
    話し声は聞こえないが喧嘩を始めたのはわかる。

    「まったく。馬鹿なんだから。」

    ビリーナはあきれてため息をついた。

    「あいつ遅ぇな。」

    ヒロが言った。
    確かにカイトがなかなかもどってこない。

    「探しに行く?」

    「あぁ、そうだな。」

    「あ!そういえば、ビリーナが前
     カイトにつけてたナタン!GPSとか?」

    そういうと、みんなきょとんとした顔をした。

    「じーぴーえすってなんなの?
     それに、あれは裏切ったときにギュッっと
     なるようにしてるの。」

    最低だ。
    最低だこの人。

    しかもこっちの世界にGPSもないとは・・・・。

    「うん・・・じゃあ探しに行こう。」

    「じゃあ 俺アリサと行く。」

    そういったのはアキラだった。
    私は別にいいんだけど・・・
    てゆうかむしろうれしいけど・・・。

    絶対空気が重くなる!

    「なら僕はビリーナと行く!」

    うわぁ。

    ヒロ泣きそう。

    「ちょ、ヒロ半泣きだよ?
     かまってあげて!」

    「冗談だよwヒロってさびしがり屋さんなのw」

    かわいそう・・・・・。
    おもしろかったけど。

    トオルがヒロをなぐさめ、

    2人と3人に分かれた。

    「・・・・・。」

    やっぱり沈黙が続く。

    どうしよう。なにか言うべき?

    「なんか言うことあんじゃねーの?」

    目をそらしながらアキラが言った。

    「・・・・。」

    なんていえばいいの?!
    わかんないいいいいいいいいい

    だって急に「私も好きだよ」
    とか・・・・・・

    「返事。」

    返事って・・・告白(?)の返事?

    「あ・・・うん。
     じゃあ もう一回ちゃんと言って。」

    「なんでだよっ」

    「意味はないけどね。」

    てへぺろ。

    「・・・もう言わねえかんな。」

    可愛い・・・・・・。

    「じゃあ私の好きな人教える。」

    「誰だ?」

    「えっと・・・
     馬鹿でチャラくて無駄に喧嘩してて
     すぐに起こるし意味わかんない行動とるけど
     時々めちゃくちゃかっこいい人」

    長々と話すとアキラはショックをうけていた。
    ちょっと言い過ぎたか・・・・・。

    「ごめ・・・」

    私はあやまろうとしたが、帰ってきた言葉は
    以外なものだった。

    「好きな人って・・・・ヒロか?!」

    ・・・・・・・・・・。
    やっぱり馬鹿だ。

    「なんでそうなるの・・・・。」

    あきれているとアキラはため息をついた。
    つきたいのはこっちだってば。

    「違うのか?」

    「違うよ。馬鹿」
  • 68 ゐ戸黄麗萌夂 id:EbJwvc51

    2012-12-15(土) 18:05:37 [削除依頼]
    アキラしで^p^←

    「違うよ。馬鹿」

    胸にずきずきとつきささる言葉。
    どうせ失恋なんだ、もうどうにでもなれ!

    「私が好きなのは―」

    アリサは深呼吸をしてニッコリ笑った。

    ドキッ

    くっそ

    可愛いな。
    なんでこんな笑顔なんだよ。
    俺の事好きじゃないくせに。

    ドSだな。

    「アキラだよ。」

    「なにが?」

    あ。
    また馬鹿な反応してしまった。
    これ以上傷つけられると・・・・・。

    「なにがって・・・私が・・・好きなのは・・・ 
     アキラだって。」


    え?


    「何言って・・・・・」

    やばい。混乱してきた
    頭がまわらない・・・・・・。

    こんなこと前にもあったな・・・・。
  • 69 ゐ戸黄麗萌夂 id:I.FRsb/1

    2012-12-16(日) 11:00:12 [削除依頼]
    そのころ・・・・

    カイトしでw

    「リリー!リリー!」

    たく―、あいつどこいったんだ。

    まったく俺がいないと何もできないんだからな!


    あ・・・!
    リリーだ!
    あそこにいる!!!

    「リリー!!」

    リリーは振り向いて俺を睨んだ。

    「リリーじゃ・・・ない。」

    顔はそっくりなのに雰囲気も髪の色も違う。

    「あらぁ、失礼な僕ちゃんねぇ。
     あんなクズといっしょにするなんてぇ」

    なんだ・・・こいつ。
    すごい怖い目をしてる。

    体が動かない・・・・・・

    「お前・・・魔女か?」

    「せぇかぁい。そうゆうあなたは夜の世界から
     きたんでしょぉ?

     私はエレンよぉ。
     あなたまさかあのクズのおともだち??」

    「あのクズって・・・リリーの事か?」

    このエレンとかいうやつ・・・・・


    強い。


    今だって俺を殺そうとしている。
    そうはさせん。

    「リリーの事かと聞いている。
     お前はあいつのなんだ?『ドブス』が。」

    「・・・うるさいわよぉ。
     私をおこらせるなんていい度胸ね!!」

    やばい。
    ちょっと言い過ぎた・・・・・

    本当に死ぬかも。
    ・・・・あれ?俺こんなキャラだっけ。
  • 70 ゐ戸黄麗萌夂 id:I.FRsb/1

    2012-12-16(日) 11:15:40 [削除依頼]
    エレンside

    許さない・・・・
    エレンがドブスですって?!

    今更後悔したっておそいんだからぁ!!!!!!

    このガキ、エレンを殺そうとずっと構えてた。
    強さはエレンの方が上。

    でもこんなやつ・・・はじめてだわ。

    「ここじゃ人が多い。
     他の所に行くぞ。」

    !!!
    こいつ・・・エレンと戦う気?!

    無駄な力は出したくないんだけど。

    「ふふふ・・・・・
     あなたみたいなお馬鹿さん、初めてよぉ。
     まぁいいわ。あなたが戦いたいなら・・・・・・
     死んでもらうからぁ。」

    「ふん、そう簡単には死なん。」

    さっきと随分オーラがかわった。

    ふふ・・・・・・・・・

    楽しみだわ・・・今すぐにでも殺りたい。
  • 71 ゐ戸黄麗萌夂 id:I.FRsb/1

    2012-12-16(日) 11:47:10 [削除依頼]
    アリサしで(やっとだよ・・・・。)

    いやな予感がする。
    カイトが・・・・・・・・・・・・・・・。

    「アリサ?」

    アキラが顔をのぞいてくる。

    「アキラ!カイトが!カイトが!
    死んじゃうよ!!!!」

    なにかが共鳴してる・・・・・。

    「はぁ?何言ってんだ?
     と、とにかくヒロ達の所に行くぞ!」

    私とアキラは走ってみんなを探した。

    死なないで・・・・・。

    そのころ・・・(またかよ)
    カイトside

    エレンは俺に次々と攻撃をしてくる。
    よけきれない・・・・・。

    「夜の世界の奴だからもっと強いと思ってたわぁ。
     たいしたことなにのねぇ。」

    やばい・・・・・・・・・・・。
    こいつ、瞳孔が完全に開ききってる。

    「・・・・・あらぁ?
     まだ本気じゃないわねぇ、いい加減ちゃんと戦ってくれな
     いとぉ・・・・。
     こっちもまだまだ力が有り余ってるんだからぁ。」

    何言ってんだ・・・・・。

    「あらあら・・・・・・・。
     もぉいいわぁ、さよならぁ。」

    エレンが手をかざすと、おそろしい光を出した。
    その光がどんどん大きくなって・・・・。

    もうだめだ・・・。
    そう思った瞬間。

    「おい!何してんだ!!!」

    ヒロだ。
    ビリーナとトオルもいる。

    ヒロがきたと同時にエレンの顔が変わった。

    「ヒロォ!!」

    ヒロに抱き着いた。

    うわぁ・・・・。

    「大丈夫?!」

    かけつけたトオルとビリーナが支えてくれた。

    「リリーは?」

    「・・・ちゃんと戻ってきたわ。」

    「そうか。よかった・・・・・」

    その後、倒れたことしか覚えてない。

     
  • 72 ゐ戸黄麗萌夂 id:AYUj61j1

    2012-12-16(日) 18:21:53 [削除依頼]
    アリサside「やっとか!このっダメ作者!」ひど・・・。

    私とアキラはなんとかビリーナ達と合流できた。
    肝心のアキラは気絶していたが。

    はぁ〜。
    せっかくアキラとハッピーエンドになる寸前までいったのに!
    馬鹿作者のせいで!!
    (だっていつもハッピーじゃつまんないもんby作者)

    ・・・・チッ。

    驚いたことに、カイトがエレンと戦った場所の近くは
    トオルの家だった。(すごいね!ちょう偶然by作者)

    もう一つの驚きは・・・・・・

    豪邸だった事。

    「何者・・・?」

    「あは、そこの所はヒ・ミ・ツ」

    あー。
    そうですかー。

    「・・・・・・?」

    急にトオルが真剣な顔になった。

    「どうしたの?」

    「おかしい。」

    「何が??」

    トオルよ・・・・・
    声が男になっているぞ・・・。

    「いつもならアキラがキモイわ!って言ってくる
     はずなのに・・・・・。」

    あぁ、いつもわかって言ってるんだ。

    「アキラ!」

    「・・・!!・・・はい?」

    「ちゃんと・・・僕につっこめ!!」

    ドMか。
    あああ、もうなんだかアニマ○横町みたいになってきた…。

    「俺ちょっとトイレ・・・・・・・・
     ・・・・・・・・・トイレどこ?」

    そうなるよね。うん。

    「んもーっ!めんどくさいな!
     アリサちゃん、案内してあげて!!」

    私?!?!?!?!?!?!

    「私場所しらなぁぁぁぁ…」

    「さっさと行けごるぁぁ!!
     こちとら気ィつかっとんねぇぇぇん!!」

    ひィィィィィ!!!!
    トオルどおしたんだ?!

    なんで関西弁んんんん?!
  • 73 ゐ戸黄麗萌夂 id:EN/XzRS1

    2012-12-17(月) 16:05:42 [削除依頼]
    カイトが眠る病室から、
    強制的に放り出されました。

    「カイト・・・トオルに襲われないかな。」

    ありえるよね・・・。
    てゆうかなんでトオル私達の事知ってるの?

    ま・・・いっか。

    「ありえるな。
     あいつホモだし。」

    ホモとゆうかなんとゆうか・・・。

    「ま、いいじゃん
     2人にしてくれたんだしさっ。」

    そういってニッっと笑うアキラ。
    恋愛オンチの私にそうゆう事をしないでください。

    「あ、照れてんの?ww」

    「別に・・・。」

    「ツンデレかよw」

    廊下に笑い声が響いた。

    「アリサ・・・・・・。」

    アキラが急に真剣な顔になってきた。

    「・・・何?」
  • 74 ゐ戸黄・・・もう忘れた。 id:/bnuyDO/

    2012-12-19(水) 21:51:10 [削除依頼]
    あぁ、眠い。
    そして続きもかけない・・・・・

    やばい。ほんとに目はれてきた。

    風邪かしらwww鼻水も咳もでる・・・。
    でも明日は大事な日なのである!

    なんでかゎ教えないけど・・・・グフh((殴

    痛っ!誰!!

    ヒロ「俺だよwwwww」

    おうふ^p^

    リ「ついに諦めたかw」

    はい・・・・気づきました・・・・

    か…隠れ読者様など

    いないと!!!

    全「おせぇよ!!!!!!!」

    書くけどね^p^

    今度ゎアキラがもとの世界に行って、
    学校の文化祭とゆうコトで。。。

    もしかすると!もしかするといるかもしれない
    隠れ読者様!!!!

    お楽しみn((蹴

    ア「まだいってやがる。」

    リ「さっききづいたとかいってたくせに。」

    ・・・・・・・・・・・。
    ・・・・・・・・・・・・・・。

    さっさようならアアア!!
  • 75 ゐ戸黄・・・もう忘れた。 id:4nQ9EUc/

    2012-12-21(金) 12:59:21 [削除依頼]
    アキラしでええええええええええええ

    アリサの顔に何かついていたから取ろうと思い
    アリサの顔を支えると、トマトのような真っ赤な顔が
    俺の手にあった。

    俺はゴミを取ってアリサに見せた。

    「いやらしいな。何期待してんだよw」

    そう言うとアリサは違う意味で真っ赤になって怒った。

    「期待してませんよー!変態さん!」

    wwww
    おもしろすぎるwww

    まぁいいや。
    真っ赤な顔も見れたし・・・w
  • 76 ゐ戸黄・・・もう忘れた。 id:4nQ9EUc/

    2012-12-21(金) 13:02:06 [削除依頼]
    ああああ >72 の 肝心のアキラは… の所、アキラじゃなくカイトでしたwwww
  • 77 ゐ戸黄・・・もう忘れた。 id:hVS81yn.

    2012-12-21(金) 18:35:25 [削除依頼]
    アリサSIDE

    (この後は思いつかなかったので省略wby作者)

    みんながいる病室に戻ると、カイトはもう起きていた。

    「あ!カイト!大丈夫?」

    私はカイトが寝ているベットに駆け寄った。

    「あぁ。ビリーナが治療してくれた!」

    なんか・・・・カイトって・・・・・

    子犬みたいwww

    目が・・。

    「なんか・・・ごめんね。
     エレンが・・・・・・・・・・。」

    「いや、リリーがやったわけじゃないだろ。
     それにもう治ったし!!」


    そ の こ ろ エ レ ン は …

    エレンside

    リリーのやつ・・・・
    許せないわぁ。
    ヒロと仲間になったうえにあんな男と仲間なんて!

    きっとあのリリーが教育したのよ!!

    ・・・でもあの…カイトとかゆうやつ、なんで本気
    出さなかったのかしら。

    あいつの所行ってみましょうか。

    「meal!!」

    呪文これであってたかしら。

    目をあけるとあの憎たらしい顔があった。

    「げっ!お前なんでいるんだよ!」

    「けりを付けに来たのぉ。」

    ・・・・・・・・
    こいつの目を見ると・・・

    に、憎めない!!!!!!
    なんなのこの子犬のような目は!!

    「やるってんならまた今度!」

    ニッコリ笑う。
    殺りたい・・・・・・・・・・・・・・・・・
    けど・・・。

    できないわ!!

    「えぇ、私もその方がいいわぁ。
     そうだぁ、私の事ぉエレンって呼びなさぁい。」

    「もう呼んでるぞ!!」

    きゅうううううううううううううううん

    なんなのこの可愛い生き物は!!

    「ふふふぅ、やっぱり殺すのはやめようかしらぁ。」

    「え?」

    「なんでもないわぁ、じゃぁまたねぇ、カ・イ・ト!」
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません