がっはぁああっ付きまといますよ会長。19コメント

1  ぶっちーり id:Ks5WSd10

2012-06-14(木) 20:30:21 [削除依頼]

★がっはぁああっ付きまといますよ会長。

☆ギャグ多め、恋そこそこ…(ぇっ
 菜津は、生徒会長である綾瀬思いを寄せていた
 いやむしろ、寄せすぎていた。
 =会長はとても嫌がっています。

 果たして会長と菜津の恋はみのるのかっ…!?
  • 2 わた id:ez-jSBCp1b/

    2012-06-14(木) 22:14:40 [削除依頼]
    わた
  • 3 ぶっちーり id:ez-jSBCp1b/

    2012-06-14(木) 22:17:17 [削除依頼]
    ↑間違いましたΣ

    後付けですが、
    コメント等御座いましたら、ぜひどうぞ!
  • 4 ぶっちーり id:ez-biupBpP/

    2012-06-16(土) 21:48:41 [削除依頼]

    私が好きでやまない綾瀬会長は、一年生にして
    この西花高校の生徒会長であります。

    生徒会長だから好き、そこじゃありません。
    会長は何より顔が良いんです。
    そう、ルックス。

    それに頭も勿論の事、運動神経抜群。
    言わば少女漫画で言う王子様(ドキンッ…)です。
    ストーカーまでされそうになったというモテッぷり。
  • 5 ぶっちーり id:ez-biupBpP/

    2012-06-16(土) 21:50:58 [削除依頼]
    最近は女子からでもなく一部男子からも好意を寄せられているとか。

    でも、会長はあまり告白を受けません。


    「おい、邪魔だ」

    そう、何たって会長は私の…

    「聞いてんのか」

    私の…!!

    「会長は私の彼氏だからぁっっぁあ!!」

    その瞬間、目の前から殺気を放った右手が
    自分の顔面を直撃した。


    「ゴフッ…!?」


    廊下に転がり落ちた

    目の前に不機嫌そうな顔(だがしかしイケメン
    をした会長がまだ右手から殺気を放ちながら立っていた。

    「誰が彼氏だフンコロガシ。目障りだ」

    「じょっ冗談ですよ会長。」
  • 6 ぶっちーり id:ez-biupBpP/

    2012-06-16(土) 21:52:33 [削除依頼]
    「それに乙女の顔を
    何のためらいもなく殴るのは紳士としてどうなんですか」

    「どこに乙女がいる。いいから通れん、どけ」

    「いいいい嫌ですよどきません。あっそうだ、会長が私に、好きだよ…菜津…
    って言ってくれたらどきます」


    すると、会長からは右手だけで留まりきれず
    全身に殺気を放ち出した
  • 7 はるか♪ id:52bbIer0

    2012-06-16(土) 21:53:53 [削除依頼]
    毒舌もすきいいい!
  • 8 ぶっちーり id:ez-biupBpP/

    2012-06-16(土) 21:57:22 [削除依頼]
    「寝言は死んでから言え」
    そう言って、寝転がっている私をまたいで行こうとしたので
    足にしがみ付くと、蹴って突き放された。
    そう、彼が告白されないのは、私が彼女だからじゃなく
    性格が冷たいからです。
  • 9 ぶっちーり id:ez-biupBpP/

    2012-06-16(土) 21:58:50 [削除依頼]
    》はるか♪様
    有り難うございます//
  • 10 ぶっちーり id:ez-biupBpP/

    2012-06-16(土) 22:07:18 [削除依頼]
    「菜津、まだねばってるの?」
    友人の莉子は呆れた表情で、私を見つめていた
    「まだとは何だ。まだ始まったばかりだよ」
    私が会長に告白したのは3日前、勿論の事、あっさり振られたのだ
    「諦めてたまるかこのチャンス。あのルックスはドストライク過ぎるよ。人生で会えたことに感謝だよ。」

    「会長も大変だね…」

    何にせよ、今この時めくJKを充実させなければ。「おばあちゃんになって後悔しても知らんぞ納豆め」
    「納豆は無責任だから菜津」
  • 11 ぶっちーり id:ez-biupBpP/

    2012-06-16(土) 22:26:25 [削除依頼]
    「やっときたか魁(かい」
    生徒会室の壁に寄りかかっているのは、二年の岡志だった
    「途中巨大化したフンコロガシに遭遇したまでだ」
    生徒会室の入り口に、いつもと変わらぬ不機嫌そうな顔をした綾瀬が立っていた
    「魁の足を止める何てよっぽど巨大なフンコロガシだったんだな」
    「そういう事じゃないでしょ」
    岡志の発言に素早く突っ込みを入れたのは、二年の久我だ

    「そういえば最近不良事件がひんぱんにあるらしくて、そのメンバーもこの学校にいるらしい。女子の噂で聞いた」
    「女子の噂!?」
    校長や先生の話ならまだしも、ただの女子の噂とは…
  • 12 ぶっちーり id:ez-biupBpP/

    2012-06-16(土) 22:44:18 [削除依頼]
    「女子の噂は侮っちゃいかんぞ。結構当たるからな」
    なぜか威張り出した。
    「まあ、口で注意しても聞かないだろうね。だからと言って暴力で解決なんて駄目でしょ」

    *

    「会長!私、今日会長の為にお弁当作ってきたんですよ!」
    「いらん」
    「そんな速急に答えなくても…、あ、それに会長が好きな入浴剤も入れましたし」
    「入浴剤は食べ物じゃない。好きでもない」

    何だかいつもよりもっと不機嫌そうな顔だった

    「大丈夫ですよ、別に細胞とか入ってないですし」
    「細胞の心配をしてる訳じゃない、ていうか入浴剤に細胞はない」
    「あ、会長知らないんですね、入浴剤はお風呂に入れるもんなんですよ」
    「知ってる!話が噛み合っていない、日本語を勉強してこいミジンコ、付きまとうな」

    早歩きでクールに突き放す会長の横顔を眺めて、少し嬉しくなった
  • 13 ぶっちーり id:ez-biupBpP/

    2012-06-16(土) 22:56:42 [削除依頼]
    「…何笑ってんだよ」
    「いえ、会長といるのが嬉しくて」
    すると、また前を向いて早く歩き出した
    「お前は本気で変態だな、呆れる」

    会長は、基本あまり人とは喋らなくて、
    増してや女子何かは、告白と女子が話しかけた時ぐらいしか会話がない
    しかも返す言葉は一言。
  • 14 にゃーんてね☆菊丸【ヲタな会長前川さん】 id:E.RGLsh0

    2012-06-17(日) 11:51:48 [削除依頼]
    こんにちは!

    おもしろすぎっ!

    これからも、頑張って下さい♪

    応援してます★☆

    会長…格好いい///(赤面)
  • 15  ぶっちーり id:Bbmvqpi.

    2012-06-17(日) 21:57:21 [削除依頼]
    >にゃーんてね☆菊丸【ヲタな会長前川さん】様

    有難うございます。
    頑張ります(´・ω・`)
  • 16  ぶっちーり id:Bbmvqpi.

    2012-06-17(日) 22:17:39 [削除依頼]

    不良の件、あれで怪しいと言ったら
    1年のあの問題児組か…

    ただ間違えていた場合のフォローが苦手だ

    そんな事を考えていた時だった、角の階段の所から話し声が聞こえた。

    「今日どこ行く?」

    「とりあえず谷口の奴らと合流っすよね」

    この声は1年の問題児だ。
    谷口というのは、最近問題を起こしている他校の不良。

    …間違いなさそうだな

    「どこ集合だったスか?」

    「忘れたのかよ。駅の近くのローソンだ」

    問題児は3人いる。
    その中でも一番の問題児は山西。
    だが後の2人の声しかしない、恐らく気配があるから
    山西は黙って聞いているのだろう。

    色々話して、行くみたいだったので
    隠れてついて行くことにした




    駅のローソンの前にはすでに谷口のメンバーが揃っていた

    すると、声は聞こえなかったが、谷口が金を山西に渡していた。

    金を受け取ると、またどこかへ行くのでついていった。
    すると、知らない中学生ぐらいの女子から、金を受け取っていた。
  • 17  ぶっちーり id:Bbmvqpi.

    2012-06-17(日) 22:39:02 [削除依頼]
    しまいに、柄の悪い人と殴り合っているではないか。

    たやすく倒し終えて、その人から何かを盗っている時に、
    前へ出た。

    「おい、何をしている山西」

    「ゲ…会長っスよ山西さん!」

    横のサルみたいな顔の確か猿山みたいな名前の奴が騒いだ

    「会長がこんな時間にこんな場所で何してる」

    山西は、その金髪の髪を左斜めにピン止めをさして、
    意外と顔の整った顔で睨み付けてきた

    「こっちの台詞だ。暴力事件を巻き起こすのはやめろと注意されただろうが」

    「毎回暴力事件が俺に関わってる訳でもない」

    「今そこの倒れてるの殴った時点でアウトだ」

    すると、一気に真剣そうで眉間にしわを寄せていた顔から
    アホの子のような顔になった

    「コイツが悪いんだ!」

    「は?」

    「コイツがいきなり俺の財布盗ったんだぞ!?吃驚するだろ、だってこいつ背でかいし!」

    背高いのは知らんが…

    「でも殴る事なかっただろ」

    「何か財布上にあげてわざと俺が取れないようにして、
     バカにしてきて飛び跳ねて盗ろうとしてたら顔に手あたって、それから殴り返されてむきになって」

    むきになんな、ていうか子供ーーーっっ

    「じゃあさっきの金の受け取りはなんだよ」

    「は!?会長知らないのか!?」

    「は?」

    まるでこの世で鉛筆という物を知らないかのような
    リアクションをとる猿と山西。
    もう1人の円は真顔だった。

    「やばいっすわ!会長のくせに明後日何の日か知らないんっすか!?」

    明後日そんな大事な日だったか?
    別になんの記念日でも

    「明後日は俺のお母さんの誕生日だよ!?」

    「知るかぁあああああああああああああああああ!!!」
  • 18  ぶっちーり id:Bbmvqpi.

    2012-06-17(日) 23:32:17 [削除依頼]
    「でも買うお金ないから、友達と妹にお金要求したら俺のお母さんのためならってくれた」


    「でも金の貸し借りは駄目だ」

    「いや、みんなお母さんにプレゼントあげたいから、その金で俺たちのぶんまで買えってさ」

    良い奴だなほんと


    「じゃあ不良事件は…」

    「別に最近不良事件とかないッスよー?全然平和ッス!」

    嘘だろ…

    「そもそも誰が暴力事件とかいったんだ?山口さんとかめっちゃいいお友達だぞ?」





    「岡志」

    廊下で綾瀬に呼び止められた岡志はにこやかに振り返る

    「どうした綾瀬、あ、ちょっと今日寝癖酷いね」

    「悪かったな。そうじゃない、不良事件、解決した」

    「え!ほんとに?」

    「もともと不良事件暴力事件なんかなかった」

    「うっそ…」

    やばい、みたいな顔をして誤魔化そうとするが、
    酷く睨み付けた

    「もう女子の噂なんか頼らんからな」

    そう大胆に言い放って帰っていった



    「会長!今日は会長の為にスィーツを買ってきました」

    「いらん」

    「なぜっ…!!でもさっき食べたら美味しかったですよ!とっても甘くて」

    「なんで先に食べるんだ。いらんと言ったらいらん」

    「どうしてですか!ゼリーですよゼリー!」

    何だろうこの嫌な感じ。

    「正式名所を言ってみろ」

    「昆虫ゼリー」

    「言わんこっちゃない!つーかお前さっき食ったって言ったよな?」

    「あ、はい」

    「やっぱりフンコロガシだったんだな」

    はぁ、とため息をつく。
    なぜかこれといると突っ込みに回ってしまう。

    すると、前に林(菜津)の少し大きめぐらいの
    小柄な男子が立っていた

    「綾瀬」
  • 19  ぶっちーり id:K9UDKym1

    2012-06-19(火) 18:12:20 [削除依頼]

    「探したよ、君は動きが早いね」

    色素の薄い髪の毛に、イケメンというよりか美少年と言う方が
    正しいようなその顔立ち。
    というかこの人はどこかで見たことがある、と菜津は目を細める

    「何か用でも」

    素っ気なく返す会長に、彼は少し微笑んだ

    「会長、この人知り合いなんですか?」
    「いや知らん」

    なんだ、絶対知り合いだと思ったのに何なんだあんたら

    「移動教室の時に理科の実験室で忘れ物をしただろう」
    「そういえば」
    「たまたま席が同じでね、はい」

    会長にノートを差し出した
    すると何も言わずに会長はそれを受け取り、少し頭をペコッと動かした

    この並びを見ると、何かのドラマでも見ているかのようだ




    「その日からだったのです、あの謎の美少年は彼に付きまとうようになったのは」

    「…へぇ」

    真剣な眼差しで机を見つめる菜津に、友人の莉子はあまり興味なさげに答える

    「へぇ、じゃないよ!大変な事態だよ!?会長に付きまとう何てとんだしつこい奴だよ」

    「現に私の目の前に会長に付きまとっているしつこい奴がいるのは気のせいか」

    「ちょっと顔がいいからって会長につきまってさ、今日の朝何かね、
     私が会長に挨拶する前に、横切って会長の髪の毛いじってたんだよ」

    「いやそれ普通の男子の絡みなんじゃ…」

    何も解ってないんだな、というため息に莉子は少しイラッとしてしまう

    「私まだいじってないのに。ていうか私だったら怒るのに男の奴なら
     ちょっと手をはたくぐらいって何!?」

    「うざさの違い…ていうかただじゃれてるだけじゃ…」


    どうやら、莉子の声はまったく菜津には届かないようだ



    「何で10分休みにまで生徒会にこんとならんのだ」

    どかっと椅子に座って腕を組む綾瀬。
    周りの椅子には、岡志、久我、木村が座っていた

    「仕事だぞー…っていうか会長が生徒会拒否してどうすんだ」
    「眠い、もう帰ってもいい?」

    久我はあくびをしながら、机に置いてあるプリントをパラパラめくっていた

    「てっとり早く片付けてしまいましょう」

    周りにお花が飛び散っている木村は、プリントに文字を書きはじめた

    「それが最適だ。…ハァ、疲れた」

    作業をしながら深くため息をついた

    「どうしたんだ?よく付きまとってる林ちゃんの事だったり?」
    「いや、最近林さんよりも、國崎が付きまとってるからそっちじゃない」
    「國崎って、あの1年の?」

    自分の答えも聞かずに話を進めていく2人。
    でも久我の言った事は間違っていない、確かにその國崎が
    異様に引っ付いてきて困っている
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