だいすきっ!カフェ392-629コメント

1 ナポ子 id:RxN48hS1

2012-06-13(水) 19:01:06 [削除依頼]
あの人が好き、この人も好き。
恋バナをして育った私達みんと、ちよ、そして、わたし(らむ)。
でも、こんな日がくるなんて…思ったことないよ。
始まりゎちよのオメデタイ報告だった。
  • 10 ナポ子 id:RxN48hS1

    2012-06-13(水) 20:14:55 [削除依頼]
    ある日、新しいバイトの女子がはいってきた。
    みきちゃん。 かわいい子。
    相性の良さそうな子だったけど
    私は近づけなかった。何故なら…
    いつも隣にマサ君がいたから。
    なんか、ずっと前から友達かのような、
    親しさ。 思いきって、聞いてみた。
    「マサ君とゎどんな関係?」
    すると、ありえない答えがかえってきた。
    「彼女なんです。中1のころから。」
    たしか、同級生………
    急に瞳から涙が溢れて、止まらなかった。
    ちよは?みんとは?どうだったのょ!!
    ついつい、ちよの家にいってもう一度
    携帯を見せてもらった。
    あり得ない!どうしてきづかなかったの!?

    (コメください)
  • 11 (☆b・ω・`bあんり*.+ id:aTwEZWc.

    2012-06-13(水) 20:17:15 [削除依頼]
    まさかまさかの!?
  • 12 ナポ子 id:RxN48hS1

    2012-06-13(水) 20:19:06 [削除依頼]
    [ヨリを戻そう]メールゎ、
    ちよが死んだあとのものだった。

    きゅうにマサ君が怪しくなってきた。
    中学校の卒業アルバムを開いてみた。
    こんなこと、アリなの!?
    マサ君の身長、小さい…
  • 13 ナポ子 id:RxN48hS1

    2012-06-13(水) 20:25:50 [削除依頼]
    警察に、この事を話した。
    マサ君を問い詰めたら、簡単に吐いたらしい。
    マサ君、そうだったの…?
    ショック受けた。でも、みんとじゃなくて安心した。
    その何ヵ月か後みんとが訪ねてきた。
    一緒にちよのお墓参りに行った。
    帰り道、泣いてしまった。
    安心と、ショック、いきなり流れてきた。
    ちよは、笑っている気がする。
    今、みんとも、微笑んでいる。
  • 14 ナポ子 id:RxN48hS1

    2012-06-13(水) 20:31:39 [削除依頼]
    5年後 私はその店の店長になった。
    店の一角には、相談所を儲けている。
    相談相手は、みんと。このスペースが、
    有名になって、いまでは、大好きカフェ
    と呼ばれています。
    住所は、★☆区392-6。忘れないでね。
  • 15 ナポ子 id:RxN48hS1

    2012-06-13(水) 20:32:56 [削除依頼]
    短編だったけど、どーでした??
    感想お願いします!!
  • 16 ナポ子 id:RxN48hS1

    2012-06-13(水) 21:16:15 [削除依頼]
    誰かよんで…
  • 17 ナポ子 id:RxN48hS1

    2012-06-13(水) 22:46:29 [削除依頼]
    続編書くです
    題 ミルクティ
  • 18 ナポ子 id:RxN48hS1

    2012-06-13(水) 22:55:52 [削除依頼]
    「おはよう!行ってくる!」
    この、妹の一言で私の朝は始まる。
    「カフェの娘なんだからもうちょっと手伝ってよ! 萌花(モカ)」
    「あー、はいはい。わかったから」
    と言ってコーヒー豆を煎る。
    ううん、いい香り!
    いつものようにコーヒーを淹れて味わう。
    そして、学校に…いつも通りだったんだ。
  • 19 ナポ子 id:RxN48hS1

    2012-06-13(水) 22:59:21 [削除依頼]
    でも、それは昨日までのことだった。
    教室には、見慣れない男子がいた。
    (転入生かな?)
    すると、こちらの方を向いた。
    (イケメン!)
  • 20 ナポ子 id:RxN48hS1

    2012-06-13(水) 23:05:01 [削除依頼]
    栗色の髪、瞳。 うすい桃色の唇。
    きりっとした 顔のライン。
    全てにおいて萌花の好みだった。
    そして、何よりも…
    「そんなにこちらを見つめるな。」
    聴いた人全てとろけてしまいそうな、声。
    でも、性格はあまり良くないようだ。

    コメプリーズ
  • 21 ナポ子 id:RxN48hS1

    2012-06-13(水) 23:16:39 [削除依頼]
    そんな言い方ないじゃん!
    気の強い萌花は殴りかかろうとしたとき、
    チャイムが鳴った。
    やっぱり転入生!
    「宝条 玲です」
    金持ちっぽい名前!!でも、先生の前では
    媚びてね!?なんか気に入らん!!
    ん?萌花のとなり、空いてない!?
    「じゃあ、ここに…」
    私の隣が指された。oh.no!!
  • 22 ナポ子 id:RxN48hS1

    2012-06-13(水) 23:30:36 [削除依頼]
    「…ってことがあったの」
    家に帰ると、早速愚痴った。
    「でもそれ、今は言わない方がいいよ」 え?
    「それは、俺のことか?」
    うわぁーーーーーーっ!!!
    来たあーーーーーー!!
  • 23 モコナ id:WomNCoN/

    2012-06-13(水) 23:37:46 [削除依頼]
    おおおおおおおおお書き方うまいっ!!
    しかも話おもしいっ!!
    楽しみにしてるぜぃ☆
    うちも書いた!!
  • 24 ナポ子 id:aQ4Jmqb0

    2012-06-14(木) 07:49:03 [削除依頼]
    私は今、宝条 玲に睨まれそう…
    すると、私のことはスルーした。
    「今日からバイトに入りました、宝条 玲です」
    「はーい、はじめましてー!店長の小川 らむでーす! よろしくねー。」
    もうっ!お母さん!!
    何故かお母さんゎバイトの子を大事にする。
    多分、昔の苦い思い出からだろう。
    というわけで、嫌々ながら宝条 玲
    を、迎えることになってしまった。
    チキショーー!顔と声は良いのに…
  • 25 ナポ子 id:aQ4Jmqb0

    2012-06-14(木) 10:55:51 [削除依頼]
    最近では、朝、コーヒーを飲むことだけが
    生き甲斐となってしまった。あぁ、いい香り。
    あ、もう学校行かないと!!
    今日もあいつに会うと思うと、
    足取りが重くなる。はぁ。
    みたいなことを考えていると、学校についた。
    「…オハヨ。」 勇気を出して挨拶してみる。
    「………オハヨ。」

    え?   えーーーーーー!?
    まさか、返事をくれるとは小指一本分も、
    思ってなんかいなかった。嬉しいっ!
    私の驚いたような嬉しいような表情を見て、
    くす、と彼も笑った。

    彼はイケメンだから、ファンの女子も居る。
    その子達に、睨まれた。
  • 26 ナポ子 id:aQ4Jmqb0

    2012-06-14(木) 11:02:55 [削除依頼]
    なんか、教室の女子の目が凄くて、
    教室でお弁当を食べられない。
    屋上に行って食べることにしたら、

    宝条 玲も居た。何故か心臓がバクバク
    いっている。
    気になって聞いてみた。
    「どーして笑ったの!?」
    「………なんか、面白かったから。」
    単純な答えだったけど、とても嬉しかった。
    「なんか…ありがと…」
    いつの間にかそう言っていた。
  • 27 ナポ子 id:aQ4Jmqb0

    2012-06-14(木) 11:25:27 [削除依頼]
    家に帰って、自分の部屋にいった。
    「なんであんなこといってドキドキさせるの!!」
    叫びながらベッドに飛び込む。
    『ぐえっ!!』
    あれ?下から声が…
    恐る恐る布団をめくった。
    宝条 玲!!!!
    「変態!!ヘンタイ!!」
    叫びながら彼を枕で殴る。
    「どうしてここにお前が居るんだよ!」
    こっちの台詞だよ!!!!
    …玲の話によると、店長に気分が悪いから
    休みたいと言ったらここを使ってと言われた。
    らしい。 もう!!お母さん!!
    「何か、ごめん…うちの馬鹿のせいで…」
    すると、
    「……!!っ…それって…店長のこと!?」
    うん。当たり前。ん?どうしたのかな?
    「はぁい 萌花♪」
    台詞はかわいらしいけど顔と声は…怒りに
    満ちていた。
    しょっぴかれた後………
    「あの、宝条君…」
    「玲でいいよ。お前なら…」
    ほぇ!?お前なら…ってあたしならOKってこと!?
    「うん、じゃあ……玲 あのさ…
    あんまり…あの…何て言うか…
    あの……」
    うまい言葉が出てこない。
    「ありが…とぅ……」
    「…何が?」
    「笑ってくれて…」
    「…うん それ、二回目…」
    「そのくらい…嬉しかった…」
    ああっ!恥ずかしい!!きっと顔真っ赤だ…
    よく見ると、ほ…いや、玲のほっぺたも
    ほんのり桜色だ。
    なんか…急接近した…
  • 28 ナポ子 id:aQ4Jmqb0

    2012-06-14(木) 11:30:41 [削除依頼]
    昨日は何事もなかったように
    玲は帰った。
    思い出すと、胸が苦しくなる。
    今は、学校。隣の席だから、
    気まずいような、いい感じのような…


    思った通り。女子に陰口言われてる。
    でも、その代わり玲が話してくれるから
    別にいいのだ♪♪
  • 29 ナポ子 id:aQ4Jmqb0

    2012-06-14(木) 14:35:06 [削除依頼]
    と、思ってたけど…

    家に帰ると、楽しそうな笑い声が
    響いていた。 みんとさんと…
    あと…、玲…だっ…た。
    みんとさんと笑う玲の顔は、
    もうこれ以上ないくらいの、
    とびっきりの笑顔だった。

    本当なら、みんとさんに近づくなオーラを、
    出したはずだった。
    でも、今日は出来なかった。
    昨日、あんなことがあったから。
    私は、泣くのを必死にこらえて、
    自分の部屋に入り、鍵を閉めた。入って来るな、って。

    …昨日、私に笑顔を見せてくれた、玲。
    あれ以上なんて無い。勝手に決めつけていた。
    ひどいや、玲…。

    #玲 視点#
    「…っていうことがあったんです!昨日。」
    なぜか、俺は、恋愛相談のみんとさんに、相談していた。 初めて人を好きになった。昨日のことだ。
    あいつ、最初は気に入らなかったけど、
    誰だってあれを見たら、惚れるだろう。
    「で、どう思いますか?」
    少し、沈黙が流れた。
    「萌花ちゃん、貴方が、笑って喜んでたんでしょう?ねえ、そうでしょ?」
    「…まぁ、そうです。はい。…多分。」
    「よし、じゃあ、笑え!解決ね!」
    ええええ!?そんなのアリなのか!?
    「はーい、練習ー!あははは!!」
    「……あ、あはは…」
    「真剣にやれよオルァ」
    「……!!あ!あはははは!あはは!!」
    「あ、入り口。 帰ってきたわよ。愛しの萌花。」
    え?あ。あ!見られた!?
    と、思ったら、部屋に飛び込んだ。
    一体、何だよ!落ち込んだり、喜んだり
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません