涙なんて流さないからさぁ・・・24コメント

1 総也 id:qTE4/26.

2012-06-13(水) 17:00:48 [削除依頼]
君が笑うなら
僕だって
笑う
君が泣くなら
僕は
君を包み込むように笑いたかった
だからさぁ・・・僕泣かないから 「またね」って言ってよ・・
  • 5 総也 id:qTE4/26.

    2012-06-13(水) 17:45:20 [削除依頼]
    僕は君を驚かそうと早めに公園に着いた。
    「うわー・・・早い。まだ1時間前じゃん」
    仕方ないし近くの喫茶店で時間を潰そうと思い
    めにはいったところにあいつと君がキスしてたんだ。
    君は嬉しそうに相手に抱きつく、相手は僕に気付いたのか
    僕を睨み付けながら見せびらかした。
    僕は喫茶店を出て家に戻った。
    それからは、よく覚えていない。
  • 6 麻由 id:5HaMWev1

    2012-06-13(水) 18:05:52 [削除依頼]
    あたし的にすごい上手だと思います!

    ほんとに初投稿なんですか??

    あたしとゎ比べ物にならないです・・・

    がんばってください!

    応援してます♪
  • 7 総也 id:RDmdhhv.

    2012-06-14(木) 14:54:23 [削除依頼]
    >>6 麻由さん、ありがとう^^ 本当に初投稿ですよ。まだまだ未熟なところもありますが そこらへんはスルーしてくださいw
  • 8 総也 id:RDmdhhv.

    2012-06-14(木) 15:06:31 [削除依頼]
    菫視点−−−−
    社会人になって会わない日が過ぎていく。携帯を開いて
    稜君にメールを打ち始めたけどその文を消していく。
    相手が忙しかったりしたら邪魔になってしまうから。
    けど・・
    『菫さん、今度久しぶりにデートしませんか?』
    とても嬉しかった。横の中田君があたしのニヤニヤに引いていたのは
    言うまでも無い。

    デートにはやっぱり待ち合わせ時間前に行った方が
    いいと考えたんだけど、楽しみにしすぎて2時間前に
    着いちゃった。さすがにまだ居なかったから喫茶店
    で時間を潰そうと思ったら、由希が居た。
    「由希ちゃ〜ん♪」
    手を振ると彼はあたしに気付いたので、そこの席に座ることにした。
    「あのなぁ・・・ちゃん付けで呼ぶな 恥ずいだろうが・・」
    幼い頃からちゃん付けで呼んでいたために自然とそのままで
    いたのだが彼には気に食わないらしい。
  • 9 総也 id:RDmdhhv.

    2012-06-14(木) 15:30:16 [削除依頼]
    由希ちゃんはあたしの横に来て顎をつかみあげた。
    「どしたの?由希ちゃん」
    真剣な瞳であたしを見つめる。息をするのも緊張が
    込み上げるような時間が過ぎていく。
    彼はあたしの唇めがけてキスした。
    思考回路が止まり始める、由希ちゃんは長く長く甘い
    キスをしてくる。
    抵抗もしないあたし、いや出来ないんだ。
    すると、ドア付近から叩き付けるような音と稜君の声がした。

    時間を見ると、一時間前。もしかしたら・・・もしかしたら!!
    あたしは由希ちゃんを突き飛ばし後を追いかけた。
  • 10 麻由 id:BoLnW1A0

    2012-06-14(木) 22:13:04 [削除依頼]
    初投稿とは思えません!

    うらやましい(笑

    その才能・・・ほしいです(笑
  • 11 総也 id:HxOqyNP0

    2012-06-15(金) 12:36:13 [削除依頼]
    >>10 麻由さんコメントありがとう^^ 才能はありませんよ。考えたことをそのまま書いてるつもりです。 麻由さんの作品も読んでみたいので教えていただけますか??
  • 12 総也 id:HxOqyNP0

    2012-06-15(金) 12:45:02 [削除依頼]
    菫視点−−−
    結局あの後、稜君には会えずじまいだった。あたしは、あのキスを見られてしまったんじゃないか
    そしてそれを見た稜君はあたしが由希ちゃんと浮気していると勘違いしているのかと。
    その誤解を解く為にあたしは翌日、稜君のマンションへと向かう。

    稜視点−−−
    朝から嫌な夢を見た。あいつと菫さんがキスをしてそれを見せ付けられたことを。
    なんで、あの時僕は逃げ出したのだろうか?あの時あいつを殴ってでも菫を奪い取れば
    こんな辛い思いはしなくて済んだはずなのに。
    あと3時間後に会社に行かなくてはならない。
    ピンポーン
    誰かが鳴らしたチャイムの音。
    僕は痛む頭を抑えながらドアを開けた。
  • 13 総也 id:HxOqyNP0

    2012-06-15(金) 12:58:13 [削除依頼]
    そこには今にも泣きそうな菫さんが居た。
    僕は痛む頭を抑え、彼女に言った。
    「・・・何ですか?朝っぱらから」
    不機嫌そうに言う僕に何かを言おうと口を動かした彼女は
    何も言わず下を向き俯いてしまった。
    ドア付近で話をしていたらお隣さんに失礼だと思い部屋に入れる。
    彼女と向き合う形で座ると、彼女は顔を上げ言った。
    「昨日は・・・その・・ごめんなさい」
    なんだ、昨日は気付きながら僕に見せ付けたのか。
    僕は君を大切にしていたのにあの笑顔もあの温もりも
    君は遊びだったんだね。
    僕は彼女の気持ちも聞かず家に帰した。
    これで、もう傷付かない。僕は自己満足で彼女と別れる決意をした。
    明日、彼女に言おう。
    僕は気持ちを整理するため部屋の掃除をした。
    この前シルバーの指輪を買った。この指輪を彼女のために。
    最後の気持ちとして彼女に渡そう。

    明日訪れる彼女の人生の最後に気付かずにゆっくりと歯車は狂っていった・・・−−−
  • 14 麻由 id:Yz26pk0/

    2012-06-15(金) 18:56:29 [削除依頼]
    考えてることをそのまま
    書いてるなんて余計すごいと思いました!
    あたしあんま考えても
    でてこない(笑

    たしか
    「あたしと彼氏の恋物語」
    ってやつだよ!
    下手っぴだけど見てみて(笑
  • 15 総也 id:HxOqyNP0

    2012-06-15(金) 20:37:22 [削除依頼]
    >>14 
    麻由さん、見ましたよ^^
    とっても面白かったです。自分も次の物語はギャグ交じりの恋愛系でも書きますw
  • 16 総也 id:HxOqyNP0

    2012-06-15(金) 20:53:07 [削除依頼]
    稜視点−−−
    翌日、僕は指輪を袋の中に入れた。
    今日は天気悪いな・・ 傘でも持っていくか。
    天気のことを一瞬気にしたがすぐ戻ってくれば
    いいと考え僕は足早に彼女のアパートへ急ぐ。
    アパートに着いた僕は彼女の部屋のチャイムを鳴らす。
    ピンポーン
    「・・・はい。あ、・・・上がって下さい」
    怯え気味の彼女はドアを半分開けたまま言った。
    僕は上がろうと思わず、ここで言ってしまった。
    「菫さん・・・これは僕の最後の気持ちです」
    ”これは最後の気持ち”シルバーの指輪を菫の薬指にはめた。
    何も言わなくても彼女は涙を流し・・・気持ちが分かったように
    頷いた。
    だが・・・彼女は僕を押しのけて走り出した。

    菫視点−−−
    もう、終わってしまったあたしと稜君の恋愛にピリオドを打つなんて
    嫌だった。
    思い出も想いも自分より大切な人を失ったあたしは何もかもを投げ出すように
    走り出した。
    『嫌嫌嫌嫌!!!!!』

    彼女の心は駄々っ子のように泣き叫び絶望した。
    信号が赤に変わり始めたのに彼女は気付かず飛び出していく。
    稜は走り出した彼女を追いかけもう少しというところで・・・
    彼女はトラックに引き裂かれた。
  • 17 総也 id:HxOqyNP0

    2012-06-15(金) 20:55:54 [削除依頼]
    明日も学校なんで、また明日帰ってきたら最終書きますねw
    変なオチだったらすいませんw
  • 18 麻由 id:Yz26pk0/

    2012-06-15(金) 21:34:05 [削除依頼]
    ギャグ交じりの恋愛系
    たのしみにしてます♪

    引かれちゃった・・・
    このあとどうなるんだろ(汗

    更新まってます♪
  • 19 総也 id:PgADvYm.

    2012-06-16(土) 16:22:04 [削除依頼]
    >>18
    麻由さん、今回もコメントありがとう。
    今日で最終回と・・なるはずです。
  • 20 総也 id:PgADvYm.

    2012-06-16(土) 16:31:57 [削除依頼]
    僕は急いで彼女の元へ走り出した。
    白いワンピースは雨と彼女の血で赤くなっていく。
    僕は彼女の薬指にシルバーの指輪をはめさせ
    彼女の体を強く抱き寄せた。
    「誰か、誰か救急車を!!」

    病院−−−
    手術は成功したが彼女の意志がない限り戻ってこないとさっき言われた。
    僕が彼女に別れようと言ったのが駄目だったのか。
    彼女は顔に大怪我を負い、両足は切断しなくてはならなかった。
    僕が・・・彼女を追い込んだ??
    彼女を殺そうとしていたのは僕??
    僕は痛む頭を抑えながらタバコを吸おうと屋上へと出向いた。
  • 21 総也 id:PgADvYm.

    2012-06-16(土) 16:51:10 [削除依頼]
    屋上に着いた僕はベンチ椅子に座りタバコを吹かした。
    「おい・・・」
    後ろから見知った声がしたので僕は後ろを振り向いた。
    途端に拳が僕の右頬を掠った。
    僕の後ろに居たのは、由希。
    菫の幼馴染でこの前キスしていたのを見せ付けてきた腹立つ野郎。
    「お前・・・菫に何したんだよ・・」
    彼は拳を強く握り締め僕を睨み付ける。
    「僕は・・・」
    否定できない僕はタバコを消し彼に近づく。
    2、3秒沈黙した僕は彼の左頬を、彼は僕の右頬を殴った。
    「菫は・・・もう二度と目を覚まさないかもしれないんだぞ!!」
    僕は・・・・菫さんに酷な事をしたんだ。
    認めざるえない僕は笑った。

    菫視点−−−
    道に飛び出した後の記憶は思い出せない。
    あたしは・・・周りの闇を振り払えなくて心の闇に
    閉じ込められていた。
    『稜・・・君、怒ってるかな・・・』
    体も何も動かなくて言うことを聞くのは心の中のあたしだけ。
    由希ちゃんは陰で泣いてるかな。
    お母さん、お父さん心配してるよね・・。
    あたしがあの場で走り出さなきゃ、喫茶店に向かわなきゃ
    『稜君に・・・会いたい』
    会いたい・・・アイタイ・・・・・

    彼女は二日後目を覚ました。
    彼女の周りは喜んだ、泣いた、怒った。
    ただ、一つだけ彼女の大切な人は居なくなっていたことだけだった。
  • 22 総也 id:PgADvYm.

    2012-06-16(土) 16:53:56 [削除依頼]
    彼女の大切な人・・・稜君は菫の前から姿を消し去り
    二度と現れることは無かった。

    end
  • 23 総也 id:PgADvYm.

    2012-06-16(土) 16:55:08 [削除依頼]
    完結しました?w
    オチがしょうも無くてすいません。
    次はギャグ系のを書きますw
  • 24 麻由 id:ag6uJBD/

    2012-06-17(日) 00:04:21 [削除依頼]
    悲しくて切ない話だったね……
    違ったらごめんね(汗
    次の話楽しみにしてます!
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