瞬間移動 〜不思議な恋〜5コメント

1 はるか♪ id:xtHZRji1

2012-06-10(日) 09:22:13 [削除依頼]
それは、不思議な恋、言葉じゃ説明できない

最初は、びっくりした、でもね

今ではね、すっごく楽しいんだ


        by はるか♪
  • 2 はるか♪ id:xtHZRji1

    2012-06-10(日) 09:43:02 [削除依頼]
    登場人物

    森崎 晴美

    静かで、いつか、王子様に出会えると思っている

    津曲 卓也

    クラスの人気者
    女子のアイドル的な存在 サッカー部


    原 千春

    晴美の大親友 女子テニス

    さばさばした性格
  • 3 はるか♪ id:xtHZRji1

    2012-06-10(日) 14:53:11 [削除依頼]
    「おっはよーー」

    「おはよ 千春!」

    また始まった、1日が

    「大ニュース!今日転校生がいるんだって」

    「男子?」

    「うん!しかもイケメン!」

    「へーー」

    アタシは、正直興味がなかった

    またろくでもないやつが来る どうせあたしの王子様じゃないんだと

    「皆さん、おはようございます」

    「おはようございます」

    「今日は、転校生がいます」

     ドキドキ

    ドキドキしてる自分がいた

    「入って」

     あたしはその瞬間 わかった

    「津曲 卓也です」

    それと同時に、女子たちの目が輝いた

    「きゃーーーー」

    「静かに静かに!」

    先生は困っていた

    「はい!席は学級委員の、森崎さんの隣ね」

    「えー晴美ずるいい!!」

    「そっそんなこと言われても・・・」

    「森崎さんよろしく」

    「はっはい」

    「まじめだね」

    「(>_<)」

    ヤバイ、絶対顔赤い・・・かっこいい

    「これから、始業式に向かいます」

    「はい」
  • 4 はるか♪ id:xtHZRji1

    2012-06-10(日) 16:37:53 [削除依頼]
    そして長い長い、始業式が終わった

    「はー―つかれた」

    「晴美かえろ」

    「うん。」

    桜の木の並木道

    桜は咲いてないけどやっぱきれいだな

    「じゃ、晴美バイバイ」

    「明日ね」

    ハア――きょうも疲れたな

    「森崎さん?」

    誰かに、肩をたたかれた

    「ん?」

    そこにいたのは・・・・・

    「つっ津曲君?」

    「森崎!一緒に帰ろうぜ」

    「うっうん」

    なんで?なんで?ここにいるの?

    「じゃっあたしこっちだから」

    「俺もこっち」

    「えっまだいっしょ?」


    「あたしの家ここだから」

    「俺んちここ」

    「ええ?」

    津曲君は、あたしの家の隣だった

    「森崎んちここなんだ」

    「うん」

    「遊びに行くな」
  • 5 はるか♪ id:xtHZRji1

    2012-06-10(日) 19:54:24 [削除依頼]
    「えっ!」

    津曲君は,行ってしまった

    「はぁ」

    今日はいろいろあったな

    スリルありすぎ

    でも、いいや、長年夢見てきた、王子様に出会えたんだから!!

    そのままあたしは寝てしまった


    「ピーンポーン♪」

    「はーい」

    両親が出た

    「隣に、引っ越してきた津曲です」

    「晴美――!降りてきて!」

    「もーーなんだよめんどくさいな!」


    「余っ!森崎!」

    「あっ」

    アタシはあわてて、寝癖を直した

    「あら、お知り合い?」

    「うん、ちょっとね」

    「それじゃ、ちょうどいいわ、色々と仲良くしてやってください」

    「はいこちらこそ」

    「卓也、晴海ちゃんは同じクラス?」

    「うん」

    「まぁ、ますます仲良くしてやってくださいね」

    「はい」

    口の減らん、お母さんだ

    「ちょうど、今日は夏祭りですわね」

    「ええ、うちは、今から行くつもりなんですが」

    「まぁ!うちも行くつもりなんです!」

    「いっしょに行きませんか?」

    「ええ!もちろん!」

    「晴美も行く?」

    「あたしは・・・」

    「森崎も行くよな!」

    「えっうん」

    「では、行きましょう」


    〜夏祭り〜

    「なあ森崎?あっち行かない?」

    「えっ」


    「わぁぁ!」

    そこには、絶景が広がっていた

    「すごい、なんでこんなとこ知ってるの?」

    「探検してたら見つけたんだ」

    「たんけんしたの?」 

    「うん」


    「ふぁああーー」

    「眠いのか?」

    「ちょっとね」

    「こいよ」

    「どこに?」

    「わかんない奴だな」

    「えっ?」

    森崎君は、あたしの手をつかんだそして

    「もっ森崎君?」

    「いいだろ」

    アタシは、森崎君の胸のなかにいた

    「じゃっちょっとだけ」


    「スウスウーー」

    「森崎寝ちゃった」


    「かわいい・・・」

    その言葉は、あたしには聞こえていなかった
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