恋色LIFE〜君といる日々〜94コメント

1 希麻 id:zL8k/8D/

2012-06-09(土) 18:33:37 [削除依頼]
初めまして!希麻(きお)です♪
小説初投稿です☆アドバイスとか、感想とか、
何でもいいので、コメントしてくれたら、
嬉しいです☆

登場人物
麻尾 里紗(あさお りさ)
相沢 圭介(あいざわ けいすけ)
麻生 亮(あそう りょう)
今井 涼也(りょうや)
戸山 桜(とやま さくら)
岩崎 鈴(いわさき すず)
新田 和華(にった のどか)
江口 純(えぐち じゅん)
西野 厚志(にしの あつし)
香川 翔(かがわ しょう)
  • 75 希麻 id:qER0Ttm.

    2012-07-22(日) 13:19:04 [削除依頼]
    「圭介!なんか、飲み物入れて〜」
    ななちゃんは、言った。
    「いいよ、別に〜」
    私は、遠慮して言った。
    「遠慮しなくていいよ、
     そんな種類ないけど」
    そういうと、ななちゃんは席を立って
    冷蔵庫の方に行った。
    「コーヒーでいい?」
    ななちゃんは、言った。
    「あ…」
    私は、コーヒーが苦手だった。
    すると圭介が、
    「あぁ、里紗、コーヒー苦手だよ」
    と代わりに言ってくれた。
    「あ、そうなの?じゃあ、紅茶?」
    とななちゃんが言うと、
    「あぁ、紅茶も苦手だよ」
    とまた圭介が言ってくれた。
    「じゃあ、ジュースにするか〜
     なに、あんたよく知ってるね」
    ななちゃんは、ニヤッとして言った。
    「はぁ?」
    圭介は言った。
  • 76 希麻 id:qER0Ttm.

    2012-07-22(日) 22:46:25 [削除依頼]
    「まあそれは、いいとして…
     りっちゃん、あたしの部屋、行かない?」
    ななちゃんは言った。
    「行く行く〜!」
    私はそういうとななちゃんについて行って、
    2階のななちゃんの部屋に行った。

    「こっち座って〜!
     ちっちゃいけど」
    ななちゃんは、そう言って
    クッションをカーペットの上に置いて
    誘導した。
    「ねぇねぇ、単刀直入に聞くけど
     りっちゃんって圭介のこと好き?」
    ななちゃんは、クッションに腰掛けながら
    言った。
    「え…!?!?何、急に!?」
    私は、驚いて言った。
    「さっき、圭介に告られたんじゃない?」
    …図星。
    「違う?」
    ななちゃんは、昔っから私の行動
    っていうか、まぁ、そういうことを
    いっつも当ててた。
    「…うん」
    私は、小さな声で言った。
  • 77 希麻 id:rCdaQII0

    2012-07-23(月) 11:53:43 [削除依頼]
    「やっぱり〜いつもと、ほんの少しだけ
     様子が違うって思った〜」
    「え…!?なんか違った?
     私の中では、いつも通りなんだけど」

    「まぁ、それは置いといて…
     で、なんて返事したの?」
    私は、あの時を思い出して
    「私が好きなのは圭介だって…」
    といった。
    「圭介、鈍感だから、りっちゃんの
     好きな人、ちがう人だと思ってたんじゃない?」
    ななちゃんは、言った。
    図星…ななちゃんは、私のこと
    なんでもわかっちゃうんだね。
    「そうなの!亮ちゃんか、涼くんだって
     思ってたらしい…
     私ね、友達、ほぼみんなに言われたんだけど
     好きな人、行動でわかるって…
     よっぽど鈍いヤツじゃないと、
     気付かないわけないって言ってた(笑)」
    私がそういうと、
    「ハハ(笑)一種の天然だよね(笑)
     でも、裕太は敏感なんだよね、
     そういうのに」
    ななちゃんは、そういった。
    「同じ兄弟でも全然違うよね(笑)
     裕太くんってやっぱりモテてんのかな?」
    「まぁ、モテてるよね、多分。
     アイツ、一応勉強できるしね」
    すると
     トントントン
    とドアをノックする音が聞こえた。
    「何?」
    ななちゃんがそういうと、
    ドアが開いて、
    「そろそろ帰るって言ってるよ」
    と圭介が言った。
    「え、マジ〜?早ぁ〜」
    ななちゃんは、言った。
    「OK,OK じゃあ、下降りる〜」
    私は、言った。
    「また来てね〜」
    ななちゃんは、そういうと
    一緒に1階へ降りて行った。
  • 78 希麻 id:rCdaQII0

    2012-07-23(月) 12:02:47 [削除依頼]
    変な終わり方だけど、第1章完結。。。。
    そうだなぁ、題名はーーーー
    「恋色LIFE〜START〜」
    で!

    第2章は
    「恋色LIFE〜重なる恋〜」
    デス!
    はじまりはじまり〜
  • 79 希麻 id:rCdaQII0

    2012-07-23(月) 12:26:28 [削除依頼]
    あっという間に中1の1学期が終わった。
    と同時に待ちに待った“夏休み”がはじまった。

    しかし!たくさん遊べるわけではない!
    むしろ逆。ほぼ遊べない。
    でも、私はそれでもいい。
    なんと私は、圭介が所属している、
    みどり中サッカー部のマネージャーに
    なったのだ。
    圭介だけでなく、Wりょうも、
    純も所属している。
    和華は、一時はマネージャーになろうかとも
    迷っていたが、背が高くて見た感じが
    強く見えるせいか、バレーボール部に
    スカウトされ、そのまま入ってしまった。
    それに、和華のすきな厚志は、
    バスケ部に入って大活躍。
    不幸なことにバスケ部には、
    マネージャー枠がなく、
    しかたなくバレー部に入ったとか。
    桜はというと、マネージャーにも誘ったが、
    自分の意志を貫いて、大好きなテニス部に
    入部。桜は、小学のころからずっと入りたがっていた。

    私は、サッカー部のマネージャーだけど
    このままでは1人だけだから、つまらないと思って、
    鈴(岩崎鈴)を誘った。すると、
    鈴はなんの部活に入ろうか、
    迷っていたから、すんなり入ってくれた。
  • 80 希麻 id:rCdaQII0

    2012-07-23(月) 16:06:57 [削除依頼]
    ♪リリリリリリリリリリリリ
    目覚ましが鳴った。
    今の時刻、5時半。
    夏休みだというのに、こんなに早く
    起きたのは初めてだ。
    私は、眠い目をこすりながら、
    体操着に着替えて、下へ降りて行った。

    サッカー部のマネージャーは、
    準備があるため、部員より早く行かなければいけない。
    あぁ、面倒くさいの選んじゃったなぁと
    私は、今になって後悔する。
    でも、毎日圭介に会えるのだから、
    そんな気持ちもなくなる。

    私が、朝ごはんを食べ始めると
    「里紗〜、お弁当、台所に置いとくよ」
    お母さんは、言った。
    「は〜い!」
    私は、そういうとせっせと朝ごはんを食べ始めた。

    そして、6時25分に私は、家を出た。
  • 81 希麻 id:rCdaQII0

    2012-07-23(月) 16:24:39 [削除依頼]
    「りっちゃ〜〜ん!」
    遠くから鈴の声が聞こえた。
    私は、走って鈴のところに行き、
    「おっはよ〜!行こっ♪」
    と言った。
    学校に着くまでは、15分ちょい。
    マネージャーの集合時間は、6時45分。
    長〜〜い道のりを歩いて行く。

    「朝っぱらからこんな坂道大変だよね〜」
    そう、私たちの通学路はかなりの坂道。
    「っていうか、学校ある時の朝練より
     時間早いってきつすぎるよ〜」
    私は、言った。
    「そうそう、お母さんが
     こんな早朝に お弁当 つくるのも
     きついから、今度から自分で作って行ってよ〜
     って言われてさ〜
     そうなったら、あたしいつか倒れちゃうよ(笑)」
    鈴は、言った。
    ん……?お弁当……?
    ………………。
    「あっ!!!!!!
     ヤバッ!お弁当、かばんの中に
     入れてくんの忘れた!」
    私は、ハッと思いだした。
    「えッ!?マジで!?
     今…は…、6時40分前…!!」
    鈴は、近くの公園の時計を見て言った。
    「戻る!先行ってて!」
    私は、そういうと坂道を下って行った。
  • 82 希麻 id:GDA.Y9d/

    2012-07-24(火) 18:03:54 [削除依頼]
    「え…!?間に合わな…」
    鈴がそういうのにも気づかず、
    そのまま駆け下りていった。

    どんどん走っていくと、
    Wりょうと、圭介、それと純に会った。
    「え!?どうした?なんで降りて行ってんの?」
    涼くんは、言った。
    「お弁当、忘れてきちゃって…
     取りに戻るところ!」
    私は、素早く説明した。
    「マジ!?間に合わなくない?」
    圭介は、言った。すると、

    「俺、とってこようか?」
    そういったのは、亮ちゃん。
    「え?いいの?
  • 83 希麻 id:GDA.Y9d/

    2012-07-24(火) 18:07:07 [削除依頼]
    >82 なんか、最後の」、なくなってた! あることにしといてください〜
  • 84 希麻 id:GDA.Y9d/

    2012-07-24(火) 18:13:53 [削除依頼]
    「だって、里紗、マネージャーだから
     俺らより早く行かないと間に合わないじゃん?」
    亮ちゃんは言った。
    「っていうか、亮が行く方が絶対早いし」
    純は、ぼそっと言った。
    「え?なんか、言った?」
    私は、純をキッと睨みつけて言った。
    「まぁまぁまぁまぁ
     亮、俺ら先いっとくぞ!」
    圭介は言った。
    「亮ちゃん、ガチで頼んだよ!」
    私は、言った。
    「りょ〜かいっ!」
    亮ちゃんは、そういうと
    坂道を降りて行った。
    「里紗も、急いだ方がいいんじゃね?」
    「あっ!ホントだ!
     じゃ、先行ってるね!」
    私は、涼くんに言われて
    坂道を登りだした。
  • 85 希麻 id:GDA.Y9d/

    2012-07-24(火) 18:33:52 [削除依頼]

    「…つかれたぁぁぁーーー!!」
    私は、みどり中のグラウンドに着いて、言った。
    「あれ!?りっちゃん、早かったね!」
    鈴は、言った。
    「あ、そうじゃなくて…
     亮ちゃんたちに、途中で会って
     お弁当取ってきてくれるって言うから、
     とってきてもらうことにしたの♪」
    私は、笑顔でそう言った。
    「そうなの?ラッキーだったね♪」
    鈴も笑顔でそう言った。
    「ちなみにさぁ、取りに行ったのって
     圭介くん?」
    「あ、圭介じゃなくて亮ちゃんが
     とってきてくれるって言ってくれたから…」
    私は、鈴に説明した。
    「そうなんだ。多分さぁ、亮ちゃんって……」
    「岩崎さん!こっち手伝って〜!」
    鈴が何かを言いかけると、
    サッカー部の副顧問の濱田愛子(はまだ あいこ)
    先生が鈴の言葉を遮った。
    「あ、は〜〜〜い!
     ごめんね、りっちゃん!」
    そういうと、愛子先生のとこへ走って行った。

    「あっ!すず……!」
    私がそういう前に鈴は、もう行ってしまっていた。
    …まぁ、いっか♪
    私は、少し気になったけど
    気を取り直してサッカーの準備に取っかかった。
  • 86 希麻 id:kvlNnBb0

    2012-07-25(水) 09:14:44 [削除依頼]
    しばらくすると、圭介たち、
    サッカー部員がグラウンドに集まり始めて、
    部員はトラックを走り出した。
    でも、そこに亮ちゃんの姿はない。
    「涼くん!亮ちゃん、まだ来てないのかな?」
    私は、言った。
    「あぁ、多分まだだと思うよ。
     校門行ってみてこよっか?今、暇だし」
    涼くんは、言った。
    「あ、大丈夫!そのうち、来るだろうし」
    「だよな!準備、ガンバ!」
    涼くんは、私の背中をポンっと叩いて
    トラックを走り始めた。
  • 87 希麻 id:kvlNnBb0

    2012-07-25(水) 09:21:07 [削除依頼]
    サッカー部員集合時間、5分前になって
    亮ちゃんが汗だくになってグラウンドに走ってきた。
    「亮ちゃん!」
    私は、走って亮ちゃんのところに行った。
    「はい!」
    亮ちゃんは、そう言って私にお弁当を渡してくれた。
    「走ってきたから中身ぐちゃぐちゃかも」
    亮ちゃんは、申し訳なさそうな顔をして言った。
  • 88 荒 id:kzchNYG.

    2012-07-25(水) 09:31:22 [削除依頼]


    荒荒
    www
  • 89 kia id:vCeFb.D1

    2012-07-25(水) 09:45:40 [削除依頼]
    おもしろーい!
    これからも頑張って下さい!
  • 90 希麻 id:kvlNnBb0

    2012-07-25(水) 11:04:34 [削除依頼]
    >89 ありがと〜〜!! 話が進むのとろいし、 全然面白くないけどこれからも読んでください!!
  • 91 希麻 id:kvlNnBb0

    2012-07-25(水) 11:08:35 [削除依頼]
    「別にいいの! 
     ホンットマジで、ありがと!」
    私は、ニッコニコの笑顔で言った。
    「おぅ!」
    亮ちゃんは、そういうと涼くんたちと一緒に
    グラウンドを走り始めた。
  • 92 希麻 id:kvlNnBb0

    2012-07-25(水) 11:14:42 [削除依頼]
    そして午前中の練習が終わると、
    昼食の時間になった。

    私たちマネージャーは、グラウンドにある
    ベンチに座ってお弁当を食べ始めた。
    お弁当をあけると、やはり
    ………崩れていた。
    「あっちゃー こんなに崩れてるとは…」
    私がそういうと、後ろから
    「マジごめんって」
    という亮ちゃんのこえが聞こえて、
    頭をポンっとなでた…?たたいた…?
  • 93 希麻 id:kvlNnBb0

    2012-07-25(水) 11:25:27 [削除依頼]
    「いいよ、別に〜
     お弁当とってきてくれたんだし。
     まぁ、味は変わんないでしょうから」
    私は、言った。
    「どんぐらい崩れてた?」
    「こんぐらい」
    私は、そういって亮ちゃんに
    お弁当の中身を見せた。
    「うわぁ、結構いったな〜」
    そこに涼くんが来て、言った。
    「うわっ!びっくりした〜」
    「でも、食えないことはないな!」
    涼くんは、笑いながら言った。

    「里紗ちゃん!早く食べないと、
     時間ないよ!」
    そういったのは、サッカー部のマネージャーの
    先輩、木村沙耶子先輩。
    目がぱっちりしてて、鼻も高い。
    その上、スタイルもいい、
    完璧女子。
    私の憧れの先輩だ。
    「はい!
     ってことで、バイバーイ」
    私は、木村先輩に元気よく返事をした後、
    Wりょうに、バイバーイといった。
  • 94 希麻 id:kvlNnBb0

    2012-07-25(水) 11:42:52 [削除依頼]
    サッカー部の部長、葉山慎治(はやま しんじ)先輩が
    「今日の練習は、終わります!
     気を付けて帰ってください!
     ありがとうございました!」
    といった。
    「ありがとうございました!」
    そのほかの部員が元気よく言った。

    気がつけば、今は7時だというのに
    空は、まだ明るい。
    「鈴〜かえろ〜」
    私は、片付けが終わると
    鈴のところに走って行った。
    「あれ!?もう終わったの?
     こっちまだ〜先帰っててもいいよ〜」
    鈴は、片付けをしながら言った。
    「帰る人、いるの?」
    「多分いる!適当に見つけて帰っとくから、
     先帰ってて!」
    鈴は、言った。
    「うん…じゃあ、帰っとくね」
    私は、そういうと
    鈴に「バイバーイ!」と言って、
    校門から出た。
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