* 虹姫の一生…*204コメント

1 妃音 id:6fhTcIN1

2012-06-04(月) 19:10:58 [削除依頼]
まだ幼い私に、父上は言った。

「お前は一生街に出てはならない」

泣きじゃくりながら私を抱きしめる母(百)
そして厳しい目で私に運命を訴える父(幸則)

「亡き者として生きるのだ」

これが、私の運命のはじまり。
兄妹の絆、突然の別れ、愛する人…

自分の人生全てを否定され、
街にでて村人と会話すら許されなかった
私、朝倉 虹。

朝倉家六人兄弟の末っ子として産まれた。

そして死ぬまで、哀しい運命に取りつかれる
ことになる。

これは悲劇の運命を背負い生きる虹姫と、
その周りの決死の想いを詰め込んだ

戦国story!!!
  • 185 杏奈 id:F9.C4lZ/

    2012-09-22(土) 10:18:13 [削除依頼]
    私と朝霧は縁側に座って、話をした。

    「あのこと…話してなくてごめんなさい」

    「…ううん」

    私は首を横にぶんぶん振った

    朝霧のせいじゃない 朝霧はなにも悪くない
    だけど……

    朝霧は私よりも早く逝ってしまうの?
    私よりも…


    「人間は…とてもはやく死ぬのね…
    朝霧も…そんなにはやく…しぬの…?」


    少し涙ぐみながら聞いた
    今思えば、それは本当に突然の発見で

    もうあなたとは出会えないんだ…


    「そうですね」

    グサッ…

    心に、鉛がかぶさる音がした。


    「でも、朝霧は…
    姫様より先には死にません」


    え?


    「姫様がいなくなるまで
    朝霧は死にません…死ねません」


    「……ぅあさ…ぎ…」


    私は朝霧に抱きついた。

    “約束だよ”

    もう、あなたを泣かせないからー…
  • 186 杏奈 id:F9.C4lZ/

    2012-09-22(土) 10:22:31 [削除依頼]
    「…そんなことが……」

    白夜は私の肩をなでながら、話を聞いてくれた
    そうなのよ

    朝霧は…朝霧は…

    「朝霧様…もういちど笑ってくださいぃ〜」


    千流は泣いている。
    そうだよね、悲しいよね


    朝霧、…いなくなんないでよ


    「約束したじゃない…朝霧」


    「姫様」


    「私より先に逝かないって…
    死なないって…約束したじゃあない」


    「姫様ぁ」


    ねぇ…
    答えてよ

    朝霧…
  • 187 杏奈 id:fLGA1kg.

    2012-09-24(月) 22:07:44 [削除依頼]
    朝霧の葬式には、そんなにたくさんの人は
    集まらず、静かに行われた。

    …それでも、
    みんな感情をむき出しにして泣いていた
    不思議だね。


    それだけで、とても幸せになれるよ…


    「姫様っ姫様っ」


    「ん…」


    朝霧が死んでから2週間と刻が過ぎた。
    いまだに傷が癒えることは…ない


    それでも…


    『朝霧は、姫様より先には死にません』

    『姫様、幸せになって』

    『姫様 姫様』


    ”幸せになってーーー”


    何度も、朝霧の笑顔を思い出して、すごい辛い。
    でも、私が幸せになることで、あなたの思いに
    つながるのなら。


    もう、振り返らないから…


    だだだだだ…


    「…?騒がしいわね」


    「虹姫様っ」


    ふすまを開ける音に、私は違和感を感じた。
    そして息切れをしながら私にひとつの文を渡す
    千流、…嫌な予感しかしなかった。


    「…!?」


    私は、もっていた文を反射的に落とした


    「…私と、姉上が…戦……?」
  • 188 杏奈 id:fLGA1kg.

    2012-09-24(月) 22:16:18 [削除依頼]
    「……家の傘下を巡って…とのことです」

    どうしてこんなことに?
    なんで…

    「父上に話を聞いてくる。
    なにかの…間違いかもしれないもの!」


    私は急いで、中心柱へと走った。
    すると、父上とその下の者の、三次 新平が
    話をしていた。


    「向こうは汚い手を使う。
    やけに頭がいい。それに……」


    「父上」


    声をかけて入るのを忘れ、私は混乱状態のまま
    部屋に入った


    「なんだ」


    「戦をするとの…ことですが」


    「誠だ」


    グサッ…
    変に、心に突き刺さる…


    「なんでですか?」


    その言葉が意味なく割り込んできた


    「どうして…どうして姉上の家なの?
    他ではダメだったのですか?」


    父上に聞いても、うなずいてさえくれない。
    こんなの…虚しすぎるのに。


    「嫌…姉上と戦うなんて…絶対やだ」


    私だけが違う意見でも、
    なにも聞いてもらえなくても、

    私だけは姉上の心の中にいたかった。
    姉上との…姉妹というたった2つの言葉を…
    守りたかった
  • 189 杏奈 id:fLGA1kg.

    2012-09-24(月) 22:23:23 [削除依頼]
    「虹」

    「明…ま…さ…様」

    泣きながら、明雅様の腕に寄りかかる。
    激しく抱きつくんじゃなくて


    そっと、倒れてしまうかのように。


    「…義姉上と戦か……」


    「絶対嫌なの…戦いたくない」


    そうだな、と
    抱き締める腕が熱い


    そのはずなのに、心は妙に冷たくて。
    心臓への隙間風が吹く


    変になびいて…
    痛くて苦しい…


    「俺は、戦へ出る」


    …え


    私の心をはねのけるかのように、
    確かに明雅様はそう言った。


    「な…んで」


    「父上様のお役に立ちたい…というのもあるが…
    俺たちの義兄にあたる、竹国様のことだ。」


    あのお方がなにかあるの?


    「あの方は妙に悪知恵が働く。
    評判といってもいい噂は聞かない…」


    それに、と
    明雅様は続けた

    「いつ、俺たちの屋敷を襲ってくるかも計り知れない…
    今のうちにあの一家を傘下に入れておいたほうが」

    「っ…………」


    なんで?
  • 190 杏奈 id:fLGA1kg.

    2012-09-24(月) 22:28:53 [削除依頼]
    どうして明雅様がそんなこと言うの?

    「虹?」

    「…私の気持ちなにもわかってない…」

    どうしても”戦”が嫌なの
    そのたった一字が私の心をどんなに傷つけたか

    「…忠信様…も朝霧…も全部戦争のせいで死んだ」


    戦争に命をささげたのに、
    その命は灰となって空に消えていく


    「もういやなの」

    大事な人が、死んでいくのを目の当たりに
    するのは


    「二度と見たくない…知りたくない」


    大事な人の“死”なんて。
    知りたくない


    私は、明雅様の腕を自分から遠ざけた


    「……戦に出ればいい
    それでめちゃめちゃにして。」


    「虹」


    「もう二度とあんなことしなくていいように
    命を捨てなくていいように
    あなたが活躍してきて」


    「虹」


    「あなたが…
    私の夢をかなえてきてよおっ」
  • 191 杏奈 id:fLGA1kg.

    2012-09-24(月) 22:33:30 [削除依頼]
    そうすれば、もうこんな悲しいことに
    ビクビクしなくていいでしょう?


    戦争なんて…大嫌いよ


    -それから、出立の日-


    「いってらっしゃいませ幸則様 明雅様」


    「…明雅様」


    「虹?」


    約束、守ってね。
    それと…


    あんなに強く言ったのに、やっぱり
    嫌いになんてなれない


    めのとなのよ??
    私たち…


    喧嘩だって
    めのとの内よ


    「この文、牛車の中で読んで」


    「え、なんで」


    「いーから!
    すぐそこで読んだりしないでね?
    絶対笑うから……」


    くすっ*


    「行ってきます」


    そして。私にそっとキスをした


    「…絶対、絶対…無事に帰って…きて」


    もう。失わないでいいように
    さよならよりも
    ごめんねよりも


    「ありがとうございます…」*
  • 192 杏奈 id:fLGA1kg.

    2012-09-24(月) 22:43:38 [削除依頼]
    牛舎の中で、俺は文を開く。
    そこには、愛しいたった独りの女の
    香のかおりが漂った


    「…虹……」


    虹の匂い。
    気持ちが落ち着く…


    そして、文を開く


    *明雅様


    この前は
    あんなこと言ってごめんなさい

    だけど信じて
    あれは本心じゃない…

    そりゃ戦がなくなってほしいのは本心だけど。
    あなたに活躍して、相手の首を取れって
    言ってるわけじゃないの…


    無事に帰ってきてほしい
    それだけだから…


    ずっとずっと、愛してた。

    何度も悲しみに明け暮れてた私に
    あなたは手を差し伸べてくれた。


    嬉しすぎて、
    涙がとまるものもとまらなかったわ。


    …帰ってきれくれたその時は
    私をもう一度愛してくれますか?


    ごめんなさいって謝るから
    嫌いにならないで。


    …狂うほど愛してるから
    嫌われるのが怖いから


    戦に出てほしくなかっただけなの…


    虹*


    「…っ」


    愛してる虹
    また帰ったら…


    ひとつになろう
  • 193 杏奈 id:fLGA1kg.

    2012-09-24(月) 22:52:46 [削除依頼]
    「…………っ」


    「姫様…」


    「ふええぇ〜〜ん」


    「姫様っ!?」


    私…言えなかった…明雅様に素直に…
    なんで言えないんだろう


    また忠信様のときのように
    後悔したら遅いのに…


    「……絶対帰ってくるって言ったのにな。
    もう一度……」


    あなたと…


    「姫様…御泣きにならないでください」

    「千流」


    そんなあなたも泣いてるわ…
    優しいね。


    ありがとう


    「虹姫様〜〜〜」


    朝霧が亡くなってから、千流だけじゃ
    世話が行きとどかないからって
    白夜が読んだ女房

    「なに保志野?」


    保志野が、戻ってきた


    「そ、それが…桜姫様が…」


    「ねぇ様がどうかなさったの?」


    「人身御供として…身を…散らす…
    …あの、…うぅ」


    「泣いてちゃわかんないわ…文を見せて?」


    「はぃ」


    そこには、信じられないことが綴られていた。


    「…朝倉 桜…人身御供となり、ご神木から
    神へと身を捧げる。
    身うちとなる虹姫よ…どうぞ……桜姫の宛てなき一生を
    …見届けてやってください」


    なにコレ…


    一難去ってまた一難。


    桜姫が人身御供!?

    またひとり、虹姫の大切な人が奪われてしまうの?
  • 194 杏奈 id:fLGA1kg.

    2012-09-24(月) 22:54:30 [削除依頼]
    次回予告-


    人身御供としてこの世を去ってしまう桜姫。
    でもそのことが信じられず、
    桜の元に向かう虹姫。

    するとそこには、桜姫の切ない恋物語が
    はじまっていた…
  • 195 杏奈 id:fLGA1kg.

    2012-09-24(月) 22:55:48 [削除依頼]
    第十九話「純情と友情」終
  • 196 杏奈 id:fLGA1kg.

    2012-09-24(月) 22:56:59 [削除依頼]
    第二十話「桜の想いは色褪せて」始
  • 197 杏奈 id:MTA8PHg0

    2012-09-25(火) 19:39:27 [削除依頼]
    「桜様っ桜姫様!!」


    「なんだ。」


    「あのっあの…」


    「ねぇ様!?」


    …私は、いてもたっても
    いられなかった。


    あれからねぇ様のいる屋敷に
    自然と脚が進んでいたの


    「…虹……」


    「虹姫様っおわかりくださいませ!
    もうこれ以上桜姫様を苦しませないでください…
    もう…もうこれ以上…
    桜姫様に…うう」


    私は、そんな言葉を無視した。
    だって、傷つくかどうかは
    苦しむかどうかは


    ねぇ様が決めることじゃないの


    「文を見たとき…驚きました」


    「…うん」


    ”うん”……って
    どうして?


    「なんで…人身御供なんかに…っ」


    「虹!」


    ビクッ


    「…人身御供に選ばれるのは
    とても名誉なことなのよ?
    そんなこと言ってはいけない」


    女ことばと…男ことばが混じっている
    ねぇ様。
    そんなところすら大好きでならないのに
    死んでしまうの…?


    「…だーいじょうぶっ」


    なにが?

    だってねぇ様、恋だって
    してなくて…


    「それにもう明日だし」


    え…


    「明日?
    でも文には…」


    「少し届いたのが遅れたみたいね」


    そんな!!!
    ねぇ様…


    「ねぇ様…」


    「…ちゃんとワケを話すわ」
  • 198 杏奈 id:MTA8PHg0

    2012-09-25(火) 19:49:54 [削除依頼]
    私とねぇ様は、いつの日かを
    思い出す、縁側で話す


    「…私ねぇ
    恋を知ったの」


    「えっ?」


    お相手は?と
    聞くと


    くすっ


    「もう死ぬし…いっか…
    ……秀行の兄様よ」


    ………え
    兄さ…ま?


    「待って!兄様って…」


    「私は。
    …禁忌を犯したわ。」


    それでもうこの世にはいられないと
    想い、人身御供になろうと思ったの


    初恋が兄なんて残酷すぎた

    私には耐えられなかった
    ばかよね…


    「虹は一度愛する人を亡くしたのに、
    こんなに頑張って生きてるんだもん。
    私もって思ったけど…」


    ……


    「えっ?兄上に側室!?」


    「うん」


    そっそんなの…
  • 199 杏奈 id:MTA8PHg0

    2012-09-25(火) 20:08:13 [削除依頼]
    「私も、兄上なら断ると思ってた。
    恋愛のことになんて興味なさそうだったし
    、…驚いたよ」


    「うけたんだ…」


    「そうなの…」


    …悲しいくらい笑える片思い
    二度と叶わないってわかっていても
    祈ってしまう…それが”恋”などだと。


    知った


    「側室の子の名は左大臣の春姫。
    …純粋で素朴で……
    とってもお似合いだった」
  • 200 杏奈 id:UbAzJ0Z0

    2012-09-26(水) 13:16:20 [削除依頼]
    「あっあの!はじめまして…
    私左大臣邸の…春と申します」

    …素直で可愛い御姫様。
    私の義姉様になるなんて想像つかない…
    でも。


    「ははっ桜ビックリしただろう。
    この俺が側室をうけるとなると…」


    「兄様っそんなこと屋敷の中で
    大声でお喋りにならないでください」


    こんなの、やつあたりでしかないのに…
    お願い兄様、私を叱って。


    いつものように、行儀がなってないでも
    客人がきてるのに失礼だとでも…
    なんとでも言ってください……


    「あっあの…桜姫様。」


    はい、と
    春姫に顔を向ける


    「私たち…姉妹になるのだから、喧嘩は
    やめましょう?
    私…兄弟がいなかったので…桜姫様に会えて
    とても嬉しくてよ」


    となりには、兄様がニコニコしてて。
    こんな2人を見てるのが
    耐えられなくて。


    「…あなたと姉妹になんかなれっこないわ」


    そう言って屋敷を飛び出した

    どこまででも走っていけそうな気がした
    兄様のいない世界へ…
    春姫様に出会わない時空へ…


    空の彼方へ…連れ去ってほしかった。


    「……っく…ああ」


    兄様 兄様


    どうして私…こうなってしまうんだろう*
  • 201 杏奈 id:UbAzJ0Z0

    2012-09-26(水) 13:35:37 [削除依頼]
    「そのうち虹の宮中にも来るでしょうよ。
    待ってなさいね虹…覚悟して」


    「えっは…はい」

    ねぇ様怖い…
    それほどまでに兄様を愛しておられるのね


    でも、それにしても…


    私は、ずっと引っかかってる
    ことがあった。


    「ねぇ様は、兄様をいつからお好いに
    なったんですか?」


    「え…」

    だって、あんなに嫌っておられたのに。

    椿の姉上が言ってました。
    あの二人は一生分かり合えない存在だって


    「…戦の汚らしさを知ったのよ」


    どういうことだろう。


    「…兄様の話を聞いたの…ある日の
    ことだったわ」


    あの日、はじめて兄様の存在を認めた。
    もう…


    心の中に吸いついて離れなかった


    彼の想いの奥底に眠る
    悲しく虚しく温かい


    この世にたった1つの
    物語
  • 202 杏奈 id:UbAzJ0Z0

    2012-09-26(水) 13:49:05 [削除依頼]
    だだだだ……


    「桜姫様っお止まりください!!!
    危のうございます〜」


    「どいて!!!夢路!!!」


    父上に聞いた…
    姉上の家と戦だって…


    どんな戦いをするのか聞いて
    おかなくちゃ!


    そして、姉上のことも…


    「父う…」


    「どういうことですか父上!?」


    私が部屋に入る瞬間。
    中の熱気が伝わってきた。


    そこには今まで見たこともない
    秀則の兄様がお怒りになられてる
    ところを見たのだった。


    「兄様…?」


    すごく必死なお顔…
    一体どうしたのかしら。


    「姉上の家と戦などと!!
    向こうはそれでいいのですか!?」


    「向こうにはもう許可が下りておる。
    …一応といってもだが、椿が嫁に行ったあの
    家は、太政大臣。
    今のうちに始末しておいたほうが…」


    「あそこには姉上がいるのに!?」


    「椿ははっきり言うと御取りだ」


    「な。なにを…」


    「あいつがいれば、こちらに向こうの
    情報が送られるだろうう」


    二人は言い合いをしていた。
    私は秀則の兄様を相変わらず
    見下していた。


    戦がなければ生きていけないこの時代に
    まだそのようなことを言われてるのか


    と。
  • 203 杏奈 id:p7O8ZJ1/

    2013-09-01(日) 12:27:56 [削除依頼]



    あげ、
  • 204 星華 id:iefUpQt0

    2013-09-01(日) 12:53:08 [削除依頼]
    ぱくり??
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