ハ ル ベ ル ト12コメント

1 M・M@鬼道神((β副団長 id:YuPtgsk/

2012-06-04(月) 18:37:28 [削除依頼]
彼女は言った。

「何年たっても、ずっと一緒にいてくれる?」

私は言った。

「うん。ずっとずっと、友達だよ」


貴方は、運命を変えられる事ができますか?
  • 2 M・M@鬼道神((β副団長 id:YuPtgsk/

    2012-06-04(月) 18:48:53 [削除依頼]
    桜が咲いた。

    私達は、花びらたちの祝福のもと
    高校の門をくぐった。
  • 3 M・M@鬼道神((β副団長 id:YuPtgsk/

    2012-06-04(月) 19:52:25 [削除依頼]
    「すっごいおっきいね!!
    パンフレットで見たとおり!!」

    幼なじみのハルが隣で毎度おなじみの
    大声を張り立て、いかにもうれしそうな顔で
    私の方を向いた。

    ハルとは、幼稚園にはいる前からの幼なじみだ。
    昔から素直で、明るくて、臆病な私を守ってくれた。
    大切な「親友」―

    ハルは私と高校まで
    ぴったりくっついてきた。
    家から飛行機や、何個も電車を乗り継ぐ
    都会の進学校に、
    寮に入ってまでずっと一緒に来たのだ。
    さすがに嫌とは言えない。

    「由貴ちゃん!早く入学式いこっ
    はじまっちゃうよ!」

    私はハルに腕を引っ張られて、体育館へと向かった。
  • 4 M・M@鬼道神((β副団長 id:YuPtgsk/

    2012-06-04(月) 20:01:56 [削除依頼]
    キーンコーンカーンコーン…

    やっとおわった。
    ふう…と、ため息をついた。

    「由ー貴ちゃん!!どーだったー?
    あっ!ほらクラス表あるよ!
    見にいこー」

    まったく。
    何でこいつはいつもこんな元気なんだよ…

    私はさらにため息をついた。
  • 5 ミカン id:60BWOIt.

    2012-06-05(火) 18:23:15 [削除依頼]

    昨日はコメントありがとう^^

    おもしろいです、更新待ってますね!
    私も完結できるよう、頑張ります(//>_<//)
  • 6 M・M@鬼道神((β副団長 id:wv3ocI71

    2012-06-05(火) 19:35:38 [削除依頼]
    >5 ありがとう! 一緒に頑張ろうね!
  • 7 M・M@鬼道神((β副団長 id:wv3ocI71

    2012-06-05(火) 21:45:51 [削除依頼]
    ハル「あたしたち同じクラスだよ!
    教室行こう!誰か知ってる人いるかもね」

    由貴「え…ちょっ 待っ…」

    私がハルに引っ張られた時、
    躓いて転んでしまった。


    そう、これが 

    運命を知る物語の始まりだったのだ。
  • 8 M・M@鬼道神((β副団長 id:wv3ocI71

    2012-06-05(火) 22:10:50 [削除依頼]
    由貴「いったあ… もう!ハル!!強く引っ張ん…な…」
    ハル「…由貴ちゃん さっきあたしたち 間違いなく学校にいたよね?」
    由貴「そう だ よ?」
    ハル「じゃあこの目の前に広がってる光景は一体何かな?幻かな?あたしたち死んじゃうかなあああ?」
    由貴「おちつけハル!とにかく冷静になれ!」

    私達が驚くのも無理はない。
    だって、今目の前には…


    見たことも無い、
    無限の森が広がっていたからだ。
  • 9 M・M@鬼道神((β副団長 id:al6Lp1o1

    2012-06-06(水) 19:00:05 [削除依頼]
    ここはどこだ。

    ハル「由貴ちゃん… 走馬灯が見えるよ…
    ああ…あの頃は良かったねえ…」
    由貴「ハル!死ぬな!
    ちょっと歩いてみようか…」

    私は、魂が逝きかけのハルを引っ張って、
    奥へと進んで行った。
  • 10 M・M@鬼道神((β副団長 id:czuLs8U/

    2012-06-07(木) 18:53:28 [削除依頼]
    『全て 壊せ 今すぐに…』
  • 11 M・M@鬼道神((β副団長 id:kVDbRfH.

    2012-06-08(金) 23:30:18 [削除依頼]
    由貴「…?」

    おかしいな、声が聞こえた気が…


    ♪〜♪〜〜〜♪


    ハル「由貴ちゃん、なんか…オルゴールの音聞こえない?」

    由貴「さっき声も聞こえた気がしたんだけど…
    あっちのほうか…」

    と、言った瞬間、地面に穴があいてすいこまれた。
  • 12 M・M@鬼道神((β副団長 id:vPMizf4.

    2012-06-09(土) 00:09:33 [削除依頼]
    由貴「いったあ…また…?」

    ハル「由貴ちゃん ねえ 見て」

    由貴「な… に これ…」
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