カフェなんです!5コメント

1 むぎちゃ id:J/RHirH.

2012-06-01(金) 20:47:32 [削除依頼]
お初です、むぎちゃです。

お話を作るのは好きですが、書くのはニガテです^^;
そんな私にアドバイスください。

でわ、どうぞ!
のほほんなカフェの物語ですww
  • 2 the,腐女子(笑^^ id:irG.lW00

    2012-06-01(金) 20:50:00 [削除依頼]
    応援してませふ^^
  • 3 むぎちゃ id:J/RHirH.

    2012-06-01(金) 20:54:10 [削除依頼]
    1話

    カフェの底力、見せてあげます!
    彼女は俺に高らかに宣言した。
    俺はただ、呆然とすることしかできなかった。
  • 4 むぎちゃ id:J/RHirH.

    2012-06-01(金) 20:54:43 [削除依頼]
    2>どうもありがとうww
  • 5 むぎちゃ id:N0ec04i/

    2012-06-02(土) 15:37:42 [削除依頼]
    私のあの宣言から2年がたった。
    私が店長の「よつやCAFE」はなんとか続いている。
    もう正午ちょうど。
    仕事を終えた漁師さん、家事を一段落したお母さんたちが店へ押しかけてきた。
    「いらっしゃいませー!」
    「よう詩乃ちゃん、今日も元気かい!」
    浅黒い肌したおじさんたちがぞろぞろと入ってくる。
    父親時代からの客で、親戚よりも近いかもしれない。
    「倉間君……。今日もいいわあ。」
    ほぼ毎日おしかけるお母さん方は倉間君、うちの料理担当の倉間春樹君に見とれる。
    金髪で、青い眼で、世間的に言えばイケメンの、パッと見外人の、
    混血日本男児だ。
    「…いらっしゃい。そこの席、どうぞ。」
    あんまり接客が得意ではない倉間君はそれだけ言う。
    「あ、詩乃ちゃん。500円ランチ3人前ね。」
    見とれながらも、やっすいメニューを頼むものだから、
    ぬかりないなあ、と毎日思う。
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