【視界が赤に染まる時】5コメント

1 カゲロウ id:TQfPDwf/

2012-05-27(日) 23:42:27 [削除依頼]

あの時、走っていく君を追いかけた

雪の降る寒い日の事

雪が顔にあたって、前がよく見えない

待って―  ―マッテ―・・・

その時横に大きな影 

やっと見えた視界の先には

驚愕した君の顔

その後・・・ 【視界が赤に染まった】
  • 2 カゲロウ id:TQfPDwf/

    2012-05-27(日) 23:44:59 [削除依頼]
    ほい、カゲロウです 初投稿です

    ハッキリ言います 文章力がないです

    それでもおk!見てやんよ!という心の広いお方は・・・

    どうぞ、生温かい目で見てやって下さい
  • 3 カゲロウ id:TQfPDwf/

    2012-05-27(日) 23:56:12 [削除依頼]
    登場人物


    主人公

    佐神 晋太郎 (さがみ しんたろう)

    ・フツメン

    ・若干へタレ気味(でもやる時はやるよ!

    ・朝が苦手(←どうでもいいよね


    及川 千鶴 (おいかわ ちづる)

    ・主人公の幼馴染

    ・結構かわいい、と思う

    ・父親を亡くし、今は母親と二人暮らし


    枝宮 輝 (えだみや ひかる

    ・晋太郎の親友かなんか

    ・イケメソ

    ・友達想いのいいやつだよ!


    ・・・とまぁ、こんなかんじです

    ではでは、ダレも待ってはないであろう 

    だが、次からスタートします
  • 4 カゲロウ id:6EF3h941

    2012-05-28(月) 00:09:11 [削除依頼]
    ピリリリリ…ピリリリリ…

    枕もとで携帯の音が鳴った

    「ん…、うるさ…」

    そんな事を言って、しょぼしょぼと目を開け

    ケータイの方を見た、どうやら誰かからの電話らしい

    「誰からだよ…てか今何時…」とかいいつつも渋々携帯を手に取り

    「ふぁい…もしもし?」大きなあくびをしながら答えた

    「…い、…けない」 雑音まじりの声、のようなものが

    聞えて来る 「…?もしもし?誰?」 

    朝が苦手な俺にとってはこの時間の電話はきつい

    だから、ちょっと不機嫌目に答えてやった

    「…けない …いけない…」

    もう我慢ならないとばかりに、携帯の「切」のボタンを

    思いっきり押してやった なんなんだ、朝っぱらから…

    そんな事を言いながらチラッと時計の方を見ると

    約6時くらい 「うえっ…まだこんな時間…冬休みくらい

    ゆっくり寝かせてくれよ…」 俺は滑り込むようにして

    もう一度ベットに潜りこんだ
  • 5 カゲロウ id:6EF3h941

    2012-05-28(月) 23:24:57 [削除依頼]
    次に目が覚めた時はもう昼位にさしかかっていた

    さすがに寝すぎたな、と思いつつも

    まだ頭がかくん、かくん、と倒れている

    しかし、下からは「いつまで寝てるの!!」

    という母さんのどなり声、いい匂いがしてくる

    きっと、昼ごはんだろう さて、食べにいくか…

    昼ごはんを食べ終わって、着替えて、

    特にすることもないので少し外に出てみた

    「ぅわっ、さっむー…」冬の冷たい風が

    頬にビシビシと突き刺さって来る

    マフラーに顔をうずくまらせて

    もごもごと独り言を言いながら歩いていた

    「おーい!晋太郎!しんたろー!」

    やけにでかい声が公園から聞こえてきた

    「輝!あんま大きい声で叫ぶんじゃねぇよ!ww」

    それは、俺のクラスメートで親友の

    枝宮 輝 だった

    俺はそう言いながら公園のフェンスをよじ登り

    輝の方へと走っていった

    〜・〜・〜・〜

    しばらくして、輝が手に熱そうな缶のココアを持って

    走ってきた 「ほい、温かいぞ」 そういって

    差し出されたココアを「サンキュー」と言いながら

    両手で包みこんだ

    「そういえばさ…」 輝がココアを飲みながら

    話をかけてきた 「朝、変な電話があったんだよね」

    「ぇ?変な電話?どんな?」

    「なんかさ、雑音混じりでよく聞き取れないんだけどサ…

     【…いけない】まで分かるんだよね」

    俺の心臓がドクンと動くのが分かった

    「なんだよそれ、俺も同じ電話、かかってきたんだけど…」

    「え!?」 俺の言葉に輝は驚愕の表情を浮かべていた
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