大切な君へ7コメント

1 アリサ id:J5bu8tc.

2012-05-26(土) 11:45:58 [削除依頼]

ーあなたはもし自分の大切な人の余命が
          残りわずかだと分かったらどうしますか?ー
  • 2 アリサ id:J5bu8tc.

    2012-05-26(土) 11:47:21 [削除依頼]
    あの頃の俺は死に対して何も考えたことがなかった。

    死なんてまだまだ関係ないと思っていたのだ。

    あの日までは…。
  • 3 アリサ id:J5bu8tc.

    2012-05-26(土) 11:51:20 [削除依頼]
    俺には幼なじみの女の子がいた。名前は愛梨。

    愛梨は元気でとても優しくてみんなから愛されていた。

    そして、俺はそんな愛梨のことが好きだった。

    高校生になり勇気を出して告白をした。そしたら、彼女はOKをくれた。

    付き合いだして1年が経った。そしてついに俺たちの運命が狂いだしたひが訪れた。
  • 4 アリサ id:J5bu8tc.

    2012-05-26(土) 12:01:41 [削除依頼]
    俺はいつものように彼女の家に彼女を迎えに行き、インターホンをならした。

    「ピンポーン」

    そうなって少し経つと彼女が出てきた。

    おはようと俺が言うと、彼女は笑顔でおはようとかえしてくれた。

    俺はこの笑った顔が大好きでいつまでもこの笑顔を守ってやりたいと
    いつも思う。

    昼休みに、クラスが違う彼女の教室に迎えに行きいつもお昼を一緒に食べる
    屋上へ向かった。

    そして、屋上へ向かう途中いきなり彼女が倒れた…

    俺はすぐに彼女を抱き起こし名前を叫んだ

    「オイ、大丈夫か!?愛梨!!」

    その後すぐ病院へ運ばれた。俺も付き添い一緒に病院へむかった。

    そして、数時間後彼女は目を覚ました。

    「た…拓也…あたしいったい…」

    俺は何も言わず彼女を抱きしめた。

    ここで一旦きります。
  • 5 アリサ id:J5bu8tc.

    2012-05-26(土) 20:24:09 [削除依頼]
    「よかった…お前が目覚まさなかったら俺…」

    気づいたら涙が流れてきた

    「ごめんね心配掛けて」
     
    彼女も泣いていた。

    そしてお互いを強く抱きしめあった。

    …この後信じられないような事を告げられるとも知らずにー。

    彼女はその日病院に泊まることになったので、俺は病院を後にした。
  • 6 T id:Z/iLH1T.

    2012-05-26(土) 22:24:58 [削除依頼]
    お〜!どうゆう展開になるか気になります!頑張ってください!!
  • 7 ソラ id:iSo844z0

    2012-05-26(土) 22:37:40 [削除依頼]
    初めまして!!

    わ〜、切ない・・・。
    ソラも余命系書いてます!

    続き気になります^^


    更新頑張ってください☆
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