嘘のお話だから25コメント

1 ストロベリータルト id:mobFt/G/

2012-05-23(水) 21:04:06 [削除依頼]
ストロベリータルトです(●´ω`●)
初めまして♪

みなさん、上手いので、『新しく話題を作る』を
クリックするのには、勇気がいりました(^u^)☆彡
みなさんみたいに、上手くできるかは、分かりませんが、
頑張りませので、どうか、宜しくお願いします!!

ではでは、嘘のお話だから、どうなるのでしょ〜かっ♪ww
  • 6 ストロベリータルト id:NoxJ2.N.

    2012-05-25(金) 22:44:54 [削除依頼]
    高みなヘアというのだろうか、噴水の様な
    あの髪型は・・・・。まぁ、高みなヘアの
    子が、そうぐれた感じで、言った。

    「じゃあ、最後のおたずねがある人ぉ〜。」

    「はい!」

    「青村千尋ちゃんっ。」

    「えっとぉ、血液型は、何型ですか?」

    「О型です。」

    「はいっ、分かりました。」

    「はい。じゃあ、授業の前に私からも軽く
    自己紹介します。」
    先生は、にっこり作り笑顔をした。

    「百瀬友紀子です。好きな科目は、
    担当の国語で、苦手な科目は、体育です。宜
    しくね。」
  • 7 ストロベリータルト id:xfJn6Kf0

    2012-05-26(土) 10:23:14 [削除依頼]
    そう、百瀬は、また、作り笑顔で、言った。

    「じゃあ、教科書の47ページを開けてください。」
    そう百瀬は、言ったが、開けようとしたのは、
    10人ぐらいで、騒がしくしゃべり続けている
    だけだった。

    『ともだち』転向前の学校がつかっていた
    教科書とは、違うので、初めての物語だった。

    主人公の真子と友梨奈は、しんゆうだけど、ある
    日、喧嘩をしてしまって、仲直りをしたのだけど、
    まだ、喧嘩を引きずっている、2人の物語だった。

    よく、ある話だ。
    作者は、青葉千束という人だった。まったく知らない。

    朗読で、今日は、授業が終わった。
    チャイムが、教室に鳴り響いた。
  • 8 ♪華野♪ id:CsRTc1g/

    2012-05-26(土) 10:49:05 [削除依頼]
    うわ〜・・・・
    どんな展開になるのかすごく楽しみです!!
    頑張ってください!!
  • 9 ストロベリータルト id:2Lw1t7c1

    2012-05-26(土) 11:05:31 [削除依頼]
    チャイムが鳴っても、喋り相手がいなかった。
    蒼井薫ちゃん・・・。

    後ろをふりむくと、蒼井薫は、もう、いなかった。

    どこいったんだろう。私は、騒がしい教室を見渡した。
    やはり、どこにもいない。ゆっくり、椅子から立ち上が
    った。

    どこ行ったんだろう。屋上の階段を初めて上った。

    「・・・・・蒼井さん・・・・」
    色あせた淡い赤のベンチに蒼井薫が一人で、座っ
    ていた。蒼井薫は、君羽に、チラリと目を合せず、
    目線は、したを向いていた。

    「ねっねぇ・・・・・」

    「何?」つけまつ毛をしてる様に長いまつ毛を
    パチリと瞬きしながら、私をゆったりと見た。

    何と、言われて、気付いたけど、何の用なかった。

    「・・・・」ストーカーみたいになんじゃん・・・。

    「何も用ないなら、声かけないで。」

    「ごめん。」
    私は、そう言って、階段を下りて教室に戻った。
    誰かに、声かけようかな。どうしよう。誰に声か
    けようかな。

    騒がしい教室の片隅で、本を読んでいる女の子がいた。
    幼い顔で、中学二年生とは思えない。小学生の様な顔。

    「名前、なんていうの?」そのこの肩を軽くたたいた。

    「五十嵐綾香。えっと、あなたわぁ西城君羽ちゃん
    でしょ。」

    「うん。ミウって呼んでねっ!綾香ちゃんって、
    呼んでいい?」

    「うん。宜しくね。綾香ちゃんは、大人しいんだね。」

    「あいつらが、うるさいだけだからだよ。」
    そう言って、金髪の子たちを指さした。

    「ねぇ、あの、金髪の子なんていう名前なの?」

    「岡村陽菜乃。」

    「へぇ〜。すごい目立ってよね。苦手だな。」
  • 10 ストロベリータルト id:z7TMpI6.

    2012-05-26(土) 13:54:00 [削除依頼]
    「私、あの子と幼馴染なの。今は、仲最悪
    だけどね。」

    「幼馴染・・・・嘘。全然違うね!」

    「うん。昔は、仲が良かったん
    だけどね。」

    「キンコーンカーンコーン」

    「チャイム鳴ったね。じゃあ。」

    幼馴染か・・・・。
  • 11 ストロベリータルト id:vreXlb6/

    2012-05-27(日) 13:45:11 [削除依頼]
    ♪華野♪さん>何度もありがとうございます!!
    タメで、ストロベリータルトってよんでく
    ださい(●´ω`●)これからも、宜しくデス♪
  • 12 ストロベリータルト id:abiRY5r.

    2012-05-27(日) 14:13:20 [削除依頼]
    「きりーつ!れぇーいっ!」
    その声が響き、早々と不良達は、教室をでいて行った。
    私は、今日、誰と帰るか決めていなかった。五十嵐綾香
    ちゃん、もう、帰っちゃったか・・・。
    あっ・・・まだ、蒼井薫ちゃんいる・・・・
    どうしよう。

    「ねぇねぇ、家どこにあるの?」
    まずそこからだよね。

    「櫻木五丁目・・。西城さんは?」
    初めて、質問返しされた!!嬉し・・・

    「私、えっとぉ・・あっ!櫻木六丁目。
    近いから、一緒に帰ってくれない・・・。」

    「うん。いいよ・・・。」

    良かった。校舎を出ると雨上がりの臭いがした。
    ずっと、沈黙のままだ。何か、せっかくだから、
    しゃべんないと。

    「蒼井さんは、兄弟とかいいるの?」

    「いたよ。」

    「お兄ちゃん?妹?」

    「お兄ちゃん。」
    いたよいたよいたよいたよ・・・・・イタヨイタヨ
    イタヨイタヨイタヨ・・・・・?いた?

    「いた・・・ぃた・・・」

    「今は、いないの。」

    「どういう事?外国に留学とか・・・?」

    「うんうん。違うわ。事故で、亡くなったの。」
    蒼井薫は、冷静に愛想のない口調で、ゆっくりと
    言った。理解できなかった。今日あったばかりの
    人の不幸は、受け止めがたいものだった。

    「・・・・」何も言葉は、出なかった。あんゆな
    優しい言葉なんて、かけられなかったし、よく、
    わかんなかった。

    「ごめん。後ろの席の子の不幸なんて、知ったこっちゃ
    ないわよね。・・・・でも・・・・驚いたでいしょ。」
    最後の一言だけが、間をおいて、ゆっくり言われた気が
    した。

    「・・・うんうん。ねぇ・・・事故っていつ起きたの・
    ・・・・・・」こんな事聞いてよかったのだろうか。
    今、私は、何も分からない。電柱から、ピタリと水滴が
    落ちた。

    それが、私の頬にすうっと落ちた。
  • 13 ストロベリータルト id:vwRNIzt/

    2012-05-27(日) 16:33:53 [削除依頼]
    「私が小学三年生の時。バスに私と乗ってて、
    私は、助かったのに、お兄ちゃんは、亡くなっ
    たの。何でなのかな。でもね・・・・私には、
    タイムリミットがあるの。」

    たいむみりっと・・・・・?

    「タイムリミットって・・・・?」

    「余命。」ヨメイ?

    「・・・・ょ・・よめい?」

    「私には、タイムリミットが、五年なの。」

    五年。あと五年も生きれる。というのだろう、
    それとも、五年しか生きられないのだろうか。

    どちらにしろ、蒼井薫の口調は、何にもとら
    われない変化のないものだった。優しく甘い
    冷酷な声は、私の胸に真っすぐ突き刺さる様
    だった。

    「五年?」

    「私は、今、十四歳。二十歳まで、生きられる
    かは、わからない。」

    嘘のお話なのでしょう。

    これは、悪い冗談なのでしょう。

    別れる角で、最後にこう言ってくれたら、
    私は、家に帰って転校初日の出来事を
    親に楽しく喋れたでしょう。


    『嘘のお話だから』と―
  • 14 ストロベリータルト id:B6xflFs.

    2012-05-27(日) 20:37:56 [削除依頼]
    .。o○☆彡.。o○☆彡.。o○☆彡第一章


    6月28日(月)雨/曇

    今日、クラスに転校生がきた。西城君羽
    だ。あの子は、私の話を聞いて泣いた。
    私には、余命がある。ただ、それだけだった。
    もし、私が嘘をついていたとしても、
    騙されていたと思う。初対面の余命の話など、
    普通疑うだろう。悪い冗談で、出会って早々
    からかっているのだろうかと、思わないのだろうか。
  • 15 ミツ葉 id:Cu25qF40

    2012-05-28(月) 09:46:53 [削除依頼]
    来ましたよ〜〜

    名前変えたんですね!^^

    とっても面白いです!!

    不思議系好きです//゜∀゜//
  • 16 ♪(。・ω・。優依)♪ id:oHtfcoy1

    2012-05-28(月) 09:56:45 [削除依頼]
    とっても面白いです!!

    がんばってください☆
  • 17 ストロベリータルト id:TwgSNWb1

    2012-06-01(金) 16:38:31 [削除依頼]
    ミツ葉師匠>わざわざ、見に来てくださった
    ですね!!!!!本当に感謝感激デス♪
    あありがとうございます。また、よかったら、
    指摘やアドバイスお願いします(^ω^)
  • 18 ストロベリータルト id:TwgSNWb1

    2012-06-01(金) 16:41:37 [削除依頼]
    ♪(。・ω・。優依)♪さん>
    ありがとうございます!!!
    私が知らないうちにコメントが
    増えてるのは、幸せデス(#^.^#)♪
    どうか、これからも宜しくお願いします☆彡
  • 19 ストロベリータルト id:TwgSNWb1

    2012-06-01(金) 16:46:57 [削除依頼]

    蒼井 薫 ちゃんへ

    いつも一緒に帰ってくれて、ありがとう!!

    これからも、ヨロシクネっ♪

    西城君羽
  • 20 ストロベリータルト id:TwgSNWb1

    2012-06-01(金) 16:50:25 [削除依頼]

    西城 君羽ちゃんへ

    手紙ありがとう。これからも宜しく。

    蒼井 薫より
  • 21 ストロベリータルト id:TwgSNWb1

    2012-06-01(金) 16:55:13 [削除依頼]
    蒼井 薫ちゃんへ

    手紙の返事ありがとう☆彡

    プロフィール帳、みんなに配ろうと思ってたんだけど、

    買うの忘れてたし、今頃遅いけど、薫ちゃんにプロフィ

    ール帳の内容質問してもいいっ・・・・?

    西城君羽
  • 22 ストロベリータルト id:TwgSNWb1

    2012-06-01(金) 17:02:29 [削除依頼]
    西城 君羽ちゃんへ

    いいよ。

    夏休みが近いね。期末テストがその前にあるけど。
    私は、理科が苦手で、中間テストは、70点代だったから
    、期末前も終了後もみっしり塾通いになるけど、君羽ちゃ
    んは、夏休みの予定とかは、あるの?

    蒼井 薫より
  • 23 ストロベリータルト id:66MFqRQ0

    2012-06-01(金) 17:18:19 [削除依頼]
    蒼井 薫ちゃんへ

    1,誕生日
    2,血液型、性格
    3,自分の長所と短所
    4,趣味と特技
    5,好きな色
    6,好きなキャラクター
    7,好きな芸能人

    質問は、以上の7個です(^∀^)
    宜しく!!

    親の実家に、行くぐらいかな。私もとくにないな。

    私も理科が苦手だけど、薫ちゃんと次元が違うぐらい
    苦手だな。私なんか、前の学校で、受けたんだけど、
    50点代だった・・・・・。これは、秘密にしといて!

    西城君羽


    西城 君羽ちゃんへ

    1,3月3日
    2,A型 性格は、自分では、わからないけど、
    家族に言われるのは、無口で、消極的かな。
    3,短所 無口で消極的
      長所    ?
    4,趣味は読書で、特技はバレエ
    5,水色と白とバニラ色
    6,とくにないけど、ディズニーとか
    7,バラエティーとか見ないからあんまり
    わからない。

    こんなので、ごめんね。

    うん。わかった。でも、大丈夫。ここの、学校の英語
    のテスト、簡単だから、英語で、稼げるから。
  • 24 ストロベリータルト id:66MFqRQ0

    2012-06-01(金) 17:19:45 [削除依頼]
    蒼井 薫より  これからも宜しく
  • 25 ストロベリータルト id://.R4eG1

    2012-06-01(金) 17:33:43 [削除依頼]

    そう、名前の隣に書いてあったのが、妙にうれしかった。
    他にもたくさん友達が、できたし。いろんな子とお弁当
    食べることもできたけど、金髪の子は無理だわ・・・。

    よかった。薫ちゃんと仲良くなれて。手紙交換できる
    ぐらい仲良くなれて。

    私は、ぼんやりと湯船につかりながら、考えた。

    今日のことを思い出した。

    体育の授業中、急に薫ちゃんがお腹を押さえて、
    丸まったからだ。すごいしんどそうな顔だった。
    薫ちゃんは、トイレを漏らしてしまった。
    下痢みたい。大丈夫かな。更衣の時、誰も
    なにも言っていなかった。
    保健室に行くと、薫ちゃんがベットの上で苦しそう
    にもがいていた。可哀そうとしか、思えなかった。

    「大丈夫・・・じゃないよね・・・。」
    私は。聞こうとしたけど、大丈夫なわけが
    なかったので、やめた。

    「私、お腹弱いから、こういう事よくあるの。
    みんな、慣れてるの。私が、よく下痢になるって。
    男子も知ってる。」

    「そうだったの・・・。よくって・・・?」

    「ほとんど毎日。よく、私、トイレ行くでしょ。授業中我
    慢してて、でも、今日は、最悪だった。毎日だから、
    昨日とかもね。」

    「大丈夫・・・・?」私は、そう言って、薫ちゃんと
    お腹をさすった。

    という光景を思い出した。

    大丈夫かな。明日、学校来るのかな。
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