激しい彼女の金曜日22コメント

1 マミ id:6JXuaMk/

2012-05-20(日) 19:37:25 [削除依頼]

私は何?
どこにいて
何をしていて
どうやって 生存しているの?

真っ暗な暗闇から 救ってくれたのは
あなたでした…

ごめん
でも、大好き

恋ってなんでこんなに 苦しいんだろう…
  • 3 マミ id:mkk7HZj/

    2012-05-20(日) 22:23:49 [削除依頼]

    「行ってきま〜すっ」

    誰もいない この家に喋るのが
    むなしい…
    なんて 感情はもう消えていた。

    ガチャリ

    鍵をかける音が やけに大きく聞こえるのは 
    気のせいだろうか
    ふと、*河内*という 可愛いデザインの表札が目にはいる

    河内 ほのか
    中学2年
    この家に1人になってから3年がたつ

    もともと 母子家庭だった私
    母 叔母 私の3人家族だった …3年前までは

    3年前おばあちゃんが亡くなった
    その2ヵ月後 母が交通事故で かえらぬ人となった

    他に親戚も行くあてもなく 私は3年前からこの家で
    1人きりで住んでいる

    別に悲しくなんかない。
    最初は 怖くてお母さんの写真を抱えて寝てた
    今はもうそんな事は無い

    でも、時々お母さんの夢を見る
    ちっちゃい頃 よく遊んだ川原で優しい笑顔の母が
    手をふってくれるのだ


    今日も そんな夢を見た日だった
  • 4 マミ id:mkk7HZj/

    2012-05-20(日) 22:28:57 [削除依頼]

    =学校=

    「おっはよぉー!!」

    そういって 後ろから飛びついてきたのは
    親友のユキだった

    「おはよっ 朝からテンション高いねー」

    「ん?おうっ!」

    右手でグーポーズをするユキ

    ユキとは 小学校からの親友で
    私の家の事情は 唯一わかっている
  • 5 マミ id:AdVZ7zg1

    2012-05-21(月) 22:55:27 [削除依頼]

    今日も いつものように 
    放課後 ユキと スイーツの店をまわっていた

    「あっ!!あっちのお店にパフェが! こっちのお店はクレープだよぉ〜」
    アイスを片手に持ったユキが 目を輝かせ はしゃいでいる

    「ほのー 早く早くっ」
    「もぉー ちょっとは落ち着いてよっ!」

    呆れた顔でユキを見るが ユキはどんどんいろんな店をまわり始める

    私も スイーツは大好物だけど…

    さすがに ユキには勝てない
    いつも 振り回されっぱなし

    そういえば ユキと初めて話した時も 彼女は片手にスイーツを
    持っていたような…

    ふと そんな事を考えていたが 辺りを見回すと
    「あれっ?」
    ユキが いなくなってしまった
  • 6 なり id:TUAn1IL0

    2012-05-22(火) 00:55:42 [削除依頼]
    「最初は〜」から先が
    なんだか悲しいですね

    ユキ、どうしたんですか

    マミさん、仲良くしてください☆
    ちなみになりの小説も
    たまに来てください
    「さくら寮に吹く風」
    がんばってます☆

    マミさんもがんばってくださいね☆
  • 7 マミ id:8q8HRzl1

    2012-05-22(火) 20:12:45 [削除依頼]

    返信 送れてすみませんっ

    はい! 頑張ります!ヽ(*^^*)ノ

    「さくら寮に吹く風」見ますねぇ〜(゚▽゚*)
  • 8 マミ id:8q8HRzl1

    2012-05-22(火) 21:14:05 [削除依頼]

    「もうっ また勝手にどっか行ったな!?」

    ユキは 方向音痴のくせに すぐにどっかにいってしまう

    「携帯かけてみるか… 持ってればいいんだけど」

    そして すぐ迷子になるくせに携帯を持ってない時がある

    プルルル プルルル

    「ガッチャ あ、もしもしユキ?」
    『んー こちらユキで〜す』

    とりあえず 携帯は持ってたみたいだ

    「今どこにいるの? わかる?」
    『んーとね たぶんこの間できた ショッピングモールかな?』

    あー あそこか…

    「わかったっ 今行くから またどっか行かないでよ!!」
    『了解なりぃ〜! あ、あとね おもしろい物見つけたから 
     見せてあげるよっ んじゃ 早く来てね☆』

    「おもしろい…もの??」

    なんか、少しだけワクワクしてきた
  • 9 マミ id:8q8HRzl1

    2012-05-22(火) 21:30:41 [削除依頼]
    =ショッピングモール=

    ユ「おーい こっちこっち!」

    見るとユキが手を振っている

    ほ「やっと見つけたよっ!」
    ユ「いやー すまんねっ つい、いい匂いに誘われて…
     テヘッ☆ 」

    テヘッ☆ っじゃない!!
    …と言いたいところだけど
    ほ「で、そのおもしろい物って何? まぁユキの事だから
     また変な物だろうけど」

    興味しんしんなのを 隠して聞いた

    ユ「なーに 興味しんしん?」

    ばれた…

    ほ「いーから 早く見せろっ!」

    ユ「はいはい …じゃじゃーん!!」
    そこには カードと封筒のようなものがあった

    ほ「…なに? それ」

    顔をしかめる私にユキは
    ユ「これね 電話番号が書いてあるのっ」

    一瞬 耳をうたがった
    ほ「へっ? なんで電話番号なんか…」

    ユ「まぁまぁ あと手紙があった!
      …見たい?」

    ユキがそれを 渡してきた

    ほ「うん みるー!! …ほんとだ この手紙は何かな?」
     
    !!!!

    ほ「これって…」 
  • 10 マミ id:Cp5jvCB1

    2012-05-29(火) 17:39:06 [削除依頼]
    更新 遅れてすいません<m(__)m>

    では、さっそく いきましょー!!

    Let's ショータイム^^
  • 11 マミ id:Cp5jvCB1

    2012-05-29(火) 17:40:49 [削除依頼]
    手紙の内容は こうだった

    〜この番号に電話すると
       ステキな出会いがあるでしょう〜

     
  • 12 マミ id:Cp5jvCB1

    2012-05-29(火) 17:51:24 [削除依頼]

    ほ「なに これ〜?? あ、まさか かけよう なんて
      思ってないよね??」

    ユ「んー 今かけてるから そんなに焦るなってっ!」

    ん?? 今なんて…
  • 13 マミ id:Cp5jvCB1

    2012-05-29(火) 18:59:58 [削除依頼]

    ほ「はっ!? ま、まさか…」


    遅かったか…

    ユキは電話を耳にあて OKサインをしている

    つながった…という意味なのか

    ユ「あ、もしもし ちょっと待ってください!
      代わりたい人がいるのでっ!
      はいっ ほの!」

    そういうと ユキはいきなり うちに電話を渡してきた

    ほ「え、えぇーっ!! ど、ど、どうすれば…」

    ユ「とりあえず 電話でてっ!」

    おいっ!なんでだよ!
    と言いたいところだが バカみたいにパニくる私は 
    バカみたいに 冷静なユキに従っといた方がいいようだ

    ほ「…もしもし」

    ?「あー… もしもし?」

    低くて優しい声

    これが 私と彼との出会いだった…
  • 14 マミ id:Cp5jvCB1

    2012-05-29(火) 19:27:20 [削除依頼]

    ケー番
  • 15 マミ id:Cp5jvCB1

    2012-05-29(火) 19:27:36 [削除依頼]

    電話番号
  • 16 マミ id:Cp5jvCB1

    2012-05-29(火) 19:27:54 [削除依頼]

    電話番号かけて
  • 17 マミ id:Cp5jvCB1

    2012-05-29(火) 19:29:14 [削除依頼]

    これはミスです

    すいません<m(__)m>
  • 18 純 id:C6l.n/c1

    2012-05-29(火) 20:48:18 [削除依頼]
    タイトルが気になったので来ました。
    とっても面白いです。
    ユキちゃんが特に面白い。
    こんな友達欲しいなぁ〜…

    あと、僕は
    僕達の居る世界
    という小説を投稿してるので、よかったら見てください
  • 19 マミ id:WhD/Na8.

    2012-05-31(木) 17:03:59 [削除依頼]

    純s
    コメ ありがとうございますっ!!
  • 20 マミ id:WhD/Na8.

    2012-05-31(木) 17:21:46 [削除依頼]


    ほ「えっと、私…
    ?「わ! おいっ やめろって!!」

    ほ「へっ??」

    その人の声が 急に違うだれかに向けられた
    その人の周りに 何人かの人がいるらしい…
    電話から がやがやと声が聞こえてくる

    と、その時 急にさっきとは違う さわがしい声が聞こ
    えてきた
     
    ?「あっ もっし〜?? 俺 斉藤 真崎ってんだ!
      まさきって呼んでね☆
      さっきの奴のダチですっ あ、さっきの奴は
      上谷 とおる ちゅぅーイケメン君でー…「あーっ
      もう 何言ってんだよ、まさきっ!」

    と まさきって人が喋ってる途中 とおる という人に
    代わった…っぽい

    と「あのっ ごめん! マジでごめんっ
      まさき…いやっ 俺のダチ バカでさ
      で、一応 君の名前も聞いていい?」

    話がゴチャゴチャで 理解不能だった私に
    突然 投げかけられた質問

    ほ「あー えとえと…」

    自分の名前言うのに テンパってしまった 
  • 21 マミ id:WhD/Na8.

    2012-05-31(木) 17:34:48 [削除依頼]

    ほ「私…の名前は 河内 ほのか で「かしてっ!」
     
    退屈そうにしていたユキが 私から携帯を奪った

    ユ「もしもしー 私ほのかの親友の ユキって言いますっ
      よろしく〜^^」

    おいおいっ 

    一人でつっこんでしまった…
  • 22 マミ id:WwWrdpr0

    2012-06-02(土) 21:22:23 [削除依頼]

    そのあと ユキが事情を説明していたみたい…

    電話を切ったユキが なぜかニコニコしていた

    ユ「えっとね まずこの手紙の事から話すねっ」

    ユキの話しによると 
    この手紙とカードは まさき …さん が面白半分でやったのだと

    そして 案の定 とおるさんに こっぴどく怒られたそうだ

    ユ「うん。 もぅ ちょー怒ってたっ!
      んで まさきくんの 謝りかたがねっ おもしろくて…!!」


    おぉっ! ユキはもう くん付けしている

    ほ「それで〜 最終的にどうなったの??」

    うちの質問に あっさりと答えがかえってきた

    ユ「それでー 今度の金曜日の夜 会うことになったっ!!」


    ふ〜ん   …えっ 
    会うことになった!?
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