ずっと見てるヶドいいですか?<●><●>113コメント

1 -クジラのひげダンス-朱雀 id:rbGDIkM1

2012-05-20(日) 13:48:42 [削除依頼]
一応恋愛もの♪♪
タイトル関係なくなるかもっ(笑)
見てくれるとうれしいよね(´∀`)アヒャ

登場人物

船田 由姫♀//フナダ ユキ
小学5年生

小嶋 透馬♂//コジマ トウマ
小学5年生

笹井 莉乃♀//ササイ リノ
小学5年生、由姫の親友.

岸田 海星♂//キシダ カイセイ
小学5年生.透馬の親友…かな


…後は話しでたぶん出てくるかな??
  • 94 ゆいか id:i-ger2.E1/

    2012-05-31(木) 19:48:59 [削除依頼]
    がんばれ〜(*´∀`*)/
  • 95 -クジラのひげダンス-朱雀 id:4GvtJ2O.

    2012-05-31(木) 20:33:04 [削除依頼]
    >94 ありが?(^ω^) ゆいかも頑張ってネッ!!
  • 96 -クジラのひげダンス-朱雀 id:pFLu4jQ1

    2012-06-01(金) 17:10:31 [削除依頼]
    +次の日の1の休み+

    ああー今日も来てくれるかな、ヒトデ君。

    ガチャーン

    きたかな…??

    「うぃーっす。」

    「だいぶ落ち着いてきたねー本見つかった??」

    「え、あ。まだ。」

    「おそいな…」

    ほんとーに決断力がないな、このコ。

    「えと、今言うのもあれなんだけど
     ペナルティー変えてくんない?
     俺、本あんま好きじゃない」

    「んー…」

    何にしよう…tkほん好きじゃないとか((
  • 97 -クジラのひげダンス-朱雀 id:pFLu4jQ1

    2012-06-01(金) 20:36:26 [削除依頼]
    「あ。じゃあ…ッ」

    ちょっと、てれる…な。
    いってみるかぁ…//照


    「あたしと、付き合ってください。」
  • 98 -クジラのひげダンス-朱雀 id:pFLu4jQ1

    2012-06-01(金) 21:24:17 [削除依頼]
    海星side

    新・ペナルティ…。

    「あたしと、付き合ってください。」

    これって、断るのありなのかな。

    「え…」

    んー…どしよ。

    「すこし、考えさせて」

    「うん…」

    これでいいんだよな??
  • 99 -クジラのひげダンス-朱雀 id:Kmb4zK71

    2012-06-03(日) 20:31:05 [削除依頼]
    あああああああオレどーすりゃいいんだよぉッ…

    だってさっ…まァそりゃ?
    けっこーアイさんもきれいだったり
    するけど…
    由姫もかわいいしなぁッ…
    そのぉッ…ああ…//照
    何だよッ何なんだっ…!((シラネー

    とにかく、透馬に聞くか…??

    「と…ま」

    透馬の肩に手を置く。

    「あ?どし…「とーま!」

    1つ下くらいの女の子が
    透馬に飛びついてくる。

    「んだよ…いまちょっと
     友達と話そうと…」

    「いいじゃん!!あたし、
     透馬1人かと思ってきたら
     いまきたんだもーん☆
     いいじゃん…ね??」

    ニコニコ笑って話す。
     本当に小さい。

    「夢羽!ちょっとあっちいってろ!
     大事な話だったらどーするんだ?!」

    流石察しがいい透馬君^^
     やっぱダチだわー^^

    「うう…そんなに怒んないで―…ッ
     もういくからっ…またねっ!」

    泣きそうになっている。
    そして背中を向けてあちらに走っていく。

    「んで―…何の用だ?」

    こっちに目を向けて
     真剣な目をしている。

    はー…
  • 100 -クジラのひげダンス-朱雀 id:Kmb4zK71

    2012-06-03(日) 21:12:19 [削除依頼]
    100突破なぅ。

    ○●○●○●○●○●○●○

    「あのさ、ここで話したくないから
     男子トイレで話そうぜ…!」

    無理笑をして連れこむ。

    ラッキーだれもいない。

    「あの、さ。実は、女の子に告られてッ…」

    「は?よかったじゃーん^^自慢かよw」

    「いや。ちがくて。えとさ、俺さ、
     由姫が好きなんだよね。」

    「は?まじかw」

    「うん。んで、そのこもかわいいんだよ。
     美人系。」

    アイさんのことを詳しく説明しようとする。

    「で…お前ならどっちを選ぶ…?」

    「俺…か。おまえの好きなようにしろよ。
     俺が決めることじゃない。」

    「…そっか」

    「じゃーなー」

    その瞬間

    「透馬―――!!」


    バタンッ

    男子トイレのドアを思いっきり強く開けて
    「夢羽」が入ってきた。
  • 101 -クジラのひげダンス-朱雀 id:i.zgaiq.

    2012-06-04(月) 06:25:31 [削除依頼]
    「いや、お前っ…ここ男子トイレ…」

    「知ってるよ-!!でも、大変なんだよ??」

    「…?!」

    「あのね、あの、転校してきた「瑠璃ちゃん」
     って子が倒れちゃったんだよーっ!」

    「え…?!」

    あの子結構かわいかったよなー(・∀・)ニヤニヤ

    「おい、夢羽!場所に案内しろ!」

    「うんいいよ!えっと…海星君も来る??」

    「うん」

    一応ついていってみよう。
  • 102 -クジラのひげダンス-朱雀 id:i.zgaiq.

    2012-06-04(月) 06:28:54 [削除依頼]
    その「場所」についた。

    周りの人が集まってきている。

    「城木さん大丈夫?」「意識、ある?」「城木さん!」

    と、みんなが声をかけている。
  • 103 -クジラのひげダンス-朱雀 id:cZgliwg/

    2012-06-05(火) 21:46:56 [削除依頼]
    +夢羽side+

    「ここ、だよ。透馬、クラスメイトでしょ??
     助けて…あげないの…?」

    あたしは間を開けながらゆっくりとしゃべる。
     だって…透馬は小さいころから
     あたしと一緒にいろいろ話してくれたり、
     仲よくしてくれたりするのに…
     

    他の女の子と一緒になってなんか、ほしくない。

    「…俺?!」

    透馬が驚いて言う。

    「あっ透馬君!!」

    女の子が透馬に声をかける。
     透馬は結構かっこいいから、
     もてる。
     まだ彼女なしという事なので
     狙ってる人は多いはずだ。
     あたしのクラスにも、「透馬君、かっこいいね」
     という人はたくさんいる。
     そういう人を見ると腹が立つ。
     「透馬はあたしのものだから」

    そこで、あたしのクラスのぶりっ子どもが、

    「透馬君っ!あのね、城木さんが、倒れてるのぉッ…
     あたしじゃどうにもできなくって…」

    「…俺に言われても。」

    城木さんに助かってほしいし、
     透馬にも城木さんをおぶってほしくない。

    何なのこの気持ち。
  • 104 -クジラのひげダンス-朱雀 id:cZgliwg/

    2012-06-05(火) 21:52:31 [削除依頼]
    「あたし…もっていく!」

    あたしは勇気を出して言ってみる。

     ザわ…

    やっぱこうなるよ…ね。

    「大丈夫か?俺、手伝うから。」

    「うん…わかった。じゃあ、落ちないように
     支えてて。」

    「わかった。」


    +保健室+

    「…あたし、どうしたの…??」

    不思議そうに瑠璃ちゃんは見渡す。

    「倒れてたんだよ。」

    「そう…か。」

    ばたばたバタッ

    バッターン!


    「瑠璃っ…!だいじょ…ぶ?!」

    あ…莉乃ちゃん、だっけ。
  • 105 -クジラのひげダンス-朱雀 id:N0Bb/Hq/

    2012-06-06(水) 22:29:16 [削除依頼]
    「り…の。」

    瑠璃ちゃんは莉乃ちゃんを不思議そうに見ている。

    「大丈夫…??」

    「うん、たぶん。」

    「じゃ、おれたちはこれでいくからな―」

    海星君が言葉を発する。
    私は我に返って透馬の近くに行く。

    「とう…ま。」

    あたしはさっきのことを思い返してみる…

    あ。

    あたしは何か大事なことをみをとしてないか―?

    第1発見者はあたし。
    周りにいたのは…?

    ……!

    そうだ、あの人…

    「透馬、透馬…!」

    汗が出てきてびっしょりになってきた。

    「…?!どうした?!熱でもあるのか?!」

    透馬はあたしの方を掴んで目を見てくる。

    あたしはうつ向いたままだ。

    「透馬、とりあえず背負え。
     この汗は尋常じゃ…」

    「ああ。わかった。」

    あたしはここで気を失う。


    陰で犯人らしきものが、
     息を切らしながら夢羽を見る。

    「…アイツ。犯人を見たんだな…?」

    ぼそっと呟いてその場を離れた。
  • 106 -クジラのひげダンス-朱雀 id:yPExuv10

    2012-06-07(木) 19:35:44 [削除依頼]
    海星side

    「わりぃ!俺、もういくわ!」

    俺には、もう好きな人がいるから。
     断ろう

    ガッチャーン

    「あ…ヒトデく…いや、海星君。
     考えてくれた…?」

    「…俺にはもう好きな人いるから、
     悪いけど。」

    「…そっかぁ。」


    泣きそうな顔をしている。

    「でも、アイさんは優しいし、
     暇なときはまた来ます。じゃあ。」

    「うん。さよなら…」

    悲しそうな顔をしたのを俺は気づかなかった。
  • 107 -クジラのひげダンス-朱雀 id:yPExuv10

    2012-06-07(木) 19:47:40 [削除依頼]
    透馬side.

    夢羽、どうしたんだ…

    とりあえず

    4年生教室に来てみる。

    「…あ、そこのキミ。夢羽、頼むよ」

    「あっ…はい?」

    目をキラキラさせながら言う。

    *帰り*

    「「さよーならー」」

    よし、急いで帰ろう。
    今日は夢羽が来る日だから。

    月に1度は夢羽は俺の家に遊びに来る。
     そして、今日がその日。

    「死苦死苦…」シクシク

    「何だ…?!」

    気のせい、か。

    「死苦死苦…」シクシク・・・

    やはり聞こえる。

    「誰d…「御兄張…」オニイチャン

    そこにいたのは、おかっぱの3年生くらいの女の子。
    不思議な感じがする。
     

    何でみんなこの子に気がつかないんだろう。

    「…どうしたんだ?」

    「私。家画無衣乃。助華手…?」ワタシ。イエガナイノ。タスケテ・・・??

    俺にしか、聞こえてないのか?
     通行人はなにもないように通りすがっていく。

    「…とにかく、いく…か。」

    「運。私、三鬼。名前。
    御兄張乃名前輪…?」ウン。ワタシ、ミキ。ナマエ。オニイチャンノナマエワ・・・?

    「俺は、透馬。」


    自己紹介をして歩きだす。
     
  • 108 -クジラのひげダンス-朱雀 id:yPExuv10

    2012-06-07(木) 21:35:16 [削除依頼]
    どうやら俺以外の人間は見えてないらしいな。

    「それより気になってたんだけど…何で
     着物なの…??」

    「御兄張二羽教絵宅無衣。」オニイチャンニハオシエタクナイ。

    「…まァいいや。
     ココが俺の家。…ただいま」

    「只今?」タダイマ?

    「帰ってきたって意味だよ。」

    「遅かったわねェ…夢羽ちゃん、透馬のベットに
     寝てるからね。つらそうだったから。」

    「ああ。わかった。」

    「夢羽…??誰?」ユメウ??ダレ??

    「俺の、親戚。知り合いだ。」

    「走化。私乃事、見絵無衣夜寝?」ソウカ。アタシノコト、ミエナイヨネ?

    「多分、な。」


    すこし心配になってドアを開ける。

    ガチャ

    「夢羽、大丈夫か?」

    「はぁッ、はぁッ…」

    つらそうにしている。
    こんな体で俺の家来るなんて…

    「大丈夫か?」

    風邪とは思えないほどの汗で、
    顔が真っ赤で。

    「どうしたんだ…?」


    聞くと、夢羽は下にうつ向いて
     ためらう。

    「話せ…!なにか城木のことと関係が…?!」

    すると夢羽は、目を見開き胸をつかんだ。

    「お願い、この部屋を涼しくして。
     暑いものを…無くして!」

    「わかった」

    窓を開け、クーラーをつけた。

    少し落ち着いてみたいだ。

    「話せ。」

    「うん。実はね、あの時に…」

    「あの時に?」

    城木さんが倒れていた時のことを話す。

    「…?!なんだ…と?!」

    「本当なの…言わなくて、ごめん。
     透馬となかいいのは知ってるから、言わなかったの。
     ごめんなさい…」
  • 109 -クジラのひげダンス-朱雀 id:yPExuv10

    2012-06-07(木) 21:38:51 [削除依頼]
    「由姫が…?!」

    夢羽の話によると、
    由姫が瑠璃の後ろに立ち、
    思いっきり背中をたたき
    気を失った瑠璃を壁によりかからせ、
    その場を離れたらしい。

    「本当なの、ごめんね、ごめんね…」

    「ワリぃ、寝ててくれ。」


    *トイレ*

    「寝得寝得。由姫手誰?
    透馬、仲良衣乃?」ネェネェ。ユキッテダレ?トウマ、ナカイイノ?

    「ああ。まぁ・・・な。」


    あり得ない、由姫がこんなことするなんて。
  • 110 -クジラのひげダンス-朱雀 id:yPExuv10

    2012-06-07(木) 22:47:22 [削除依頼]
    「出喪、
    粗衣津悪衣奴打呂?
     何出損菜
    戸惑点打?」デモ、ソイツワルイヤツダロ?ナンデソンナトマドッテンダ?

    「友達だから――――。」

    「友…達。」


    なんでだ…三鬼がすこし悲しい顔をしている。
  • 111 -クジラのひげダンス-朱雀 id:yPExuv10

    2012-06-07(木) 22:51:49 [削除依頼]
    三鬼side

    私輪…最小歳頃…(ワタシハモットチイサイコロ

    裏切羅例短打…。。。(ウラギラレタンダ

    友達二…((トモダチニ・・・


    *6歳*

    私輪 本当輪 妖怪。(ワタシワ ホントウハ ヨウカイ

    友達手感時蛇無買田毛戸(トモダチッテカンジジャナカッタケド

    大切菜、人画…伊田… ((タイセツナヒトガイタ
  • 112 -クジラのひげダンス-朱雀 id:YXXqEUw0

    2012-06-08(金) 20:17:00 [削除依頼]
    私乃喋莉方画
    普通乃時乃話死。((ワタシノシャベリカタガフツウノトキ。

    ………………………

    「クソぉッ…人間め…!」

    私はあのころはまだ人間に見られている状態だった。
    着物でおかっぱで昔にいるような顔をしている私は
    通行人にけとばされ、いじめられ――――。

    「呪ってやる…!」

    私は人を操れることのできる妖怪。 
     でも今はまだ力が足りなく、
     1回したら1か月はその力を発揮できない。

    「死音人間共痲…!今日私弐舌事ヲ倍我絵死弐
     死堆夜瑠…!」(キョウワタシニシタコトヲバイガエシニシテヤル・・・!

    暗号を唱えその場を離れる。

    -数分後-

    ?『たったいま謎の爆発が各地で起こりました。
      犯人は未明で-』

    へっ…いい気味だ。

    ニヤニヤ笑いながら隠れる。
     

    トントン

    後ろから誰かに叩かれた。

    「誰だ?!」

    「あ…ごめんね。迷子かなって。」

    そこにいたのは私よりも
     2倍くらい大きい女の子だった。

    「迷子…?!違うっ…」

    「うちに来る?ごはん、あるよ」

    そういえば何日も食べている。
     こうして私は連れて行かれた。
  • 113 -クジラのひげダンス-朱雀 id:YXXqEUw0

    2012-06-08(金) 20:21:43 [削除依頼]
    「うまいっ…!」

    口にご飯を頬張りながら私は言った。

    「でしょ??お母さん、すごくうまいんだから…!」

    「かわいい子ね^^泥だらけだから、 
     未来の服貸してあげなさい。」

    「はーい」

    みくという名の女の子は、「こっちだよ」
    といって部屋へ連れ込んだ。

    「どの服着る???昔ので…」

    「何でもいいぞ」

    「…これは??」

    「やだ」

    「これは_??」

    「やだ」

    あんまり決まらないので未来はすこしあきれている。

    「じゃあ…昔の私の着物着る??」

    「ぉぅ」

    「これ」

    「これがいいぞ!これで!!!」

    気に入った服はあかい着物だった。黒い帯に
     すこししみが付いている。

    「ごめんね、きたなくて。名前…何??」

    「私にはない」

    「じゃあ、みき!私と似てるなまえ!」

    「三鬼…」

    優しい未来に、こころを開き始めた。
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