。マジメフマジメ。5コメント

1 肩こり小僧 id:Qs7slAX.

2012-05-16(水) 11:56:26 [削除依頼]

この物語は正統派などクソくらえな精神を持つ

作者、肩こり小僧が毎度のように暴走してゆく

ビブラートに包まれた物語である。


つまりは読めばわかる!


好きな小説ランキングのメインじゃなくとも

あの肩こり小僧は少しは頑張ってんの?っと

チラリズムな気持ちで見て貰えるように!


小さな笑いを散りばめた休息所のような話を

私、肩こり小僧は目指して行くことをここに誓います。

    平成、24年 5月16日 作者、肩こり 小僧
  • 2 肩こり小僧 id:Qs7slAX.

    2012-05-16(水) 12:15:31 [削除依頼]

    主な人物紹介

    上村 智広(16)高校生 ウエムラ チヒロ

    上村 祐斗(16)高校生 ウエムラ ユウト


    属性、男

    種族、双子 兄、チヒロ  弟、ユウト

    その他の詳細は下記のホームページへ(笑)

    続報を待て!!
  • 3 肩こり小僧 id:Qs7slAX.

    2012-05-16(水) 12:47:56 [削除依頼]

    朝を告げる目覚まし時計に目が覚めたユウトが
    休日だったのにと憂鬱になりながらリビングへ。

    すると、兄のチヒロがなにやらリビングに置いてある
    パソコンを開きひとり言をブツブツと呟いている。

    不思議そうに兄を見るユウト。

    階段から見えるユウトを見つけチヒロが声を掛けた。

    「なぁ、ユウト。これってどうなってんの?」
    「んー、どれどれ。」

    ユウトは今にも閉じそうな目を凝らし画面を覗くと
    それは兄がネットサーフィンの途中に見つけたという
    自作専用の小説投稿−掲示板のことだった。
  • 4 肩こり小僧 id:GSKWGcu0

    2012-05-29(火) 15:15:15 [削除依頼]
    だが、不満の声のわりにパソコンがウイルスに侵されてはいない。

    弟の立場であるユウトはありとあらゆる可能性を探す。

    「何がなんだか。」
    「いや、専門的な悩みじゃなくてってだな。」

    そう言うとチヒロは頭を抱えながら重たい空気を醸し出した後
    ウルウルとしたチワワの瞳を浮かべる兄。

    「俺の書いた小説にコメントが一つもないんだ…」
    「あっ、やっぱりそれだったんだ。」
  • 5 肩こり小僧 id:GjG77JB/

    2013-02-05(火) 15:06:17 [削除依頼]

    「それで兄貴は何を書いてるの?」
    「ん?それはだな・・・シンプルに男と男のピーでピーを」

    その後、兄であるチヒロの説明を右から左へと川の流れのように
    受け流しながらも兄を見る目は真剣そのままに。

    「さすがだね!弟のボクにさえさっぱり理解できないよ。」
    「だろ!やっぱ、オレって天才過ぎて困ってんだわ。」

    「朝食はトーストでいいよね。」
    「おぅ、ヨロシク・クシヨロだぜ。」

    世間の目から見れば違和感まる出しのようにも聞こえるが
    弟のユウトからすればこれはごくごく自然な流れであり
    どんな家族にも一つや二つヘンな所があるようなものだ。
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