きゅうびろうっ!8コメント

1 ○●*ひよこレモン*●○ id:3WBDQ/W.

2012-05-13(日) 15:01:51 [削除依頼]
前々から妄想してたやつです!

主人公は基本的にテンション高いです。そもそも妖怪です。

それでもいいという優しい方は見て下さいねっ

<<主要キャラクター>>
☆ミカ(♂)
主人公。古瀬中学校に通う少年。中学1年生。クラスは1−D。正体は何千年も生きる大妖怪、九尾狼。
生まれて間もない頃、今まで優しくしてくれた人間に親族もろとも殺され、その恨みから妖怪になる。
国一つ分の土地を滅ぼした。
基本的にテンションが高い。

☆桜川 実(サクラカワ ミノル)(♀)
13才(誕生日は4月8日)中学一年生。クラスは1−A。怒らせると恐い。

☆高寺 知世(コウデラ チセ)(♂)
12才(誕生日は8月17日)中学一年生。ミカのクラスに転校してくる。眼鏡をかけている。陰陽師。

実と知世についてはまた本編が進んでから・・・


これからがんばりまっす!!
  • 2 まみゅこ(*^。^*) id:2KPN4qk/

    2012-05-13(日) 15:08:13 [削除依頼]
    うわぁ!
    超面白そう!
    頑張ってください!
    ファンタジー系、好きなんです…?
  • 3 まみゅこ(*^。^*) id:2KPN4qk/

    2012-05-13(日) 15:09:33 [削除依頼]
    すみません、文字化けしてます…
    ハートが、?になってます。
    頑張れ!(何を偉そうに…)
    蓮スレすみません。
  • 4 ○●*ひよこレモン*●○ id:3WBDQ/W.

    2012-05-13(日) 15:14:19 [削除依頼]
    まみゅこ(*^。^*)s>ありがとうございます!すごく嬉しいです!
              ファンタジーだけどコメディーになると思いますっ!!
  • 5 ユズキ id:gIbAHzl0

    2012-05-13(日) 16:19:35 [削除依頼]
    やっほ!みにきたよー(^o^)
    頑張れっ//
  • 6 ユズキ id:gIbAHzl0

    2012-05-13(日) 16:49:30 [削除依頼]
    ひよれもってyahooきっず検定してる??
    私してるんだけど
    ひよれもっぽい人がいてさー
  • 7 ○●*ひよこレモン*●○ id:3WBDQ/W.

    2012-05-13(日) 19:43:59 [削除依頼]
    今はしてないけど2,3年前はやってたよ〜
  • 8 ○●*ひよこレモン*●○ id:Xo64RVt.

    2012-05-14(月) 10:35:48 [削除依頼]

      第1章

    また先生にプリント運びを手伝わされた。最悪。

    でもあんのクソジジイ人間のくせになめてんじゃねー!とか言えない。

    文句も言わずに大量のプリントを運ぶ僕って偉いよねっ。

    えーと・・・まずは僕のクラス、D組っと。

    次がC組、B組、よし!最後っA組!

    「ねぇ、君」

    さ、帰ろ帰ろっ!

    「おーい」

    お茶、じゃなくて

    「何?僕に何か用?」

    突然女の子が話しかけてきた。――ふ〜ん、A組かな・・・。それにしても何だろう。どこか怒ってる?

    「君はD組の優等生君だよね。違う組の教室に入るときは『失礼します』って言わないと。優等生が聞いて呆れるわよ」

    優等生?ま、そう言われるのは当たり前だよね。僕は妖怪である以前に狼だし。人間よりも頭いいからね〜。ってそれよりも―――

    「まだA組には入ってないんだけど・・・」

    何で他の組では『失礼します』って言ってないって知ってるんだろう。

    「そりゃぁさっきからずっと貴方をつけてたからよ!」

    「ストーカー!?」

    「ちっ違うわよ!わ、私はっ貴方がC組に入ろうとしてるとこを偶然見ちゃったの!」

    「ふーん。あ、これA組のプリントね。はい」

    狼狽える少女にプリントを渡す。これで僕の仕事は終わった終わった♪

    「まっ待ってよ、優等生君。君の名前は?」

    ・・・と思ったら狼狽えていたはずの少女に急に名前を聞かれた。

    「大神ミカ、だけど」

    大神は狼のダジャレみたいなもの、ミカは本名。

    「変わった名前ね・・・。私は桜川実。次からは私も手伝うよ、プリント運び」

    「え、何で?」

    この少女が僕を手伝う理由ってある?というかこの少女が僕に名乗る必要ってある?それよりも僕がこの少女に名乗る必要はあった!?

    「何でって・・・規則はちゃんと守らないと行けないし、それに、その・・・・・・プリント運ぶの一人じゃ大変でしょう」

    何で照れてるのか分からないけど優しい子だなぁ。でも―――

    「・・・でも簡単に信じちゃいけないよね」

    「え?」

    「あ・・・ううん、何でもない。じゃ、僕はこれで」

    そう言い放ち、僕はさっさとその場から離れることにした。
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