×とまれ、恋愛ニキビ14コメント

1 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:m.zXDl30

2012-05-12(土) 21:47:22 [削除依頼]

―またできた…

しつこい赤いプチプチめ…


どうして止まらない??

どんな市販の薬を試したけれど全てダメ。

あの、プ○アクティブさえ効かなかったんだよ??


この”おでこ”にできたデカイ”ニキビ”はいつ治るのかな
  • 2 あんにんどうふ id:/rtOsVQ1

    2012-05-12(土) 21:48:30 [削除依頼]
    おもしろそう!!
    頑張って
  • 3 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:m.zXDl30

    2012-05-12(土) 21:53:04 [削除依頼]

    こんにちわぁぁっぁあ!!

    久しぶりです!!何ヶ月ぶりだろっ

    リコと申しますpq*

    久しぶりの方は久しぶりでございます。
    初めての方は初めてでございます。

    相変わらずうるさい&テンション無駄に高いですが
    お気になさらず!!

    気軽に話しかけてくださいね!!


    【今までの作品】
    ・×恋愛禁止事情!?ッッ//
    ・ドS男子×王子だんし×弱虫じょし!!
    ・先パイ好きです!!


    ちなみに、リコさんは今年受験て事もあって、
    来る機会が減ると思いますが((勉強しれ


    ヨロシクお願いします///
  • 4 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:m.zXDl30

    2012-05-12(土) 21:55:42 [削除依頼]
    >2 あんにんどうふ様 きゃはあああああ/// いきなりコメントありがとうございます!! 期待に応えられるよう頑張るんで 応援よろしくです!!(^^*
  • 5 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:Q/UWJni.

    2012-05-15(火) 22:42:39 [削除依頼]
    +* 登場人物 *+

    ・宇井 凛子 / Rinko Ui

    弱気だけどごくごく普通の高校2年生。
    最近、幼馴染の壱樹に彼女ができた。
    それ以来から、おでこのニキビが止まらないでいる。

    ・蒼井 壱樹 / Ichiki Aoi

    凛子の隣の家に住んでいる。
    小学生からの幼馴染である。
    凛子の事を一番信頼している。
    凛子とは逆で元気いっぱいな男の子である。


    * 小松 / Komatsu /

    凛子の大親友、こまちゃん。
    こまちゃんとは高校入ってからの知り合いで、
    高1・2と同じクラスである。
    凛子の相談相手。
  • 6 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:b6ptFxW1

    2012-05-25(金) 21:09:10 [削除依頼]

    ―青春、それは誰もが理想とする
    憧れである生活。


    そんな青春は高校に入ってからは
    毎日であるのが普通だ。


    そんな青春とは対照的に、私は
    ある、出来モノとの戦いで苦戦している…


    ――

    「なーおーれー…っ」


    現場は女子トイレ鏡の前。

    私は自分でも同情するぐらいの
    悲惨な顔で鏡を睨んでいる。


    私が睨んでいるのは自分の顔ではない…
    顔ではあるけど、特定するとオデコ。


    そう、オデコに強敵がいるのだ。
  • 7 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:b6ptFxW1

    2012-05-25(金) 22:53:42 [削除依頼]


    ――

    「はぁ…。この薬で何個目だろう…」

    まだ若いのに自然とため息が出てしまう私。

    「早くオデコの”ニキビ”、治らないかなー…」


    そう、私を悩ませている強敵。

    それは、オデコにできた
    でっかいニキビである。

    そいつは赤く腫れていて、
    指で軽く押すだけで痛みを感じる。


    私はピンで上げていた前髪を
    そっとおろして、そいつを隠すと…

    複雑な気持ちのままトイレを出る事にする。




    「凛子ぉ?最近元気ないけど、どうしたー??」

    そう私に尋ねてきたのは、
    お肌がぴっちぴちでつるっつるである
    小松こと、こまちゃんだった。


    「はぁ…こまちゃんには縁の無い話だよ…」

    それを見て、さらに絶望に陥った私は、
    机にうつ伏せになる。

    「てかさ、最近凛子前髪おろしてるよねー」


    ―ギクッ


    「何か理由でもあるの?」

    こまちゃんが私の前髪に
    手をかけようとして来たので

    それを必死に抵抗して

    「べ、別に無いよっ」

    と言い張った。
  • 8 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:FpZimY21

    2012-07-08(日) 20:15:55 [削除依頼]

    すると丁度―

    キーンコーンカーンコーン

    と朝のHRが始まるチャイムが鳴った


    間一髪。


    …実はこのニキビ、まだ誰にも言ってないんだ。


    誰にもいえない…
    このニキビの事は――


    こんなヒドイオデコを見たら
    誰だって引くだろう。


    私はそっとオデコに手をあて
    複雑な表情になった


    すると横からツンッと誰かに肩を押された

    フイッと見てみるとそこには―
  • 9 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:FpZimY21

    2012-07-08(日) 20:16:12 [削除依頼]
    …幼馴染の壱樹がいた

    「何、変な顔してんだよ」
    「べ、別に変じゃないし」


    壱樹とは家が隣同士で小学校の時からの仲で
    喧嘩なんてした事がない。

    だから、自分で言うのもあれだが、かなりの仲である。


    そんな私は壱樹の事を一番信頼している。

    彼と同じクラスになって、もう10年も経つのだ

    ここまで一緒のクラスになれたのは
    ホント偶然というか奇跡であろう。


    でも、彼にも言えない。ニキビの事を…


    「何かあったの?」

    そういうと壱樹は私の顔を伺う。

    そんな私はドキッとしてしまう。


    ―最近おかしいんだよね。

    実は、ニキビ以外にもある不思議な出来事がある。


    さっきみたいに壱樹が私に近づいてくると
    なぜか胸がドキドキと鳴って痛くなる

    私って、心臓病?
  • 10 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:FpZimY21

    2012-07-08(日) 20:25:29 [削除依頼]

    「だ、だから何も無いってば!!」


    赤面になって私は壱樹を突き放した

    壱樹は昔から心配性だよね、

    小学校の時も、私が泣いて帰った時
    原因が知れるまでずっと質問攻めで

    そのたびにギュッと抱きしめてくれて
    「大丈夫」って囁いてくれた


    今思うと恥ずかしい思い出だけど

    私からしては、お兄ちゃんみたいで
    頼りがいあったから良かったよ


    でも、そんな壱樹には今は――
  • 11 ゆま。 id:ruSUOtj1

    2012-07-08(日) 20:28:16 [削除依頼]
    続きが楽しみっ!!

    がんばってーぇ
  • 12 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:FpZimY21

    2012-07-08(日) 20:30:59 [削除依頼]

    そう思った瞬間

    HR終了のチャイムが鳴る


    同時にパタパタと走ってくる音がこちらに
    近づいてくる


    そしてクラスの前には

    小柄でふわふわした女の子が現れた


    「壱樹ぃ!!お弁当持ってきたぁっ」


    甘ったるい声で壱樹を馴れ馴れしく呼んだ女
    それは、最近壱樹にできた彼女だ。

    彼女は、毎朝壱樹にお弁当を作っては
    朝のHRが終わるとすぐに飛んでくる。


    私はすぐ様壱樹を呼びかける

    「ほらっ、彼女さん来たよ」

    すると、壱樹は「あ、ホントだ」
    と今気づいたようで私にこう言った

    「凛子頼む、取ってきて」
    「はぁ??」


    何で私が!!アンタの彼女でしょーがっ

    「俺、動くの面倒。だから頼む!!後で
     ジュースおごってやるから」
    「あ、おk絶対ジュースね」


    あっけなくお金に釣られてしまった私は
    そのふわふわした女の子に近づく
  • 13 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:FpZimY21

    2012-07-08(日) 20:31:55 [削除依頼]
    >11 ゆま様 コメントありがとうございます!! 続き楽しみにしていただけて嬉しいです* これからも、頑張って投稿するので 応援よろです*
  • 14 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:FpZimY21

    2012-07-08(日) 20:39:44 [削除依頼]

    「あ、壱樹に頼まれたんだけど
     お弁当だよね…?」

    すると、彼女は一瞬目の色を変えたような…


    「うんっ壱樹にお願いねっ」

    満面の笑みの彼女は私に微笑みかける

    「んじゃ、ばいばい♪」

    それだけ言うと華麗に歩いて彼女は
    くるんくるんの髪を揺らしながら帰っていった

    私は壱樹に弁当を渡すと

    「さんきゅ、柚の弁当は最強なんだよ」

    と一言余計な事を言って
    バッグにしまった


    その光景にまた私は胸がキュゥっと
    押しつぶされそうになった…
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません