君がいた・・・。〜春夏秋冬〜9コメント

1 。+゜闇゜+。 id:KzWvrLc/

2012-05-12(土) 18:13:03 [削除依頼]
初めて書く小説でございマス´・ω・)(汗)
ヘタクそかもしれませんが、見ていってくれたら嬉しいかぎりです!

でゎでゎ、皆様よろしくお願いします(´∀`*)♪
  • 2 。+゜闇゜+。 id:KzWvrLc/

    2012-05-12(土) 18:20:02 [削除依頼]
     春 君と出会い
     夏 想いを告げた
     秋 君と別れ
     冬 永遠の愛を誓った

    そして
     二度目の『春』・・・。
       僕の隣に“君”はもぅいない・・・―。
  • 3 。+゜闇゜+。 id:KzWvrLc/

    2012-05-12(土) 19:02:39 [削除依頼]
     「んじゃ、行ってきます。」
     俺は、新垣 翔。今日から高校1年になる。
     俺が住む○△県××市は、桜の木がたくさんある場所だ。
     どこへ行っても桜がある。
     特に、俺が好きな場所は『桜のトンネル』だ!桜の木がたくさん並んでいて、その間に道がある。車やバイクは通ってはいけないが人は通っていい。
     ココは、風と一緒に桜の香りがする。だから好きだ。
      
     ・・・と、俺が気分よく学校に向かいながら『桜トンネル』を通っていると、後ろからいきなりとびつかれた。
     まぁ、誰かはわかっているが・・・、
     「っいって〜なぁ・・・だから〜いつも抱きつくなつってんだろ!進!」
     「アハ☆おっはよ〜う翔ちゃんw」
     風間 進。俺の男友達だ!めっちゃくちゃいい奴なんだが、俺をからかうっていう趣味を持ってる・・・。
     「その“翔ちゃん”って呼び方もやめろよ!」
     「ぇえ〜なんでダヨ!?似合ってるのにぃ」
     「・・な!?何が似合ってるだぁ!!お前、学校でそんな呼び方したらぶっ殺すかんな!!」
     「ええ!?ワカッタ!ワカッタワカッタ!言わないからww」
     こんな奴だけど、俺はコイツが好きだ。
     あ!『好き』つっても友達としてだ!
     コイツはいつも隣で笑ってる、ソレが俺にとってなかなか支えになってる(言いたかねぇけどな・・・)
     
  • 4 。+゜闇゜+。 id:KzWvrLc/

    2012-05-12(土) 20:31:15 [削除依頼]
     学校についた。やはり、ココにも桜が咲いていた。この学校は特に桜の木が多い学校だ。
     すると、進がスペシャル笑顔で走ってきた!
     「翔!翔!翔!翔!」
     「何だよ!そんなよばんくても分かるって!!」
     「俺たち同じクラスだぁぁwヤッホー☆」
     「ぁぁ、そうか・・・w」
     認めたくないが、進と一緒のクラスなのが嬉しい。
     俺は少し微笑んでしまった。
     「何!?何その笑顔!?まさに『エンジェルスマイル』って言っても過言でわない!!」
     「はぁ!?」
     進がまた変なことを言い始めた・・・。
     まわりの女子が俺をみながらさわいでいる。何話してんだろ?いつも思う、陰口か?でも初対面だぜ?
     すると、二人の女子が近づいてきた。
     「ねぇねー、名前なんていうの?」
     「・・・え、あ〜翔・・・・・」
     「へぇ〜翔くんって言うんだぁw」
     「俺は進むぅ〜☆」
     「ねぇ翔くんって好きな子タイプわぁ?」
     完全に進はスルーされションボリしていた。俺はソレをみて「っぷw」と笑った。
     「ねぇ翔くんってばぁ!」
     「え・・あぁ・・・。」
     そんな事きいてどうするんだヨ?毎回きかれるんだよなぁ・・・。何だ?流行りなのか?
     「えー・・・ゴホンw」
     「キャーかわいいw照れてるぅ」
     「好きなタイプはぁ・・・『桜が似合う女のこ』・・・かなぁww」
     って、何言ってんだ俺ぇぇぇぇww恥ず!?
     「・・・え・・えと、俺w」
     「キャーwちょーロマンチックぅ〜wステキー」
     「ヤバイヤバイwイケメンなうえコレってヤバくない?」
     ・・・・え?イケメン!!?俺が?
     「ねぇ翔くんw今日さ学校おわったら一緒に遊ばない?」
     「え?」
     すると、進が立ち上がった!
     「ダメだ!翔は俺のだ!わたさん!」
     「はァぁ!?おいおいおいおい・・・。」
     何言ってんだコイツはw
     「行くぞ!翔!」
     進は怒ってる感じだった。さっきスルーされたのまだ怒ってんのかな?
  • 5 。+゜闇゜+。 id:KzWvrLc/

    2012-05-12(土) 21:13:52 [削除依頼]
     俺たちは1−Bだ。俺は、窓側の席だった。進は俺の後ろの席だ!
     進は早速、友達をさがしたみたいでソイツらと話をしてる。
     俺は窓から外をのぞきこんでみた。
     桜の木がみえる。裏庭の方だ!
     行きたい!俺は、進をほったらかして裏庭に向かった。

     裏庭は、予想していたよりキレイだった。二人用のベンチも1つおかれていた。
     俺はそのベンチに腰掛けた。
     桜の花びらが踊るように舞っていた。桜の木の葉と葉のあいだから光がさしこむ。
     「・・・気持ちいいなぁ」
     ボソっとつぶやいた。
     すると、何かが聞こえた。まるで、誰かの寝息のような・・・―。
     俺はその音がする方へと、歩いていった。
     この寝息は、ある一本の桜の木の根元からきこえていることが分かった。
     俺はのぞきこんでみた。そこにわ、気持ちよさそうに眠る女の子がいた。
  • 6 。+゜闇゜+。 id:KzWvrLc/

    2012-05-12(土) 23:23:11 [削除依頼]
     彼女はふわっと長く、キレイな黒髪をしていた。
     まさに理想のタイプ・・・。『桜に似合う女の子』だった。
     いい夢みているのか、まるで天使のように微笑んでいた。
     俺は、彼女をずっと見ていたいと思った。
     「しょ―う―!!」
     へ?
     「翔―!どこだァー?翔ちゃぁん!!」
     あんにゃろー(怒)
     その声は進だった!窓から顔を出し大声で俺を探していた。
     俺は彼女をみていたかったが、進を黙らしにいかなくちゃならない!
     俺は、走って教室に向かった。

     ガラっ!!
     「ハァハァハァハァ・・・進ー!?」
     「あ!翔!どこに行って・・・」
     俺は進の頭にゲンコツをくらわした!
     「いってー!!?何すんだよ!翔!?」
     「ぁあ?」
     「へ?」
     「翔ちゃんって言ったらぶっ殺すって言わなかったっけ?進ちゃん?」
     「わーゴメンゴメン!ゴメンってw怒るなよ」
     俺は進が土下座までしたのであきれて許してやった。
     その後、みんな席について自己紹介をしていた。でも、俺はそんなの聞かず窓から外をずっとみていた。まぁ、詳しく言えば裏庭の方を見ていた。
     そして、桜の木の下にいた彼女のことを考えていた。
  • 7 。+゜闇゜+。 id:IhprLSD1

    2012-05-13(日) 00:09:40 [削除依頼]
     そして、どんどん自己紹介がすぎてきて俺の番になった。俺が席をたつと、女子全員がさわぎはじめた。
     「キャーwカッコイイw」
     「ちょーイケメンじゃん?」
     俺は照れたw自分でも顔が赤くなったのがわかるほどに・・・。
     俺って本当にイケメンだったのかぁ?
     「え・・・えと、新垣・・・・・翔・・ですwよろしく」
     「カワイイ照れてるぅーw」
     さっきとまったく同じこと言われてるし///
     「俺は風間 進でぃ〜す☆よっろしくね〜ん」
     進が自己紹介をしていても女子は俺をみていた。またもや、進はスルーされたのだ。
     「翔〜・・・。」
     恨みのこもったような声で進は俺の名前を呼んでいた。俺は恐る恐る振り返ったすると進は泣きべそをかいていた!?
     「っぶはw」
     俺はつい吹き出してしまったwソレをみて進はよけい怒ったみたいだったw
     次は、女子の番になった。スムーズに自己紹介は進んだ、そして俺の隣の女子になった。
     ・・・・・・・・が、俺の隣の子がいない。休みか?
     
     
  • 8 。+゜闇゜+。 id:5eZbhMD0

    2012-05-13(日) 10:47:06 [削除依頼]
     タッタッタッタタッタ・・・
     廊下から足音が聞こえた。走っているようだ。すると、いきなり教室のドアが『ガラっ』っと開いた!
     「す・・・すみません!!遅れました・・・・・」
     大きな声で慌てたように入ってきた子は、ふわっとした長い髪だった。
     俺はすぐ思った、彼女だ!
     「ぇえー、小日向。席につきなさい。あ!丁度お前の番だな、自己紹介をしてくれ!」
     へ?今、自己紹介の番って俺の隣の子なんだけど・・・・・、って事は彼女が俺の隣!?
     マジカヨマジカヨ!?やばい超うれしいw
     「ぇ〜と、お騒がせしてすみませんw小日向 桜です。よろしくお願いします!へへw」
     小日向 桜って言うのかーw『桜』ってピッタシな名前だなぁw(つーか、『へへw』って何だよ!?可愛すぎだろ)
     桜は俺の隣の席に座った。俺は少しテンパっていたが自己紹介をした!
     「俺新垣 翔・・・。えと、よろしくw」
     「うん、こちらこそよろしくねw翔くん!」
     『翔くん!』って///俺はノックアウトしそうだった!(可愛すぎつってんだろー)
     「あー、その『翔』でいいからw」
     「んじゃ、私のことも『桜』ってよんでね♪翔」
     「お・・・おぅ、わかったw」
     「俺は進ぅ〜☆よろしくね桜☆」
     後ろから進が飛び出してきて、俺も桜も驚いたが桜はニッコリ微笑んだ!
     「うんwよろしくね進♪」
     進はスルーされなかったのが嬉しかったらしぃ。いきなり泣き出したのだ!(そこまでかよ!?)
     それをみた桜は笑っていた。その顔は、とっても可愛らしかった・・・―。
     「ぁあーもぅ、笑いすぎておなか痛いw」
     すると、桜の髪の毛にピンクの何かがあった。桜の花びらだ!
     俺は思わずそれをとろうと手を伸ばした、花びらがあるのは桜の頬の近くだ。
     花びらをとろうとした手が桜の頬に触れた。
     「へ?///」
     「あ・・・///」
     俺と桜は同時に顔が赤くなった!何してんだよ俺!?
     「え・・・いや、その、髪の毛に桜の花びらがついてて!そ・・それをとろうと思って///」
     「あ!そっか、アハハw」
     その時の俺は、まったく気づいていなかった。
     俺の桜に対する想いに・・・―。
  • 9 。+゜闇゜+。 id:OXmeLZg.

    2012-05-14(月) 00:57:41 [削除依頼]
     登校初日目は、自己紹介だけで終わった。
     「翔〜♪一緒にか〜えろ♪」
     「っあ!悪い、進。俺よりたいとこあんだw」
     「そっかぁ〜・・・。俺、今日はやく帰んなきゃいけんしな。わかった!んじゃ、また明日な。桜もバッイバ〜イ☆」
     「え?あ、うんwバイバイ」
     ・・・ったく〜、本当、進って女好きだよなぁ〜。
     「んじゃ、俺も行くけど桜は?」
     「あ、私もよりたいとこあるから」
     「そっか、んじゃお先〜w」
     「うん・・・w」
     俺のよりたい場所は裏庭だった。今朝、裏庭に行ってからというもの俺はあそこがお気に入りになった。

     俺は今朝と同じようにベンチに腰掛けた。心地良い場所だ!
     心地良すぎて、俺は眠くなった。そのまま目を閉じて寝ようとした・・・―瞬間!
     「あれ?翔?」
     「へ?」
     目を開けた目の前には桜がいた!
     「さ・・・桜!?どうしてここにw」
     「え・・・・・えと、今朝こっちに来てから気に入っちゃってww」
     「ヘ・・・・へーそうなんだ///」
     「ねぇ、隣いぃ?」
     「え?」
     ぇえぇえええぇぇえぇええ○△★□●☆・・・・///!!?
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