透 明 な 君6コメント

1 みぅ id:VOHDlKz1

2012-05-09(水) 23:23:13 [削除依頼]
こんにちわ!
みぅと申します!

ちょっと趣味や遊び半分で小説投稿してみました!

文才のかけらもないですが、お付き合いねがいます・・・
  • 2 みぅ id:VOHDlKz1

    2012-05-09(水) 23:37:02 [削除依頼]
    俺はただの高校二年生で、特別頭がいいわけでも、運動神経がいいわけでも、人づきあいがそれほどうまいわけでもない。


    ただ一つだけ言えるような特徴があるのならば・・・

    俺の目には、この世界には存在していないはずのモノが自然と映ってしまう。


    ・・・なんかもうめんどうくさいので、単刀直入に言っちゃいます。


    俺は、もう存在してないはずの人
    ・・・つまり、世に言う「幽霊」が見えちゃうんです。

    「どうして僕は幽霊が見えるんだろう?」

    なんて疑問には、もう数え切れないくらい悩まされた。
    でもそんなに考えたところで、詳しい結果を導き出せたことなんかなかった。

    ただ一つ分かるのは、
    きっと、幽霊などを見ることができる人は、

    ――大事な人を失った人だけだ。
  • 3 いーちゃん id:f.lrej70

    2012-05-11(金) 01:59:56 [削除依頼]
    大切な人を・・・
    かなしいね☆

    続きも待ってます♪
  • 4 みぅ id:2B04SU4/

    2012-05-17(木) 21:09:50 [削除依頼]
    いーちゃんさん!

    コメントありがとうございます!

    がんばって書きます〜!!
  • 5 みぅ id:2B04SU4/

    2012-05-17(木) 22:02:45 [削除依頼]
    今日も蝉の鳴き声がひっきりなしに俺の耳に響く。
    そこで「今年の夏は特に暑い」だの異常気象だのいっていたニュースを思い出し、その暑さを改めて実感せざるをおえない今日この頃・・・

    あちーよ・・・
    なんだよこれ・・・暑すぎるぜ・・・
    汗の粒を額に浮かばせながら俺はうだうだと茂みを通る。
    少し歩くと拓けた場所に行きついた。

    目の前に広がるのは
    墓石・・・草・・・墓石・・・花・・・墓石・・・墓石・・・
    といった状態だ。
    俺はある墓を求めてその迷路のような墓石の列を歩く。

    「おっ あったあった」

    やっと見つけたその墓は、掃除もされてなく、花もない、ただただ目の前に石だけ存在しているという感じだ。
    おれはその光景に苦笑しながらも、ゆっくりとその墓の前にしゃがみこんだ。
    顔の前に手を合わせ、小さくつぶやく。

    「久しぶりだな。俺・・・一度引っ越したんだけど、こっちに戻ってきたんだ。」

    そしてゆっくりと目を閉じる。

    「幸太・・・俺・・・これからお前のいない学校生活おくらなくちゃいけねーんだ。」

    ・・・やばい・・・なんか鼻が痛くなってきた。
    目に染みた涙に気付かないふりをして真上の空を見上げる。

    まああいさつはこんくらいにしよう。

    ところでだ。

    さっきから感じるぜ。めっちゃ刺さるぜ。
    周りが俺を見てるらしい。
    まあ周りっていっても人間じゃないんだが・・・
    ・・・というより「生きてないんだが」のほうが分かりやすいか。
    ここ墓場だしな・・・まあしょうがないか。
    横目でチラチラ周りを見る。
    まさに子供から大人、おじいちゃんからおばちゃんまで勢ぞろいだ。
    老若男女問わず、何人もの墓がある分、見える幽霊もそれ相応になる。

    俺、田神俊哉(たがみしゅんや)は、幽霊がみえてしまうという能力?というか・・・なんというか・・・特技?を持っている。
    どうしてかって言われるとよくわからないが、きっかけといえば、中学三年生の頃に、俺の親友が死んでしまってからだった。
    死んだ人が見えるなんて超便利だっておもうだろ?
    だがそんな考えは今すぐ捨てることをおすすめするぞ。
    俺も最初はそう思ったんだ。
    でもちがかったんだ。
    こんなの見えたところで俺にはなんのメリットもなかった。

    だってそうだろ?
    俺の目にはどんな幽霊だって映るのに・・・一人だけどうしても映らないんだ・・・
    一番俺の目に現れてほしいのに・・・
    幸太の幽霊だけはどうしても映ってくれない。
    こんなに虚しいことってあるか?
    ほかのどんなものでも映るのに一番映ってほしいものだけ現れてくれないんだ。
    俺は今、幸太の墓の前に確かにいる。
    なのにどんなに周りを見回しても幸太の姿は見当たらない。

    「はあ・・・」

    俺は小さく肩を落とした。
    これってしょうがないことなのか・・・?

    そこでたまたま右を見たとき、俺はぎょっとした。
    そこには学校と思われる建物が墓場の真横にそびえていたのだ。

    おいおい・・・墓場のま真隣って・・・こんな縁起の悪い所に学校なんてあっちゃだめだろ・・・
    ほらほら・・・なんかへんなオーラが出てるぞ!?
    あれ・・・あれってもしかしなくても俺が明日から転校する学校だよな?
    やべーよ・・・いやな予感しかしないよ・・・
    思わずそのなぜか凛々しく建っている建物を凝視しながら唖然としてしまう。
    ふと我に返ると、もう日が落ちかかっていた。

    やばっ俺暗くなるとここら辺の道あまり覚えてないから道に迷うかも。
    あわてて踵を返し、俺は墓場を後にし、学校の校舎に背を向けた。
  • 6 みぅ id:lZmrYxg0

    2012-05-20(日) 19:52:15 [削除依頼]
    コメント、助言もちろん待ってますよ!!
    おねがいしまぁす(*>?<)ノ
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