ひとりになれない死にたがり69コメント

1 キコ id:D32Gyjc.

2012-05-08(火) 21:02:31 [削除依頼]
 死,にたい 死,にたくない

 私の友達にそんな思いを持つ
 子がいる。
 それも、一人ではない。

  死,ぬために
 
 死,ぬために涙を流すのは、
 生きたいからなのではないのか。

        プロローグ
 
  • 50 いーちゃん id:Z0fRafi1

    2012-05-26(土) 10:19:46 [削除依頼]
    もうすぐプールが始まっちゃう(涙)泳げない・・・
    バスケとかのチームプレイはちょぉにがて〜☆

    でもバトミントンと卓球だっけは好き^^
    キコちゃんは?
  • 51 キコ id:kX1KQVm.

    2012-05-26(土) 11:41:02 [削除依頼]
    運動全般好きです
    ただ うんどうおんちなだけ
  • 52 いーちゃん id:knH0Eb9/

    2012-05-27(日) 11:49:14 [削除依頼]
    好きならだいじょーぶだねっ♪
    いーちゃんも見習っちゃいます(*・ω・*)
  • 53 キコ id:rCHdlS2/

    2012-07-08(日) 14:44:30 [削除依頼]
    >52 ありがとう(汗
  • 54 キコ id:rCHdlS2/

    2012-07-08(日) 14:45:18 [削除依頼]
    さて ひさしぶりに更新しますかな
    精神も安定してきたことだし
    てことで またよろしくお願いします
  • 55 キコ id:rCHdlS2/

    2012-07-08(日) 14:54:42 [削除依頼]

    私はある決心を胸に次の朝気持ちよく起きた。

     死にたがりの手伝いはしない

    それだけっで気が楽だった。
    だが、心の中で戸惑いがあった。
    そもそも私がどうして死にたがりの手伝いをしていたのか、
    それにはある理由がある。いや逆に、理由がなかったら
    手伝いなどするわけがない。
    そう、その理由は私が小学6年生の頃―。
  • 56 キコ id:rCHdlS2/

    2012-07-08(日) 15:05:14 [削除依頼]

    「あんたばかか?あははははは、先生なんて
     あんたのこと見てないしwww」

    そう 私はイジメにあっていたのだ。
    先生のいないところで毎日、毎日。
    暴力はあまりされなかった。あざなどが見つかったら
    イジメのことがばれてしまう。
    暴力はなかったが変わりに暴言、陰口、集団無視は
    激しかった。
    朝登校してきたら女子みんながトイレに去っていく。
    進級した最初のうちは悲しかったが
    あとのほうはなんとも思わなかった。
    でもやはり寂しさは募る。
    そんなとき、励ましてくれるのは
    男子だった。昔から私は男子とよく遊んでいた。
    いじめられる前は女子たちが私を使って
    男子たちに告白をしていた。
    それでカップルができることもたくさんあった。


    そしてあの時、男子がちょくちょく
    励ましてくれていたと言うわけだ。


    だけど・・・・・・・・・小6の夏。その関係は
    崩れた。

    女子たちが男子と仲のいい私を恨み、
    男子に思い切り水をぶっ掛ければ
    いじめはやめてやるといったのだ。

    私は迷った。男子を裏切るなんてできない。
    励ましてくれたのに。だけど
    だけどやっぱり、イジメが終わるなら・・・・。

    わたしは言われたとおり水を男子に
    ぶっ掛けた。
  • 57 キコ id:rCHdlS2/

    2012-07-08(日) 15:11:12 [削除依頼]

    その次の日からいじめは収まった。
    だが、それと同時に男子との会話もきえた。
    別によかった。別に・・・・・
  • 58 いーちゃん id:H0aWmgY1

    2012-07-19(木) 17:02:17 [削除依頼]
    更新うれしいなぁ^^

    ありがとう
  • 59 *玲乃*【mai】 id:0lMyFwF0

    2012-07-19(木) 17:03:29 [削除依頼]
    おもろい!

    玲乃です

    玲乃って呼んでね
  • 60 キコ id:NvxAhIF1

    2012-07-27(金) 15:31:17 [削除依頼]
    >58 こちらこそ 嬉しいよ!! >59 玲乃ね ありがと!!
  • 61 キコ id:NvxAhIF1

    2012-07-27(金) 15:39:50 [削除依頼]
    中学生になった春。
    私は親にも愛されず友達にも愛されず
    生きてきた。何せ親は家にあまりいないのだから
    小6の秋、親は家計が苦しいからといって
    朝から晩まで働き始めた。
    晩御飯は自分で作り(料理はあまりわからないので
    調理実習でやった料理だけをつくっていた)
    洗濯、掃除、家事全般
    全部私がやった。
    毎日一人で過ごしている日々。
    いじめをしていたボス的な奴らは
    違う中学にいったけど、やっぱり
    友達は出来ない。
    私は、しらぬまに、愛を求めていたんだ。
  • 62 キコ id:NvxAhIF1

    2012-07-27(金) 15:44:42 [削除依頼]
    そして、入学してまだ間もない頃、
    親が家に帰ってこなくなった。
    学校側は色々混乱している。私はついに
    独りぼっちになったのだ。

    (ああ、私は一人なんだ。)

    そう毎日考えた。
    お金が少なくなっていく。
    食べものは晩にご飯お茶碗に一杯だけ。
    学費は何とか学校が大まかに見てくれている。
    でも、生活が苦しい。

    私は  自.殺を きめたんだ
  • 63 キコ id:NvxAhIF1

    2012-07-27(金) 15:48:30 [削除依頼]
    報告

    この小説はいじめ小説ではありません!!
    似てるけど違います!!
    99パーにてるけど違います!!
    作者が違うと思ってます!!
  • 64 キコ id:NvxAhIF1

    2012-07-27(金) 16:29:56 [削除依頼]
    屋上の硬いコンクリートの上に立つ。
    まだ少し冷たい風に揺られながら私は
    下を見下ろした。
    ああ 死ぬんだ さよならだ 
    私はそう胸でつぶやきながら落ちていった。

    いや、落ちていこうとしたんだ。
    あの人がいなかったら私は死んでたんだ。


    「ういいいいいいいいいいいいいいいいいいい」

    その声は近づいてきたと思ったら私を包んだ
    そして私は横に倒れた。
    私を包んだ・・・・・・・・・抱きしめたのは
    小学生からの友達、
    福井明人だった。

    「初!!早まるな!!これからいい事だってあるから!!
     な!?死ぬのはまだ早いって!!」
    明人はそういって私の肩をつかみゆらゆら揺らしてきた。
    私は今私が何をしていたのかあらためて考え、
    怖くなって泣き出してしまった。

    「初・・・・・・ごめんな。あの時。あのとき、ちゃんと
     いつものように話していれば・・・・・・。
     こんな辛い思いはしなかっただろうに。

    明人は私はもういちど強く抱きしめた。


    しばらくして、私が泣き止んだ頃。

    「泣き止んだ?」
    明人は優しく問いかけてきた。
    「・・・・・・・うん」
    「初・・・・・・・明日さ、二人でクラスメートに話しかけてみよ?
     友達、つくってみよ?」
    私はその優しい明人の言葉に
    「・・・・・・うん」
    と答えた。
  • 65 キコ id:NvxAhIF1

    2012-07-27(金) 16:45:17 [削除依頼]
    次の日。
    明人は私と一緒に教室の前まで来て
    「大丈夫だから」
    とだけいってドアを開けた。
    「はよ!!」
    明るい明人の声にぞろぞろと人が集まってた。
    「はよっす!!あきひと!!」
    「おはよーあきちゃん」
    「はよーっす。あれ?明人、後ろの子って・・・・・」
    その中の一人が私に気付いた。
    みんながしんとする。
    私はしばらく動揺してると
    「なあ、もうさ 前みたいに戻ろうぜ。
     初とさ、楽しく過ごした日々に戻ろ。」
    明人がこういってくれた。
    そしたらクラスメートのみんなは
    「・・・・・・そうだよな。昔みたいに楽しくやったほうが
     いいよな。」
    「そうだよ!!」
    次々と賛成の声を出してくれた。
    明人は私にウインクをした。


    それから私の周りは笑顔でいっぱいになった。
    男子からも笑顔で話しかけてくれる。
    女子からも話しかけてくれる。
    すごく嬉しかった。
    あるとき、クラスメートの女子が
    恋バナを持ちかけてきた。

    「ねえねえ、初って明人の事好きなの?」
    「ほえ!?」
    私は人のことすきとか考えてなかったから
    その質問はすごく難しかった。

    (明人は昔から優しかったし、かっこいいし
    すごくいい人だし・・・・・でもすきとか
    考えたこともなかったし)
    私がしばらくもにょもにょしてると

    「やっぱりすきなんじゃんwww
     応援するよ!!」
    といってきてくれた。
    私は明人を好きになっていたんだ。
  • 66 キコ id:NvxAhIF1

    2012-07-27(金) 17:06:50 [削除依頼]

    そのあと真奈たちに出会って、
    明人とはあまり話さなくなった。
    何でだろう?
    考えて考えてやっと答が出た。
    真奈たちの自.殺の手伝いをしていたからだ!!
    ちょっと寂しいな。と考えてしまう。
    今では親戚のオバサンが私を引き取ってくれて
    普通に暮らしてる。お母さんたちは戻らないけど。

    あるとき、職員室に呼ばれて帰りが遅くなった。
    教室でかえる準備をしていると扉が勢い良く開いた。
    あけた人物は 明人。

    「あ、初。何してんの?」
    「ちょっと先生に呼ばれて・・・・・」
    「そっか」

    久し振りの会話のせいか話が弾まない。
    「じゃね」
    そういって帰ろうとした時に明人に腕をつかまれた。
    「初。」
    「何?」
    「最近疲れてない?」
    「べ、別に」
    心底本当は疲れていた。毎日毎日死にたがりの
    手伝いをしていて。
    そのことを明人はみすいていた。
    「ウソだ。俺がわからないとでも思う?」
    「・・・・・・」
    「ねえ、なに悩んでんの?話してよ」
    私はしかたなく、死にたがりたちのことを
    はなした。
    話を聞いた明人は考え込んだ。
    「そっか・・・・・・・・死にたがりねえ。」
    そして明人は言った。
    「初は、その死にたがりしんでもいいの?」
  • 67 キコ id:NvxAhIF1

    2012-07-27(金) 17:09:57 [削除依頼]
    「?」

    意味がわからない。
    「その死にたがりはさ、死.にたいけど怖がってるんでしょ?
     じゃあ死.ぬ手伝いじゃなくて生きる手伝いを
     したら?」

    その言葉が私の心を変えた。
    そうか!!生きる手伝いをすればいいんだ!!
    その日、私は気持ちよく眠った。
  • 68 キコ id:NvxAhIF1

    2012-07-27(金) 17:14:08 [削除依頼]
    次の日。
    死にたがりを全員集めた。
    そして生きる事を薦めた。

    「みんな生きようよ!!これからいい事
     たくさんあるじゃない!
     友達たくさん作ってたのしも?」

    だけどみんなはそんな意見を取り入れてくれなかった。
    「初に私のことなんてわからない!!」

    そういわれて終わった。
    私と死にたがりたちの関係が崩れた。
  • 69 いーちゃん id:qE/Ux410

    2012-08-15(水) 00:01:05 [削除依頼]
    崩れちゃった・・・。

    さっき最初からいっき読みしてきたよ^^
    やっぱこの物語はおもしろいですよぉ!!

    まだ、続くよね?
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