初恋相手はドSの君…。116コメント

1 レモン id:XDHAy58/

2012-05-07(月) 22:19:39 [削除依頼]
今まで恋をしたことのない私。


そんな私が恋したのは?


超ドSな君でした。

          

            初恋相手はドSの君始まり!!
  • 97 レモン@小説上手く書けない(汗 id:.LgIVFJ1

    2012-06-13(水) 22:53:29 [削除依頼]
    「♯∩●!?」
    私は驚いて言葉にできなかった。

    「可愛い、さすが沙里。」
    憐はそんな私を見て笑った。

    「び、びっくりした―。」
    私はそう言いながらベットに座った。

    「なぁ、沙里それ俺を誘ってるのか?」
    憐が悪戯したがる子供の用に言った。

    「ん、誘ってるって何が?」
    私は首をかしげた。

    「お前意味わかってないのか!」
    憐はそれを聞いてある意味驚いていた。

    私はただ首をかしげていた。

    「じゃあ、その意味教えてやるよ。」
    憐はそう言って私をベットに押さえつけた。

    「れ、憐!? 何やってるの?」
    私はジタバタ動いた。

    しかし、憐の力は以前と変わりなく強かった。

    「逃げられないよ。」
    憐はいつもと性格が変わっていた。

    「憐…私」
    そう言葉を言おうとしたとき

    チュッ
    唇が重なった。

    複雑な気持ちにもなった、でも憐を好きであることに変わりはなかった。
  • 98 レモン@気が付いたらもう少しで100 id:eBZlAvV.

    2012-06-14(木) 22:54:20 [削除依頼]
    「んっ」
    私は上手く呼吸ができなかった

    でも、今回は短かった。

    はぁはぁ…
    お互い息が荒くなっていた。

    すると今度は
    カプッ

    憐が私の首筋に噛みついてきた。

    「ひゃあ!!」
    私は驚いて変な声を出してしまった。

    「まぁ誘うって言うのはこういう事だ。」
    憐は清々しい顔で言った。

    「き、気絶するかと思った。」
    私は顔を真っ赤にしていた。

    「そのうち平気になるって。」
    憐は普通に言った。

    「無理無理! こんなのになれるとか絶対無理です。」
    私はそう言って憐と距離を置いた。

    「いっとくけど、俺Sだから。」
    この時の憐の笑顔は少し不気味だった。

    「なんか私…選ぶの間違えたかも。」
    私はそう叫んだ。
  • 99 詩恩 id:i/fcBdr.

    2012-06-14(木) 23:41:11 [削除依頼]
    最初から読んだんですけどすごいいいですね!これからも頑張って下さい!応援してます!
  • 100 モコナ id:BKblqmf0

    2012-06-14(木) 23:49:38 [削除依頼]
    すっゴーーーーーーーーーーーーーーーーーくおもしろおいですっ!!
    頑張ってください!
  • 101 優太(^_-)-☆@降矢君かっこいーww id:AtAGpqA.

    2012-06-15(金) 09:19:46 [削除依頼]
    100おめでとーーっ!!
    更新頑張ってねー!
    後、何時も来てくれて有難う!!
  • 102 レモン@気が付いたらもう100超えたよ! id:rL4joDj1

    2012-06-15(金) 22:02:33 [削除依頼]
    >99 最初から読んでいただきましたか! 読むのお疲れ様です。 コメント感謝です。 >100 嬉しいです。 本当にコメント感謝です。 励みになります。 >101 何回もコメントありがとう! やっと100です。 応援ありがとう!
  • 103 レモン@気が付いたらもう少しで100 id:rL4joDj1

    2012-06-15(金) 22:05:47 [削除依頼]
    改めて

    ついに念願の100越えです。
    こんな駄作ながらも読者の皆様コメントなど本当にありがとうございます!
    毎回の励みです。


    まだまだ話は続きます!
    これからも「初恋相手はドsに君…。」をよろしくお願いします。
    by作者

    沙里・憐「「宜しくお願いします」」
  • 104 レモン@テスト1週間切ってしまった id:w.22.6Y0

    2012-06-16(土) 22:41:20 [削除依頼]
    その後、お互い何もしないまま時間は過ぎてしまった。

    ふと、時間を見たら午後11時だった。

    「私お風呂に入ってくるね。」
    私は部屋を出ようとした。

    しかし…

    「沙里俺と一緒に入んないか?」
    憐は目を輝かせる。

    「ば、バカじゃないの!? 無理だよ、憐のバカ!!!」
    私はそう言って急いでお風呂に向かった。


    入浴中

    「憐ってあんな性格だったか?」
    ふとそんなことを考えてしまう。

    今まで海翔さんがいたから私は憐の事をちゃんと知らなかったかも。
    少し後悔ぎみ。

    でも、憐と居ると胸いっぱいの気持ちになる。
    ちょっとそんなところは嬉しい。

    私は一人で色々な考えをブツブツと言っていた。
  • 105 レモン@明後日は期末テストww id:IR4Hpfx0

    2012-06-19(火) 22:13:05 [削除依頼]
    数分後

    「ふぅー、気持ちよかった。」
    私は着替え終わった後リビングに向かいアイスを取って部屋に戻った。

    「沙里―! 遅いぞ!」
    憐はへえ屋でゴロゴロと

    「いやいや、別にゆっくりでもいいでしょ!」
    私は少しきつい口調で言ってしまった。

    「えー、だって…さ。」
    憐はしょげてしまった。

    「もー、いいからお風呂入ってよ。」
    私は憐を何とかして下に連れて行った。

    「沙里、脱がして。」
    憐はバンザイをしていた。

    バチン
    「バカ!! 状況よく考えてよね。」
    私はそう言って部屋に戻った。

    「痛ってなー。」
    憐は叩かれたところを撫でていた。
  • 106 レモン@明後日は期末テスト(ヤバいよ――。) id:IR4Hpfx0

    2012-06-19(火) 22:20:35 [削除依頼]
    「どこまで子どもなんだ――!」
    私は枕に向かって叫んだ。

    何あれ?
    見た目カッコいいのに実はって、どんなオチだよ。

    「これから先大丈夫だろうか。」
    私は今後の事が不安になった。

    「ぅーーん、眠くなってきたな。」
    私は目をこすりながら布団に入った。

    大きな欠伸が出てふかふかの布団の中
    私はゆっくり眠るはずだった。
  • 107 レモン@テスト終ったぜ! id:G8.VpYu.

    2012-06-23(土) 00:26:43 [削除依頼]
    ふと目が覚めた。

    「…今何時だろう。」
    私は時計を見た。

    時刻は朝六時だった。

    「うわっ、もう朝だ。」
    私は布団から飛び起きた。

    しかもよく考えたら今日は月曜日だった。

    「ヤバ!! 今日は学校じゃん!」
    私は憐を探した。

    憐は床で寝ていた。

    「起きろ―――!」
    私は憐の耳元で言った。

    すると…

    「っ、うるせーな。」
    憐が起床。

    「のんきな事言わないでよ! 今日は学校。」
    私は慌てながら言う。

    「ま、マジか。」
    憐は目を丸くした。

    「うん。」

    「じゃあさ、一緒に着替えよう。」
    憐は無邪気に言った。

    「断るに決まってるでしょ!?」
    私はそう言いながら憐に握りこぶしを見せた。

    「じょ、冗談だ。」
    憐は慌てて言い直した。

    「だよねー。」
    私は握りこぶしをおろした。
  • 108 レモン@数学が50点以下(涙 id:f5p6Dg/.

    2012-06-25(月) 21:52:48 [削除依頼]
    「じゃあ、さっさと出てくれない。」
    私はにこやかに言った。

    「はいはい。」
    憐は仕方なく部屋の外に出た。

    「はぁー、これから先が不安だ。」
    私は急いで制服に着替えた。
  • 109 レモン@小説書かないとなぁ。 id:KpYiQY60

    2012-06-26(火) 21:23:11 [削除依頼]
    その後私は急いで台所に向かった。

    「さあ、朝食をどうしようか。」
    私は冷蔵庫の中身を見ながら考えた。

    すると…

    「おっ、何やってんの!?」
    憐がいきなりの登場。

    「朝食を考え中。」
    私は頭を抱えていた。

    「はあ? そんなの簡単じゃん!」
    憐はそう言って冷蔵庫の中からいくつか材料を出した。

    私はそれをただ眺めていた。

    でも、驚くことに憐は料理をテキパキとこなしていた。

    「憐って料理得意なの?」
    私はその状況を眺めながら言った。

    「…まあな。」
    憐はその時少し手を止めたいた。

    憐の家庭情報は何もないから少し気になってしまう。

    でも、そんなことはまだ知らなくていいんだ。
    今は今だから…

    「ほら、出来たぜ。」
    憐はお皿を二つ持って言った。

    「あ、ありがとう。」
    私は急いでリビングに行った。

    料理を見ると、とても自分では作れないぐらい凄かった。

    「わー、こんなの絶対私は作れないな。」
    私は憐の凄さに驚いた。

    「そうか? 普通じゃね?」
    憐は余裕な顔をしていた。

    「普通じゃないよ。」
    私はそう言って朝食を食べた。

    これがまた凄くおいしかった。
  • 110 レモン@読者ってどうやって増えるのだろうか? id:p0jluO30

    2012-06-27(水) 22:53:13 [削除依頼]
    朝食後

    「おいしかったー。」
    私はまったりしていた。

    「沙里…時間いいのか!?」
    憐が不安そうに言った。

    ふと時計を見ると時刻は7時半だった。

    「ぁ――――!!」
    私は一瞬で現実に戻される。

    「もしやの…」

    「遅刻しちゃう―――!」
    私は叫びながら大急ぎで戸締りをした。

    「はぁ?どうすんだよ!」
    憐は不機嫌そうに言った。

    「外で待ってて!!」

    「へいへい。」
    憐は渋々外へ出た。

    私は家中を走り回った。

    「よ、よし。 全部、戸締りできた。」
    私は急いで靴を履き鍵をかけた。

    「ゴメン、じゃあ行こう。」
    私は早口で言った。

    「ってか、走るんだろ。」
    憐は小走りしていた。

    「はい、その通りです。」
    私も走り出した。

    一方紗希は…
    「沙里学校に来てなったな。」
    外を眺めながら沙里が来るのを待っていた。
  • 111 レモン@部活辛い id:zWSkBYd.

    2012-06-29(金) 22:18:42 [削除依頼]
    「ヤバい、あと一分だ。」
    私は息を荒くしながら言った。

    「ま、マジかよ。」
    憐も本当に焦っていた。


    走ってると学校の門が見えてきた。

    「あと…少し。」
    私は必死に手を伸ばした。

    しかし

    キーンコーンカーンコーン
    惜しくもチャイムが鳴ってしまった。

    私は門の前でただ立ちすくんでいた。

    「あれ? 憐は…」
    そう思ってあたりを見渡した。

    周りにはいなかった。

    不思議に思ったその時

    「ドンマイだな、沙里。」
    何と憐は校門をギリギリで通過していた。

    「酷い!! 私一人だけ!?」
    私は大声で叫んだ。

    その後私は一人先生の説教を聞かされた。
  • 112 レモン@部活辛い id:jaCKuZK1

    2012-06-30(土) 22:19:41 [削除依頼]
    相談室で説教

    「何で遅刻するんだよ?ああ??」
    生活指導の先生は口うるさかった。

    「はい。すみません。」
    私はただ応答しているだけだった。

    そんな時

    ガラガラ〜
    相談室のドアが開いた。
  • 113 レモン@部活辛い id:g.C/SAX.

    2012-07-03(火) 22:54:22 [削除依頼]
    「先生あとは我々風紀委員が指導します。」
    そう言って出てきたのは風紀委員会長坂田遼さんだった。

    「そうか、じゃあ頼んだ。」
    そう言って先生は相談室を出た。

    「何でいきなり風紀委員が。」
    私は小さい声で聞いた。

    「もちろん俺達は風紀委員としてきちんと生徒の生徒指導をしなくてはな。」
    坂田さんはメガネを少し上げた。

    「ホントすみません。」
    私は頭を下げる。

    「まあ今話しても時間がかかるから放課後風紀委員室に来い。」
    坂田さんはそう言って相談室を出た。

    私はその後渋々教室に入った。

    ガラガラ〜

    「お、やっと来ましたか遅刻さん。」
    紗希がニヤニヤしながらこっちを見た。

    「しょうがないじゃん!戸締りに時間がかかった。」
    私はそう言って席に着く。

    「はいはい。お疲れ様。」
    紗希は軽い反応しかしなかった。

    「やっと来たのか遅刻女!」
    憐が面白そうに言った。

    「はあ!?ふざけないでよ!」
    私は大きな声で言った。

    「なんの話だか。」
    憐は逃げるように言った。

    さすがに「お前のせいだろう!」なんて言ったら紗希に気付かれてしまうので私は一人ブツブツと言っていた。
  • 114 レモン@部活辛い id:g.C/SAX.

    2012-07-03(火) 23:00:28 [削除依頼]
    いきなりですが新しい人物!!

    坂田 遼(サカタ リョウ) 15歳 男
    ・風紀委員の委員長
    ・学校の規則に先生たちよりもうるさい
    ・親が教育委員会の為学校の事は人一倍気にしている。
    ・メガネ男子で実はひそかに人気だったりする。
    ・実は毒舌

    なんかしっかりとしたキャラ出しちゃったww

    遼「我校は服装が乱れすぎている。もっとまともな規則を作らないのか。」

    作者「うっ、そんなこと言わないでよ。私は学校のものではないから無理です!」

    遼「作者がそんなことを言うな。」

    作者「はい、頑張りますよ!(涙」

    雑談を入れてしまってすみません。
  • 115 レモン@部活辛い id:/xXLF5i0

    2012-07-04(水) 22:42:49 [削除依頼]
    その数分後…

    授業が始まった。

    一時間目 英語

    「Hello,every one!」
    今日はALTの先生だった。

    「「Hello,teacher!」」
    私達も元気に話す。

    「Today lesson is ---。」
    先生が英語で説明。

    「「Ok!」」
    皆はそう言うが私は最後が聞こえなかった。

    そう言った後プリントが配布された。

    「なんじゃこりゃ。」
    私は一人頭を悩ませてしまう。

    プリントにはわけのわからない英文があった。

    「分かりますか??」
    後ろの紗希から声をかけられた。

    「No…(涙」
    私はプリントを少しぐちゃぐちゃにした。

    「だと思ったよ。」
    紗希はため息交じりに言う。

    「ゴメン――。」
    私は涙ながらに紗希に教えてもらった。
  • 116 レモン@中体連まであと少し!! id:bm3u.74.

    2012-07-05(木) 20:55:10 [削除依頼]
    「わ、分かったと思う。」
    私は何とか理解した。

    「大丈夫なの!?」
    紗希は不思議そうに言った。

    「多分…当たらないことを祈る。」
    私はずっと時計を眺めていた。

    すると

    「sari,stand up plase.」
    先生が私をさした。

    「M...me??」
    私は唖然とした。

    「Yes!!」
    先生は楽しそうに言った。

    「O,ok...。」
    私は仕方なく先生のいる教卓のところに向かった。

    「ペラペーラ!!」←沙里は理解不能なのです(笑

    「…W,what??」
    私はそれ以外何も言わなかった。

    「コレハコウデ…。」
    先生が頑張って日本語で教えてくれた。

    「あーね!!」
    私はやっとすべてを理解した。

    その後私は席に戻った。

    「結局当たったね。」
    紗希はくすくす笑った。

    「大変だったよー。」

    キーンコーンカーンコーン

    やっとの思いで一時間目が終わった。

    「起立、礼。」

    「「ありがとうございました」」
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません