シャーペンレンアイ。7コメント

1 りささ id:8pPYigC0

2012-05-07(月) 18:28:55 [削除依頼]
初投稿です。宜しくお願いします。
  • 2 まっきー id:pOdyYb51

    2012-05-07(月) 19:13:26 [削除依頼]
    がんばってくださーい!
  • 3 りささ id:5de8Cm.0

    2012-05-09(水) 17:57:42 [削除依頼]
    まっきーさん

    ありがとうございます!!
  • 4 りささ id:5de8Cm.0

    2012-05-09(水) 18:01:10 [削除依頼]


    廊下にポツンと落ちているシャーペン。

    見覚えがある。
    一見、地味で普通のシャーペンだが、これはあれだ。

    「…水城くんのだ」

    私はシャーペンを拾い上げ、シャーペンを眺めた。

    「…届けにいかなきゃ」

    シャーペンを教科書の上に乗せると、私は教室へ向かった。

  • 5 りささ id:5de8Cm.0

    2012-05-09(水) 18:05:51 [削除依頼]


    水城くん、まだいるかな。
    今日は居残りだったはず…。

    そんなことを思いながら、私は教室のドアを開けた。

    ガラッ

    「うわ…」

    カーテンが半開きになっているため、夕日の光がまぶしい。

    そんな教室の真ん中に、机に座っている一人の生徒。

    やっぱり、水城くんだ。

    「水城くん」

    「ん?あぁ、橋本さんか。なに?」

    「あの、これ…」

  • 6 りささ id:5de8Cm.0

    2012-05-09(水) 18:10:04 [削除依頼]


    私の手のなかのシャーペンを見ると、水城くんはシャーペンを手に取り、言った。

    「これ、俺の」

    「やっぱり?落ちてたから、拾っておいたんだ。見覚えがあるから、水城くんのかな…って」

    「…橋本さんって、そんなに俺の事見てんの?」

    水城くんが笑う。

    「え!?そうじゃなくて…」

    顔が赤くなっていくのがわかる。
    水城くんは微笑んでいる。

    「冗談だよ。でも顔が赤くなるってことは…図星?」

    机から降りると、水城くんが私に言った。

    「目、瞑ってて」

    「え」

    「いーから」

    私は言われるがままに目を瞑った。

  • 7 りささ id:5de8Cm.0

    2012-05-09(水) 18:18:20 [削除依頼]


    私は、薄目で水城くんを見た。

    水城くんの顔が私に近づいてくる。

    「ほい」

    水城くんののんきな声とともに、私の顔に何かが張り付けられた。

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