艶笑ワールド5コメント

1 麻緒 id:3qoeFWE0

2012-05-07(月) 16:20:05 [削除依頼]
お母さんと知らないおじさんがお姉ちゃんを指さして艶笑している。 気がつくと目の前が真っ暗になっていた。 挨拶…>2 登場人物…>3 ストーリーは>4-1000です
  • 2 麻緒 id:3qoeFWE0

    2012-05-07(月) 16:21:38 [削除依頼]
    ども!
    麻緒です^^

    1年経ち…復活後第1作品となります♪

    難しい内容ですが、一生懸命、飽きないように(w)頑張ります!

    コメントとかもぜひくださいね^^
  • 3 麻緒 id:3qoeFWE0

    2012-05-07(月) 16:58:10 [削除依頼]
    性格なんかは省略させていただきます汗

    ◎佐原 陽 Hinata Sahara

    佐原家二女。
    唯一姉の死を見届ける。

    ◎針谷 歩希 Ayuki Hariya

    陽等を預かる事になった家の一人息子。
    陽が通うことになる高校の新人教師。

    ◎佐原 空翔 Kaito Sahara

    陽の弟。佐原家の長男。
    極度のマザコン。
    姉の死により、女装をするように。

    ◎佐原 光 Hikari Sahara


    佐原家の長女。
    母親の再婚を反対し、母と義理の父にころされる。

    ◎向井 空 Sora Asahina (旧:佐原)

    光・陽・空翔の実母。

    ◎向井 一翔 Ichika Asahina

    空の再婚相手。

    ◎佐原 明日人 Asuto Sahara

    光・陽・空翔の実父。
    空と離婚後は行方不明に。
  • 4 麻緒 id:3qoeFWE0

    2012-05-07(月) 17:47:37 [削除依頼]
    毎年暑さを感じると陽は寒さに耐えるかのように凍える。
    陽にとって、この指してくるように日差しも、溶けて手にこぼれていく冷たいアイスも、耳障りな蝉の音やエアコンの音、待ちに待った夏休みを前にはしゃぐ小学生ですら、恐怖の対象であった。
    それは身を凍らすような事件があったからに他ならない。
    陽は夏を感じるとゆっくり事件を思い出す。

    あれは小学4年の時だった。
    陽は両親の離婚に数日間気分が落ち切っていた。
    しかし、前日、新たに父親が出来ると言って、男性を紹介してもらった。
    少し強面だったが、父親が居ないという寂しさ、友達や先生に心配され気を使われるような日々がもう無くなると思えば、まだ小さかった陽にとって幸福なものであった。
    しかも母の顔は今までに見たことないくらい穏やかに笑っていた。
    明日は姉である光の誕生日パーティーを含めてお祝いしよう、と笑顔で言われそそくさと家に帰って行った。

    ところが光は少し不機嫌であった。
    光は2人の再婚に反対だった。

    陽はそんな光の考えに理解できずに、首をかしげながらもプレゼントを用意していた。
    すると光の叫び声とともにガラスの割れる声がした。
    音がするキッチンの方へ向かうにつれ、古びた木の匂いに交じり、血生臭い匂いが漂ってきた。
    恐怖が押し寄せ震える足をなんとか動かし、キッチンを見ると、殴られる光の姿があった。
    声を荒げる光の口を母が抑え、父親になろうとしている男が、足で力強く蹴りを入れていく。
    光の顔から血が流れ、足や腕は痣だらけだった。
    声を荒げようとすると、男はとうとう首に手をやった。
    息がつまり、苦しそうにする光を見て、陽まで苦しくなった。
    止めようと思うが、足が動かない。それどころか口も押さえられたかのような感覚に陥る。
    昨日みた母と男の笑顔からは想像できないくらいに、いかめしい表情をしていた。

    血と汗にまみれた、キッチンは光の涙と息が鎮まるとともに静寂に包まれた。

    すると、こちらに気付いたのか、母が近寄って来る。
    陽をひっぱって、光の横に座らされた。
    そのあとの事はよく覚えていない。
    ただ、痛みに気付いた頃に母が怪しい笑みを浮かべ、涙声で、絶対に言わないでね、と言っていたことだけは記憶に残っている。
    あの表情と恐怖の思い出は頭の片隅にこびりついて離れない。

    何気ない日常の中であの情景が浮かぶたびに血の気が引くのは、あの笑顔のせいである。

    それから、しばらくは何事も無かったかのように母と男と過ごした。
    何も知らない弟に、姉が居なくなったことや、その原因が目の前にいる両親の仕業と言う事を隠すのに必死だった。
    しかしその思いもつかの間、1年後2人は逮捕され、弟にも知らされる事に成る。

    光は姉弟思いであった。
    母は一度流産を経験している。
    年が6歳も離れていたためか、陽や空翔に毎日ご飯を作ったり、世話をしたりと、今思えば何もしなかった母親の変わりの様な存在だった。
    そんな光の事が陽も空翔も大好きだった。
    この事実は爆弾のように大きな音を立てて、破裂した。

    陽は中学に入り、しばらくして空翔はその後女装をするようになった。
    それは光そのもの。
    空翔は光になろうとしている。
    陽にとって、それは恐怖を感じるもの以外何でも無いが、空翔の強い目を見るとすんなりと理解した。

    1つ下の空翔が中学校に入るとともに、2人は温厚な夫婦のもとに引き取られた。
    現在もそこに住んでいる。
    家は新しく、大きくて、あの時の古い家とは全く違う。
    夫婦も年を召されていて、安心できる家庭であった。
    姉がころされる恐怖は決して忘れることは無いが、体を包む柔らかな布団が敷いてある、高そうなベットに寝転ぶと幸せな時間が取り戻せるのであった。
  • 5 天夢夜音叶 id:xw1zvN/0

    2012-05-09(水) 19:51:10 [削除依頼]

     依頼を受けた音叶です!!

     一話が長いって一レスで…
     そこ、見にくいです!! 
     もうちょっと分の間をあけたりしないと、
     ぎゅうぎゅうしていて読む気がなくなります

     まだ、全然話が進んでないので何とも言えませんが、
     ただひとつ、陽たちは何歳なのかわかりません  
     それと、一レスにまとめるのではなくて、
     少しずつれすするといいかもです

     結論

     文を読みやすく!!

     以上小6の女子からでした

     校内生き残りゲーム 改
     みてね!
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