執着ストーカー独占欲女3コメント

1 いまひな id:scdPSHF.

2012-05-07(月) 15:05:52 [削除依頼]
プロローグ?
ふふふ・・・
私はあなたが好きよ。高橋 まひる。
本当よ。
あなたが好き。
だから今日もあなたに思いをよせている女を・・・・・・・
  • 2 いまひな id:scdPSHF.

    2012-05-07(月) 15:22:04 [削除依頼]
    本編
    オレは悩んでいる。
    いじめとかお金がないとか好きな人がいるとか
    そんなモンじゃない。
    もちろんいじめや金や恋心も相当悩むだろうが
    もう1度言う。
    そんなモンじゃない。
    *****************************************************

    今から半年位前のことだ。
    オレはいつもどおり帰ろうとしていたんだ。
    机の荷物を整理していたら1通の手紙があった。
    「高橋 まひる君へ」
    オレ宛じゃないと思ったがしっかりオレの名前が書かれているので
    オレは手紙をひらいた。
    「高橋 まひる君へ
    私はあなたのことを愛しています。
    よければ4月7日の放課後図書室に来てください。」
    ・・・・手紙の送り主が指定した日にちは手紙を見つけたその日だった。
    送り主が今、オレのことを待っている。
    が、オレのことを待っている人がもう一人いる。
    南 リア
    オレの彼女。
    一緒に帰る約束をしていた。
    オレは知らない女より彼女を優先して図書室を素通りして
    下駄箱へ急いだ。
  • 3 いまひな id:scdPSHF.

    2012-05-07(月) 17:08:12 [削除依頼]
    「ごめん!遅れて!!・・・・?」
    リアがいない
    遅くなったから先に帰っちゃったのか。
    「まひる君?」
    「リア???」
    後ろを振り返ると知らない女が立っていた。
    「あの南 リアって女の子知ってますか?」
    下駄箱にいたならリアが先に帰ったことを知っているはず。
    「知っています。」
    「さっき・・・」
    「リアは」
    女はオレが話すより先に『リアは』といった。
    「この子ですよね?」
    女が大きなバッグからぐったりとしたリアの髪を雑に引っ張りながら言った。
    オレはビックリして声が出なかった。
    なんでバッグにリアが入ってるんだ?
    なんで動いていないんだ?
    「大丈夫。ちょっとした麻酔を打っただけですから。」
    ま・・・すい?
    リアがこの女に何かしようとしたのか?
    この女はリアに抵抗して麻酔を打ったのか?
    「呪います。呪います。
     愛しいあなたを呪います。」
    そういって女は下駄箱から出て行った。
    外に出たい。
    けど怖くて足を動かしたくない。
    目線をそらしたくない。
    どこかに何かがオレのことを見ているのではないかと。
    怖い怖い。
    「まひる君」
    一瞬びくっとしたがこれは彼女の声だった。
    彼女と一緒なら少しは安心して帰れる。
    情けないが。
    バッグから彼女を出してやろうと思いバッグのチャックを開けた。
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