DEAD・DESTINY59コメント

1 Lv.23 流星の幽者はるみ君装備:M4A1 id:V59R.hF0

2012-05-04(金) 20:11:05 [削除依頼]
面白いアル。見るアル。
読者がいればいいのに・・・・・・・
てか、これ7作目だよね!?
というわけで、はじめます。
ちなみに「BIOGAME ー人類存亡をかけた戦いー(アクション、バイオレンス)」「92時間(バイオレンス)」「幽霊調査隊!!(ホラー)」「ある物語。(アクション)」「モッサ対抗特殊部隊M.O.J.A.(ギャグ)」「ガキどもの祭典(アクション、バイオレンス)」
もちなみに更新中なのですが!誰も読んでくれる人がいません(´;ω;`)
ぜひお願いします。駄作だと思います。だけど読んでください。
ストーリー的には面白いです。あと恋愛小説も作ってみたいと思います。いつもこう・・・
アクションとかそういうのしか作ってきてないから。もしできたらその時は読んでください(>?<;)
ちなみにオトコノコです。はるみでお願いしまふ。
それではドーゾ(*´∀`)つ
  • 40 Lv.35 円環の幽者はるみ君装備:M134 id:q5H7EuU.

    2012-08-18(土) 08:51:58 [削除依頼]
    [真那斗宅]
    クソッ! 七恵までが…! もう…俺はどうすりゃぁいいんだよ!
    うつ伏せになりながらベッドに寝転んだ。
    そうだ…次は莉夢だッ!
    真那斗は素早く起きて、携帯を手に取った。
    「メールですれば…」
    【送信失敗しました】
    携帯の画面に映し出された。
    「何でだよ! もう12回もやってんだぞ!?」
    もういい! 直接言ってきてやる!
  • 41 Lv.35 円環の幽者はるみ君装備:M134 id:q5H7EuU.

    2012-08-18(土) 09:01:52 [削除依頼]
    [莉夢宅]
    「今日のために取って置いといて良かった〜」
    冷蔵庫から高級ワインを取り出した。
    莉夢は一人暮らしの為家には今一人っきりだから
    自由奔放なのである。
    「フンフフンフンフ〜ン♪」
    鼻歌をしながら、コップを出し、リビングへ向かった。
    ピチャピチャッピチャ―――
    パソコンの前に立った。ワインを注ぎ、ワインの瓶をパソコンの
    上に置いた。
  • 42 Lv.35 円環の幽者はるみ君装備:M134 id:q5H7EuU.

    2012-08-18(土) 09:09:18 [削除依頼]
    莉夢のパソコンは古い為、WindowsXPなのである。
    上に置いたワイン瓶の割れている所からワインが垂れ出した。
    通気口にワインが入ってしまった。
    電磁パネルがワインによりショートした。
    ―――バジッ!
  • 43 Lv.35 円環の幽者はるみ君装備:M134 id:q5H7EuU.

    2012-08-18(土) 09:14:15 [削除依頼]
    煙が上がった。
    パソコンの画面が真っ暗になった。
    「あ、あれ?」
    ボンッ!
    画面が爆発した。
    液晶が莉夢の顔に大量に突き刺さった。
    「きゃああぁぁあぁぁーーッ!」
    さっきの爆発と同時に火花が飛び、廊下に垂れているワインの
    導火線に火が付いた。
  • 44 Lv.35 円環の幽者はるみ君装備:M134 id:q5H7EuU.

    2012-08-18(土) 09:29:36 [削除依頼]
    導火線の途中にコンセントがあった。
    そこに触れたのか爆発し、家の中が火事状態になった。
    「だ、誰か…助けてッ!!」
    キッチンに携帯があった。
    急いで向かった。
    水道場のところに行ったところ、火の点いたテーブルが崩れ、
    莉夢の足を塞いだ。
  • 45 Lv.35 円環の幽者はるみ君装備:M134 id:q5H7EuU.

    2012-08-18(土) 13:40:12 [削除依頼]
    「な、何でよ!」
    液晶が突き刺さった額から一筋の血が流れてきた。
    それが右眼に入った。
    「あぁッ! 目がッ 目があぁッ!」
    うっすらと開けていた左眼で上のタオルが見えた。
    あ…あれで…!
    タオルに手をかけた。
    な…なかなか落ちないよぉッ!
    思いっきり引っ張った。
    よっしゃッ…!
  • 46 Lv.35 円環の幽者はるみ君装備:M134 id:q5H7EuU.

    2012-08-18(土) 13:54:10 [削除依頼]
    ガタンッ―――
    包丁入れが落ちた。
    7本中5本の包丁が腹部に落ちた。
    「いやああぁぁああぁあぁぁーーーッ!!」
    大量な血が出てくる。
  • 47 Lv.35 円環の幽者はるみ君装備:M134 id:q5H7EuU.

    2012-08-18(土) 14:29:58 [削除依頼]
    [真那斗]
    「莉夢! 無事でいてくれ!」
    急いでいかないと…。
    「おーい! 真那斗ぉ〜!」
    誰だよ、こんな時に! って誠かよ!
    「よう! 誠!」
    「どうした、そんなに焦って」
    「莉夢が…莉夢が危ないんだ!!」
    「なんでそんなことが…」
    「知らないけど! 胸騒ぎが!」
  • 48 Lv.35 円環の幽者はるみ君装備:M134 id:q5H7EuU.

    2012-08-18(土) 14:37:36 [削除依頼]
    真那斗が誠の自転車に目を向けた。
    「おい、ちょっとチャリ貸して!」
    「え? あ、いいけど…」
    「ありがと!」
    誠の自転車に跨(また)いだ。
    ペダルを思いっきり踏んだ。
    待ってろ…莉夢。俺が救ってやる!
    「マコ! 救急車呼んどいて!」
    何年ぶりだろうあだ名で呼んだのは…。
    「オーケー! 199だよね!」
    「バカ! 119だ!」
    急がないと…!
  • 49 キモデブオタ id:mgR/kDb1

    2012-08-18(土) 14:50:52 [削除依頼]
    アナザーのまねごとですね。わかります
  • 50 AKIRA id:YeB3/Qf1

    2012-08-18(土) 14:52:34 [削除依頼]
    はるみ上手いな
  • 51 Lv.35 円環の幽者はるみ君装備:M134 id:q5H7EuU.

    2012-08-18(土) 14:55:38 [削除依頼]
    >49 え!? どこが!?
  • 52 Lv.35 円環の幽者はるみ君装備:M134 id:q5H7EuU.

    2012-08-18(土) 15:16:44 [削除依頼]
    >50 Thank you!! >48続き! 莉夢の家にたどり着いた。 はぁ…はぁ、はぁ…早く行かないと…。 莉夢の家のドアを開けた。 CDが奥から聞こえる。 はぁ…良かったー…。まだ大丈夫だった…。 靴を脱ぎ、奥の部屋に行った。 ギイイイィィィ…… けたたましい音と一緒にドアが開いた。 すると一瞬にして黒煙が真那斗を押し寄せた。
  • 53 Lv.35 円環の幽者はるみ君装備:M134 id:q5H7EuU.

    2012-08-18(土) 15:28:34 [削除依頼]
    「ゴホッゴホッゴホ…り、莉夢ー!」
    あぁ、くそっ! 間に合わなかった!
    奥にもっと進むと、包丁などで腹部に刺さっていて倒れている
    莉夢の姿が見えた。
    「莉夢ッ!」
    どうやら気絶しているようだ。
    真那斗は刺さっている包丁を思いっきり握り抜いた。
    「莉夢、莉夢!」
    莉夢が微動した。
    「莉夢! 起きろ、莉夢!」
  • 54 Lv.36 狂乱の幽者はるみ君装備:小石 id:/whse931

    2012-08-19(日) 19:43:38 [削除依頼]
    「は、はぁはぁ…ま、真那斗…た、助けて…」
    瀕死の状態でうっすらと目を開けながら言った。
    「あぁ! 莉夢、俺はお前を…ゴホッゴホ…たす、助ける!」
    莉夢はだんだん力が失せてきた。
    「莉夢! 莉夢!」
    「わ、私もう…ダメ…みたい…」
    「バカッ! 誠と付き合うんだろ!」
    「真那斗…知って、たんだ…いじ…いじわる……」
    莉夢は力尽きた。
  • 55 Lv.36 狂乱の幽者はるみ君装備:小石 id:/whse931

    2012-08-19(日) 19:51:38 [削除依頼]
    「く、くそッ!」
    ごめん…莉夢……。
    莉夢から離れた。
    玄関に行き、ドアを蹴り開けた。
    ふと思った。
    携帯が…ない…。
    まさか落としてきてしまったか!?
    真那斗は振り返り、莉夢の場所へと再び引き返した。
    あった…。せめて形見でも…。
    そう思った真那斗は莉夢の少し焦げたネックレスを外し、
    携帯と握りながら、家を後にした。
  • 56 Lv.36 狂乱の幽者はるみ君装備:小石 id:/whse931

    2012-08-19(日) 19:56:41 [削除依頼]
    「あッ…真那斗! 救急車呼んどいたよ! でもなんで…」
    「誠! 危ない、伏せろッ!」
    爆発音が住宅街に響いた。
    そう、莉夢の家が莉夢と共に吹き飛んだ。
    「あ…? え…? ま、真那斗…」
    「ち、違う…俺は、やってない…!」
    「あ、待て! 真那斗!」
    真那斗は一目散に逃げていった。
  • 57 Lv.36 狂乱の幽者はるみ君装備:小石 id:/whse931

    2012-08-19(日) 21:05:29 [削除依頼]
    【今日 午後3時半頃、都内某所で住宅街で爆発事故が起きました。
    被害者は1名で、その1名が腹部に包丁が刺さっているまま焼死体で発見されました。
    被害者の身元は波崎高校3年夏川莉夢さん17歳。
    彼女はあの180便事故生存者でもありました。】

    たまたま点けていたテレビから聞こえてきた。
    「莉夢…」
    ソファに座っていた真那斗のお母さんがビクついた。
    「あっ、真那斗。いたの…。ちょっとチャンネル変えるね」
    くっ…莉夢までもが…。

    【次のニュースです。今日 午前11時半頃、渋谷のオープンカフェ店の前で、
    女子高生の頭を大型トラックで轢(ひ)き逃げというとてもショッキングな事件がありました。
    被害者は波崎高校3年の真田七恵さん18歳。
    彼女は数名の友達と話していて、たまたま向こう側の歩道から鉄材が降ってきて、
    それに驚いて椅子から落ちたところ、トラックに轢かれたということです。
    現場の捜査班は引き続き、トラックの行方を検討しています】
  • 58 Lv.36 狂乱の幽者はるみ君装備:小石 id:/whse931

    2012-08-19(日) 21:12:25 [削除依頼]
    トットットットット―――
    真那斗は自分の部屋へと向かった。
    「真那斗…」
    真那斗は階段を上っていき、鍵をかけ部屋に篭(こも)った。
    もう死人は出させない…。
  • 59 Lv.36 狂乱の幽者はるみ君装備:小石 id:8yn83fc1

    2012-08-20(月) 20:05:19 [削除依頼]
    翌日――――
    「あぁ? 俺と付いて来いぃ? 何で?」
    『いいから!』
    「あ、あぁ…わかった…」
    龍介からの突然の電話だった。
    ったく…ホント自分勝手だな…。
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