いじめ −ファーストステージ≪出会い≫-27コメント

1 友香 id:zT6/71W.

2012-05-04(金) 12:59:55 [削除依頼]
いじめ −ファーストステージ≪出会い≫−


残念。こうなってしまったからには、どうしようもない。


まぁ、頑張ってみれば?


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

いじめ系は、書くの初です。


下手ですが、よろしくお願いします。
  • 8 友香 id:WyG3NdG0

    2012-05-06(日) 13:37:52 [削除依頼]
    >>7 ☆KANA☆さん、、、

    わぁ☆初コメ。。。

    嬉しすぎです^^

    おもしろいですか?嬉しい〜〜〜!

    応援してくれてありがとうございます。頑張ります!
  • 9 友香 id:WyG3NdG0

    2012-05-06(日) 13:48:49 [削除依頼]
    あたしがいじめを始めた理由
    それは、高校に入ったころだった。


    中学3年生の時、仲が良かった千博(チヒロ)。
    千博は頭が悪くて、偏差値の低い学校へ入学した。


    そして、ある日千博と那央(ナオ)という、中学の時の
    親友たちと渋谷へ出かけることになった。


    「千博、学校どぉ?那央も。
     あたしはめちゃ楽しいよ!」


    「ふーん……。
     あたし、2人にだけ言うね。」


    「…ん?」


    「…いじめられてる、悲惨ないじめに合ってる。」


    「…え……。」


    「どうしよう。
     楽しくない、もうすぐ高校辞める。」


    「せっかく受験、みんなで頑張ったのに…。」


    「悲惨な、ってどういう…?」


    「靴が泥に埋められたり、
     何かが奪われて返されなかったり…。」


    「誰がやってるか、わかる?
     なんでやってきたのか、言った?」


    「誰かはわかる。全然知らない子たちだった。
     話したけど、「なんとなくお前がキライ」って…。」


    「なにそれ…。
     先生に相談してるの?」


    「うん。しおりの時みたいに話してるけど。
     無理だよ、もう耐えられない。」


    しおりもあたしたちの大切な仲間。
    そんな彼女も一時期、いじめに合っていた。


    けれど、それはなんとか決着をつけ、
    いじめていた10人組は退学。
    1度でも絡んでやった人は停学になった。


    「お母さんには?」


    千博はお姉ちゃん2人と母親だけで暮らしてる。


    「お母さんに…?
     言えるわけないじゃん…。」


    「…そうだよね。
     ごめん。」
  • 10 友香 id:WyG3NdG0

    2012-05-06(日) 13:54:51 [削除依頼]
    その後1ヶ月で千博のいじめは止んだ。
    していたのは8人組で、みんな停学。


    しおりの頃は、しおりが体に傷を負うことを
    されたから、退学でもおかしくなかった。


    でも今回はまだ、体に傷をつけられる前だったから、
    あたし達も安心した。


    「ごめんね。愛美、那央…。
     心配させちゃった。」


    「辛かったよね。ごめん。
     全然千博の力になってあげられなくて。」


    「ううん。全然いいの。話す事が出来て良かった。
     頑張るよ、もう1度。」


    「うん。違う学校だけど、
     みんな心は一緒。頑張ろう。」


    「うん…。」


    でもあたしは、そのあと、いじめをしていた奴らを
    恨んで恨み続けた。


    だから、この学校で人をいじめている奴がいたら
    雪子と愛莉といじめるのだ。


    千博の傷をあたしも負いたかった。
    違う人、違う学校だからって、
    違くない。
    そう信じたかったから。


    そして、いじめを始めた。
  • 11 天夢夜音叶 id:LBL2GvK/

    2012-05-06(日) 14:08:35 [削除依頼]
    いじめ系好きです

    がんばれ

    うちの小説「校内生き残りゲーム改」

    見てね〜♪
  • 12 友香      id:vTOicuX0

    2012-05-07(月) 20:31:13 [削除依頼]
    >>天夢夜音叶さん

    いじめ系は初なので、よろしくお願いします!((←って何を…?ww


    わかんないとこや、変なとこ、どんどんツッコんでくださいねっ!


    よろしくです!((←コメントアリガト

    デワタメデオテネガイシマス… トモカヨリ
  • 13 友香      id:vTOicuX0

    2012-05-07(月) 20:39:01 [削除依頼]
    いじめを初めてもうすぐ1年が経つ。


    「あの子たちでしょ。
     あんたにいじめしたのって。」


    「うん。そうだけど…。
     あんまり大きな声で言わないで…。」


    あたしたちはそういう会話を聞くと、
    すぐに話しかける。


    「へぇ。あんたか。」


    顎を人差し指で持ち、上にあげる。
    そうやられた者は震えあがるのだ。


    「あんた、あたしたちにいじめられたの?
     覚えがないけど。まぁいっか。」


    そういうと、怖いもの知らずのそいつらの友達は、
    絶対言うんだ。


    「何よそれ…。
     この子がいじめられたのに…。
     そんなことを覚えてないの!?
     相手にとっては、人生の大きな谷なんだよ!?」


    「ふ〜ん。いい友達じゃん。
     けど、そんなやつ、熱くなりすぎると、
     ウザいって思われるけどね。
     友達失うよ?で、そんなころに
     あんたもいじめてあげようか?」


    「ヤダ!この子までいじめないで!
     確かに忘れられてるは悔しいけど、
     友達にまで手を出される方が、
     自分が悔しいの!だからお願い。
     その子にはやらないで…。」


    「こっちも熱い。親友同士、
     嫌われ者ってやつか。
     まぁいいじゃん。じゃ、
     また今度、ってあんたらとは
     会いたくもないけど。」


    そういって帰ると、2人は絶対に
    唇を噛み締めている。

    それほど悔しいのだ。
    でもそれが、あたしたちの仕事。


    花恋ちゃん、君の行動、
    楽しみに見てるよ…。
  • 14 友香      id:vTOicuX0

    2012-05-07(月) 20:48:30 [削除依頼]
    ある日、愛莉から聞いた。


    「愛美知ってる?花恋って
     第一高から来たって。」


    「第一高…?」


    「いじめをする中心人物だったらしいよ。
     どんな行動するだろうね。」


    「それって…!本当なの…!?」


    「なに愛美。本当だけど…。
     怖いわけ?」


    「第一高のいじめる中心人物…。」


    「だから、怖いわけ?」


    「花恋のところ、今すぐ行くよ!
     聞きたいことがある。」


    第一高は、…千博の学校。


    「花恋ちゃん!ちょっと待って!」


    下校しようとする花恋を止めた。


    「あ、愛美ちゃん!」


    「あんた、第一高から来たの?」


    「そうだけど…。」


    「いじめる側の中心人物だった?」


    「確かにそうだったねー。
     もうしないけど。」


    「千博って、千博って知ってる!?」


    「千博…?聞いたことある名前だけど…。
     覚えがないなぁ。」


    「ふざけんなっ!」


    あたしは気づくと花恋の服のえりを掴んでいた。


    「愛美ちゃん!?」


    「千博はあんたたちに、悲惨にいじめに合わされてた。
     そうだよ、あたしは、いじめる側の中心人物。
     あいつらが言ってたことは、間違いじゃない。
     千博がいじめられてたから、あたしもいじめを始めた。

     千博の仇、あたしがあんたに…。覚悟していて。」


    「千博の…?あぁ、あいつか。
     あいつ、せんこうに言ったんだよね。
     だから軽く済んだの。」


    「ざけんじゃねぇよっ!!!
     千博は!辛い思いをお前のせいでさせられてきたんだっ!
     大好きな心友を、辛い思いにさせたのはお前だっ!
     一緒に受験頑張って、お互いに高校に受かった。
     千博が言った言葉、知ってる?
     「高校辞める。」
     どんな思いで言ったと思う!?
     あんたは、あたしが今まで追い求めてきた相手だよッ…!!!」
  • 15 友香 id:PnZFVbl1

    2012-05-09(水) 19:07:26 [削除依頼]
    「よくそんなこと、
     言えたものだよ。」


    「はッ!?」


    「あんただって今
     やってるじゃない。
     いじめた人を
     「いちいち覚えてない」
     って。」


    「グっ…。」


    「千博?実はさー、
     千博をいじめたの、
     わけがあるんだよね。」


    「わけ?そんなの、あるわけない。
     千博は聞いたよ!あんたたちに!
     なんでいじめてくるのかをっ!」


    「言わないに決まってるでしょ。
     そしたら何してくるのかわかんないんだから。」


    「なにそれ…。
     ただの弱虫じゃない。」


       愛莉が口を挟むと、
       にらんできた。


    「弱虫?あたしが?」


    「そうなんじゃないの。」
  • 16 友香 id:e9VuT321

    2012-05-10(木) 19:07:28 [削除依頼]
    「やめてよ。愛莉。」


    あたしは別に、花恋が怖かったわけじゃないけど、
    千博のように愛莉がいじめられる気がして、
    千博のように愛莉が傷つくような気がして、


    止めざるを得なかった。


    「なに、あんた。
     愛美はこいつが許せるのっ!?」


    「そうじゃないけど…っ、
     もう2度と親友を痛い目に
     合わせたくないの…っ!」


    「…っ…。
     ……あたしは、
     あたしは勝てるよ。
     千博ちゃんの仇、
     あたしも…。
     ……やってみせる。」


    「愛莉…。」


    「愛美、安心して。
     あたしも2人の力になる。」


    「雪子…。」


    「痛い目に合うことが、
     友達のためだったり、
     友達の大好きな人のためだったら、
     痛くもなんともないよ。
     痛いなんて思ってる暇があったら、
     立ち向かわなきゃ…っ。」


    「愛莉、雪子…。それでも…っ!」


    「気持ちだけ、受け取っておく。
     それ以外、何もいらない。
     そしてあたしは、あたしたちは、
     愛美のために愛美を裏切る。
     それは決して、悔いにならないと思うから。」


    「雪子ぉ…。」


    「なにぃ?感動の友情確認?
     そういうの、呆れるんだよね。
     ダチが何?って感じ。」


    「あんた、調子乗ってな。
     そんなこと言ってられるのも、
     今だけって思ってなさいよ。」


    「…っ。
     負けない。もう2度と負けないから。」


    「千博ちゃんに負けた。今認めたよね。

     千博っ!あんたがあたしのこと知らなくても、
     あたしがあんたの名前しか知らなくて、
     顔も知らなくてもっ!

     愛莉と共に、愛美を信じて、


     戦うよ。」


    「雪子。あたしもだから。
     愛美を幸せにしてあげたいもんね。」


    「雪子…。愛莉…。ありがとう…。」


    「さぁ、

     「いじめ ≪−ファーストステージ‐ 出会い≫」

     …スタート。開幕だよ。」
     
  • 17 友香 id:kIO3iD01

    2012-05-12(土) 19:51:44 [削除依頼]
    「今日はこれでおしまい。いつ相手が手を出すかはわからない。
     そして相手が事前報告もするかもしれない。
     
     約束して。あたしたち同士のいじめは良くても、
     千博にはしないって。」


    「はいはい。わかったよ。」


    「じゃあ、また明日。」


    「さよなら。」


    あたしたちはこれで今日は最後にした。
  • 18 ゆきりん♪ id:55fcBPi.

    2012-05-12(土) 19:53:23 [削除依頼]
    すごい!!

    最初から読みました!

    頑張って!
  • 19 あんにんどうふ id:/rtOsVQ1

    2012-05-12(土) 20:45:20 [削除依頼]
    面白いデスね
  • 20 友香 id:R9QAUq4.

    2012-05-13(日) 10:26:34 [削除依頼]
    >>18 ゆきりん♪ さん


    すごいですか!?ありがとう!!!


    ともにはもったいない言葉です…☆


    はい!頑張ります!!!!!


    ともか、とか、ともって呼んでね。タメでいいよ!ゆきりんって呼ばせてね。
  • 21 友香 id:R9QAUq4.

    2012-05-13(日) 10:29:06 [削除依頼]
    >>19 あんにんどうふ さん


    面白いデスか!?!?!?!?!?

    最高の褒め言葉です♪

    頑張ります!タメでよろしくね。とも、とヵ、友香って呼んで!

    あんにんどうふって呼ばせてね!
  • 22 有嬉子 id:R9QAUq4.

    2012-05-13(日) 10:30:27 [削除依頼]
    ともです!(友香です!)

    有嬉子って名前になる事もしばしば…。(ユキコと読みます!)


    登場人物にもいましたぁ…。
  • 23 友香 id:R9QAUq4.

    2012-05-13(日) 10:36:58 [削除依頼]
    久しぶりに千博に会いたくて、
    第一高の前まで行った。


    すると、そこには…。


    ……口をガムテープで止められ、
    手足は紐で結びつけられた千博がいた…。


    ―――………さらに、……………


    屋上から飛び降りそうなのだ…。


    千博は危機に陥っている…。


    気づくと足は勝手に駆け出した。
    あたしは足が速い方。間に合ってくれ!!!


    「おい、そこの君。
     その制服は第二高の制服だね。
     無断侵入は許可できない。帰りたまえ。」


    第一高の校長先生に止められた。
    千博が話していた、はげ頭の先生だ。


    「うるさい!
     友達が危ないんだ!」


    「うるさいだと…?」


    「友達がどんなんになっても、
     それをすべてお前のせいにする。
     それでもいいのか!?」


    「……いいよ。
     なんのことだかわからないが、
     行きなさい。」


    「いいとこあるじゃん。」


    そう言ってまたも駆け出した。屋上へとただ向かって…。


    「だがな!廊下は走るんじゃないっ!」


    また言われた。


    「わかってるよ!」


    とは言ったけど、もちろん止まらない。


    千博、今行くから!!!
  • 24 友香 id:R9QAUq4.

    2012-05-13(日) 10:42:56 [削除依頼]
    ガチャッ……


    「〇△□♪!!!」


    千博は筆紙にあたしの名前を叫ぶが、聞こえない。
    ガムテープのお蔭だ。


    「誰だあんた。」


    「第二高の 遠藤 愛美だよ。」


    「…っ!あの、愛美!?」


    知られていたみたいだ。これなら好都合。


    「今すぐ彼女を離してっ!」


    「…そ、そんなこと、す、る、わけ…。ないだろ…。」


    「お、お前のせいで…。花恋は…。」


    「花恋の仇、うつために、千博を犠牲に、ってか?」


    わざと口調を悪に変えてみる。


    「そ、そうだよ。悪いか?」


    「べーつに。」


    「お、お前、あたしらをなめてんのか!!!???」


    「千博を離したらどうも言わねぇよ。」


    「離してやるよ…。」


    そういったのは、千博を支えている奴だ…。


    「やめろっ!」


    「離せって言ったろ?」


    「離すなっ!」


    「遅い…クックック…。」


    その瞬間、千博は下へ向かった落ちた。


    あたしは急いで元千博がいた場所に駆け寄って下を見た。


    「千博ぉーーーーーっっっっっ!!!!!」
  • 25 有嬉子 id:R9QAUq4.

    2012-05-13(日) 10:49:54 [削除依頼]
    だが、落ちる音はしなかった。よく見ると、千博は誰かに支えられている。


    急いで下へと向かった。


    「おう、愛美♪危機一髪ー☆」


    「雪子!?愛莉!?」


    2人が千博を抱きかかえていた。


    あとから追ってきた奴らは悔し顔を浮かべた。


    「どういうことだよ…っ。」


    「君たちぃ、残念♪これはチームワーク!!!」


    「……」


    「愛莉!雪子!サンキューな!!!最高だよ、お前ら…。」  


    「さぁ、花恋へのいじめ、ファーストステージ…。君たちも巻き込もうか?」


    「巻き添えってやつだよ。」


    「…っ。。。」


    「ww」
  • 26 友香 id:M1/c8q6.

    2012-05-15(火) 20:08:44 [削除依頼]
    「ごめんなさい…っ!」


    「花恋が引っ越してから、
     あたしたちはバカにされるだけだった…。」


    「“花恋がいなきゃ、迫力ないね”
     って言われ続けた。
     花恋を恨んでたわけじゃなくて、
     ただそれが悔しくて…。」


    「手を出す、って決めたの。
     花恋には言われたけどね。
     あたしがいない間に、あんたらが手を出して…。」


    「失敗して傷つくのは嫌。
     だから頑張らないでって。」


    いつしか、彼女たちの目は、
    細まっていた。


    「花恋が羨ましくて、それで手を出してしまった。」


    「実際こうやって、失敗に陥ったけど…。」


    「べっつに良いじゃん。
     もうそんなことさ!済んだ話!」


    「そうだよ。もう変えて!
     その気持ち。さ、みんなで仲良くやれば、
     何でもOK!」


    「あんたたちのことは、
     許すからさ。」


    「ありがとう!ごめんなさい。
     もうしません。絶対に…!」


    「頑張れ!!!」
  • 27 友香 id:UeKodtD1

    2012-05-19(土) 15:08:35 [削除依頼]
    更新する気ないなぁ…
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

最近作られた掲示板

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません