行くべきところ14コメント

1 ゆり† id:rd5TNUl1

2012-05-03(木) 16:02:29 [削除依頼]
ある日のこと

暗く誰も近寄らない立ち入り禁止の森。

「ねぇ、どうして私はここにいるの?」

親に捨てられた女の子

「ここから出るなんてことはできないよ。」

家から逃げ出した男の子

「騒がないでよ。うるさい。」

親が嫌いな女の子

「僕、家に帰りたい。」

親が大好きな男の子

今、4人の新しい世界<人生>が始まる
  • 2 ゆり† id:rd5TNUl1

    2012-05-03(木) 16:22:07 [削除依頼]
    オギャー
    新たな命がここに生まれた。
    名はキャスリン
    金髪でかわいらしい女の子。
    目は綺麗な青だった。
    キャスリンの親は、兄弟ですか?
    そう聞かれるほど若い。
    お父さんは金髪で、
    目が灰色
    お母さんは茶髪で、
    目が青い
    近所でもあの親はこの辺で一番
    いい親だ。
    そう言われるほどいい親だった。
    そう私が2歳になるまでは。
    私が2歳になった誕生日
    私は親に捨てられた。
    施設とかに捨てたワケではなく
    私は雪の中に、まるで捨てられた子犬のように、
    捨てられたのだ。
    ある女の人が私をひろってくれた。
    名はエマ
    とても優しい人だった。
    今思えば感謝しても感謝しきれないほど。
    もう少しで死んでしまうところだった。
    そう、エマは語ってくれた。
    親のことも。他にもたくさん聞いた。
    でも親のことを聞いても、私を生んでくれた親を
    嫌いになることなんてできなかった。
    私を生んでくれてありがとう。
    話を聞いてもずっとこう思っていた。
    エマには、それ以上にありがとうって言いたかった。
    だから、私はエマの言うことなら何でも聞く。
    そして今日も。
    行かなければ良かった。そう後で後悔することも知らずに。
  • 3 ゆり† id:rd5TNUl1

    2012-05-03(木) 16:41:38 [削除依頼]
    俺の名はロッジ
    俺はいい働き者だと言って街に評判があった。
    だけど、俺が働かないといけない原因は親にあった。
    親と言っても、俺には親父しかいない。
    でも昔は母さんがいたんだ。
    でも俺のくそ親父が、家庭内暴力を振るったせいで
    母さんは逃げ出した。
    そして少し前まではでは、俺に暴力を振るっていた。
    母さんと顔が似てるから。
    ただそれだけだった。
    親父は思い出すんだ。
    逃げて行った母さんのことを。
    でも今は家にあまり帰って来ず
    酒を飲みまくる。
    そんなことをたびたび繰り返していた。
    そのせいで俺は、毎日毎日必死こいて働いて
    なんとか生活していた。
    だけど、今日親父はこういった。
    「新しい母親が来るんだ。」っと。
    あっそう。俺は適当に答えた。
    そしたら親父はにやっと笑ってこういった
    「だからお前は用済みだ。」
    そうして俺は実の親に、拳銃を向けられていた。
    だから俺はいい機会だと思って、
    親父のみぞうちに一発食らわせて
    俺の稼いでたまっていた分も持って家を出た。
    だけどあの時、死んでいたら
    どんなに楽だったか。
    今は思う。
  • 4 ゆり† id:rd5TNUl1

    2012-05-03(木) 17:14:59 [削除依頼]
    「えっと、こっちがココでこっちがミミ?」
    「残念でした。わたしがココで、
    こっちがミミよ。」
    私たち仲のいい双子。
    私はココそんでもって
    いっつも私の隣にいるのがミミ。
    私達は一卵性の双子だから、
    友達もどっちか分からないくらい
    顔が一緒。
    でも、顔が一緒でもミミの方が性格よくて、
    しかも何でもできちゃう。
    私は思ったことは隠さないから、
    可愛いってみんなが言っても、
    可愛いとは言わない。
    だからあんまりみんなに好かれない。
    しかも、私はミミみたいに
    何でもできる天才ガールじゃない。
    でも、そう言うこと気にしない友達もいるから、
    ひとりぼっちってワケではない。
    でも、「ねぇ、『ミミ』ここの問題教えて?」っと
    私に言ってくることがある。
    そう言う時は、
    「ごめんね。私『ミミ』じゃないんだ。」
    あっごめんね。
    みんなそう言ってミミの方にいく。
    私的にはココちゃんだったんだ。
    ごめんね。ココちゃんここの問題分かる?
    なんて言ってくれないかな。
    なんていっつも思う。
    だけど今まで生まれてそんなことがない。
    親でさえも。
    そして、ある日
    ミミと私は買い物に行った。
    帰り道、車が私たちの方に突っ込んで来た。
    次目が覚めると病院で、お母さんの声が聞こえた。
    「じゃあミミは、死んでしまったのですか?」
    すると私のベッドの前に来た。
    私は寝ている振りをすばやくした。
    すると
    「ねぇ、ミミは死んじゃったのよ。何でもできるミミが。
    あなたは何ができるって言うの?
    ねぇ。ココ?あなたがミミのかわりに
    死ねば良かったんじゃない?」
    寝ている私にそう言った。
    私はつらくてつらくて。
    そして同時に、人間と言うものが
    怖くなった。
    そして退院した日。
    私はたくさんのクラスメイトがいることに気がついた。
    「『ミミ』ちゃん
    退院おめでとう!」と。
    私は怖くなって走り出した
  • 5 ゆり† id:rd5TNUl1

    2012-05-03(木) 17:29:30 [削除依頼]
    しっかりマインズ。
    そう言われているある男の子。
    親が大好きで
    家は大きくて、裕福で。
    その分甘やかされて来たが、
    お父さんが大きい会社の社長だからっといって
    その甘やかしを、拒否するぐらい
    しっかりしている。
    だからしっかり、マインズ
    そう近所の人からは言われていた。
    だけどある日
    誘拐された。
    子供を返して欲しければ、
    金を用意しろ。
    マインズの親のもとへ
    そう言う手紙が届いた。
    そして、お金より大事だったマインズを
    お金と変わりに取り返そうと決意した。
    だがお金を渡しても、彼らはマインズを返すことはなかった。
    マインズは親がお金を渡してくれたことを
    誘拐犯が話しているところを聞いて知っていた。
    ありがとう。お母さん、お父さん
    そう心から思った。
    だけどその後、
    「金が入ったなら子供は用済みだ」
    そう言って、マインズを殺そうとした。
    だけど、マインズはそれを聞いてからすぐに逃げ出した。
    そうして、マインズはどこに行けば分からなかったが、
    ただただ走って、家に帰ろうとしていた。
  • 6 ゆり† id:rd5TNUl1

    2012-05-03(木) 17:50:50 [削除依頼]
    どうも。
    ゆり†です。
    ここまでがプロローグって感じですかね?
    4人は色々な悩みを抱えてる。
    マインズは悩みがないですけど。
    この話を書こうと、決めたとき
    読んだ人が、あぁ確かに
    と共感できる話が作りたい、
    そう思いました。
    人の中にある心の闇とか悩みを
    ファンタジー(冒険)の中で
    解決したりモヤモヤを消したい。
    そう言う風にこの話を作って行くつもりです。
    だから多くの人に読んで欲しいです。
    なんかむっちゃワガママですけど。
    だから、もし読んでくれている人がいれば、
    感想コメント下さい。
    よろしくお願いします。m(-_-)m
    中学生(バカ)と言うこともあって、
    漢字ミスなど、するかもしれませんが
    その辺は、ご了承下さい。
    訂正コメントくれると嬉しいです。
    ではでは。読んでくれている(と思われる)
    皆さんに
    ありがとうございます。
  • 7 天夢夜音叶 id:ZLbX09m/

    2012-05-03(木) 19:57:30 [削除依頼]

     依頼をうけた音叶です

     はっきり言いますが、覚悟はよろしいでしょうか?
     

     まず、全体的につまらなくて読みにくい小説ですね。
     話がよくわからないし、構成がなってません
     (小説がド下手の私に言えることではないですがね)

     ただただ、話が分かりにくい…
     説明が長すぎます。
     キャラのセリフが少ないし、最初に出てきた四人は
     どこに行ったのでしょうか
     登場人物の紹介をしたらどうでしょうか?
     
     
     結論

     もう少しキャラに魅力をだし、
     話を分かりやすく、
     文をみやすくです!

     以上東京に住んでる小6の女子でした!

     校内生き残りゲーム 改
     ・*涙恋*・
     
     みてください!

     
     

     

     
  • 8 ゆり† id:rd5TNUl1

    2012-05-03(木) 21:35:36 [削除依頼]
    マインズとココは、逃げ出した。
    怖くて怯えながら。
    ロッジは逃げ出した。
    親が嫌で。
    エマはスッキプしていた。
    育て親に頼まれて、果物をっとていた。
    そして4人は、森にたどり着く。
    とても綺麗な幻想的な森に。
  • 9 ゆり† id:rd5TNUl1

    2012-05-03(木) 21:44:08 [削除依頼]
    エマ

    「ここなら、果物もいっぱいとれるかな?」
    そう言って、なんの躊躇もなく森に入って行った。

    ロッジ

    「ここなら、食べ物もありそうだし
    なんとか野宿できそうだな。」
    親に殺されたくないから、森にしぶしぶ入って行った。

    ココ

    「ハァハァ。これからどうしよ。
    誰にも会いたくないよ。ここなら誰も来ないよね。」
    誰にも会いたくないそんな気持ちで森に入った。

    マインズ

    「どうしよう。誘拐犯が追ってきたら。
    ここなら見つからないかな?」
    そう言って追ってから逃れるために森に入った。
  • 10 ゆり† id:rd5TNUl1

    2012-05-03(木) 23:52:31 [削除依頼]
    エマ

    「ハァ。この辺でいいか。もう疲れた。」
    そう言って、木が幹の部分できれているところに座った。
    「とっても綺麗なところだけど、またいつか来れるかな?」
    そういいながら、エマは森から出ようとした。
    だが、エマは崖から落ちて気を失った。
  • 11 ゆり† id:rd5TNUl1

    2012-05-03(木) 23:59:44 [削除依頼]
    ロッジ

    「これくらいの食料でいいか」
    ロッジはそういいながら、
    木の実など食べられそうな物を採っていた。
    「おい、そこの坊主担いでる袋こっちに渡しな。
    そしたら命だけは助けてやる。」そうして、
    ロッジはしぶしぶお金を渡した。
    すると、男はあろうことか、
    銃をこちらに向けて来た。
    ロッジはひたすら走った。
    そして崖についた。もし下に行けばバレないかもしれない。
    そうしてロッジは崖を降りて行った
  • 12 ゆり† id:LQnPb5V.

    2012-05-04(金) 09:52:27 [削除依頼]
    ココ

    「ハァハァ。みんなどうして私の事ミミって言ったのよ。
    私はミミじゃない。私はミミの代わりじゃない。
    私はココなの。」
    そう思いながら、崖の下に女の子がしたにいる事がわかり、
    ココは助けようとした。
  • 13 ゆり† id:LQnPb5V.

    2012-05-04(金) 12:53:41 [削除依頼]
    マインズ

    「家に帰りたい。どうして僕がこんな目に遭わないと行けないの?
    早く誘拐犯に見つからないところに行かないと、僕が殺される。
    速く逃げないと、一生お母さんお父さんに会えなくなちゃう。」
    そんな思い出崖のところにある洞窟を見つけた。
    あそこなら見つからないと思い、マインズは崖をおりて行った。
  • 14 ゆり† id:LQnPb5V.

    2012-05-04(金) 15:45:48 [削除依頼]
    キャスリンとエマが途中から逆になってますが、
    9,10のエマは、本当はキャスリンでした。
    間違えてしまってすいません。
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