綺麗に咲いて、儚く散って。2コメント

1 ここな(*´`)ノモト→ヵィダョ。  id:hC5lhny1

2012-05-01(火) 21:32:00 [削除依頼]
    〜登場人物〜

   ・佐倉 柚莉亜 17才 高2
   
   ・結城 翔太   ↑同じ

   ・一橋(徳川)慶喜

   ・沖田総司
     
   ・土方歳三

   ・坂本龍馬

   ・藍屋秋斉


 これは、私と翔太くんが
 幕末の京都へと
 タイムスリップしてしまったときの
 物語・・・。

 ここではどんな恋が
 動き出すのでしょうか?

 
 物語start
    
  • 2 ここな(*´`)ノモト→ヵィダョ。  id:5Osb576/

    2012-05-06(日) 15:31:21 [削除依頼]
    古い町並みが並ぶ城下町。
    ここは京都。

    修学旅行で京都へ来た私は
    古い小道具屋を見ていた。

    「すごい・・・。」

    そこには沢山の写真や昔の道具などが置いてあった。
    そして見つけた一つの写真を私は手に取った。
    着物を着た女の人の写真だった。

    (綺麗・・・。)

    女の私でも見とれるほど綺麗な人だった。

    「それってもしかして花魁じゃないか?」

    突然うしろから聞こえた声に私は驚いた。
    勢いよく後ろを振り向くとそこにいたのは
    幼なじみの翔太君だった。

    「花魁・・・?」

    「江戸時代とかにいたんだよ。」

    翔太君と話をしていた私たちの所へ
    1人のクラスメイトがやってきた。
    友達の夏美だった。

    「あー、花魁じゃん。
     この人達って男の人のお相手するんだよね〜、結城君。」

    「ばっ知らねーよ。俺に聞くな。」

    翔太君は顔を真っ赤にして照れていた。
    その様子を見ながら私が笑っていると翔太君は
    “笑うな”そう言って私の頭を叩いた。

    「痛いよもぉー。」

    「あー、柚莉亜ったら、幼なじみだからって
     結城君とべたべたしちゃって〜。」

    “ちがうよっ”そう言おうとした言葉は口から出なかった。
    なぜなら、夏美が私を押したから。
    私はバランスを崩して近くにあった古いカメラに
    とっさに手を掛けた。

    「危ないッ!」

    「きゃっ」

    私をかばって翔太君まで飛び込んできた。
    そして―――。

      カシャッ―…。

    私たちはフラッシュの光に包まれた。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません