白雪姫と赤ずきん5コメント

1 るぅな id:EPuadpi0

2012-05-01(火) 18:33:23 [削除依頼]
☆あいさつ☆

初投稿のるぅなと申します!
未熟ですがどーぞ読んでやってくださいな

今回は
腹黒+ぶりっ子赤ずきんと
タカビー白雪の
コメディテイストなお話です!!

では、さっそくスタートッ
  • 2 るぅな id:EPuadpi0

    2012-05-01(火) 18:43:08 [削除依頼]
    ここは静かな森の入り口・・・

    人によってはラスカ●がいるかも!
    とか
    あの木が私を死に誘う・・ふふふ
    なんて思うかも知れない。

    だが

    この物語の主人公達は
    残念ながら
    そんなロマンティストでも
    電波さんでもない。

    ただの

    {変な人}

    だ。
  • 3 るぅな id:EPuadpi0

    2012-05-01(火) 18:59:14 [削除依頼]
    「あぁ〜!だりぃ・・・」

    向こうから少女ーーー赤ずきんが
    バスケットを振り回しながら
    気だるげに歩いてくる。

    幼くかわいらしい印象の容姿とは裏腹に
    声は低く口調も態度も
    さながら
    スケバンだった(←古い

    「今時、森に住むおばあちゃん家に
    リンゴジュースとチーズパン・・・だっけ?
    ま、いいや。

    を持ってお見舞いっ!?

    ありえねー・・・」

    更に1人で毒を吐き続ける赤ずきん。

    一体、どんな教育を受けてきたのか・・・
  • 4 るぅな id:Jbqmixi/

    2012-05-02(水) 17:41:19 [削除依頼]
    「お母様もあんまりじゃなくって!?
    ワタクシをお城から追い出すなんて・・・」

    しゃべる相手もいないのに
    独り言で怒っている風変りな(いかれた)
    少女・白雪。

    「まあ、仕方ありませんの。」

    ふう、と溜め息をこぼす。

    美しいドレスを纏い、
    キラキラと陽の光に輝く金の髪は
    白雪の美しさを、より、引き立てていた。

    10人通れば、おそらく9人は
    振り返るだろう。

    (そしてもう1人は白雪に殴られる。)

    そんな(どんな?)
    彼女の欠点・・・

    それは

    「なんてったって私はアイドル!!
    ・・・間違えましたわ。
    プリンセスなのですからぁ〜☆

    私の美貌に!
    お母様は嫉妬されたのだわ。」

    ダントツの

    {ナルシスト}

    であること・・・

    「女って恐いものね・・・

    まさか嫉妬して
    ここまでするなんて!」

    勝手に嫉妬したことにされている、
    お母様(継母)・・・

    毎日、白雪に美貌自慢を
    聞かされ、
    新作のドレスをせがまれ・・・

    白雪を追い出したことで
    少しは心の平安を
    得られただろうか・・・?

    彼女のご冥福を祈るばかりだ。
    (死んでない)

    「私まで!!
    ・・・とは言わないけどぉ〜

    もっと謙虚に、清らかに!

    生きてくべきとは
    思わないのかしら?

    大体ぃ・・・」

    すっかり独り言に夢中になる、
    自称・謙虚で清らかで美しい白雪。
  • 5 るぅな id:Jbqmixi/

    2012-05-02(水) 18:02:55 [削除依頼]
    こんな2人・・・

    ありきたりすぎて申し訳ないのだが、
    もちろん、
    こうなる。

    ドンッッ!!

    ぶつかったはずみに
    それぞれが後ろに倒れる。

    「ってえな!
    何しやがんだ・・・ハッ!!」

    思わず素の口調で罵りかけた
    赤ずきんが
    我に返る。

    「・・・
    えーん、えーん!
    いたいよお・・・」

    声を2オクターブほど
    (故意に)上げて
    泣き真似をする。

    赤ずきんの調べでは
    これによって
    9割以上の人が
    罪悪感を感じる。

    ただし。

    それは
    {普通の人}
    にのみ、通じる。

    ここにいるのは
    残念ながら

    {変な人}

    だ。

    「なんですの!?あなた!
    一国の姫である私に
    ぶつかるなんてっ!!」

    姫、と聞いて赤ずきんは
    ギクリとする。

    『なんで泣き真似が
    きかねえんだ!?
    つーか王族!?
    なんでこんなトコに・・・
    下手に逆らうと首がとぶかも・・・』

    コンマ数秒でイロイロ考え

    「お姫様?」

    きょるん、と音がしそうな
    感じで
    小首をかしげる。

    「どうしてこんなところにいるの?」
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