〜lovestory〜6コメント

1 向日葵 id:yBGmTxb/

2012-04-29(日) 18:19:35 [削除依頼]
向日葵デス☆彡最後まで、書き切る根性がないので、私と
しては、最後まで書ききる方こそプロだと思ってますww
最後まで、向日葵ワールド全開で、頑張ります!!

題名通りの『〜lovestory〜』ですねぇ〜(^O^)人(^O^)?
あんまり、ベタベタのラブストーリーは、読まないので、
表現の仕方が気持ち悪いかもしれませんww恋いがたき多
乙女なのでww、恋バナ大好きデス〜♪

こんな感じ人間ですが、どうか、皆様宜しくお願い
いたします!!

タメ全然OKだし、そっちの方が距離感が遠すぎないで、
いい感じなので、アドバイスや指摘いただけると、嬉しい
です(*^o^*)/〜〜*

どうか、頑張りますので、宜しくお願いいたします!!
  • 2 向日葵 id:cle.pjv/

    2012-04-29(日) 19:09:31 [削除依頼]

    「中学、カッコイイ人いたぁ〜?」
    淡い青のベンチの横にいる、西城未来が、ペロペロと
    アイスを舐めながら、言う。子猫の様に愛らしい仕草
    は、羨ましい。

    「う〜〜ん。あんまり、いなかったかなぁ。未来は、
    いたの?」
    それ以前に、クラスの男子と馴染めていないからなぁ。

    「あんまりいなかったかなぁ〜。アヤは、やっぱり、
    一図だから、フーちゃんやんなっ!?」
    未来が『フーちゃん』とか、言ったら、こわい。
    私が男子で、未来みたいな可愛い子に、下の名前で、
    呼ばれたら、絶対好きになちゃうでしょ。

    「えっ・・・もう、好きじゃないしー。」
    嘘。本当は、まだ、ちょっとちょっと、好き。でも、もう
    駄目なんだろうな。自然破滅みたいな感じで、終わっちゃ
    うのかなぁ。

    「嘘でしょ。ホンマは、絶対好きなんでしょぅ?」

    「そんなん。ウチ、未来みたいみに、頑張れないから、
    中学違う人は、もう無理。」

    「えっ!ていうか、未来は、もう、大橋じゃないから
    ねぇ〜。勘違いするなぁ〜。」
    未来は、大橋翔真が好き・・・だったハズなんだけど・・

    「嘘やん!!嘘でしょ・・・。嘘つくなぁ〜。」

    「嘘じゃない!」

    「ウチも本当の事言うから、未来も言って!」

    「アヤから、言ってくれる?絶対、未来言うから!」

    「絶対、未来、言う?」

    「うん。絶対!絶対!言わなかったら、絶交しても良い
    ぐらい!」

    「分かった。まだ、好き・・・」
    微妙なところだけど、まぁ、そう言っておこう。

    「好き・・・。」
    未来は、アイスをシャリシャリと噛み砕きながら、
    歯切れよく言った。

    「ほら、やっぱり、そうでしょ〜。」私は、アイスを
    食べるのを一時停止して、言った。

    「それは、こっちのセリフだしぃー。」
    未来は、意地悪気な笑顔で、ニヤついて言った。

    「何さぁー。」
    再びアイス私は、を食べ始め出しながら、言った。

    「アイス溶けてきたぁーーあっ!あっ!あっ!」


    「ウチ、手ぇベットベットなんですけどー。」
    二人の笑い声が青い空の向こうまで、響いた気がした。

    「とか言いながら、アヤの方が食べるの速いじゃん。」

    「未来、ちょこちょこ食べ過ぎだよ〜可愛いなぁっ〜
    はい!ごちそうさまでぇ〜す!」

    「ちょっと、待ってぇ〜。」

    「うん。いいよ。」

    沈黙の間、私は、赤いペンキで塗られた滑り台を
    滑る小さな男の子を見ていた。未来は、何を考えていた
    んだろう。
  • 3 向日葵 id:VAUdC9e1

    2012-04-30(月) 19:04:53 [削除依頼]
    「ねぇねぇ!ねぇねぇ!ねぇ!」
    未来が、焦った急ぎ口調で、しゃべり始める。

    「えっ!何?何?何?」

    「あすこ・・・・あれ、愛実ちゃんじゃない?」
    未来は、きれいな人差し指で、ブランコの方を
    指した。その先には、小学校が同じだった、
    森田愛実がいた。妹とお母さんと同じみたいだ。

    「本当だぁ〜〜!愛実って、家この近くじゃない
    じゃん。何で、ここいるんかな!?どうする?
    声かけよっかぁ〜。」

    「うーん。」

    「メグたーん。」

    愛実は、ゆっくりと振り返った。
    そして、きょきょろとあちらこちらを
    見た。
    「未来とアヤ!!!」

    「キャー!!久しぶりぃ〜何でいるの?」

    「妹がこの近くの友達の家に、遊びに行って
    いた帰りなんだ!ひゃぁ!まさか、会えるなん
    て、久しぶり!元気ぃ?」

    「そうだったんだ。・・・うん!」

    「めっちゃクチャ元気ですよ〜。」

    「未来も元気だよぉ。」

    「綾子ちゃんと未来ちゃん・・・?」
    ここで、愛実のお母さん登場。

    「あっ!はい!メグのお母様ぁ〜。」

    「あっ、やっぱり、そうだったんだ。
    お母様なんて、もぉー、綾子ちゃん、
    やめてよ。」女優みたいな、品のある
    笑顔で、愛実のお母さんは、ほほ笑む。

    私も少しつられて、ニコリと笑う。

    「ほらぁ〜実華乃、お姉ちゃん達に、
    挨拶しなさい。」どうやら、
    愛実の妹は、実華乃というらしい。

    「・・・こんにちわぁ〜!」
    初々しい口調が愛らしい。

    「こんにちは。実華乃ちゃんは、何年生?」

    「実華乃は、新2年生になります。」

    「可愛いね〜。いいなぁ〜妹。」

    「ありがとう。可愛いなんて〜。」
    愛実お母さんの方が喜んでいる。

    「えー!家では、うるさいで。
    今は、よそいきモードなのだよ〜。」
    愛実は、笑いながら、言う。

    「あっ、じゃあ、そろそろバイバイかなぁ。」
    愛実のお母さんは、申し訳なさそうに、
    手を振る。

    「あっ、サヨウナラ。
    メグたん、実華乃ちゃん、バイバイ。」

    3人の姿が遠のって行く。
  • 4 ともみぃ(^_-)-☆ id:CUCr/.D1

    2012-04-30(月) 19:19:01 [削除依頼]
    面白そうです!

    今後に期待です!
  • 5 向日葵 id:FbrjZlv0

    2012-05-01(火) 20:00:48 [削除依頼]
    ともみぃ様>コメントありがとうございます
    (^O^)人(^O^)☆彡感謝感激雨嵐ですっ!!!
    本当にありがとうございます!!ともみぃさ
    んは、小説投稿していらっしゃいますか!?

    また、コメントください!お願いします
    (^O^)/〜〜*
  • 6 向日葵 id:FbrjZlv0

    2012-05-01(火) 20:12:22 [削除依頼]
    「メグたんの、お母さん、いま、
    いたじゃん。」
    ゴミ箱にアイスのゴミを捨るため、ベンチを
    立った時だった。ゆっくりと、未来が、口を
    開いた。

    「うん。・・・・何で・・・?」

    「メグたんのお母さんとお父さんって、
    メグたんが、低学年の頃から、仲悪くて、
    離婚も話になってたらしく、でも、メグたん
    が幼かったから、メグたんが小学校卒業する
    まで、待とうっていうことになったらしいくて、
    離婚したらしいよ・・・・。」

    離婚・・・・・・?

    「嘘ぉ〜〜〜〜!?」

    「マジマジマジだよぉ〜!」

    「なんか、身近な人の離婚話
    なんか、初めてだなぁ。」

    「う〜ん!」
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