恋愛不攻略7コメント

1 凪菜☆ id:HU/BfAR0

2012-04-28(土) 11:58:25 [削除依頼]
  君を落としてみせる

私は恋に落ちたりしない…

の、はずだったのに…

君に恋してしまいました…
  • 2 凪菜☆ id:HU/BfAR0

    2012-04-28(土) 12:01:06 [削除依頼]
    友達の話や、自分の話、フィクション
    で作ったはなしです!

    駄作かもしれませんがよろしくです!!
    一生懸命書きます!!
  • 3 凪菜☆ id:HU/BfAR0

    2012-04-28(土) 12:29:33 [削除依頼]
    登場人物

    笹野 愛希 ささの まき 13才
    人を好きにならずに、自分を好きにさせる。
    そんな考えをいつも持っていた。
    ある人物に出会い変わる。
    明るくフレンドリー、顔にも自信がある。

    滝野 将也 たきの まさや 13才
    かなりイケメン。
    誰にでも気さくで、まがった事は大嫌い。
    優しくて良い人。
    (のちの愛希のターゲット)
  • 4 凪菜☆ id:HU/BfAR0

    2012-04-28(土) 12:51:10 [削除依頼]
    入学式、私の隣に座った人は運命だった。

    ---------------------------------------------------


    設立してまだ、8年。

    「綺麗な学校だなぁ」
    中学をはじめてみた、私の感想がこれだった。

    「愛希!早くしないと、入学式始まるわよ!!」
    お母さんの声が私を引き戻した。

    「あっごめーん!!」

    私は急いで、体育館に向かった。

    体育館に着くと入学式はもうそろそろ始まるとこだった。

    「はぁはぁ…セーフ!!」

    私は指定された自分の椅子に座るなりそういった。

    「ぶっ!もうみんな来てるぜ?」

    そう私に話しかけてきたのは、イケメン君だった。

    「え?」

    「ほら、入学式始まるぜ」

    「あっうん」

    そうすると、校長みたいな人が出てきた。

    「えー皆さん今日はご入学おめでとうございます」

    〜約30分後〜

    ーー長い入学式も終わり教室でーー

    「私は一年一組かー」

    自分の席に座っていると誰かが話しかけてきた。

    「君、名前なんていうの?俺は
     滝野将也で、滝野って呼んでよ」

    振り向くと、さっきのイケメンだった。
  • 5 凪菜☆ id:ky9gWN1.

    2012-05-02(水) 20:30:49 [削除依頼]
    更新!
  • 6 凪菜☆ id:ky9gWN1.

    2012-05-02(水) 20:49:32 [削除依頼]
    「あっえと…愛希。笹野愛希です!」

    隣の席はさっきのイケメンだった。
    将也って言うんだ……へー

    「あっよろしくね?将也」
    私は手を差出してニカッと笑って見せた。

    「……あのさ、下の名前じゃなくて名字で呼んで」
    なんか……怖

    「なんで?」

    「俺さ、変かもしんねぇーけど好きな人にしか
         名前呼ばれたくねぇーて言うか……」
    なんだそりゃ。
    意味わかんないし。
    硬くない?

    ……そーだ、ターゲット決めた。
    次は滝野将也を落とす!!そして、名前で呼んでやる!!

    こうして、私のゲームが始まった。

    「ふーん。じゃあ滝野君!よろしくね?」
    また、私は手を差し出した。

    すると、滝野君も手を握り返し

    「ああ、よろしくな!!笹野!」


    続く
  • 7 凪菜☆ id:ky9gWN1.

    2012-05-02(水) 21:05:54 [削除依頼]
    まずは滝野君のことを理解してからかな。
    情報がないと行動にうつせないからね。

    じゃあまずは……メアドから!

    「ねぇ、滝野君。ケータイ持ってる?」

    「え?持ってるけど…何?メアド教えろって顔してんな?」
    うっ聞く前から読まれた!
    たぶん滝野君は鋭い性格してるな!!

    「うんっ!おしえて!」

    私は紙に名前とメアドを書いた。
    それを渡そうとしたら…

    「はい!メアドって何で携帯持ってんの?」

    この学校は携帯を禁止されているのですが
    滝野君は平然とケータイを持ち、赤外線通信の準備を
    していたのでした。

    「は?」

    いや、「は?」じゃないでしょ。

    「ケータイ持ってきちゃだめだよ?」

    滝野君は視線を私からケータイにうつし
    なんとも言えないような顔をしていた。

    たぶん心の中で「やべぇ!!」って叫んでそう。

    するとケータイをバッグに突っ込み
    何もなかったように、ごまかしていた。

    「滝野君バレバレだよ…」

    「シーシー!!」

    滝野君は口の前で人差し指を立てそういった。

    なんか面白い人だなぁ
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