( 君の一番。 )*.7コメント

1 希実 id:/8szr6h/

2012-04-27(金) 18:45:52 [削除依頼]



好きという小さな想いが、
どんどん募っていく。

いつのまにか、
溢れだすほどの大きな想いに
変わっていった。


「お前は一人でも
 生きていけるけど、
 あいつは俺がいないと
 ダメなんだ‥‥。」


違うよ。違う。
私だって君がいないと
生きていけない。


弱い人間なんだよ?
  • 2 希実 id:/8szr6h/

    2012-04-27(金) 18:59:53 [削除依頼]



    初挑戦で下手なところ
    いっぱいあると思いますが、
    温か目で見てください^^(汗)


    By.希実(のぞみ)
  • 3 菊花 id:X/3yHEm/

    2012-04-27(金) 19:04:03 [削除依頼]
    はーい!(^_^)
    更新頑張れ!
  • 4 希実 id:/8szr6h/

    2012-04-27(金) 19:09:33 [削除依頼]


    菊花さんへ...))

    ありがとうございます^^
    更新がんばります♪
  • 5 希実 id:/8szr6h/

    2012-04-27(金) 19:30:30 [削除依頼]



    幼なじみとわ...


    恋人って訳でもなく、

    友達だけじゃ
    まとめれない
    大きな存在である。


    結論...


    友達以上、恋人未満
    それが幼なじみ。


    そして私にも
    そんな存在がいる。


    「おい、起きろ-。」


    「ん-…っ」


    ジャッという音と共に
    眩しいほどの
    日差しが差しこんだ。


    築野薫))tukino kaoru*


    高校2年生。
    平凡かつ平凡女子。


    そして、そんな私を
    起こしに来てるこいつ、


    神田慶人))kannda keito


    高校2年生。
    モテるけど自覚なし、
    鈍感男子。


    「腹減った-。
     飯作って。」


    「も-ッ
     ご飯くらい自分の家で
     食べなよ-。」


    おばさんもきっと、
    寂しがってるだろうし。


    「や-だ。
     お前の飯がいい。」


    「…っ///」


    あ-なんなの。
    朝っぱらから。


    好きな人に
    こんな言葉言われたら
    目だって覚めるよ。


    「下で待ってて。」


    「おう。」


    ‥‥まぁ一人暮らしの
    私にとっては、
    すごく賑やかな朝だけど。


    私はベッドから降り、
    制服に着替えた。
  • 6 希実 id:/8szr6h/

    2012-04-27(金) 19:52:07 [削除依頼]



    「お待たせ−。
     はい、どうぞ。」


    私がご飯を
    机に置くと、


    すぐに食べ始めた。


    どんだけ
    お腹すいてたの(笑)


    「おいしい?」


    少しふざけたように
    聞いてみた。


    なのに…


    「うまい。
     お前の飯、
     一生食ってられる。」


    本気で
    答えるんだもん。


    口元に
    ご飯粒つけてさ…。


    「バカ…///」


    「えっ?」


    「…なんでもないっ」


    私はあわてながら、
    スプーンを
    口に運んだ。


    「変な奴。」


    くすっと笑う慶人。

    …こんなことで
    笑ってくれるなら、


    私は変な奴にだって
    なれるんだよ。


    なのに慶人には、
    ちゃんとした
    彼女がいる―…。


    「そろそろ行くわ。
     お前も遅れねぇように
     ちゃんと来いよ?」


    「うん。」


    「あっ変なおじさんには
     ついて行くなよ?(笑)」


    「分かってるって!///」


    朝からテンションが
    高いのも、

    きっとあの子の
    おかげなんだろうな。


    そう思いながら、
    慶人がきれいに
    間食してくれた食器を

    冷たい水で洗った。
  • 7 希実 id:/8szr6h/

    2012-04-27(金) 20:08:58 [削除依頼]



    慶人が
    いなくなった瞬間、


    静寂に包まれる、
    私の家。


    小学生のころ、
    家に帰ると、両親が
    居なかった。


    夜になっても
    次の朝を迎えても。


    私は捨てられた。

    …お母さんたちは、
    妹を連れて、
    私はおいていった。


    高校に入るまで
    お母さんのおねぇさんが
    育ててくれた。


    でも、外国に
    出張が決まり、


    そのまま出て行った。


    お金は毎月
    仕送りしてくれてる。


    「私もそろそろ
     出なきゃな。」


    時計を見ながら
    そう呟き、
    家を出た。


    「薫-っ!!」


    「えっうわぁっ」


    鍵を閉めた瞬間、
    背中に誰かが
    飛びついてきた。
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