*From.キミ*14コメント

1 莉依菜 id:JTfxlkc1

2012-04-25(水) 17:18:05 [削除依頼]
君と私の出会いは、あの日。

木陰の下の涼しい場所。
気が合うから友達になった。

どんどん君の事を知ってゆくうちに、君への想いが膨らんで、大きな風船みたいになった。

そろそろ弾けて散らばっちゃうのかなぁ?

          *From.キミ*

by:りーな
  • 2 莉依菜 id:JTfxlkc1

    2012-04-25(水) 17:21:03 [削除依頼]
    更新するのは、主に火曜〜土曜の5時半から6時15分くらいまでです。

    気軽に来て、もうじゃんじゃん呼びタメしてくださぃ!!
    もうりーな大歓迎ですッ♪

    今日はもうあまり来れませんが、普段は午後大体いますので、来て下さいね*
  • 3 莉依菜 id:JTfxlkc1

    2012-04-25(水) 17:41:38 [削除依頼]
    主な人物だけ載せときます(^∀^)ゞ
    (人物紹介は明日だと思います...。結構よくある苗字で、少しリアリティを出してみます!)

    藤田 麻咲(14)フジタ マサキ

    菊地 北斗(14)キクチ ホクト

    上田 璃維(14)ウエダ リツナ

    安田 東環(14)ヤスダ トウワ

    おそらくこの4人です。

    でゎ、また明日だと思いますが一応、また後で!
  • 4 莉依菜 id:e1HxM.41

    2012-04-26(木) 15:46:13 [削除依頼]
    りーな参上!です。

    現在小5の莉依菜です。
    今日は雨なので早めに帰ってきました。

    特に誰も来ていないようです。(当たり前だよ^q^

    でゎ.さっそく人物紹介に入りましょう*
  • 5 莉依菜 id:e1HxM.41

    2012-04-26(木) 16:01:11 [削除依頼]
    人物紹介

    *藤田 麻咲*

    マイペースで積極的。おっとり癒し系と言われる。たまに天然。
    度々、名前だけで男と間違えられる。璃維は大親友でいつも一緒。
    遠慮がち。茶髪でゆるふわカール。桜庭中学校の3年。

    *菊地 北斗*

    優しく、
    リーダーシップがある。学年や学校でもかなりのモテ男。あだなは王子。
    双子の妹、七星がおり、七星はブラコン。
    二人の名前をつなげると北斗七星になる。かなり濃い紺髪。桜庭中学校の3年。

    *上田 璃維*

    元気で突っ走るタイプ。みんなを元気づけることが多い。鈍い(?)
    名前を「りい」と読まれることが多い。麻咲の大親友。
    赤みがかった茶髪。桜庭中学校の3年。

    *安田 東環*

    ツンデレを通り越してただのツン。北斗と同じくあだ名は王子で、第二の王子と呼ばれる。
    幼い頃に家族を失っており、以来誰にも心を開いていない。現在は施設に住んでいる。
    紺に近い黒髪。桜庭中学校の3年。
  • 6 沙菜 id:GR3JQmH/

    2012-04-26(木) 16:07:31 [削除依頼]
    >1の文章に惹かれました!* わたしの好みです( 更新楽しみにしてます☆
  • 7 莉依菜 id:e1HxM.41

    2012-04-26(木) 16:41:16 [削除依頼]
    ‥2年前‥

    私、藤田麻咲。
    先月に中2になったんだ!\(^o^)/

    そして現在、放課後に迷子w

    この桜庭中は5階あって、やけに広いし生徒数が多い。
    だから教室も多い!

    「え〜、ここどこ〜?」

    私の声は廊下に響き渡った。

    ふいに、窓の外を見ると大きな欅の木の木陰に人が。
    顔は見えなかった。けど、すごくイケメンオーラが出てる。

    「誰だろ...」

    でも、あそこにはいけないかな...。
    なんせ、今迷子だからw

    その時スカートのポケットの中で携帯が震えた。

    「もしもしぃ?」

    いきなりだったから、裏声で出てしまった。

    『あ、麻咲?なにその声〜w』
    「なんだ、りっちゃんか」
    『うん。今どこ?』
    「え...。迷子」

    しばらくりっちゃんは黙っていた。
    電話越しの沈黙って結構キツイな...。

    『...分かった。そこから何見える?』
    「えと...大きな欅の木と...」
    『と?』
    「男の子...」
    『ふーん。わかった。今からそっち行くよ』
    「え、ちょっ」

    プツッ!...ツー ツー ツー

    切られた。
    酷くないかなぁ。ちょっとぉ。
    いきなり切るのは...ねぇ。

    そのまま男の子を観察していた。

    ...立った。
    うわ、こっち見た!!

    私は咄嗟に隠れてしまった。

    「ま〜さ〜きぃ〜〜♪おっまたせぇ」

    りっちゃんが廊下を走ってくる。
    窓の外を見ると男の子の姿はなかった。
  • 8 莉依菜 id:e1HxM.41

    2012-04-26(木) 17:03:23 [削除依頼]
    沙菜さん*

    おぉ!コメ一号ですッ!ありがとう!

    コメ返し遅くなって申し訳ないm(__)m
    頑張って更新します♪
  • 9 莉依菜 id:e1HxM.41

    2012-04-26(木) 17:13:41 [削除依頼]
    「どしたの?」

    りっちゃんが首を傾け、私を見つめる。

    「え、あ。べ、別に〜」

    有り得ないほど汗が出ている。
    私の頬をつたい、汗が落ちる。

    りっちゃんが怪しいって顔してこっちを見る。

    「あ。そ、そうだ。りっちゃん、あの欅の木の下で本を読んでた男の子って...」

    「んぁ〜?...菊地とかいうやつじゃない?あの――」

    りっちゃんはしばらく考え込んで、思い出したと思ったら横の教室を指差して言った。

    「ここの教室の人だよ」

    ガラッとドアを開け、ずかずかと教室に入っていくりっちゃん。
    私はドアの外から中をのぞいた。

    教室の机がほぼまっすぐ並んでいる中に、一際目立っている机が。
    りっちゃんはその机を2.3回叩くと、言った。

    「ここの席だよ。わかりやすッ」

    机をジーっと見つめるりっちゃん。

    すると私の頭上...とゆうか後ろから声が聞こえた。

    「何やってんの」
  • 10 莉依菜 id:e1HxM.41

    2012-04-26(木) 17:23:17 [削除依頼]
    訂正
    ○1年前
    ×2年前
    ですた。

    *

    「ふぉわっ」

    思わず、意味不明な声を出してしまい、あわてて口を押えた。
    りっちゃんは必死に笑いをこらえている。

    恐る恐る後ろを向くと、本を持った男の子...。
    見覚えある...てか、さっきの男の子じゃん!少年じゃん!美少年じゃん!

    私の頭の中はある意味パニック状態。

    「おー、あんたが菊地ね。あのね、麻咲が―「かかかッ帰ろう!りっちゃん」 あー、うん」

    いきなり言ったから、めっちゃ噛んでしまった。でも、私がこの人を探していたことを知られたくなかった。
    恥ずかしいから。それに、いろいろ失礼でしょ?

    「…?」

    おそらく、菊地くんの頭の中はクエスチョンマークであふれているであろう。
    りっちゃんが菊地くんのお腹に軽くパンチを入れた。

    「うおわっ」

    りっちゃんは満足そうに廊下へ出ると、鞄を振り回しながら歩いて行った。
  • 11 莉依菜 id:e1HxM.41

    2012-04-26(木) 17:32:13 [削除依頼]
    「あの...大丈夫ですか?」

    ものすごい勢いで床にしゃがみ込む菊地くんをドアの外から見つめる。

    「...大丈夫...だと思う」

    「あわわっ。保健室行きましょう!今のだと結構痛いですよ」

    たとえ軽くでも、りっちゃんは2年生で早くも空手部のエース。
    握力は学年女子1で、りっちゃんに腕相撲に勝った男子は一人もいない。

    ちなみに私は生徒会執行部なんだ。そして保健委員。
    部活に委員会ってめんどくさ...。

    私と菊地くんは誰もいない放課後の廊下をとぼとぼと歩いていた。
  • 12 莉依菜 id:e1HxM.41

    2012-04-26(木) 17:44:59 [削除依頼]
    保健室に着くと、誰もいなかった。
    先生は出張中。

    「じゃ、服脱いでください」

    さりげなく言った私の言葉に菊地くんは驚いている。

    「は?」
    「? なんか変ですか?湿布貼るから、服脱いでください」
    「あ、そうゆうこと」

    納得すると菊地くんは服を脱いだ。

    保健室の棚の上から2番目、私は湿布を取り出すと菊地くんのお腹に張った。

    「ありがと。えと...」

    「あ、藤田麻咲です」

    「ありがとう。藤田さん」

    そういうと菊地くんは制服を来て保健室を出て行った。
  • 13 莉依菜 id:e1HxM.41

    2012-04-26(木) 18:01:30 [削除依頼]
    ‥現在‥

    「あ〜懐かしいね〜」

    りっちゃんが笑う。
    今は菊t...北斗くんとは同じクラス。
    りっちゃんは隣のクラスで、りっちゃんのクラスにもイケメン...いわば第二の王子がいる。

    りっちゃんは休み時間になると私のクラスに入ってきて話をする。

    「あのさ...。もう休み時間終わるんだけど...これ、もってってくんない?」

    北斗くんが、自分の背中に張り付く女の子...七星ちゃんを指差しりっちゃんに言った。
    七星ちゃんは北斗くんの双子の妹。

    「やだ」

    七星ちゃんはキッパリ言うと北斗くんの背中に顔を埋めた。
    何も知らない人から見ると、バカップルみたいだな...。
  • 14 莉依菜 id:e1HxM.41

    2012-04-26(木) 18:02:02 [削除依頼]
    でゎ、今日はもうあまり来れません。

    じゃ再び一応、また後で!
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

最近作られた掲示板

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません