バタフライ〜甘い蜜のような恋しませんか?〜10コメント

1 ☆YUU☆ id:7ZecoV2.

2012-04-20(金) 17:47:20 [削除依頼]
あまり、経験はないですががんばって書きたいと
思うのでよろしくお願いします!!
  • 2 ちゅり id:PfRpsxE1

    2012-04-20(金) 17:52:51 [削除依頼]
    応援してるよ☆!
  • 3 ☆YUU☆ id:oVjTm.z.

    2012-04-21(土) 14:04:38 [削除依頼]
    ちゅりsありがとうございます!
    せいいっぱいがんばります!!
  • 4 ☆YUU☆ id:oVjTm.z.

    2012-04-21(土) 15:06:33 [削除依頼]
    ーーきっと、きっと、きっと・・・・・・

    この恋はいつか・・・実る

    そう思いたかったよ・・・

    ゆるされない恋と・・・・わかっていても・・・

    求めてはいけないとわかっていても・・・・

    〜第一章 出会い 〜

    「ねえねえ、バンパイアっていると思う?」

    「えーそんなわけないじゃん!!」

    「空想だよーきっと!」

    「そーだね」

    私だってそう思いたかったよ

    私だけが ”いる”なんて言っても

    誰も信じてくれないよ・・・ね・・・・

    私、緋櫻  嬰煉(ひおう えれん)。

    家族にバンパイアを持つどこにでも

    いる普通の中学生。

    「・・・ただいまー」

    私には、兄がいる。

    そう、 ”バンパイア”の。

    そもそも、バンパイアというもの見た目

    はただの人間。誰も気づくわけない。

    私以外は・・・・

    「おかえり、嬰煉」

    兄の名前は、緋櫻 深夜(ひおう しんや)。

    いかにも、バンパイアって感じでしょ

    「ただいま。深夜」

    「何か変わった事・・・あった?」

    「・・・・ないけど・・・・・・・・」

    「・・・どうしたの?深夜」

    「・・・・・渇く・・・」

    「・・え?・・」

    「あ、いやその・・・血が欲しい嬰煉の血が・・・」

    「・・・・・はぁ?」

    「いいから、じっとしてろ!・・・」

    いきなり私は深夜に両腕をつかまれ深夜は私の後ろに回った

    その時ふと頭を過ぎった・・・

    それは・・・遠い記憶・・・・・・・・

    私は、・・・血に飢えたバンパイアに出くわした

    そのときの私はまだ、小さかったため

    すぐにつかまってしまった・・・・。

    その時の恐怖が頭を過ぎる・・・・

    「や・・・・・やめて!!」

    突然、大きな声を出した私を見て深夜は驚きながら

    私の頭をそっとなでた。

    「ごめん・・・・怖いよな・・・」

    すると深夜はそっと私の両腕をはなした

    「ちょっと外に出てるよ・・・」

    バタンッ・・・・

    兄が出て行く音を聞くといつも、いつも不安になる

    突き放したら・・・消えそうで・・・

    何度も、何度も放して、掴んでの繰り返し・・・

    本当は、私より深夜の方がつらいにきまっているのに

    私は、それを少しすら楽にしてあげられない。

    深夜の気持ちにこたえてあげることもできない

    自分。もう私は、どうすればいいのかすら

    わからない。
  • 5 ☆YUU☆ id:oVjTm.z.

    2012-04-21(土) 17:59:00 [削除依頼]
    「え?深夜の学校に!?」

    「うん。そう」

    私は、お母さんと深夜のことについて話していた。

    「なんで?私が空夜学園にいかないといけないの?」


    空夜学園(くうやがくえん)というのは深夜やほかのバンパイア

    も通う学校だ。

    私の家族は、みんな深夜のことは全部しっている。

    すると、お母さんは申し訳なさそうに言った。

    「嬰煉には、悪いけどお母さんもお父さん深夜には信用されていないわ」

    「ゆいいつあなただけに深夜は心を開いている」

    「でも・・・・最近深夜すごく・・・・つらそうなの」

    「深夜を・・・元気付けるにはこれしかないと思うの」

    「でも、あの学園はバンパイアだらけだし・・・寮にとまるよね?」

    「安全なの??」

    「大丈夫よその点は、理事長にも話をつけてある」

    「それに、深夜と同じ部屋だから」

    「え?同じ部屋なの?」

    「?そうだけど、どうしたの?」

    「ううん。・・・・わかった深夜が元気になるためでだもんね」

    「私、行く。空夜学園に行く」

    それしか方法はないもんねと自分に言い聞かせながら
  • 6 ☆YUU☆ id:oVjTm.z.

    2012-04-21(土) 18:06:47 [削除依頼]
    私は、学園に行くことを決意した。
  • 7 ☆YUU☆ id:lkrXfoW1

    2012-04-22(日) 14:11:49 [削除依頼]
    〜第二章 始まり〜

    「う〜ん・・・こんな感じかな?」

    私 緋櫻 嬰煉 14歳

    制服のネクタイに苦戦しています!!

    私の兄・深夜は実はバンパイア。

    私は、人間なんだけど・・・ね

    まあ、色々ありまして、深夜や他のバンパイア

    達も通う空夜学園(くうやがくえん)に行く事を

    決意。

    今、空夜学園の制服を試着している所。

    「ネクタイってなかなか慣れそうになあいな・・・」

    「大丈夫。 すぐ慣れるわ」

    そう言うのは私のお母さん。

    緋櫻 玲(ひおう れい)。

    私と同じく、兄弟にバンパイアを

    持つ。

    お母さんのお母さんもそのまたお母さんも

    兄弟にバンパイアを持つ。

    そして、ついに私の世代まできたという。

    バンパイア・・・・・・

    それは、私達にとって・・・・・・

    遠い・・・遠い存在。

    私は、バンパイアが怖い。

    けど・・・兄は優しくせっしてくれた。

    怖がる私を見て兄は、微笑んで頭をそっとなでて

    くれた。

    バンパイアは、人間にとって敵かもしれない。

    でも、 ”敵”とは、とても思えそうにない。

    それは、当たり前だと言う人もいるかもしれない

    でも、兄だっていつ我を忘れ暴走するかもしれない・・・

    私は・・・・殺されるかも知れない。

    本当は、すごく不安だ。

    いつ、死んでもおかしくない。

    でも・・・それでも深夜を見捨てられない。

    私は、深夜にたくさん返す ”恩”がまだ

    たくさんある。

    だから・・・・私は深夜を思い学園に行く。

    どれほど危険でも・・・・・どれほど怖くても

    深夜がつらい思いをしないですむのなら

    どんなことだってする。

    それが、 ”恩返し”だと思うから・・・
  • 8 ☆YUU☆ id:lkrXfoW1

    2012-04-22(日) 15:53:08 [削除依頼]
    「でも、なかなか可愛いんだよな〜ここの制服」

    普通の制服よりずっと私は、気に入っていた。

    「似合うかな・・・・」

    そう思いながら鏡を見つめていると

    バタンッ

    「・・・・・・ただいま」

    あ、深夜だ。

    「おかえりー」

    「あ、嬰・・・・・・」

    「・・・・・・・・」

    私の服をみて深夜は、驚きをかくせないようだ

    「? どうしたの?深夜」

    「それ・・・・・・・」

    「あ、この服?どう似合う?」

    「何で・・・どうして・・・・」

    すると深夜は

    「ちょっと来い」

    というなり私の腕をつかんで

    深夜の部屋につれていかれた。

    「何?」

    「お前・・・・・バンパイアに・・・」

    「え?」

    「SRIをのんだのか?」

    「え?そんなわけないじゃない!」

    「じゃあ、何で学園の制服を・・・着てる?」

    「・・・・それは・・その・・・」

    「何で着てるんだ、言ってみろ」

    「深夜の学校に行くの・・・」

    「え・・・・?」
  • 9 ☆YUU☆ id:Yn3UPUn/

    2012-04-23(月) 20:59:04 [削除依頼]
    「まさか・・・・母さんが・・・・」

    「ち、ちがうよ」

    「じゃあ、何だって言うんだ・・・・!」

    「私が、決めたの。」

    「どうして・・・・お前がそんな・・・」

    「やっぱり・・・・そうなのか・・・・

    「なにが・・・?」

    「お前、分からないのか?」

    「俺は、お前にそんなに無理させてたのか・・・?」
  • 10 ☆YUU☆ id:pwyf3HK0

    2012-04-25(水) 10:31:48 [削除依頼]
    「ちがうよ・・ちがう・・・・」

    「やっぱりSRIを・・・・・?」

    SRI(エスピーアイ)というのは人間が飲むとバンパイアになる

    薬。

    「私が決めたの!!これが・・・深夜のためなの」

    「・・・・・・」

    「もう、行くね」

    バタン・・・

    きっと深夜は私を止めるだろうでも私はどんなに

    止められても行く。

    行ったら、深夜に ”恩返し”する・・・・・・

    それが私の ”使命”だ。
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