*ゆかりん*の小説広場 [リクエスト募集中!]4コメント

1 *ゆかりん* id:ruH8wQd1

2012-04-15(日) 16:47:13 [削除依頼]
はじめまして、*ゆかりん*です♪
まず最初は「みゆうら」からのリクエストの小説を書きたいと思います!

他にもたくさんのリクエスト待ってます!

<例>

名前・・・*ゆかりん*
性別・・・女
やってほしいジャンル・・・学園恋愛
一言・・・主人公は頭がよくて可愛い人で周りの男子はカッコいい人で、主人公を取り合って下さい!


こんな感じのリクエスト待ってます!
  • 2 *ゆかりん* id:ruH8wQd1

    2012-04-15(日) 17:31:28 [削除依頼]
    みゆうらさんのリクエスト

    『いつからだろう』

    いつからだっけ?貴方を好きになったのは…

    「…音…と音…琴音!!」

    ビクッ

    私はいきなり雑な起こし方をされてびっくりした。

    (此処は…私の部屋じゃない…?)

    私がとても不思議そうに此処が何処か考えているとそれを見透かしたように大親友の雪が言った。

    「此処は学園の寮だよ?…まさか忘れたなんていわないよね…?」

    顔が怖いです雪さん。笑顔がもう怪しいよ…

    (そっか私、今井学園に入学したんだった…。)

    ようやくこの場所が何処か理解した私は学校に遅刻しそうだった私を起こしてくれた勇者で大親友の雪にお礼を言った。

    「ごめん雪、ありがとう。」

    私が素直にそう言うと雪は笑顔になって得意気にこう言った。

    「親友…いや、大親友なんだから当たり前でしょ!?」

    雪にそう言ってもらってすごく嬉しかった。
    でもいつまでもこうして話していては授業に遅刻してしまう。

    私は急いで朝食を作り出した。
    寮で生活している間は料理と掃除は当番制にしようと雪と決めていた。
    そして今日の料理当番が私なのだ。

    (今日は急いでるからパンとスクランブルエッグでいっか!)

    そうやって私は素早く料理のメニューを考えて料理を始めた。

    「琴音まだ〜!?遅刻しちゃうよ〜!」

    雪にそう言われて私は一瞬びくっとしたが、もう完成だったためそこまであせらなかった。

    「もうできたよ〜!」

    私はそう言いながら朝食をテーブルの上に置いた。

    「いただきます!」

    私達はすぐに朝食を食べた。


    続く


    〜あとがき〜
    初めてのリクエスト作品なんで緊張してます!
    なるべく早めの更新を心がけます!
    感想よかったら書いて下さい♪
  • 3 *ゆかりん* id:ruH8wQd1

    2012-04-15(日) 17:58:14 [削除依頼]
    みゆうらさんリクエスト
    『いつからだろう』

    続きです♪

    朝食を食べ終わった私はすぐに制服に着替えた。

    (ヤバイかも…あと10分で遅刻だよ…!)

    今井学園の敷地は結構広い。(●ィズニーランドくらいかな?)
    そのため寮から学校までの距離は結構遠いのだ。

    「雪、行くよ!」

    私達はダッシュで学校に向かった。

    (あと5分…)

    やっと学校まで着いたが今井学園は生徒が多いため普通の学校ではありえない6階建てになっていて、私のクラスは6階のためかなりきつい。

    (頑張ろう!)

    私は一階がクラスの雪と別れ、階段をダッシュでかけ上がった。

    (あと3分…!)

    4階まで来た所であと3分になってしまったため焦った。
    でも私は頑張った。

    (あと1階…!)

    私は最後の力を振り絞って教室に入った。

    「ハァハァ、間に、合った…ハァ」

    私は教室に入った後、息を整えて自分の席に座った。

    「よぅ!遅かったな!」

    私が席に座ったと同時に隣の席からそう聞こえた。

    「まぁ、いろいろあってね…!?」

    私がそう説明すると隣の席の人は「へぇ」と興味なさそうに言った。

    彼は岡本和樹。昨日入学式で知り合った少し意地悪な友達である。
    少し赤みのかかった茶色で肩くらいまでの髪に整った顔で女子にモテる外見をしていると思う。

    「授業始めるよ〜!」

    そう言いながら教室に入ってきたのは衝撃の人物だった


    続く
  • 4 *ゆかりん* id:TVGZaKL/

    2012-04-16(月) 18:14:54 [削除依頼]
    みゆうらさんリクエスト
    『いつからだろう』

    (立花先生!?)

    教室に入ってきたのは担任の柳沢先生ではなく健二……立花先生だった。

    「はじめまして、立花健二です。柳沢先生が入院している間、このクラスを受け持つことになりました!」

    立花先生は教室に入ったと思ったらすぐに自己紹介を始めた。

    (あとでゆっくり話そ!)

    そんなことを考えいるとHRのチャイムが鳴った。

    「じゃあHRはじめます!」

    「「「よろしくお願いします」」」

    私達はいつもより大きな声で挨拶をした。


    そして私は立花先生の事が気になって授業を真剣に受けることができなかった。

    そして昼休み

    (立花先生!!!)

    私は昼休みになってすぐに立花先生の所へ行った。

    「立花先生!」

    私は廊下にいた立花先生を呼び止めた。


    この後最悪な気持ちになるなんて思わなかった。

    続く
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