妖怪?何ソレ美味しいの?6コメント

1 優花 id:bk91s2k0

2012-04-15(日) 16:04:15 [削除依頼]
こんにちは初めまして。
新中学一年の優花です。
小説初心者です。
ks文です。
それでも良いぜっていう神様はどうぞ読んでやって下さいませ。
  • 2 日向。 id:6hyg8h01

    2012-04-15(日) 16:12:44 [削除依頼]
    同い年だww
    頑張って★
  • 3 優花 id:6E.pO2z/

    2012-04-16(月) 16:26:38 [削除依頼]
    ─第壱話─

    PCの画面の前の、いるかもどうか分からない読者様こんにちは。

    私の名前は『桜上 輝子』です。とっても昭和くさい名前だね、うん。
    趣味ははPC見たり絵を描いたり『妖怪』の図鑑を読んだり。

    嫌いな事は勉強と体を動かす事。…あ、あとメンドクサイ事。

    そんな普通…よりちょっと怠け者などこにでもいる中1です。

    私は最近、近所の中学に通い始めたばかり。
    友達もできて、先生や先輩方とも仲良くでき、とても満喫した学校生活を送って─…


             いません。


    友達ができて、無事先輩や先生とも仲良くなったけど─……

    なにか、物足り無い。

    こんな普通で当たり前の生活じゃなくてもっと、もっと刺激がある生活を送りたい─……
    そう、アニメの様に魔法少女に突然なって怪物とでもバトりたい。
    先輩や周りの人の顔色疑ってニコニコする生活なんてしたくない─…。

    「輝子ぉー!一緒に帰ろーよっ」
    「……あ、紅美、うんいいよ」

    この子は中園 紅美。笑死の幼馴染兼親友。
    中1にして中学一の顔良し、スタイル良しの美少女。
    ……ま、そのせいで女の先輩達に目ぇつけられてるんだけど…。
    持前の天然ぶりと運の良さででいつも回避してるスーパーガール。

    「そういえばさっ、今日も1組の澤田君が輝子の事見てたよ!」
    「……あっ、そう」
    「輝子モテモテぇ〜〜♪」

    …多分、私の事じゃなくて隣にいる紅美の事見てたと思うんですけど。

    そんな恋花が可憐に咲く下校中午後3時半。


    空を見上げれば、アニメで不吉な事が起きる前触れのときの様な

    そんな不気味な真っ黒い雲が空を覆い尽くしていた。
  • 4 優花 id:6E.pO2z/

    2012-04-16(月) 17:06:52 [削除依頼]
    >>2 はじめましてこんにちは! はい、頑張りますっ!
  • 5 優花 id:rfLoEhs0

    2012-04-18(水) 17:49:56 [削除依頼]
    ─第二話─

    「んじゃあまた明日ねー」
    「うん、じゃあね」

    道の途中で紅美と分かれる。
    いや、家に帰る道は一緒なんだけど彼氏(早島君、他校の同学年)と向こうの公園で待ち合わせなんだって。

    ……最近の中一は早いねぇ。
    いや、私も最近の中一なんだけどさ。

    「…あ、今日もあそこ寄ろうかな」

    紅美と別れ、ぼっちで帰ってる脳内に思い出したのは、お気に入りの場所。

    「…ちょっと暗い寄り道したっていいよね」

    私の足はそのお気に入りの場所へと向かう。


    数分後

    私はお気に入りの場所についた。

    私のお気に入りの場所とは…近所の小さなボロ神社。
    もう本当にボロボロで、みんなに忘れられてる。
    なので人っ子一人もいない。

    誰もこないので周りには雑草や木の枝が散乱と生えている。
    大昔はちゃんと神主さんがいたらしいんだけど─…、いつの時かぷつりと消えてしまい、その血族も分からないらしい。

    他の人から見たらただの荒れてる廃墟。
    けど私にとっては─…

    一番、落ち着く場所。
  • 6 優花 id:rfLoEhs0

    2012-04-18(水) 18:10:13 [削除依頼]
    ─第三話─

    いつの間にか、私は睡魔という物に身をゆだねてた。

    ふわふわと浮くような感覚。
    目の前に広がる残酷な赤。

    ───…ねぇ、君は誰??

    ───…もう誰だっていい

    ───…誰か私を助けて…

    私の目の前で泣き叫ぶ少女。

    「─…君は誰??」


        ─────っっっっ!!!!!


    勢いよく私は瞼を開ける。
    っ…落ち着きすぎてた……

    いつの間にか私は少し眠っていたらしい。
    なんか夢を見たみたいだけど……


         どんな夢だったっけ?

    ま、どうでもいいか…
    ちょっと暗くなってるし帰ろう…
    お母さんとお父さんが心配する…


    けど見ていた夢は凄く、凄く懐かしくて
    凄く、凄く悲しくて─…そんな気がする。

    …私、疲れてんのかなー?
    一年先に厨二病にでもなったかな??

    夢の少女が懐かしいなんて、夢の光景が懐かしいなんて

    そんなの漫画やアニメみたいじゃん
    …あー、これは本格的に疲れてるな。
    とにかく、今日は早く寝よう…

    私は神社の鳥居の方へくるりと振り向いた。
    …あ、もう真っ暗だ

    今日は妙に暗くなるのが早いな。

    ……早く帰ろう、変質者とか出たらヤだし。


    『…そうそう、早く帰ろ』
    『私達が送って差し上げましょう…』


    闇夜の中に輝子を見つめる影二つ。
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