A bird crawls on the ground10コメント

1 鼎遼太 id:iq19lI9.

2012-04-15(日) 14:50:19 [削除依頼]
続かないかも知れないwけど頑張りますw
  • 2 鼎遼太 id:iq19lI9.

    2012-04-15(日) 15:07:18 [削除依頼]
    まあ最初は登場人物から。
    ●登場人物

    ・丈 蓮太(ジョウ レンタ)♂(18)

    ・小鳥遊 遼(タカナシ リョウ)♂(18)

    ・陽川 奏 (ヒカワ ソウ)♂(15)

    ・阪松 凛 (サカマツ リン)♀(16)

    ・OT(大人たちのこと。)

    まあ殆どがこれらの人です。w
  • 3 鼎遼太 id:iq19lI9.

    2012-04-15(日) 15:16:17 [削除依頼]
    ●あらすじ

    丈、小鳥遊、陽川、阪松の4人には憎い過去があった。
    或る日、4人は何者かから傷を受け地面を這っている
    一羽の鳥を見かける。
    そこで4人が思いついた不可能な案とは・・


    ・・・ってこれあらすじというんですかね。
    まあこんな感じでつまらない小説書きますw

    更新遅くなると思いますwはい。
    まあひとまず終わりw
  • 4 鼎遼太 id:okyxiUV/

    2012-04-17(火) 20:04:24 [削除依頼]
    人々は恐怖の呻き声をあげ、
    地を這いずりまわり、
    やがて灰となり消え去っていく。


    転がっていた小石には

    微かに

    血が付いていた。


    それを見て嘲笑う


    4つの影があった。
  • 5 鼎遼太 id:okyxiUV/

    2012-04-17(火) 20:09:57 [削除依頼]


    一面青色に染められた空の下では


    人間たちが


    道を歩き、走り、

    目的を果たしに行く。
  • 6 鼎遼太 id:okyxiUV/

    2012-04-17(火) 20:27:47 [削除依頼]
    その中に久阪昇はいた。


    今日は入社試験当日。

    人生初の入社。


    朝から緊張MAXで
    母が用意してくれていた
    朝ごはんもろくに喉を通らなかった。


    ・・・グウウウウウウ

    腹は鳴ったがすいてはいなかった。


    緊張が飯のようなものだ。


    あ〜〜〜きた〜〜〜


    ついに会社の前まで来た。

    自動ドアを通り、中に行くと
    「入社試験会場」
    と書かれた紙が壁に貼りつけられていた。

    昇は深く深呼吸をすると
    受付場にいった。


    そこにいた若い女性に
    名前を言ってから
    会場へと向かった。


    昇はもう一度深く深呼吸をした。


    ・・・それと同時に
    ハンカチがホロリと床に落ちた。
  • 7 鼎遼太 id:okyxiUV/

    2012-04-17(火) 21:03:16 [削除依頼]



    気がつくと
    昇は闇の中に一人、ポツリと立っていた。


    何がおきたのだろう。


    ここはどこなのか・・・?


    もう一度記憶を掘り返してみる。


    たしか僕は入社試験を受けに・・・・

    そう思って辺りを見回すが四方、
    何一つ無い暗闇が昇を囲んでいた。

    あきらかに試験場では無かった。


    ハハハハハ。アハハハハ。


    ・・・ん?
    何か・・・聞こえる・・・


    ハハハハハ。アハハハハ。


    後ろから妙な笑い声が聞こえる・・・!
    昇は振り向けなかった。

    笑い声はじょじょに近くなり、
    ついには昇の真後ろにまできていた。


    「・・・・・だ、れだ。」
    昇は見開いた目を前に向け、
    震えた声で聞いた。


    「ひゃは。誰だと思う?」


    昇は躊躇いながら言った。


    「僕に心・・当たり・・はない。」


    「っへえ〜〜。そうかあ。マジかあ。
    意外ですな〜。
    ・・・まあ知るわけない、か。」


    「僕が・・・何・・をした。」


    「ん〜〜そうだなー
    一言で言えば人殺しかな〜、うん。」


    昇の額にじんわり汗が浮き出る。
    じょじょに息が荒くなる。
    「ひ、人殺し?そんなのやってない!」


    「そうだよ。君はやってないよ。」
    笑顔が伝わってくる。

    しかし、急に笑顔が消えた。
    昇は察知した。


    「でもね。誰がしてようとして無かろうと
    OTということは変わらない。一緒なんだよ。
    僕らはお前らのせいでこの世から消えちゃったんだ。
    許さない。絶対に。」


    彼が話し終わると辺りは静かになった。

    ・・・消えちゃった?この世から・・・?
    もしかして・・・・


    その時、彼がまた口を開いた。
    「しっかし君も運が悪いねえ。
    こおおおおんなに人がいるのに
    その中の一人として選ばれちゃうってさ。
    悲しいねー寂しいねー」


    運?
    この時、昇は全てをさとった。


    ・・・殺されてしまう・・・・。
  • 8 鼎遼太 id:okyxiUV/

    2012-04-17(火) 21:09:49 [削除依頼]
    んんんんんんんn
    まあここまで一応進んできましたが。
    うっひょおおお
    書いてる途中に
    「こんな話のせていいのか」
    って正直思いましたw

    でもまあ知り合いもDEATHな話(?)
    っぽいののせてたんでいいのかなー
    と思って書きました。

    中学生なのでいろいろ忙しくなって
    更新遅れると思いますが
    宜しくお願いしますww

    ・・・ってだれも見てないかww
  • 9 鼎遼太 id:egXpqed0

    2012-04-22(日) 13:39:37 [削除依頼]
    誰も見てねえええええええ
  • 10 鼎遼太 id:egXpqed0

    2012-04-22(日) 13:40:24 [削除依頼]
    ちょっと間休み
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