君の顔を遠くからみるだけで〜片思い〜12コメント

1 凪菜☆ id:eeSeIL5.

2012-04-14(土) 17:04:55 [削除依頼]
なんでよ。
なんで、こんなに君と私は…

 違うの?
  • 2 凪菜☆ id:eeSeIL5.

    2012-04-14(土) 17:08:57 [削除依頼]
    長いタイトルですがよろしくです!

    実話です。
    ちなみち私の名前は、なぎなと読みます。
  • 3 蒼穹 id:o2ShaMU0

    2012-04-14(土) 17:09:03 [削除依頼]
    頑張ってね。
    応援してるよー
  • 4 凪菜☆ id:eeSeIL5.

    2012-04-14(土) 17:09:15 [削除依頼]
    更新!
  • 5 凪菜☆ id:eeSeIL5.

    2012-04-14(土) 17:10:34 [削除依頼]
    >3 ごめんなさい!名前が読めなくって。 応援ありがとうございます!
  • 6 凪菜☆ id:eeSeIL5.

    2012-04-14(土) 17:14:49 [削除依頼]
    登場人物

    成田 志桜 なりた しお 12才
    明るいが、あまり自分の気持ちを言わない。

    清水 慶太 しみず けいた 12才
    いつも明るく、人懐っこい。
  • 7 凪菜☆ id:eeSeIL5.

    2012-04-14(土) 17:53:01 [削除依頼]
    小学六年の時慶太に恋をした。

    そして、中学校の入学式…


    「わぁ! 風強いねー!」
    私はお母さんに言った。

    「そうねぇ。入学式だっていうのにねぇ」
    私達は校庭にいた。

    入学式までは時間があるので校庭で待っていた。

    校庭は人がたくさんいて、同じ小学校だった人や
    他校から来た人がいた。

    校庭の砂が舞い上がる。

    「皆、同じ小学校だった子達で集まってるのねぇ」
    お母さんが言った。

    「うん。私も皆の所に行ってもいい?」
    一人は暇なので私は言った。

    「いいわよ」
    私は友達のところに行った。
    お母さんもママ友同士で集まっていた。


    しばらくすると二、三年生の先輩が生徒玄関から数人が
    出てきた。

    「新入生の皆さんは体育館に入ってくださ〜い!!」
    そう言うと、一年生に紙を配り始めた。

    「はい。クラス分けの紙です。何組か確認してください」
    私も貰った。

    「あ、ありがとうございます! 
           えーと私は何組かな?」

    一通り目を通しながら、ある事を私は考えていた。

    「四組かぁ…慶太は二組」
    つい、口からこぼれた。

    その瞬間すこし悲しくなった。
    慶太と同じクラスになれなかった。

    六年生の時は、同じクラスだったのになぁ。
  • 8 凪菜☆ id:eeSeIL5.

    2012-04-14(土) 17:53:48 [削除依頼]
    あまりうまくないですが、よろしくお願いします!
  • 9 凪菜☆ id:eeSeIL5.

    2012-04-14(土) 18:04:56 [削除依頼]
    私は小学校六年の時に慶太に恋をしたが
    諦めた。
    諦めたはずなのに…クラスが離れて悲しかったのはそれはきっと
    まだ好きだって言うことなんだよね。

    「はぁ…」
    ため息がでる。

    「どうしたの新入早々ため息なんかしてぇ」
    友達が心配してくれた。

    私は苦笑いで「大丈夫だよ」と返した。

    体育館に着き、自分の席に座った。

    そして、入学式が始まった。
  • 10 凪菜☆ id:eeSeIL5.

    2012-04-14(土) 21:31:39 [削除依頼]
    入学式が終わり家に帰った。

    入学式では友達もできたのでよかった。
    けど…

    やっぱり慶太と同じクラスになれなかったのがショックだった。

    家に帰るとお母さんが出かけると、行ったので私も着いて行った。

    そこは近所のスーパーだった。そこは慶太の家の近くでもあった。

    スーパーに着くとある人物を見つけた。

    「慶太?」
    慶太はマンガの棚のところにいた。

    「おー志桜」
    私の声に気づいた慶太は、私に近づいてきた。

    「久しぶり!クラス別になっちまったな!って…志桜?」
    私は下を向いていた。

    だってたぶんすごく、ニヤついてたから。
    それに、かおが熱いんだもん。

    「うん。そうだね。久しぶり…じゃ!私帰るね!!」
    そう言うと、おもいっきし私は、はしった前も見る暇もなく。
    ひたすら走った。

    あー私ったら、せっかく喋るチャンスを!
    逃しちゃったよ。
    ねぇ慶太は私とクラスが離れてどう思った?
    何にも思ってない?もし、少しでも何か思ってくれてたら…

    「あっ志桜!帰るわよ!」
    買い物を終えたお母さんが私の事を探していたのだ。

    「あっうん!」
  • 11 凪菜☆ id:eeSeIL5.

    2012-04-14(土) 22:30:41 [削除依頼]
    翌日

    「いってきまーす」
    私は家を出る。

    今までは分からなかったが制服って何で
    こんなに暑いんだろう。それに動きにくい。

    「暑」
    この言葉を私は数分置きにずっと言っていた。

    私は早めに家を出てので、通学路は誰もいなかったの
    で、独り言を言っていた。

    「ぶっ!志桜さっきから暑い暑い言いすぎ
         こっちまで暑くなんじゃんかよ!」
    聞き覚えのある声が後ろからした。

    「けっ慶太!!」
    きっ聞かれていた!恥ずかしくて死ぬ〜。

    「いじわる!!いつからそこにいたの!!」

    「えーかなり前からだけど」

    私は慶太の背負い型カバンを叩いた。

    「新品なんだからやめろよー」
    逃げ出す慶太。

    「だって!慶太が!!」

    「俺だって聞きたくて聞いてたんじゃありませんよー」

    「もう!」
    私はそのまま慶太を置いてそのままズンズン進んだ。
    通学路は狭くて軽自動車が何とか通れる位の道幅だった。

    「おい!志桜!危ない!」

    「え?」

    後ろを向いた瞬間に慶太が私の腕を掴んで
    歩道に寄せた。
    私は必然的に慶太に抱き着いてしまった。

    あっヤバい。

    「大丈夫か!!」

    「はい?」

    「もう少しでひかれる所だったろ!!」

    「え?あぁそうか…ごめんね」

    私の通学路はあまり車が走らないので
    車道の真ん中をあるってたから、それにイライラしてたし
    後ろから来た車に気がつかなかった。

    「あれってか私、今慶太にだっ、抱き着いて」
    私はすぐに慶太から離れた。

    しっ心拍数がすっすごい。
    私、ひかれそうになってドキドキしてるのか
    慶太に抱き着いてドキドキしてるのかわかんない!

    「いや、俺が志桜の腕引っ張ったからしかたねぇよ」

    何で慶太はそんなに冷静なの?
    何でそんなに人をドキドキさせるの?
    何でこんなにカッコイイの?

    もっと好きになっちゃうじゃん
  • 12 凪菜☆ id:eeSeIL5.

    2012-04-14(土) 22:42:44 [削除依頼]
    「ほら、たてよ。遅刻すっぞ」
    地べたに座り込んでた私に手を差し伸べてくれた。

    「ありがとう」
    私は慶太の手を握った。

    大きいなぁ。
    それに力強くて。本当に中一ですか?

    まぁ私が小さすぎるのかも知れないけど。
    私は身長が140cmに満たない。

    それに比べて慶太は165センチ以上ある。

    25cm以上差がある。

    ザ・デコボコ なんつって。

    私にとって慶太は巨人に過ぎないね。

    結局そのまま一緒に登校。
    すごくドキドキした。
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