君に近づきたくて…25コメント

1 楓鈴 id:1gDMn4x.

2012-04-13(金) 22:04:16 [削除依頼]
こんちわーノシヾ(*´∀`*)ノ

今回は恋愛のお話書きまーす♪
  • 6 ユキ id:i-F7EaDTi/

    2012-04-13(金) 22:29:42 [削除依頼]
    スレおめです!面白そうですね!読んでくので頑張って下さい!
  • 7 楓鈴 id:1gDMn4x.

    2012-04-13(金) 22:31:21 [削除依頼]
    >ユキさん

    あ…有難うございます!!

    感動です><(泣)頑張りますねっ♪
  • 8 ユキ id:i-F7EaDTi/

    2012-04-13(金) 22:34:30 [削除依頼]
    頑張って下さい!私新人ですが…えらそうにスイマセン… 良かったら私のも読んで頂けると光栄です!
  • 9 楓鈴 id:1gDMn4x.

    2012-04-13(金) 22:34:38 [削除依頼]

    「ありがと…」

    私は彼の顔も見ずに、よそよそしくそう言った。

    いや、見なかったんじゃない。見れなかったんだ…。

    彼があまりにも眩しくて、まさか自分が

    世に言う‘一目惚れ’と、いうやつをするとは夢にも思わなかった。

    しかも、こんな学校の人気者に恋をするなんて……

    なんだか自分が恥ずかしくなったのを、今でも覚えていた。
  • 10 楓鈴 id:1gDMn4x.

    2012-04-13(金) 22:36:23 [削除依頼]
    >ユキさん

    へぇ、どういう題名なんですか?良かったら読みますよ^^

    私は、まぁ下手ですが、かれこれ1年半小説書いてますw
  • 11 ユキ id:i-F7EaDTi/

    2012-04-13(金) 22:38:32 [削除依頼]
    先輩ですね!えっと 「だって…Mですから!」てのです。 恥ずかしいですけど…頑張ってかきますよ!
  • 12 楓鈴 id:1gDMn4x.

    2012-04-13(金) 22:43:50 [削除依頼]
    程なくして、先生が駆けつけてきた。

    先生は悲鳴混じりに私に声を掛けたが、私にはその声が聞こえなかった。

    彼の顔しか頭になかった。

    30分後――…

    私の二の腕に刺さっていた硝子は、無事とってもらい、


    包帯をグルグル巻きににしてもらった。

    助けた女の子は、私に何度もお礼を言って帰っていった。

    「さてと、私も教室戻るかな。」

    私がそう呟いて、歩き出そうとした時………


    「待って…!!」


    不意に誰かに呼ばれた。その声は、先ほど聴いたもの…


    私の心臓は静かに高鳴った。


    今……一番聴きたかった声が、すぐ近くにあった……

    私は、呼吸を整えて、ゆっくりと後ろを振り返る。

    なるべく、口角が上がってないように願いながら……


    案の定、私の後ろには、‘あの人’が立っていた。
  • 13 .*前田あちゅみ    ボカロ中毒←*. id:kzRpBfF1

    2012-04-13(金) 22:50:56 [削除依頼]
    とっても面白いです!! 更新頑張ってください* あとくだらないことなんですが >1の ノシ の使い方 間違ってます・・・ ノシ ってのは バイバイってことですよ・・・
  • 14 楓鈴 id:1gDMn4x.

    2012-04-13(金) 22:53:27 [削除依頼]

    「ねぇ…君さ、どうしてあの子を庇ったの?」

    彼は、少し眉を下げながらそう言った。

    なんだかその質問の意味が分からなくて、私は普通に答えた。

    「え?…だって、誰かが怪我しそうになったんだよ?助けるなんてあたりまえでしょ」

    私がすました顔でそういうと、彼はさっきよりももっと眉を傾けて私に言った。

    「じゃぁ、あの子は、君の知り合いなの?」

    私は、2秒もしないうちに答えた。

    「まさか…。全然知らない子だよ。」

    私が苦笑しながらそう言うと、彼は不思議そうに私に言ってきた。

    「庇ったら自分が怪我するんだよ?そういうの考えなかったの?」

    そう言いながら、私の二の腕に目をやった。

    「だって、身体が動いたんだもん。仕方ないよ。こういう性分なんで。」

    私が二の腕をサッと隠しながらそう言うと、彼はクスクスと笑い出した。

    そして言ったんだ……


    「おかしな子…!」

    おかしな子なんて言われたら、気分はよくないだろう。

    でも何でだろう…。この時は、全然嫌じゃなかった。
  • 15 楓鈴 id:1gDMn4x.

    2012-04-13(金) 22:56:23 [削除依頼]
    >前田あちゅみさん

    有難うございます!!ヾ(*´∀`*)ノ

    あ、そうなんですか?(笑)

    ノシって手振ってるやつだから、挨拶の時、手振る感じで使ってたんですけど、

    間違ってたんですねw知らなかった……。
  • 16 .*前田あちゅみ    ボカロ中毒w*. id:kzRpBfF1

    2012-04-13(金) 22:57:42 [削除依頼]
    手を降ってるのは
    バイバイってことです*


    越智とも
    言いますよね♪
  • 17 楓鈴 id:1gDMn4x.

    2012-04-13(金) 23:00:28 [削除依頼]
    >前田あちゅみさん

    へぇ(笑)wそうなんだ…ww

    ヾ(*´∀`*)ノ
  • 18 楓鈴 id:1gDMn4x.

    2012-04-13(金) 23:04:28 [削除依頼]

    「こっ……奈己!!」

    不意に誰かに呼ばれて、我に返った。

    「あ……っ」

    どうやら、一年前の記憶に浸っていたらしい。

    美里が「もう〜!ボーっとしちゃってさぁ」と、言いながら


    カバン片付けを始めた。

    そうだ……もう放課後なんだ……

    「さっ!早く帰るよ〜」

    美里に腕を引っ張られながら、私は教室を出て、家に向かった。
  • 19 楓鈴 id:1gDMn4x.

    2012-04-13(金) 23:13:21 [削除依頼]

    家までは、ものの15分で着いた。

    うちの中学は家から近いから、助かるんだよね。

    特に暑い時期なんかは、すぐに家に行って涼めるからいいんだよね。

    「ただいまぁ〜」

    私は、声を低くしてそう言って、小走りでキッチンに向かった。

    冷蔵庫に入ってる炭酸ジュースの蓋を開けた。

    そして豪快にゴクゴクと飲み干した。

    炭酸特有のシュワシュワした感じが、喉にとても心地いい。

    「ぁあ〜!!生き返るわぁ!」

    私はそう言いながら、近くに置いてあったうちわをパタパタと扇いでいると、

    奥に居たお母さんがルンルンと鼻歌を歌いながら私の所にやってきた。

    そして、見るからにして幸せオーラを放ちながら、とんでもない事を口にした。
  • 20 楓鈴 id:1gDMn4x.

    2012-04-13(金) 23:19:52 [削除依頼]
    「はいは〜い!!奈己ちゃんに朗報でーす!」

    お母さんはそう言いながら、思い切り身体を一回転させた。


    面倒だな。こういうお母さん……


    「何?なんかいい事でもあったの?」

    私は、「…はぁ、」とため息を付きながらそう言うと、


    お母さんは、ニッコリ笑って


    Vサインを見せながら言った。

    「えへへ〜北乃真由美34歳。再婚しまぁ〜す!!」

    私はその言葉を聞いた瞬間、目を見開いた。

    にわかには信じられない。

    お父さんと離婚してから、5年―…一切 男の人を家に連れ込まなかった

    お母さんが、再婚……? 嘘でしょ?
  • 21 くまさん! Happy☆ id:5mKv75G1

    2012-04-13(金) 23:20:25 [削除依頼]
    更新頑張ってね。
    応援してるよー
  • 22 楓鈴 id:1gDMn4x.

    2012-04-13(金) 23:22:04 [削除依頼]
    >くまさん! さん

    ぉお!有難うですっ!!!

    期待に応えられるように頑張ります!!
  • 23 楓鈴 id:1gDMn4x.

    2012-04-13(金) 23:29:49 [削除依頼]

    「それ、本気で言ってるの?…」

    私がしかめっ面をしながらそう言うと、

    お母さんは、ウンウンと首を縦に振って言った。

    「だって、もう奈己もお年頃だし、やっぱりお母さんだけじゃ回っていかないのよ。

    仕事だって、お母さん一人だけの給料じゃ駄目でしょ?そろそろ新しいお父さん居るんじゃないかと

    思ってね。」

    お母さんはそう言って、何かを思い出すように両手を合わせて言った。

    「それに……あの人はいい人なのよ…?本当に優しくて…」

    そこまで言って、はぁ。と幸せなため息をついた後、私を指差して言った。

    「あ!そういえば、お相手の方の息子さんが、奈己と同じ学校の同じ学年

    なんだって!!良かったじゃない〜♪仲良くしてあげてね!ま、男の子だけど」

    私はそれを聴いた瞬間全身に鳥肌が立った。

    私は普段、男子と喋ってないから、男に全く慣れていない。

    それなのに、男と同居しなきゃいけないっていうの!?

    ありえない……絶対蕁麻疹できる…。
  • 24 楓鈴 id:1gDMn4x.

    2012-04-13(金) 23:33:57 [削除依頼]
    今日は落ちますつД`)ノ

    眠いんでww(笑)
  • 25 楓鈴 id:vHABJGB.

    2012-04-14(土) 17:09:23 [削除依頼]
    「はぁ……なんで勝手に決めるかなぁ…!」

    私が机を叩いてそう言うと、お母さんは、大丈夫大丈夫とでも言いたいかのように、

    笑って応えた。

    「もう〜、奈己と違う部屋にするから大丈夫よ!!」

    お母さんはそれだけ言って、また億の部屋に戻ってしまった」

    もう……最悪。ありえない。ふざけてる。


    お母さんの馬鹿!!!
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