耐えることの無い血の滝〜争いの中で〜7コメント

1 純 id:6A3cC/n/

2012-04-08(日) 12:37:30 [削除依頼]
おはこんばんにちは(笑)
これで4作目です!
応援してください!!!
今日から投稿していきます!!!
あと、僕達の居る世界というのを投稿してるので
良かったら見て下さい
図々しいですが見て下さったらコメントも宜しく!!!
  • 2 凪 サカナ id:AHFazVU1

    2012-04-08(日) 13:00:01 [削除依頼]
    きたよー。
    更新ふぁいとー。
  • 3 純 id:6A3cC/n/

    2012-04-08(日) 18:50:14 [削除依頼]
    それは、一つの砲弾から始まった。
    ドゴォォォォォォォォンン!!!!!!
    大きな爆音と共に、黒煙が立ち昇った。
    ?  「うぉっ!?なんだ急に!?」
    この男、『フルテリィ・アーバルド』
    14歳で一端の兵士である。
    しかし、この一端の兵士がこの世を変えようとは誰も思わないだろう…。
  • 4 純 id:gixham51

    2012-04-09(月) 12:05:27 [削除依頼]
    フル 「なんだ?今の大きな揺れは…?」
    ?  「大丈夫?フルテリィ!」
    フルテリィがみると、そこには心配そうな顔をした女性が走ってきた。
    見た目としては、14歳程で、髪はショートカットの栗色。
    身長は、146cm位の小柄な女性だった。
    フル 「ミナ!無事だったか!!!良かった…万一のことがあったら…」
    ミナ 「そんなのはどうでもいい!!!今の揺れは何?地震じゃないよね」
    フル 「ああ、急に…なんだありゃあ!!!」
    ミナ 「嘘…。」
    二人が見る先には、大勢の兵士がこの城へ侵略していた。
    ミナ 「この国は大丈夫よね?」
    フル 「あ、たぶん…この数じゃ…もしかしたら無理かも…」
    ?  「ミナ!なにをしとる!!!今すぐ部屋に戻れ!」
    ミナ 「お父さん!今の揺れは何?あの兵士の大群は何?説明してよ!!!」
    ?  「いいから部屋に、戻っておれ」
    フル 「私からもお願いします、ガノ大佐!」
    ガノ 「お主も居たのか…なら言おう。」
    ガノ大佐は、二人に今の状況を説明した。
    ミナ 「嘘でしょ…?」
    フル 「そんな…敵軍が急に…」
    ガノ 「しかも、大きな攻撃だ…。これは戦線布告だ!!!」
    ?  「いたぞぉ!!!敵兵だ!殺せぇ!!!」
    フル 「うるせぇな…大佐!ここは私が時間を作ります!その間に!!!」
    ミナ 「でも、それじゃあなたが…」
    フル 「大丈夫です!私はこんな所では死にません!
        それにまだ言い残したことがあるますゆえ」
    ガノ 「じゃあ、ここは頼んだぞ?」
    フル 「お任せあれっ!」
    フルは腰にあった剣を取り出し、構えながら走って行った。
    ガノ 「行くぞ、ミナ!」
    ミナはガノと共に、フルが走った方向とは逆の方向へ走って行った。
    ミナ 「死なないでよ。私もあるんだから…あなたに言いたい事…」
  • 5 純 id:BW9W4z3.

    2012-04-11(水) 21:17:14 [削除依頼]
    ガキィン
    フルリティの持っていた剣が折れてしまった。
    敵兵 「さぁ、貴様はここで終わりだ。大人しく我々に道をあけろ。」
    フル 「残念だったな…俺は諦めが悪いんだ!」
    フルリティは、目の前にいた敵兵の頭を兜の上から殴った。
    ガゴンと大きな音をたて敵兵は窓からおちた。
    敵兵 「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
    落ちていった敵兵の仲間は一斉に窓に駆け寄った。
    敵兵 「きさ…ま…」
    フルテリィは、ラリアットをする体制で敵兵に突っ込んだ。
    それが原因で、敵兵は皆落ちていった。
    フル 「ラッキー一気に片づいた。
    フルは、ガッツポーズをとった後、ミナ達の後を追った。
    フル 「無事でいてくれよ…二人とも…。」
    フルテリィは、小さく呟いた後、急激にスピードを上げて走った。
  • 6 純 id:BW9W4z3.

    2012-04-11(水) 21:45:54 [削除依頼]
    フル 「嘘だろ…そんな・・・」
    廊下の突き当たりを曲った所に、大佐の死体が血の池を作り転がっていた
    フル 「すいません…大佐…守れなくて…」
    フルテリィは、流れる涙を堪える事が出来なかった。
    そして、突然フルテリィは顔を上げた。
    フル 「!そうだ、ミナは…?」
    フルは立ち上がり、大佐の死体を隠した後、ミナの姿を探した。
    が、いくら走り回ってもミナは居なかった。
    フル 「ミナ…どこだよ…」
    フルテリィは、息切れしながらも必至にミナの姿を探した。
    すると、廊下の奥に女性用の靴が転がっていた。
    フル 「まさか…いや、そんなことは」
    そう思いつつ、ミナの無事を願いながら走っていった。
    そこには、大佐と同じ様になったミナの姿があった。
  • 7 純 id:oXEaGwa0

    2012-04-13(金) 16:52:17 [削除依頼]
    すみません。
    ネタが思いつかないので、
    この小説終わりにします…
    凪 サカナさん
    勝手ですが本当にすいません…
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