あなたにいるのは私だけでしょう…?19コメント

1 敦子 id:19K1qaU.

2012-04-05(木) 17:05:53 [削除依頼]
〜登場人物〜
:主人公:
荒木 桃香(あらき ももか)
彼氏を好きすぎて束縛してしまっている

月浦 光輝(つきうら こうき)
桃香の事は好きだが、桃香が怖くて
何も逆らえない。

林原 風花(はやしばら ふうか)
桃香の友達。光輝に近付いた女の事を
桃香に知らせたりしている。

渡辺 蘭 (わたなべ らん)
光輝の事が好き。

ちょっと桃香の行動が怖いですが、
見てくれると嬉しいです^^
  • 2 敦子 id:19K1qaU.

    2012-04-05(木) 17:06:59 [削除依頼]
    ↑説明不足でした^^
    光輝は桃香の彼氏です><
  • 3 雅 id:rnNdN/e0

    2012-04-05(木) 17:17:56 [削除依頼]
    頑張れ〜♪
  • 4 敦子 id:19K1qaU.

    2012-04-05(木) 17:45:24 [削除依頼]
    ありがとうです^^
  • 5 敦子 id:19K1qaU.

    2012-04-05(木) 19:19:52 [削除依頼]
    女子1「ねえ、知ってる?光輝君に近づいた女子は
       光輝君の彼女に絶対に消されるんだって…」
    女子2「消すって…もしかして?」
    女子3「コロ…スって、事?」
    女子1「やばっ、来たよ!桃香さん」
    〜〜〜〜〜   〜〜〜〜〜

    風花「あ、桃香!おはよーう」
    桃香「風花!なんか変わりある?」
    風花「ううん、特に」

    私と風花が今見ている動画は、1年3組の
    教室の隠しカメラで撮っている動画だ。
    1年3組は、光輝のクラスの教室。
    私は学校にいる間、光輝の事をいつでも監視している。

    桃香「そ、じゃあいいや」

    私は、1年生の女子全員に協力してもらって、
    光輝に近付く女がいないかチェックしている。
    1年生の女子っていうのは私のクラス、1組だけじゃなく
    2組,3組の子もだ。だから、1年生の女子の中に,私が
    メアドを知らない子はいない。光輝には、誰も触れさせない。

    風花「桃香!今、2年の女子が光輝に近付いて行くよ!」
    桃香「2年?」
    風花「うん、だって、リボンの色緑だもん」

    ウチの学校は1年=青 2年=緑 3年=赤
    と、リボンの色が違う。

    桃香「何この女、誰?」
    風花「待って…今調べる」

    カタカタカタカタッ
    風花の持ってるパソコンには、この学校の
    全員の指紋、顔、声、住所、メアド、電話番号
    が登録されている。

    風花「2年、大島祐美(おおしまゆみ)。」
    桃香「大島…?」
    風花「どうする?」
    桃香「そんなの、殺(ヤ)るに決まってるでしょう?」

    ……………………
  • 6 愛瑠 id:Tu0bQ4B0

    2012-04-05(木) 21:18:13 [削除依頼]
    うっわ怖い…
  • 7 ゆま。 id:cc5T5231

    2012-04-05(木) 21:20:34 [削除依頼]
    はうわ…

    コワ。
  • 8 雅 id:rnNdN/e0

    2012-04-05(木) 21:26:11 [削除依頼]
    先輩だよね……怖w
  • 9 SEIRA id:LkjMNVT/

    2012-04-06(金) 21:19:52 [削除依頼]
    桃香「おーおしーまさんっ」
    祐美「…だれ?1年でしょ?」
    桃香「はいっ1年1組荒木桃香って言いますっ」
    祐美「あ、私の名前…なんで?」
    桃香「あるスジから…」
    祐美(なんか不気味な子ね…)
    桃香「あのぉ…ちょっと、付いて来てもらっていいですかぁ?」
    祐美「?…」

    ー体育館裏ー

    祐美「なんなの?こんなところについて来させて…」
    桃香「あんたもう光輝に近づかないでくれる?」
    祐美(何この子、急に印象が…)
    桃香「ちょっと、聞いてんの?」
    祐美「ちょっと、先輩にその言葉使いはないでしょう!?」
    桃香「最後くらい静かにしなよぉ〜」
    祐美「え…最後?」
    桃香「私はねえ、光輝の彼女なの」
    祐美「え…光輝君の?」
    桃香「{光輝君}って着やすく呼ばないでくれる?」
    祐美「そんなのどう呼ぼうが私の勝手でしょう?」
    桃香「あーあ、あんたの態度次第で助けようと思ったのに」
    祐美「何…言ってるのよ」
    桃香「だから言ってるじゃない、今日があんたの最後。」
    祐美「だから、最後って何?今から消えるとでも言うの?」
    桃香「そうよ?だって今から私が…」
    先生「こら!そこっ!何やってる!?」
    祐美「助けて!先生!この1年、刃物を…」
    桃香「キャアアアアア!」
    先生「どうした!?荒木!」
    桃香「先生っ!先輩が、私に刃物を向けてきて…っ」
    祐美「え…っ」
    先生「大島!何やってるんだ!!」
    祐美「違います!この子が私を…」

    祐美はいつの間にか桃香にナイフをにぎらされていたのだ。
  • 10 敦子 id:LkjMNVT/

    2012-04-06(金) 21:21:57 [削除依頼]
    名前がSEIRAになってました><
    敦子ですっ
  • 11 SEIRA id:LkjMNVT/

    2012-04-06(金) 21:23:09 [削除依頼]
    怖いっですね…
    敦子さん、私と同じ名前使ってたんですか?
  • 12 敦子 id:M/5CDMy1

    2012-04-07(土) 12:57:51 [削除依頼]
    祐美「だからあの子が私にナイフを…!」
    先生「いい加減にしろ。本当の事を言いなさい」
    桃香「私が話します…」
    祐美「あんたが話すことは嘘ばかりだわ!黙って!」
    桃香「じゃあ、先輩の口からちゃんと言ってくださいよ」
    祐美「私は本当のことしか言ってないわ!」
    先生「荒木、話してくれ」
    桃香「私、大島さんに話があって、2年生の教室までいったんです」
    先生「話っていうのはなんだったんだ?」
    桃香「私の彼氏の事が好きだって聞いたから、本当かどうかを…」
    先生「そうか、で?」
    桃香「そうしたら、なぜか体育館裏に連れて行かれて…」
    祐美「ちがうわ!あんたがココまで連れて来たんじゃない!」
    先生「今は荒木の話しを聞いてるんだ」
    祐美「…っ」
    桃香「それで、大島先輩がナイフを出して
       『光輝君と別れなかったら、あんたの事消すよ』
       って、言われて…」
    先生「今荒木が言ったことは、本当か?」
    祐美「全然違います」
    先生「荒木、ウソをついているところはないな?」
    桃香「はい!」
    風花「先生!」
    先生「どうした?月浦。」
    風花「私、大島先輩が桃香にナイフを向けてたところを 
       見てました…」
    先生「どういう状況だったんだ?」
    風花「大島先輩が、桃香を体育館裏に引っ張り込んで
       服の中からナイフを出したかと思ったら桃香に向けて…」
    先生「二人の会話はきこえたのか?」
    風花「いえ…そこまでは…」
    先生「目撃者もいるんだ。いい加減に認めろ」
    祐美「違う…違うのにっ」

    そのとき祐美が見たのは、確かに悪魔だった。
  • 13 敦子 id:iv1Yv6p0

    2012-04-08(日) 18:05:04 [削除依頼]
    桃香「風花、さっきはナイスだったわね」
    風花「当ったり前!いらないやつを落とすためなら
       何でもするわ^^それに…」
    桃香「それに?」
    風花「私達、親友じゃない!」
    桃香「でも、最初は風化も私が消すはずの女だったんだけどね」
    風花「そういえばそうだったね〜」

    ーー3年前の4年生時代ーー
    桃香「おい、あんたどういうつもり?」
    風花「え?」
    桃香「私と同じ鉛筆持ってるじゃん。私のパクンないでくれる?」
    風花「あんただけの鉛筆じゃないでしょ?嫌ならそっちが変えて」
    桃香「あんた絶対消すっ!」
    女子A「ちょっと桃香ちゃん自己中だよ!」
    男子A「そうだよ!自分の気に入らないことは全部消すとか
       自己中過ぎるwwww」
    女子B「今どき何言ってんの?」
    風花「みんなやめなよ!たとえどんな人でも
       言っていい事と悪い事は一緒なんだよ!」
    桃香「風花…ちゃん」

    ーー現在ーー
    桃香「今思えばバカバカしい!」
    風花「ホーント」
    祐美「待ちなさいよあんた達」
    桃香「なに??まさか、停学??」
    祐美「いいえ?」
    風花「じゃあ転校?あ!退学!?」
    祐美「私は犯人じゃないって分かってもらえたの」
    桃香「なんですって…?」
    祐美「監視カメラよ。あんた、新しくついた事
       知らなかったんでしょ?」
    桃香「そんな…」
    祐美「あんたどうなるんだろうね〜停学?退学?転校?」
    風花「桃香…」
    祐美「あんたもよ!嘘の証言をしたんだから」
    桃香「ま、裏の手はあるからご心配には及ばないわ」
    祐美「は?」
    桃香「ま、みてなさい」
  • 14 敦子 id:iv1Yv6p0

    2012-04-08(日) 18:09:26 [削除依頼]
    ーー翌日ーー

    桃香「先生…」
    先生「ああ、荒木ちょうど話があったんだ」
    桃香「この前話した事、全部ウソです!ごめんなさい!」
    先生「先生もちょうどその事で話があったんだ」
    桃香「私、3年生の先輩に大島を消せって言われて…」
    風花「私もです…ばれそうだから嘘の証言をしろって…」
    先生「その3年の先輩って言うのは?」
    桃香「昨日転校した定松先輩です」
    先生「あ、定松か…転校したんだったな」
    桃香「前から大島先輩が嫌いだったから、転校する前に
       消すって…」
    先生「転校したならもう仕方がないな…」

    祐美(やっぱりこの子…悪魔だわ)
  • 15 愛瑠 id:Gadmbqj1

    2012-04-09(月) 18:05:02 [削除依頼]
    う〜ん、あの二人本当に悪魔…
    というより風花が持ってるあのパソコン優秀すぎでしょ…
    どこに売ってるの?
  • 16 敦子 id:HEB5G/q1

    2012-08-07(火) 19:22:47 [削除依頼]
    すっごく更新開けちゃった!

    もう1度更新始めます^^
  • 17 敦子 id:HEB5G/q1

    2012-08-07(火) 19:36:41 [削除依頼]
    ー次の日ー

    桃香「風花〜おはよう」
    風花「おはよう」
    桃香「今日も変わりなし?」
    風花「まあね、いまのところは…って、あ!!」
    桃香「なに!?」
    風花「この2年!光輝を呼びだしたよ!」
    桃香「いい度胸してるわね…風花、調べて」
    風花「OK」

    カタカタ…

    風花「村松夏奈子だね」
    桃香「村松夏奈子…ねぇ…」

    ー放課後ー

    桃香「あの…夏奈子先輩!」
    夏奈子「ん…だれ?1年…?」
    桃香「夏奈子先輩、モテるって聞いて…」
    夏奈子「恋の相談?」
    桃香「まあ…はい」

    桃香は夏菜子の家に案内された。

    桃香「うわあっ!」
    夏奈子「びっくりした?」

    夏菜子の部屋には光輝の写真がびっしりはられていた。

    桃香「光輝君の事好きなんですか?」
    夏奈子「うん…今日告白したの」
    桃香「ええっ!?返事はどうだったんですか?」
    夏奈子「彼女がいるからごめんって」
    桃香「へえ…彼女がいたんですかぁ…」
    夏奈子「彼女なんてどうせ私に劣るレベルの女なのよ!きっと。
        なのに光輝君てば私をフルなんて…」
    桃香「きっと彼女さんの事が大事なんでしょうね」
    夏奈子「私の方が絶対何もかも勝ってるのに!」
    桃香「今日は…もう帰りますね」

    夏菜子の家から出てすぐの公園に風花がいた。

    風花「どうだった?」
    桃香「絶対消すわ。私の事を{私に劣るレベルの女}ってさ」
    風花「自分が散々悪口言ってた彼女が実は目の前で話を
       聞いていたなんて知ったら…」
    桃香「面白くなりそうだわ」
  • 18 敦子 id:HEB5G/q1

    2012-08-07(火) 19:44:56 [削除依頼]
    ーー翌日ーー

    先生「村松、ちょっと来い」
    夏奈子「…?はい…」
    先生「お前…ストーカーをしていたって本当か?」
    夏奈子「え!?」
    先生「ある生徒から聞いてな…」
    夏奈子「そんなっ!まさかぁ」
    先生「実は今他の先生がお前の部屋を見に行ってる」
    夏奈子「なにそれっ!」


    風花「うまくいってるみたいよ」
    桃香「あの部屋を見たらストーカーだって思うに
       決まってるわ」
    風花「それにしても光輝ってモテるわね」
    桃香「私が好きになった男だもの。当然だわ」

    桃香(村松夏奈子…私を怒らせた事後悔しなさい)
  • 19 敦子 id:HEB5G/q1

    2012-08-07(火) 20:34:46 [削除依頼]
    夏奈子「どうしよう…あの部屋を見られたらストーカーだって
        思われちゃう…」
    桃香「どうしたんですかぁ?夏奈子先輩」
    夏奈子「ぁ…!もしかしてあんた」
    桃香「?」
    夏奈子「先生に私がストーカーだって言ったんでしょ!」
    桃香「あ、その事で呼びだされてたんですかぁ?」
    夏奈子「やったりあんたなのね」
    桃香「だってあの部屋見たら引くでしょ。バカなんじゃない?」
    夏奈子「あんた先輩に向かって…」
    桃香「先輩面しないでよ。ストーカー」
    夏奈子「…っ」
    桃香「この学校は偏差値高めだしストーカーがいるなんて学校側も
       知られたくないでしょうから…退学とかなっちゃうでしょ」
    夏奈子「そんな…」
    桃香「さよなら。ストーカーさん」


       
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